楽しく ひまつぶし Labo

楽しく ひまつぶし Labo

2024.04.14
XML
カテゴリ: 楽器・機材
毎年、楽器をいくつか購入しないと気がすまない私なのですが、今年はまだ購入していないので、そろそろ物欲魂が疼いてきました。

昨年の10月に「YAMAHA CK-61」を購入した時に、次に購入するのは「YAMAHA MODX6+」か「Roland SH-4d」と決めていたのですが(詳しくは「​ どれがいいか? 悩んでキーボード買いました! ​」)、ここに来て新たな有力候補が表れました。

それは、Roland から4月26日に発売されるキーボード「GO:KEYS 3」と「GO:KEYS 5」です。


直線を強調したスタイリッシュなデザインとカラフルな色使いでとってもオシャレなキーボードに仕上がっています。こんな素敵なキーボードが部屋に置いてあったら、きっと部屋が明るくさわやかな雰囲気になること請け合いです。

​
Roland GO:KEYS3 TQ ターコイズ ポータブルキーボード 61鍵盤 ローランド 【予約受付中:2024/04/26発売予定】 ​
​
【初回入荷分ご確約】Roland GO:KEYS5 WH [GOKEYS5-WH] ホワイト キーボード デジタルピアノ(新品)【送料無料】 ​


olandのメルマガ ・イベントに当選したので参加して来ました ​」)、参加させてもらっていた私はその会場で発表直前の「GO:KEYS 3/5」に触れることができました。



実は私、この「GO:KEYS 3/5」の前の機種である「GO:KEYS」や「GO:PIANO」を持っていて、その音色や鍵盤のタッチ感など、かなり気に行っていたので後継機が発表されてこの新製品に興味津々だったわけです。

イベント会場で、製品開発リーダーの菅原さん直々に説明していただきすっかりこのキーボードの虜になってしまいました。その時、予算もないのにこの調子ではすぐに買ってしまいそうと、一抹の不安が頭をよぎったのでした。

春になったら新しい楽器を買おうと思っていた私は、今回こそは憧れの「YAMAHA MODX6+」にしようとほぼ心に決めていたのですが、思わぬ伏兵が現れて又々悩むことになりました。
加えて色鮮やかで低価格の「GO:KEYS 3」と機能に優れた「GO:KEYS 5」のどちらが良いかも悩みどころです。


発表の日から悩み続け、それぞれの仕様を徹底的に調べてみることにしました。
まずは、「GO:KEYS 3」と「GO:KEYS 5」の比較検討です。

基本的な機能は「3」も「5」もほとんど違いはありません。
・FANTOMシリーズと同じZEN-Core音源を搭載した素晴らしい音
・1,000以上の音色内蔵
・200種類以上の自動伴奏スタイルを内蔵

・電池駆動可能でスピーカー内蔵
・BluetoothでオーディオやMIDIの使用が可能
・TypeCのUSBコネクタでパソコンと接続
・USBメモリに保存されたの音楽再生
等々うれしい機能が満載です。


別売りの「Roland Cloud Connect WC-1」というUSBメモリーのような形状の機器をUSB端子に接続すれば、スマホやタブレットで Roland Cloud の音色をワンタッチでダウンロードできてしまいます。
​
Roland Roland Cloud Connect WC-1 (WIRELESS ADAPTER) ​


こんなにも機能豊富なのに、価格は「3」が 46,200円、「5」が72,600円です。
「3」の安さが目立ちますね。「この機能でこの価格?」と驚きの価格になっています。

では、「3」と「5」でどこが違うのでしょう。

まずは、スピーカーが違います。
「5」はパッシブラジエーターという低音が強調されるスピーカーの仕組みを搭載していて「3」よりも迫力ある音が出るようです。イベントで実機を触った時は、周囲の別の楽器の音のために詳しく確認はできませんでしたが、良い音の様です。

次に、背面の入出力端子の数が違います。
「5」は、マイク端子があってボーカルエフェクトを掛けて弾き語りができます。
そして、ステレオ入力端子があるので他の楽器や音楽プレーヤーの音を流せます。
専用のステレオ・アウトプット端子もあるのでアンプやミキサーとの接続もできます。
又、「5」はUSB端子が「Roland Cloud Connect WC-1」専用の物が追加されているので、USBメモリとWC-1を差しっぱなしで使うことができます。(1つの端子に「3」は差し替えて使用)

どちらも、Roland Cloud から演奏スタイルや音色をダウンロードできるのですが、「5」は「Z-Style packs」「Sound packs」「Wave Expansion」の3種類の形式が可能なのに対し、「3」は「Wave Expansion」が利用できません。
「Sound packs」はプロが製作した色々なジャンルに合わせた特徴のあるサウンドのコレクションなのに対して「Wave Expansion」は、いろいろな楽器の基本的な音が納められているようです。
「3」が「Wave Expansion」を利用できないのはチョッとイタいですね。

「5」は機能的には申し分がないのですが、色がホワイトとグラファイトの2色しかないのが寂しい!「3」のターコイズ・ダークレッド・ミッドナイトブルーの3色は魅力的ですし、価格の安さも超魅力的です。(どうして「5」にはターコイズがないのかな?)

そして「GO:KEYS 3」「GO:KEYS 5」「MODX6+」の3機種の間で3週間ほど悩みました。
「GO:KEYS 3/5」も良いけど「MODX6+」の機能の高さや音の良さも捨てがたい!

悩みぬいた末、そろそろ決めないと「GO:KEYS 3/5」を選んだ場合は、予約しないと発売日に手に入らなくなるかもと思って昨日決断しました。

決定したのは、「GO:KEYS 5」です。
決め手は、スピーカーとオーディオ入力端子・「Wave Expansion」の利用です。
カラーは残念ですけど、せっかく買うのなら少々高くても後悔しないものを、ということでこれに決めました。
ついでに Roland Cloud と連携するために「Cloud Connect WC-1」も一緒に購入することに決めました。

さっそく注文したので、おそらく4月末には届くと思います。
今から楽しみで仕方がありません。
届いたら、さっそくレビューしてみますね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.04.15 10:26:26
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: