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毎年、2月10日頃になると松木かき店では年末のお歳暮に当店をご利用いただいたお客様を対象に感謝の気持ちを込めまして特別企画をご用意いたします。今日はその最終打ち合わせをスタッフとおこなって参りました。年末のお歳暮はご自宅用として利用される方は少なく、70%がご贈答用です。ですので、今回はご注文いただいたお客様ご自身にお楽しみいただけるような企画を検討しております。お値段もお安くし、牡蠣の量り売りのご奉仕をはじめ、大好評の浜焼きかきや、直営の塩釜亭やかき小屋で大好評のメニューをご家庭で楽しんでいただけるような新商品も発売します。週ごとに特別プレゼントも予定しています。パンフレットは、2月5日過ぎにお届けしますのでどうぞお楽しみにお待ちくださいませ。※今日の写真は、塩釜亭の店内の様子です。
January 30, 2006
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今日の塩釜は久々に日差しがやさしく、春を予感させるような暖かさとなりました。土日毎週恒例となりました松木の「かき祭り」に200名以上のお客様が訪れ、「かき小屋」「塩釜亭」ともに150名近いお客様で賑わいました。おかげ様でスタッフ一同、疲れても嬉しい一日でした。ところで昨日「宮城の牡蠣はおいしくその種は宮城で育てる宮城種にある」とお話しました。また、フランスの牡蠣が宮城種であることも。1960年代に遡りますが、フランスで養殖牡蠣の中心だったヒラガキに病気が蔓延したそうです。その時いろいろな種を試してみましたが、どれもダメで、当時牡蠣の研究で知られた今井丈夫東北大学教授に救いを求めてきたそうです。そこで送られたのが「宮城種」でした。塩釜港から東京空港へ、そしてフランス行きの便に積まれ、フランスの海へと渡りました。すぐに「宮城種」はフランスの海に馴染み、根をおろし、15年間「遠征」し続けたということです。1980年が最終便だったようですが、この最後の出荷を見届けた塩釜市の県水産試験場の方が「フランスに定着できたのは、宮城の牡蠣の生命力の強さがあってのことでしょう」と話しておりました。後にフランスの海に育つこの牡蠣を実際に見たくて訪れていった有名な宮城の誇る牡蠣博士こと「森は海の恋人」を書かれた畠山重篤さんは「日本のマガキが我々を救ってくれた」とフランスのあちこちで歓迎されたといいます。フランスの海と宮城の海で同じ子孫の牡蠣がこの冬も東西の食卓を飾って幸せを生んでいるのですね。今日も「かき祭り」には喜びと幸せがいっぱいでした。ありがとうございます。
January 29, 2006
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宮城の牡蠣は生食用牡蠣として全国に知られていますが、全国各地でそれぞれに獲れる牡蠣にはもととなる「種ガキ(牡蠣の稚貝)」が必要です。その種ガキのほとんどが「宮城種」なのですが、あまり知られていません。北は北海道から南は大分などの他、アメリカやフランスで養殖される牡蠣もほとんどが「宮城種」だそうです。よい種があってよい作物ができるように、牡蠣も同じです。「宮城種」は成長が早く、病気に強く、味が良いという三拍子揃いの世界的にも優良種なのだそうです。このことを知ってから、「宮城の牡蠣」を商いとし全国の皆様にお届けできることに益々の楽しさと幸せを感じております。これからも自信をもって宮城のおいしい牡蠣を全国へ広めていきたいと思います。
January 28, 2006
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毎日、寒さが続きます。やはり“大寒”の日々です。松木は牡蠣屋ですから、寒いことを喜んでいます。寒いほど、人の身体が旬の牡蠣を欲求して「カキフライが食べたい」、「土手鍋、キムチ鍋が食べたい」となるようです。“塩釜亭”や“かき小屋”にも今日はいつもの3倍以上のお客様がお越しくださり、牡蠣料理を楽しんでいかれました。牡蠣は、昔も今も殻から一粒一粒むいて取り出す作業は手作業です。「むき娘さん」と呼ばれるベテランの方々がこの寒さの中で1日に2,000個近くをむくそうです。本当に頭の下がる作業です。牡蠣一粒一粒を大切に扱わなければ、そしてお客様に美味しく提供しなければと思います。
January 27, 2006
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1月24日 NHKで『冬の味覚 かきを極める一流シェフ3人による料理の競演』が放映されたそうです。あいにく私は見られなかったのですが、生でよし、加熱してよし、牡蠣料理は厳寒の今が一番美味しい時期です。生でいただく時は、レモンやカボスであっさりも美味しいのですが、私が作る特製カクテルケチャップソースもなかなかです。お店での試食にお出ししますと喜ばれます。レシピは、ケチャップ400cc、レモン搾り汁150cc、チリペッパー大さじ1、中濃ソース大さじ1、砂糖大さじ1です。このソースで、ちょっと洋風にお洒落に演出することが出来ます。加熱していただく時は、ムニエルが一番オススメです。レシピは、小麦粉をまぶして油で焦げ目がつく位に焼いて、熱いうちにレモンを搾っていただくだけ。とても簡単です。牡蠣そのものの味を存分にお楽しみいただけます。バターやベーコンを先に焼いてその油で焼くのも風味が増して美味しいです。牡蠣は和・洋・中といろいろな料理を楽しめますから、どんどん試していただきたいです。元気をいっぱいもらえそうですよ。
January 25, 2006
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5番目の息子が今日で10歳となりました。「僕はかき屋4代目になって、おいしいかきを売り続けるよ」と、小さい頃から言ってくれますから、私達は信用を落とさずに息子にバトンタッチして「かき屋の松木」と親しまれるようであり続けたいと思っています。息子が通う小学校では毎年、4年生をなると「二分の一成人式」というのをします。この目的は、自分の成長を振り返りながらこれまで自分を育てて下さったお家の方々に感謝の気持ちを持つと同時に、20歳になるまでの残りの10年間を夢や目標を持って頑張れるよう気持ちを新たにすることです。子供だけでなく親にも良い機会となり、親と子の絆の再確認につながる気がします。親はこの式のために「お祝いのメッセージ」を書き、子供達は「家族の皆さんへの感謝のメッセージ」と「20歳の自分への手紙」を書きます。それは10年間保管されます。10年後にもう一度読み返してみることで、10年前の幼かった自分がみんなに愛されていたことを再び思い出してほしいと願っているのです。我が家では今晩、息子の願いで焼肉のおいしいお店で夕食をとり、自宅でケーキを囲んでお祝いしました。息子は家族へ「ありがとう」と感謝を込めてテーブルセッティングを一人でしました。10年後の息子が楽しみです。
January 24, 2006
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一昨年の夏に縁をいただいて塩釜港の魚市場のすぐ近くに本社を構えることが出来ました。すぐ目の前に浮かぶ小さな島、“籬島(まがきじま)”があります。籬島には塩釜神社の境外末社「曲木神社」がありまして、島そのものが御神域となっています。この島は平安時代という大昔から名勝として都人にも知られ歌枕の地にもなっているところです。「わが背子を みやこに遣りて塩釜の まがきの島の まつぞ恋しき」(東歌)と古今和歌集に残っています。松木の牡蠣はマガキという種類です。マガキと籬、そして曲木と、何かに導かれ、守られてこの場所へ来られたような気がして嬉しく思っています。籬島の曲木神社へは毎月1日にしかお参りを許されませんが、赤い橋の前で日々手を合わせます。美味しいマガキという牡蠣を商い出来て、お客様に喜んでもらえる幸せに感謝します。
January 23, 2006
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今日は冷え込みましたが、空は澄んだ青空で気持ちまで晴れわたるようでした。今週も、土曜・日曜と“かき祭り”を「松木かき店のかき小屋」の前で開催いたしました。寒い中、昨日よりも今日とたくさんのお客様にお越しいただき、旬の牡蠣を楽しんでいただくことができました。私たちスタッフも「おいしい、おいしい」と喜んでくださるお客様の笑顔に元気をいっぱいいただきました。かき汁は無料サービスですので、まず身体を暖めてからお店の中でゆっくりお好きなものをご注文いただきます。外のテントでの立ち喰いはちょっとお行儀が悪いですが、浜焼きかきやカキフライをアツアツでほおばる皆様の様子は楽しそうでした。お祭りですからもっと賑やかにしたいのですが、どんなことをしたらお客様に喜んでいただけるのでしょうか。また一生懸命に考えます。
January 22, 2006
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今日から大寒に入りました。太陽の光は冬至の頃から春に向かっているそうですが、大気は遅れて3月彼岸までいっそう寒いといいます。インフルエンザも風邪も流行っていますね。学級閉鎖の話題も聞こえてきます。我が家は「いつ誰が風邪ひいたっけ?」というくらい風邪をひきません。鼻水が続くことくらいはあっても熱を出すことは滅多にないんです。やはり昨日も書きましたように、少量ずつ継続的に牡蠣を食べているためでしょうか。2年前より“夏かき”も開発して、ほとんど途切れることなく年間を通じて牡蠣が食べられるようになりました。貝の栄養は脳神経に必要不可欠なもので、特に受験シーズンような神経消耗の激しい時期には欠かさず摂らせたいとおっしゃる料理家の方の話を聞いたことがあります。“旬”というものは、その旬の時期の行事や体に起きやすい不調とも大いに関係しているのですね。神様が恵みとして与えてくださったものだと感じます。今日も食に感謝して一日を終えます。(今日の夕飯は牡蠣入りカレーうどんです)
January 20, 2006
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明日から「大寒」ということではないのでしょうが、今日の塩釜は強い風が一日吹き荒れました。「こんな日はお店も暇だろう」と思っておりましたら、昨日よりも多くご来店いただきました。本日「塩釜亭」は、かきフライとグラタンが同じくらいのご注文で、『雅』というセットが一番多くご注文いただきました。『雅』は、かきフライ、グラタン、かき燻製入りサラダ、かきの佃煮、そしておにぎり・味噌汁というセットで一度にいろいろ楽しめますから、とても人気があり喜ばれています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓「かき小屋」では『ゆったり浜焼きコース』を召し上がっていかれるお客様が多いです。『ゆったり浜焼きコース』は、60分の中で“食べ放題”。それに、かき酢とかきフライが付きます。 * * * * * * * * * かきは「三粒食べると寝汗がとまる」と言われるほど栄養に優れています。グリコーゲン、ビタミン、ミネラルがとっても豊富なのです。本当は一度にたくさん食するより、少量ずつ継続的に摂るほうが、体の仕組みには適っているらしいのです。旬のかきを食べて大寒に突入の厳冬を、無事に過ごしていただけると嬉しいです。<追伸>昨日の記事に、「かきチャウダー」の写真を載せました。
January 19, 2006
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かきや4代目を目指す小4の息子は、次男です。長男とは16歳離れているため、兄を父のように尊敬し、慕い、「早くお兄ちゃんと一緒にかきやの仕事をして、おいしいかきを売りたい」と話してくれます。今日は夕方16時から野球の練習です。お兄ちゃんが小学時代にしていたから僕も、と始めました。母は夕食にかきチャウダーを作りました。シチューにも似たチャウダーは息子の好物です。シチューよりかきの持ち味が活かせる気が致します。今日は、甘みのあるキャベツと、人参、セロリ、ベーコンをバターでよく炒めてから煮込みます。煮えたところに、前もって白ワインでサッと煮ておいた生かきを加えて、牛乳を入れ、味付けして出来上がりです。18時頃、野球の練習を終えた息子が帰ってきます。真っ暗な校庭の中、掛け声だけを頼りに走っているようです。400mのトラックを5周もするのですから、いつもクタクタになって帰ってきます。お腹を空かしていますから、すぐに夕食です。息子はチャウダーにご飯を入れ、雑炊のようにして食べるのが好きです。「お母さん、おいしい」「最高だね」「やっぱり僕んちのかきが一番だね」と、母の料理を褒めてくれるのか、松木かき店で扱う生かきを褒めたいのか、どっちにしてもいっぱい食べてくれます。「食は命。ありがとう。今日もわたしの中で生かされています」今日も感謝でいただきました。
January 18, 2006
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今日の塩釜は、風が強く寒い日でした。「こんな日に魚を干したら、おいしい干物になるだろなぁ」なんて考えながら、自転車を漕ぎ、用事を足していました。今日もセッセと楽しんで、御礼の手紙を書いて、請求書に同封しました。私のうれしい、ありがたい、幸せな気持ちも最後に同封され、お客様に届きますようにと念じながら丁寧に封をして、「ありがとう」のスタンプを押します。セールスに出向いていませんのに、電話、ファックス、メール等で注文くださるお客様がいる幸せを、一礼状書くたび噛みしめています。と言いますのは、昨日、私の大好きな尊敬する95歳のおばあちゃんが家に遊びに来て下さいまして、昔話を聞きました。その方は戦争の頃、ご主人が遠くの軍事工場に駆り出されていたので、一人でご主人のご両親を4人の小さい子どもたちの生活を守らなければならなかったそうです。自分を含め7人の食料を確保するためには何か商いをして稼ぐ以外に方法はないと、行商を始めたそうですが、商いものは持っていても、「買って下さい」となかなか言えず、ただ歩き回る日が何日もあったそうです。ある時、天からの助けのように、一人の老母にめぐりあい「あんた、何か売るために来たんでしょ。私が声をかけて集めてあげるから」が縁となり、その日からその人の元に通うだけで商いがどんどん広がっていき、何とか戦争中を無事に過ごせたということでした。今は口下手な人でも、ダイレクトメールやインターネット販売などで商売をすることができます。もちろん、しっかりとした良い商品でなければ、リピーターはなく長続きしません。幸せなことに当店には、父の代より30年以上も続いてのお得意様(一体その方は今いくつ?と考えてしまいますが)、又、親子二代に亘って注文を下さる方々と、たくさんのお得意様に恵まれております。今日も「お客様、ありがとう」と一日が終わります。
January 17, 2006
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ブログを始めて2日間で、思いの外たくさんの方々にアクセスいただいたり、コメントいただいたりで感激致し、パソコンに向かい 深々と頭を下げております。「ありがとうございます」昨年の年末ギフトでは全国各地(九州の方も多く、沖縄からの方も数件。かの有名な宮里家にも当店のかきが送られました)の方々から沢山の注文をいただきました。私はほとんど自宅で仕事をしますが、そのひとつに、注文を下さった方々へのお礼状書きがあります。お一人お一人(全員の方には出せませんが)の請求書に例えば、こんな手書きを同封させていただきました。「お客様の注文がうれしくて 『ありがとうございます』と毎日100枚、 心の中から『うれしさ』と『ありがとう』が 溢れ出しそうです。 」お馴染みの方とは又、別の会話を文章で致します。ほんとうに、ほんとうに、生かきギフトの注文をいただくことも、「塩釜亭」や「かき小屋」の飲食店にかきを食べに遠くからでもおいで下さるお客様のことも、ありがたくて、うれしくて、仕方がございません。生もの商売は常にいろいろの危機感と戦っており、大変ですが、お客様へ「ありがとう」とメッセージを書いておりますと、幸せいっぱいになって、ペンを持つ手の痛さも忘れます。「いったん縁があった方を大切にしたい」そんな思いで書いております。「生かきが、フライが、おいしかったです」と返ってくるお客様の声。「自分の商いがお客様を少し幸せにした」それが又、とてもうれしくて感謝の日々を送らせていただいております。皆様の上にも幸せがいっぱいありますことを祈って今日は終わります。
January 16, 2006
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昨夕は、しとしと雨の“どんと祭”となりました。裸参りにTシャツ・半ズボン姿で参加した息子達や裸の男組、白装束の女組の方々はずぶぬれで芯まで冷えきっていましたが、心は高ぶり「今年一年がんばれる」という力を得た様子でした。一夜明けた今日は三月上旬という暖かさになり、体のほうが驚きます。雪国では雪崩の心配が報じられています。皆様がご無事でありますよう祈るばかりです。松木かき店では、昨日今日と今年初めての『かき祭り』を開催しています。店頭では“かき汁”を無料サービスしたり、“焼きがき”は100円で提供。生かき等も通常より安く販売しています。“焼きがき食べ放題”の『かき小屋』の前でおこなっておりますので、そのまま『かき小屋』でお食事というお客様も多く、店は賑わっています。外でのイベントは大変ですが、牡蠣好きの方がいっぱい集まってくださいますのでスタッフも祭りを楽しんでおります。『かき祭り』は3月初旬頃まで毎週(土)(日)に開催いたしますので、皆様お楽しみにお越しくださいませ。http://www.matsuki-kakiten.com/
January 15, 2006
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はじめまして。創業50余年・生かき専門店の女将の松木です。(*^^*)今夜は国宝塩釜神社のどんと祭。5番目の息子は氏子の人たち(裸参りされます)と混じって氏子少年団としての参加です。裸じゃないけれど、緑の薄地の制服で境内に上ります。夕方6:30に一の蔵さん(地元では有名な酒蔵)前に集合です。冷え込みが気になりますよね。お天気もいまいちなので、もってほしいところです。息子が帰ったら、我が家のどんと祭が始まりです。家中・会社中の松飾を集めて、みんなで塩釜神社へお参りです。これが年初の一大イベント!写真は後日UPです。お楽しみに!
January 14, 2006
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