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今日久々にメルマガを発行しました。今回で《どん底なら穴を掘れ編》は最終回として、次からは現在を中心に書いていきます。過去を糧として、現在をそして明日を歩みたいものです。ちょっとエエカッコし過ぎですが(笑)。今日のメルマガ『鍛冶屋の息子の敗者復活戦』。日記もメルマガもいよいよ不定期になってしまいましたが、鍛冶屋の息子は元気で頑張っています。忙しくて書けないと言ったら嘘になりますが、今は仕事に集中して、それ以外は寝れる時はとにかく寝ることにしています。休むことも大事だと痛感している次第です。以前は平気だった長時間労働も、残念ながら年齢的にはちょっと厳しくなってきたようです。以上は、言い訳でした(笑)。コメントをいただきながら返事も書いていませんが、どうかお許しを!!!
2005/01/23
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今年初めての日記です。遅れ馳せながらと言いましょうか、今更かもしれませんが、明けましておめでとうございます。年末年始にコメントをいただいて、何の返事もせず申し訳ありませんでした。昨年は、一人でお騒がせ?をしておりましたが、今年もまた大きな変化があるような気がしています。もちろん、いい方にですが(笑)。昨年の元旦の日記は『どん底なら穴を掘れ』というタイトルで書いていましたが、どんな状況になってもユーモアで笑い飛ばそうという年頭の決意でした。それがいつも出来たかは別としても、この精神は大事ですね。今年は、昨年初めより借金は増え問題も山積みですが、不思議と気持ちは高揚しています。今をどん底などとは全く思っていませんが、それこそ『どん底なら穴を掘れ』状態です(笑)。そこで今年の最初の日記のタイトルは、『窮すれば通ず!』これにしました。人間行き詰まった時が、かえって活路が開かれるのではないかと思っています。仕事のことで言えば、少しずつですが光が見えてきました。しかし、キャッシュフローの面だけで考えれば、かなり胃に悪い状況が続いてはおりますが・・・(笑)。この状況を脱け出した時は、一気に次の階段に上れると考えています。話は変わりますが、昨日は午前中家に居て、昼から仕事場へ出かけたのですが、午前中のテレビ番組に『年収300万円時代を生き抜く経済学』という本を書いた評論家?が出演していました。本屋で立ち読みを少しだけして、とても金を出して読む本じゃないと思っていましたが、彼の言うことを聞いていると、無性に腹が立ってきました(笑)。資本主義社会を享受している人間が、理想は『社会主義』だと言うじゃないですか。彼は、間違いなく年収300万以下を経験したことがないでしょう。かなり前に読んだ本に、こんなことが書いてありました。「社会主義者は、自分をプロレタリアと称しブルジョアを罵倒するが、真のプロレタリアは、貧乏で黙々と働きブルジョアに憧れている」思想信条は尊重すべきだと思いますが、「貧乏人」の気持ちが解らないでは、偉そうなことは言えんぞ、とテレビに向って毒を吐いておりました。こんなことを考える私は、僻み根性のカタマリかもしれませんね(笑)。それでは、今年もよろしくお願いします。『窮すれば通ず!』です。
2005/01/10
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