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四月が終わります。塩釜神社の桜は、今年はまだまだ見頃です。大型連休が始まる今頃まで桜が咲いていたと言う記憶がありません。例年ですと、今頃はすっかり葉桜です。 29日は、息子の氏子少年団入団式がありまして、神社に参りましたら、結婚式があり、白無垢の花嫁さんが、桜満開のなかを拝殿に向かっていました。また、お宮参りの赤ちゃん、入園、入学の報告のお子さん達が沢山参拝しておりました。 快晴のなか、桜が歌いかけ、明るくやさしい境内の雰囲気に誰もが幸せそうでした。 大型連休中、東北のあちこち、まだまだ充分桜が楽しめます。花見のあとは、塩釜に立ち寄り、当「塩釜亭」や「かき小屋」で美味しい牡蠣料理をご堪能下さい。 今日も快晴で行楽日和でしたね。思いっきり外を楽しまれた方が多かったことでしょう。「塩釜亭」「かき小屋」も昼食だけで100人を超える忙しさでした。心よりお礼申し上げます。「ありがとうございます。」
April 30, 2006
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今日の塩釜は、最高の天気に恵まれました。塩釜神社境内はさくら、サクラ、桜でまさに花まつりを祝っております。 12時半、大きな花火の音を合図にお神輿が二百二段の坂をお下りになり、塩釜の町を渡御されました。我が家の五番目の息子の塩撒きデビューは、好天のおかげで寒さもなく、元気に一日中先頭を務めることができました。 17時近く北浜町の元自宅にて、牡蠣汁を行列の方々のために準備してお待ちしていた頃は、太陽は陰り少し寒くなってきましたので、300杯以上の牡蠣汁はとても喜んで召し上がってもらえました。 お神輿が一休みして又ご出発の時、急に向きを変えられ、こちらを向かれました。私達のお見送りに応えて下さったかのようで、感激でした。
April 23, 2006
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食べてきました、『深海夏かきリアスキング』!! 「おいし~~~い!」(ドラマ『喰いタン』より) 2個頂いただけで、大大大満足でした!冬の牡蠣より肉厚で、口の中でとろける甘さが何とも言えません。 ご案内した京都からの知人が初めて食べて、「ショック!」と、美味しさに脱帽とまでおっしゃって下さいました。 「販売する私達が美味しくて仕方がなくて、ワクワク、ルンルンと言う気分で販売しているのですから、美味しくないはずがありません。」と私の夫である社長が知人に言いますと、「その気持ちでますます美味しく感じられます。」と、又喜んでいただきました。 牡蠣フライやグラタンも、『塩釜亭』のシェフの手作りは相変わらず美味しいです。当店直営の店ですから、手前味噌で申し訳ありませんが、本当に美味しいです。 是非一度、足をお運び下さい。笑顔が最高のシェフです。
April 22, 2006
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塩竈神社の氏子三祭の一つの『花まつり』が今週の日曜日の23日に行われます。今年は祭りの日に合わせるかのように桜が見頃になりそうです。 この祭りは、作物の不作が続き困って塩釜神社に祈願したところ、気候が回復し、作柄も良くなったことから、これに感謝して1778年に始まったそうです。 花まつりと同時に本塩釜の駅前では市民まつりも行われ、名物『塩釜汁』が振舞われたり、まぐろの串焼き、地酒試飲大会、手焼き笹かま、ジャンボまぐろのり巻き作りと、いろいろの企画で盛り上がります。又、夕方には特別出演としてあの有名な秋田県の西馬内盆踊り『北の盆』が披露されます。 松木かき店ではこの祭りの時、創業の頃から『かき汁』を、ご奉仕の方々や見物客の方々に振舞わせていただいております。ちょうど前の自宅兼工場の通りをお通りくださる祭りにはこの時だけですので、先代が感謝を表したくて始めたことです。 四月末でもまだまだ肌寒く、何キロも歩いて来ての夕方のかき汁ですから、とても皆さん喜んで食べてくださいます。 このブログを読んでくださる方、どうかこの祭りをご覧になり、楽しんでいただけたら幸せです。北浜の松木かき店に16:30過ぎ頃来て下されば、どなたにも『かき汁』をご馳走致します。是非お越し下さい。
April 19, 2006
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当店オリジナルの「かきの佃煮」は30年近くの歴史があり、変わらぬ味を保っています。「ほどよい味加減」とお客様から好評をいただき、一年をとおして人気商品となっております。30年の歴史と言いますのは、私が松木に嫁いだ頃に始まります。その頃は、冬の寒さ対策は七輪におこした炭でした。牡蠣屋ですから、工場内全体を暖めるわけにはいかず、何箇所かに火を炊いて手を温めたりしていました。私の朝仕事の一番先にすることが先ず5~6個の七輪の火おこしでした。ある年の暮れ、予想外にたくさんの牡蠣を入札で落札し、お正月にかけてでしたので手元に何百キロという牡蠣が残ってしまい困りました。その時、旅館生まれの松木の母が考えだしたのが「かきの佃煮」です。もともと味付け上手の母でしたから、ほどよい味加減でキリッと煮詰められた牡蠣は私も「これは美味しい!」と思いました。そのお正月は、母と2人でひたすら七輪で牡蠣を佃煮にしてゆく作業に追われました。それは、ただただ、牡蠣屋の命である"牡蠣"を1粒も無駄にできない、大切に扱いたいという一念だけでした。ぜひ皆様にもご賞味いただければ幸です。松木かき店のホームページはこちらから楽天市場 かきでイキイキはこちらから
April 16, 2006
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「大粒の牡蠣がたまらない!」と、発売以来、上々人気の牡蠣ラーメンです。このところ、雨だったり、強風だったり、4月と言っても暖かいと感じられる日があまりありません。まだまだアツアツのものが恋しくおいしいですね。 濃厚な醤油味の少しとろみのあるタレと、大粒の牡蠣が程よいバランスで仕上がり、おいしいラーメンです。 昨日、今日と天気はいまいちでしたが、牡蠣ラーメンを食べに大勢ご来店くださいました。カキフライも相変わらず人気です。揚げたてを召し上がって頂けて私どももうれしい限りです。 閉店後、また翌日のために、スタッフが心込めて遅くまで、カキグラタンやカキフライの仕込みに励んでいます。皆様、いつも本当にありがとうございます。スタッフ一同うれしくて、ありがたくて、疲れていてもまた明日のご来店を待ちわびて仕込みに励んでいます。楽天市場 かきでイキイキはこちらから塩釜亭一番人気のかきフライはこちらから
April 9, 2006
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春休み中の息子が、急に自転車に乗る練習を始めました。友人達がすでに1、2年のころから自転車を乗り回す姿をみては、「僕はいつになったらいいの?」と、父に尋ねていて、「4年生になったら!」と云われていました。しかし、4年生になっても「まだダメだ!」と許されませんでした。理由は、普段の息子の行動を見て、「左右を確認もせず横断するから、もう少し落ち着きがでたら」と言うことでした。 4月から5年生になる息子は、今度こそ許しがでると期待したのでしょう。密かに練習し始め、思ったよりすぐに、乗れそうだったのです。「お父さん!僕、乗れそうだよ。自転車買ってね。」と、ニコニコに報告すると、またもや、「まだダメだ!中学まで待て!」で終わり。すっかり肩をおとして、「僕、何のために二日間必死に練習したか分かんないよ、何もかも無駄だったの?」とまで言い、フテ寝してしまいました。「もう少しわかるようにダメな理由説明してあげたら、」と父に言うと、「息子の方が、自転車に乗ることを急ぐ理由をきちんと、親に説得できることの方が先だ!」と言うのです。 弟を可哀相に思う姉が、助け船に、「お父さんのために練習したの?自分のためでしょ?練習さえしておけば、許しがでたら、すぐ乗れるよ。まず、落ち着いた行動をとれるよう努力して、お父さんに納得してもらおうよ。」と、静かに話してあげたら、息子は立ち直り、「そうだね!自分のためだね。もう一度、ゆっくり練習してみるよ。」と、次の朝は、起きてすぐ練習始めたのです。 夕方には、しっかり乗れるようになりました。「小さい坂で、少しスピードを利用したら、うまくできたよ。」と、息子なりに工夫して練習したようでした。
April 4, 2006
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15年前ころ、松木かき店は、自宅から2キロほど離れたところに、新工場兼売店を新しくすることができ、私は毎日、そこまで自転車で通う日々でした。それまでは、自宅と工場が一緒でしたので、仕事をしながら夕飯作りをしていました。自宅と会社が離れたことで、昼食の用意はしていけるものの、夕食までは手がかけられず、冬の忙しい時期は娘達に頼らざる得ませんでした。お姑さんは体が弱く、台所に立てる方ではありませんでしたので、小学生の娘達が力を合わせて作ってくれました。その時、娘達の夕食作りを楽しく手助けしてくれたのが、ヨシケイと言う食材宅配便でした。料理作りの詳しいメニュー表とともに人数分の材料が毎日届けられます。材料がきちんと揃っていますから、手順通りに進めていけばよいだけで、さほど難しくなく、小学生にも充分に時間さえかければできたのです。我が家はその頃、8人家族でした。上の娘と、双子の組で交替に作ってくれました。夜中遅く、自転車で帰る私を本当によく支えてくれました。それも娘達は、ヨシケイの宅配便システムのお陰と言います。お陰で小さいうちから、ある程度のレパートリーの料理が覚えられました。 今の忙しいご家庭のお母様方に提案があります。子どもも任せられると張り切ってがんばります。この春休みを利用して、小学生ではまだ早いなどと言わず、材料を揃えてあげて、夕食作りに挑戦させてみては如何でしょうか?いざ、母親が寝込んでしまったりという時のために、「あなたが作ってくれるから、お母さん休めるわ。」と、子どもが家族の一員として力をだせる日があるかもしれません。みんなで力を合わせながら生活していくのが家族です。そのためにも、少しずつ、子どもも頼りにして、日ごろから訓練してみるのもいいかもしれません。ちなみに、今10歳の息子は、材料切りは超得意です。
April 2, 2006
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