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今朝はバイトさえなければ激早朝、7時起床。 朝からお風呂はいってコーヒーだけ飲んでうちを出ましたよん。 今日からいつものJVCでなくて難民支援協会というところでも ボランティア的活動をすることになったのです。 しかもここは全日ということでそちらさんの時間に合わせて 10時までに飯田橋のオフィスにはいらなならんー、ってわけだったんですわ。 9時過ぎ、早くも飯田橋着。って2時間もかかるわけないのに 8時過ぎにうちを出た私がバカでした。 やむえず昔からココへ来るとよく利用する神楽坂マックへ。 朝マックのメニューみんないややからここもコーヒーのみ。 10時、改めて出発、オフィス着。 古い雑居ビルの4階のふた部屋でした。 おねえさんがあれこれパンフレットとかくれて どうゆう団体なのか説明してくれた。予習済み。 その後、えらそうなお姉さんが来て履歴書見ながらあれこれ。 早速今日からあれこれ働くことになった。もちろん基本的に無給よ、まだ。 11時、取材に行って来い、とのことで先週も行った神保町へ。 ある書店の2階に作られた難民ブックフェアの会場視察、 パンフレット補給、募金箱回収、レポート作りのための写真撮影、 あー、デジカメもってってよかった..... とかこなしてとりあえずオフィスに戻る。 ってゆうか今日から来た新人さんがこんなことしていんですか、 とは言えず、いつのまにか向こうのペースであれこれやっちゃった。 午後から、どこの団体のボランティア募集にもかならず書かれている事務作業へ。 封書にはんこ押しまくったり、シール貼りまくったりしてた。 それで次回の会報誌のブックフェアんとこの原稿400字で書いてくれ、 とおっしゃるのでいたらないもので申し訳ない、と思いつつとりあえず書く。 ほかにも3人くらいスタッフが来て計5人、 4時になったらクルド人の支援難民の人が来るよ、 って言ってたけど今日は夕方寄り道したいところがあったので4時直前に帰宅。 次回は来週木曜日、次は何をするのかな。金ほしい。いやそれは言わないことに。 交通費だけはもらってんですけどね。やっぱり欲しい。 その後、マキちゃん探し、もちろん渋谷に降り立つ。 タワーレコードへ直行し「わ、わっ、わっっ・・・、」と探し続けて渡瀬マキ! 発見いたしました。たった二枚しか並んでない棚から一枚購入。 ようやくゲットだぜ、渡瀬マキ。明日のドライブのお供ということで。 その後、ついでやから宇田川のぐらするーつへ。 ほしいものいっぱいあったけど金ねえからやっぱそのまま駅帰って帰宅。 さて渡瀬タイム、と思いつつ封筒を開ける・・・・。 先月頭、願書を出しておいた「国際青年の村」、選考通過ー! 再来月のお盆にかけて一週間ほど御殿場の高原で合宿はいります。 うんとね、オーストリアとブラジルとキューバとジョルダンシュミットと 韓国とメキシコとモロッコとミャンマーとルーマニアとスウェーデン、 タンザニア、トルコ、ウルグアイの若者が100人まぎれてます。 こりゃまじで英語早くマスターせなやばくなってきた。 「日本について考えてみよー!」とかゆうレジュメはいってんですけど 「世界に誇れる日本人をひとりあげてください」・・・って?だれ?あんたなら。 明日は東海道、飛騨街道経由富山行き。 明日、日記更新予定無し。
2002年06月07日
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今日は朝から快晴でしてひじょうに気分が良い、とかそんなことはどうでもいい。勉強しなければ、の半分脅迫の念にとらわれつつ今から図書館に行きます。 何も恐れない心が少し少し削られていく そんな不安が押し寄せて泣きたい夜でも 逃げることだけはしないよ 何一つ変わらなくても自分だけの生き方だと 胸をはって言える ♪LINDBERG 『10セントの小宇宙』
2002年06月06日
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ひさびさに書きます。書きたいことだってあれこれあったけどなんか手が動かなかったのです。でも書きたいことをいっぱいいっぱいためてただけしばらく目いっぱい書きますよ。書くことが楽しいのですから。そう、まずしばらく前に随分悩んでいた就職の話は正式に断りました。そのことで悩んだことをあの人やこの人やその人って言う頼りになる人に話したいという気持ちに心を占有されながらこの一週間あまりを過ごしていました。まだ一番話したい人には直に話せていません。お互いそこそこに忙しく変に思いやるので時間が合わないのです。でも二番目に話したかった人には話しました。「それでいいと思うよ」って自分の出した結論に賛意を表してくれてそれで少し自分に自信が植え付けられた。もっともっとがんばるんだってゆう気持ちにさせられた。一生懸命人に何かを話しても、人は自分に照らし合わせて自分を考えるだけでなかなか人のために親身になっては考えてくれない。ここで自分を捨ててただ私のためにあれやこれや言葉を投げてくれる、親身になって考えてくれるそんな人にだけこの心は開きたい。私が持っている人に対する揺るがない信用だってそうやって生まれたものだ。あなたを信じることで、そうだれかを信じることで。この気持ちを生きる力に変えて、いまはただ自分の道を、ただ自分ひとりで、自分のために歩いているだけだけどそう信じることで今日も明日もまたがんばっていけるから。ぼくがどれだけ思ってもその気持ち5%も伝われば上出来なんだろうな。いや、だからといって悲観的になるわけじゃないけど。
2002年06月05日
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とりあえずリクエストにお答えして、新しく作ったサイトです。JVCアフリカチームONLINE今のところほかのボランティアさんたちには好評です。今日はさきほどうちに帰ってきました。昨日から山梨のほうに遊びに行ってたので今日は今からお勉強です。あんまりネットばかりしてちゃいけないのです。
2002年05月24日
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そうゆうわけで火曜日。 昨晩気付いたやっちゃった出来事その1、 「朝9時半予約の歯医者を完全に忘れていてすっぽかしたこと」・・・。 昨日のその時間を振り返ると・・・・、 もしかしたらまだ布団の中にいたかも・・・、とゆうことで、 さて「あーやっちゃった」な出来事その1でした。 ちなみにその2はありません(笑) 今日は天気が非常によろしいのでお出かけ、 と思いましたがお金もないので夏までに英語完璧化計画、 の絶対達成のため、今日は図書館へと向かいました。 さすがに午前中のうちに行けばなんとか席も空いていて なぜか平日の午前中に図書館で勉強している明らかな高校生と 一緒に英語の参考書みたいなのを開きながら独習してましたよ。 その明らかな高校生というのがけっこうたくさんいて 学校の制服着てて世界史やら数学?・Aやらの懐かしの参考書を 開いてもう必死で勉強してましたよ。 まだ夏休み前なのに、受験勉強、エンジンかかるの早いですね。 私もこの頃からこの熱の入れ様だったらもっとすごい学校に 通っていたかもしれません。 そして懐かしいな、この感覚と感じた出来事その1、やはりその2は無し。 「お隣りで誰かが勉強していること」。 すごく進捗状況が気になるんですよね。 そしてやらなければ、という気にもしてくれるんですよね。 とゆうわけでなんかエネルギをもらいながらお勉強でした。 先ほど、夕方っぽい気だるさに包まれて帰宅。 今日は今から東上野に向かって田園都市線です。 昨日作った、トップページ・・・、 フロッピーにいれて持ってってみようかと。 その後、なんとか7時過ぎには上野広小路についた私はとりあえずラーメン屋へ。 とゆうことで適当に腹ごしらえした上でJVCオフィスへ。 今日はあがってびっくり、知らない若者が二人もいてやや戸惑いました。 今日はじめてやってきたという感心すべき大学一年生ふたりでした。 ひとりは農学部でアジアアフリカの農村を勉強してるらしく 先輩に紹介されてここへやってきたらしい。 もうひとりは途上国とかNGOとかに興味があってやってきた、 という比較的私に関心が近い感じ。 なわけで今日も含めて6人で淡々と進行。 先日のアフリカンフェスタと調布子供ナントカの出向したやつふたつの報告会。 及び調布の子供たちから寄せられたテレホンカードの仕分け、 ホームページ構想の談話、来週からの活動計画など話して終了。 でも来週は新しい学校が始まるからいけないのよね。 せっかく仲良くなった新人さんたちに申し訳ないわ、 という私もまた新人であることを忘れて話していた今日の私でした、とさ。 目標:「明日にはホームページUP」。
2002年05月21日
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あれ、世間は今日が月曜日ですか。曜日感覚がだいぶ狂ってますが 平日だと午前中にとんでくるツタヤのメールでなんとなく分かる。 今週は何をして過ごそうかけっこう悩みどころです。 噂の就職話も結論はまだ持ち越していますが現状維持が濃厚。 目の前に転がってきた甘い話にのっかちゃあいけません。 とりあえずもう少しこのままがんばってみることでしょう、 というわけで共に悩ませた関係諸君、 お疲れさん、あんど、ありがとさん。 今度のはけっこう自分で悩んで出した結論だから 出した答えはひとつの信念としてがんばっていけますよ。はい。 だけど今朝はもう寝過ごした、気味。 昨晩遅くまで本を読んでたから悪いのは自分ですが。 あっとゆうまに過ぎ行く午前に憔悴しながら午後の展望を。 最近「とりあえず」という言葉が口癖なんだが何とかしたい。 どうしてか三省堂国語辞典に因れば、 「最終的にどうするかは別問題として臨時の措置として そうすることを表す」というこの語句を多用するのだが いうなれば私自身そのもの、この成り行き任せをなんとかしなければ。 そのうちなんともならなくなるかもしれません。 明日火曜日はJVCの活動日である。 先々週と先週の計2回を所用により欠席しているため明日は要出席。 いつのまに「ホームページ担当」ということで決まってしまっているようで 知らぬうちにわがメールボックスには様々な自己紹介が送られてくる。 活動日までに何とかせねば、と思いつつまだしてなかったので、 とりあえず「すべて君の自由にしてよい」みたいなことを言われているので ここはいっそ完全再構築と思いトップページから製作開始。 自分の個人サイトだったら勝手気ままに大して悩むことなくできてしまうのだが やはりよそ様のサイトを作らせて頂くのなら少しお勉強を、と思い まずはJVCのこと、そして現実的にhtml、勉強してます。 明日の会合でどのくらい文章が手渡されるか分かりませんが あんまり小長いのは堪忍、ということで。 どないしましょ、水曜日あたりからオリジナルゴールデンウィークにはいろうかと。
2002年05月20日
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とりあえず行ってきました、帰ってきました。 足が棒のようだとはまさにこのような状態であろうと 痛切に感じつつといあえず風呂で汗を流しました。 まだベッドの中でうたた寝る午前7時半、 昨晩(日記には書いていない出来事もあったのよ)のいきさつから なんとなく予期していたのだが大急ぎで品川辺りまで来てくれ、と要請が。 お金を貸してくれ、とのことで仕事前に慌てる彼女にとりあえず一万貸す。 何も同様に貧乏に苦しむ私が貸すこともないのだが ほっといたら消費者金融とかに足を伸ばしそうな気配すらあるので ここは「まぁ苦しいときは言いなさい、お互い様」なんて 「いや私もほんとはすごく苦しいのよ」を押し殺してバカ笑顔で。 出社の彼女を見送りさて日比谷に向かおうかと。 ちゅうてもまだ朝8時なのよね。 今からおとなしく電車で行ったりしたら8時半にはついちゃうわ。 今日のアフリカンフェスタ、スタートは10時20分、 集合は9時50分なのでどう時間をつぶすかで多少頭を悩ます。 こうなると、お金を使わない、時間をつぶせる、の両方を満たす選択肢は・・・、 「歩いて日比谷に向かう」だ! ということで早朝の青山通りを皇居目指して出発。 いや早朝というにはもういい時間か・・・。 途中思い切り横にそれて広尾へ。 いつのまにかこよなく愛す神戸屋キッチン、いや今日はサンドでお弁当購入。 麻布、芝を抜けて10時半前、ようやく日比谷に到着した。 さてアフリカンフェスタ。 今日はわたし、JVCという団体のテントで南アとエチオピアの 民芸アクセサリとか健康に良いと話題のデ○ボスティーとやらを販売する役。 最高の好天に恵まれ、26歳の夢見るボランティアと21歳の大学生とともに必死で。 いや、まず暑かった。陽があたるところは。 目の前の大噴水はひとひらの清涼という感じだったけどもう初夏のよそおい。 南アフリカの農村の女性やら難民やらが作ったというアクセサリ、 ほんとに彼女たちが作ったかは疑わしいが(差別的な意味でなくJVCへの疑い) 細かなビーズとかがすごく丁寧に編んであってブレスレットとかよく売れましたよ。 ってゆうかこんな機会がないとアクセサリ屋の店員なんてせんからこれけっこう楽しかった。 よそも自分とこのNGOの活動紹介展示どうこういうより物品販売が中心で 主催の外務省が学問的なものよりより大衆が楽しめるショッピング街の 構築にウエイトを置いているのかな、とか思ったり。 かといってここでの収入はNGOにとっても有力な活動資金になるのよね。 「非営利」って言葉はなかなか難解だ。 むかえのカレー屋さんは込んでましたよ。 アフリカにもカレーあるんですね。 ガーナかどこかの出店だったと思うのですが行列がずっと続いていました。 さて夜、6時には解散。 とりあえずこまま帰るのももったいないので有楽町へくりだす。 アフリカンフェスタに参加してたスタッフから飲み会の誘いがあったが 強烈な財政難とせっかくのはじめての日曜の夜、と思い 参加するとえられるであろう人間関係を惜しみながらも、貧乏人は吉野家へ。 いつものメニューに、店員の落ち度でお茶が出ずこれがけっこうショックで退店。 阪急とかぶらついた後、三越前から半蔵門線に乗り込んで帰ってきました。 靴を脱いでみた。 小指の関節の上に大きな水ぶくれの玉が乗っかっていた。
2002年05月19日
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さて、土曜日。 ここに引っ越してからというもの、 土曜・日曜が休みでうちにいるのははじめてのことなのである。 せっかくだから週末の町を歩いたり、 週末がお休みの社会人諸君に会って話したりしたいものである。 というわけで、本日天気のほうもあまりよろしくないみたいなので ほんとは東京日比谷公園で行われている「アフリカンフェスタ」の 会場に趣いてJVCのスペースでお茶とかアクセサリーを 売るお仕事のお手伝い、と思っていたのですが それは明日にして(明日も日比谷でやってるので暇なお方、よろしく) 今日はうちの近辺でいろいろ週末を楽しむことにした。 とりあえず近所に住む社会人友人Nくんのアポ取りに成功。 しかしまぁ今すぐということではなく、とりあえず本日の宅急便の 到着を待って暇になるので夕食でも一緒に食べましょか、という話になったので それまではやっぱり日比谷にいこっかなぁと心が揺れ始めたりしてるとこ。 しかし今月、日比谷までの交通費をけちってしまうくらい内心財布が心もとない。 チャリンコで行くにも少し勇気がいるし第一雨が降ってきたら厄介だ。 ・・・・、 今の思いつきですがとりあえず土曜日にあいているかは分からないけど 図書館にでも行くかー?とか。 お金かからなくて、お勉強までできて、もちろん暇つぶしにもなる。 このままうちでごろごろしてるよりは格段にいい過ごし方だ、 そう確信した今、早速図書館に行ってきます~。 今宵続きも書くかもしれません・・・、くらい最近キーたたくのが楽しい。 とゆうわけで、今宵、つづき。 その後、てくてくと図書館を目指して歩き始めた私。 雨上がりの公園にはサッカーボールを追いかけて たくさんの子供が遊んでいました。ほんとにたくさんです。 こんなに人口密度の高い公園はなんかいやな感じです。 図書館到着。わたしの心配はよそに見事に開館していました。 しかもここも人であふれ返していてたいへん。 今回すぐに2冊借りたい本が見つかったため カウンターで貸し出しカードを作ってもらおうとした。 何か住所の記載のあるものありますか、とカウンターのお姉さんは 私に問い掛けた。 自動車免許証はその間2回の引越しをはさむも もう4年以上も前になる実家に住んでた頃の住所で記載がある。 ちなみに住民票も実家の住所。こうゆうとき困る。 こんな人もけっこういると思うのだがカウンターのお姉さんは 少し困って公共料金の請求書とかと写真つき証明書の類を 何か次回にご提示ください、とのたまい今回は貸し出してくれた。 その後、帰宅。 夜、7時。元住吉の友人宅へ向かう。 車走らせること10分で到着。 車を適当に止めてあの商店街の中をいろいろ歩いた。 それで友人お奨めの鉄板焼き屋へ。 食事がどうこうというより旅行業者で勤める彼の目で 私がはいるかもしれない会社がどのように映るか、とか まぁそうゆうことを確かめた。 もちろんお食事だって楽しみましたよ。 その後、わがやへ移動して彼がうちからもってきたサッカーゲームに熱中。 私にとってアウェイとも言えるこの勝負だが3回やって3回負けたのが悔しい。 そこでわたしのホームともいえるソフトに変更。 むかしはイタリアが好きだった彼は今はスペイン愛好家になっていたが さしてむかしからの力関係は変わらず、私の大勝~♪ まぁいい、次回はアウェイでも勝てるようにこっそり修行してやる。 中古屋に安く売ってればいいが。 明日は午前中から日比谷へ行きまうス。
2002年05月18日
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今日はなんだか肌寒い一日ですなぁ。朝は雨は降っていなかったけどお昼過ぎから降り出していまは外かなり降ってます。今日はお金を使わずうちに籠もってます。まったく生産性のない一日だ。朝9時過ぎにNTTから電話がかかってきていまからADSLを開通させるとのこと。とゆうわけで自宅電話番号が変わってしまいました。そんでもってISDNのTAはずしてADSLのルーターつけました。無事通話もできるし、インターネットもつなげてます。来月以降の料金明細が楽しみです。いままでよりは絶対に安くなるはずだから。その後、サークルページの工事。マイサイトの工事。通ってるNGO団体のページ作成に関して原稿が少し送られてきたので早速打ち込む。とか。ADSL常時接続パワーを使って料金を気にしなくていいだけでこんなにココロに余裕ができるなんて、といった感じで朝からずっとパソコンの前で何か文章をたたいています。そういやPARC自由学校の授業料と入学金を払ってきました。もう仕事どうこうというよりこれだけは絶対に受けると決めた。45000円、無駄にならないようしっかり学ばなければ。そしてクラスメイトに配るという自己紹介文作成。最初の授業が待ち遠しいです。あとはなんでしょ、今日だってこのまま終わるにはもったいないから何かしようかな、と今頭を悩ませているところ。わがバイタリティーは尽きるところ知らず。
2002年05月17日
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昨晩、高校の頃の友人から電話があった。ひとり部屋で酒を飲んでたら電話したくなったんだって。そんなの寂しくなるに決まってるじゃん、「わかってはいるけど一緒に飲む友達もいない」とか。この友人は昨年末、内定していた会社を突如蹴っ飛ばしてもう一回納得いくまで就職活動をする、といって大学5年生になったやつだ。すでに同輩はみんな卒業して友達も少ないそうだ。大学5年生になると決めたときから再スタートした就職活動、最近地元富山の有名アルミ会社の内定を頂いたらしく今度はちゃんと入社してがんばるつもりらしい。同窓会をやりたいとかどーとか言い出したけど結局あんたがまだ10ヶ月ものモラトリアムを残して一番暇な人間でしょ、ってことで企画のすべてを投げつけてやった。懐かしいなぁ、むかしはよくこうやって言い合ったものだ。夜中、ある親友からメールが飛んできた。一回社会に出てがんばってみるのもいんじゃない。夢を捨てるわけじゃないし…。って、がんばりながら考えればいいし…、。って、気持ちの持ち方ひとつで今後の自分なんてどれだけでも変われる。仕事しながら、学校に行きながら、ボランティアをする。三足の草鞋・・・、にならなければいいけど。やりたいことを全部やろう、という今の考えがそもそもいけないのか。学生時代はそれでもなんとかなったんだがなぁ。間違いなく悩んでいる。
2002年05月16日
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今朝はよく眠れた。9時起床。まもなく宅急便がやってきてまもなく開通予定のADSLのモデムが届けられる。とりあえずあけてみてわがパソコンの裏を覗き何か必要なものはないかと考える。必要なものは特になかったがいらなくなったものがある。ISDN用ターミナルアダプター。見た目はADSL用のモデムとなんら変わらないのに、今これを必要としている人は全国にどのくらいいるのだろうか。ためしに持っていてもしょうがいのでオークションにでも出してみるつもりだが果たして買い手はつくかどうか。送料さえ負担していただけるならただであげてもいいくらいかもしれない。その後、入社するかもしれない会社の概要に目を通し、返事はないかとメールをチェックしながらオークションにあれこれ出品する。もし入社したらあの旅館バイトとの併用は厳しいのでしばらく収入が遠ざかる。いらないものを少しでもお金に代えて生活の足しにしたい。いくらかCDでも売るかと思いMDにガンガンおとす。そして申し込んでいたPARC自由学校の申し込み用紙、入学金振込用紙が来た。45000円を用意しなければならなくなった。この学校は隔週に一回、夜7時くらいからの時間帯に自分の興味のある講義を選んで一定期間連続講座を受けるというシステムの学校である。申し込んだクラスは「紛争・国家・NGO」というやつで最初の授業が28日。仕事との両立は可能か、という不安はあるがぜひ学びたい。入金はぎりぎりまで待ってよく考えてみよう。そして昼間出して早速落札された某アルコール系ギフト券を送付。出したその日のうちに落札されたのはたぶんはじめてである。安く出しすぎたのであろうか、妥当な金額とは思ったのだが。そうこうしてるうちに日は暮れる。明日は歯医者→未定。でもやるべきことはいっぱいあるはずだ。
2002年05月15日
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何気にこの数日間、やたら忙しかったです。先週金曜日、月曜日にバイトの面接に来て~との連絡があり月曜日、お昼の2時に会社訪問をしました。いきなり社長と取締役が現れて続くこと一時間、バイトではなく社員の面接のつもりで望んでたらしくえらく長丁場の内容たっぷりの面接になってしまった。しかもその時点で入社するかしないかの選択権を与えられ一晩ゆっくり考えて来い、との言葉をもらう。「明日からでも着てほしいくらいだ」の言葉は嬉しいが何せバイトの面接のつもりで訪れた私にとってはあまりの急展開。やや困り果ててそのまま新宿から高速バスに乗り山梨県都留市でのサークルのバーベキューに参加するために向かう。高速バスで一時間半、みっちり考えた。まさかこんな風になるとは思わなかった。到着後、数人に話すとまぁよかったじゃん、とかそんな反応。いやよかったんだかなんなんだか、とゆう心境なんですけど(苦笑)そんなわけでバーベキューに突入。今回は現役部員5人+新入部員候補4人の9人でわいわい。花火したり肉焼いたりしてるときそのときだけは忘れられた、何もかも、でもそれじゃいけない、考えなきゃいけない、ここに来るんではなくてうちに帰ってゆっくり考えるのが筋だった。夜は温泉へ、そしてサークルホームページの更新ほか。翌朝(つまり今朝)、起床後ここにいたときは恒例のうどんやさんへ。いつもどおりの時間が流れてるような気がしたけどそれは今じゃない。その後先生の研究室へ。いくらか相談に乗ってもらおうと思って。しかしこうゆうときこの先生は頼り難いとゆうか微妙に前を向きすぎるきらいがあってやや難解であることが多い。今回も「決まるときってのはそうゆうもんだ」と言葉を残し結局どうするかはあなた次第、ってのを無言で私に伝える。ごもっとも。考えて考えて考えなければ答えは出ない。人に答えを求めてもしょうがないのに。とゆうわけでそれなりに思うところあって帰宅。ほんとは今日はNGOに顔を出すつもりだったけど、とりあえず今から考えます。条件面とか折り合いがつけば働こうかと思うのだが。社長も言ってたけど「私の人生の岐路」が突然やってきたのかもしれない。
2002年05月14日
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なんだか疲れました。今回はたった2日間の遠征だったのに、暑くなってきたからなのかなぁ、いや、一番の原因はこれだ、初日、なぜか通常の週末なのにバイトがひとりであったこと。ひとりで満室にあと一息の数の部屋を回りながら夕食の準備して同時に風呂掃除だの布団引きだのしろと言われてもねー。だれでもいい、とにかく頭数さえそろえばもう少し楽になるから、なんとか人を探してほしい。ちゃんと求人してほしい。求人してるってんならあんたらが悪いからみんな続かないんだ、ってもうわかってる頃でしょ。だからそれを自覚して性格を改めてほしい。以上、おかみとその妹への直言。一方、二日目。バイトは依然私ひとりだが今宵宿泊する客の数はゼロ。なんだ楽じゃん、とゆう気がしたがやはり徒労。昨晩の残り物、部屋掃除からさまざまな補給、そしてあさって以降の分のお部屋の準備。結局いつもどおりの量の仕事をひとりでやらさせられる。よっぽど帰ろうと思った。早く新しい仕事を見つけよう...
2002年05月12日
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8時くらいにとりあえず目覚めました。とりあえずゴミだけ出してまた寝ました。からだ中がだるいのです。自転車のせいに違いない、、、ひ弱だぁ...。で改めて10時くらいに起床。いつのまにか外は雨。そういえば週末は天気が崩れるって言ってたなぁ、と思い出して明日バイトに行くとき雨が降ってたら運転がしんどいなぁと思った。結局雨に泣かされ一日うちにこもって大体は勉強してたのですが一本だけ映画を見たりもしました。「Interview」という韓国映画です。さまざまな人に「愛」についてインタビューしたものを編集して映画を作ろうとする映画監督がある出演者の魅力にひかれその出演者の過去を知っていくという感じの作品。昨年末から私自身も「大学卒業にあたって」みたいなことを学科中の学生にインタビューしてビデオを作製する、ということをしてたのでなんとなく気になる内容でした。「八月のクリスマス」で主演してたけっこう好きな俳優さんがこれにも出ててそのことにも惹かれました。韓国映画はハリウッド作品のような豪華絢爛なとこはないけどシュリとかJSAのような準ハリウッドみたいなのもあるけど大体は落ち着いたヒューマン作品が人気なのでなんかいつも気になります。イランの映画も大好きだけど。あとはなんだろ忘れた頃の何とやら、昨月半ば頃に出していいたある会社の採用試験、よくわからないけど来週面接よ、って今ごろ来た。忘れてましたよ、もう。気持ち切り替えてがんばってみようかな。さて↑↓この間4時間のインターバルがあっていろいろあった。まず上記の面接試験が突然明々後日に飛び込んできたこと。明日の早朝山梨に行って、あさってバイトが終わって川崎に帰って、翌日渋谷のオフィスに面接に行ってその後また山梨へ。サークルのバーベキューに参加のスケジュール。火曜日はまだ悩んでてNGOに行くか、月曜日からそのまま残ってゼミのバーベキューに行くか、急に忙しくなってしまった。お金もかかるー。そしてもうひとつ。以前使ってた日記サイトのほうが先日からどでかいメンテナンスを行い結局、かえって使いにくくなる、という結果になった。デザインも怪しいしそろそろ潮時か、の印象。ただあちらで一年半くらい日記を書いたため、バックアップを取ってどこかに移動したいのだがその手間が膨大。さてどうしたものか、なんとかしたいのだが。。。
2002年05月10日
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今日は完全復調の自転車でどこかに出かけることにした。うちの辺りはでこぼこだらけの地形なので自転車で動くにはすごく不便だ。とゆうわけで川崎からの脱出をもくろむ。横浜市へと向かっても程近い部分の横浜は山ばかり。港なんてどこにあるの?って感じだ。そんなわけでまた多摩川を越えて東京に行くことにした。二子玉川までは30分弱で到着した。自転車を止めて微妙な喫茶店で休んだあと再出発。あとは東急大井町線から離れないように自由が丘を目指した。15分くらいで到着。先日雑誌を読んでたときに出てたフェアトレードのお店に行きたかった。駅の辺りで10分くらい探したが見つからず天気も悪かったので早々と出発。とりあえず多摩川に戻り多摩川に沿って堤防を上流に進む。東名の下もくぐって世田谷通りの橋を渡って再度川崎に。今度は川崎側の堤防を下流にくだり溝口へ。駅ビルのマルイ、アクティで履物を一足購入。ほかぶらぶら寄り道しながら帰宅。けっこう走ったようで20キロも走ってないかも。富山にいた頃は20キロなんて屁(失礼)みたいなもんだったんだけど今日はなんだか足が少しむくんでるようなそんな感じ。年をとったのか、体力が落ちたのか、いろいろ実感。次回自転車の旅はとりあえず三茶を越えて渋谷までは行きたいな。少しずつ足を慣らしていかねば。20km、直線なら東京駅くらいまではいけるのかな。今日驚いたこと:ジャングルスマイルの名曲『おなじ星』を乙葉がカバーすること。ミスチルのニューアルバムがいい感じやん、ってこと。
2002年05月09日
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昨晩、友人がひとり我が家に泊まっていったのだが夜中まで映画を見ていた影響か、朝7時出発のはずが起床で既に9時前。出足の遅い朝食、コーヒーを入れてパンを食べて朝食とする。その後、どこかまで送り届けるかと思い車に乗り込む。その前に車のワイパーを交換した。昨晩買っておいたのだが今回の車でははじめてのワイパー交換。少し勝手が違って苦労して30分くらいかかってようやく終了。お金をとってプロがやるのに十分な仕事です。プロがやればものの数分でしょうから。ようやく出発。とりあえず横浜方面に走ってみた。そのうち道に迷ってどこを走ってるのかわからなくなったりしつついつのまにか二子橋を超えて東京都へ。環八を北上、高井戸から甲州街道に入る。調布方面に少し走ったところで少し休んで結局調布の駅で友人を捨てる。私自身は狛江通り、世田谷通りで川崎へと戻り閉園したばかりの向ヶ丘遊園の観覧車の横を通り帰宅。午後からは英語の勉強をしたり、また少しおかしくなった自転車を直したりして過ごした。あとは押入れに入れたままだったサブのスピーカーふたつを引っ張り出して部屋の上のほうにハンガーを改造してダンボールをゴムテープでくっつけて棚を作り配置した。部屋の上のほうから音が聞こえるこの音響はなかなか。中島みゆきの歌が冴える。なんでこんなにきれいに高音が出るんでしょうかね。「瞬きもせず」が一番好きです、今度のベストでは。最高。「きみをうつす かがみのなか きみをほめるうたはなくても ぼくはほめる きみのしらないきみについて いくつでも あのささやかなじんせいを よくはいわぬひともいるだろう あのささやかなじんせいを むだとなじるひともいるだろう でもぼくはほめる きみのしらないきみについて いくつでも」ひらがなで書けば著作権の問題は引っかからないでしょ、たぶん。プロのコメント、ご遠慮。
2002年05月08日
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長かったゴールデン労働週間からも解放され、今日は朝からうきうきでした。昨晩、都留市内の友人宅に宿泊し、今朝は実家からの電話で起きる。ここで電話が鳴らなかったらいつまで寝てたかわからない。なんだかくたくたでした。そしてとりあえず学校へ。今晩、八王子のライブハウスである友人のライブのチケットをもらう。ボーカルの彼は今から八王子に向かうんだ、だけど風邪ひいて声がうまく出ないかも、とか言いながらいつもどおり気だるく学校にきてました。その後、学校に現れた先生の研究室でひたすら勉強。今はこの夏に向けて英語の特訓中。基礎からやり直してさらに発展、というところまでやりたい。新たに取り入れたのはヒアリングの学習。車の中とかで少しでも英語を耳に入れるようにして慣れていきたい。在日外国人支援のネットワークとかあればそうゆうとこにでも顔を出して上手に活用してただで英語を学べたらいいなぁ。そんでもって口からあふれる小言やらなんやらをいっぱい人に聞いてもらって夕方より友人をひとり乗せて八王子へ。牛丼で腹ごしらえをしライブハウスへ乗り込む。まだ一つ前のバンドが演奏していた。そのうち気だるそうにやつらもやってきて始まった。観客はわずか。まだまだチケット争奪戦とかは遠い夢っぽい。けどいい歌やってんだけどね。どう考えてもメンバーの知り合いじゃないだろう、って感じの女子高校生とかが真剣に聞き入ってたけど「とびっこ」ファンになっちゃったかな・・・?そんな風に時間が過ぎてメンバーに握手してもらって帰宅。次回は来月一日下北沢シェルター、その次は15日渋谷屋根裏。ブレイクへの道じゃないか。帰り道なぜか中島みゆきのシングルスを買って帰る。ライブのせいでまだ耳がきーんとしている。
2002年05月07日
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そしてゴールデンウィークが過ぎ去った。今年の行楽は山中湖で働いていた友人の話では人の出が少なく全体におとなしかった、とゆうことであるがわが旅館では例年のゴールデンウィークと何らかわらぬ賑わいで一日平均12時間の労働を続けていた。そのうち心がささくれてくるので外へ出たりする。二日目の晩は買い溜めておいたヨーグルトが尽きたので、と思いちょっと買出しに出たはずが勢いで大菩薩の山麓を攻めるドライブへと発展してしまった。真っ暗闇の中で車の灯りに照らされる場所だけがただ明るく川のせせらぎ以外の物音は一切聞こえない。静かな大菩薩登山道の入り口でたたずむこと五分、お昼の暖かさとはうって変わったような寒さに逃げるように車に舞い戻った。この4日間、客層のレベルはいつも以上に高かったようでたくさんのチップを獲得することができた。副収入としてはとても大きい。自分へのご褒美、と思って帰り道に寄り道をして甲府盆地のミスタードーナツでドーナツを買い込んだ。エンゼルショコラはいつ食べてもどうしようもなくおいしい。その昔、学園祭でドーナツを売るために交渉に出向いたドーナツ屋である。さて私の一足遅れのゴールデンウィークはいつ作ろうか。この連休中に相当お金を溜め込んだので、相当遊びたい欲とストレスを溜め込んだので、どこかで放出しなければならない。最近は今の車での車中泊にも慣れてきたのでいっそ思い切って。・・・・・・頭の中には伊豆諸島がよぎる。なぜか近年私の中でのバカンスといえば伊豆諸島なのだ。
2002年05月06日
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まだまだ子供なの、とかそんな悠長なこといってちゃいけません。今月で23歳になってしまいます。あぁ、22歳の時は短い、と思ってましたが、22歳は案外長かったかもしれません。けっこう長い間22歳でいたような気がする。年をとると一年が過ぎるのを早く感じるものだ、とゆうことらしいのでそうゆう意味で私なんかまだまだ若いのかもしれない。よかったよかった、めでたし、めでたし。この一年での一番大きな変化はやっぱり大学を卒業したことかな。いい思い出といい友達がたくさんできた。よかった、よかった、いい一年だった、って思える。今日は旅館の建物にはいるや否やその造りにすごく喜んでくれて買ってきたとゆうお土産をくれてにこにこしながら会話しているなんだかほほえましいかわいい老夫婦がやってきました。年は60も70もいってるだろうに、すごくはしゃいでいるのです。60なりのはしゃぎ方で。この老夫婦が喜んでくれるように、老夫婦のためにがんばろうと思った。いっぱいいっぱい喜んでほしい。すごくゴールデンウィークらしい行楽日和。甲府の最高気温は32.3度。
2002年05月05日
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実はここ一ヶ月くらい、ちょうど楽天をはじめたころから筆を持ってノートに日記を書くことを怠っていました。ところが最近の生活の中で、実際にパソコンの前に座ってこうやって文章をうちこむ時間を作ることがなかなか難しい。そんなとき、今の時分の話したいこと、しゃべりたいこと、大切なこと、このまんまじゃ忘れてしまいそうだから、また再びノートに日記を書くことにしました。最近はなんだか自分の想像力というか感情の豊かさが幾分失われたような気がして、人に会ったときなんかほんとは話したいことがいっぱいあるのに、口から漏れる言葉は「疲れた疲れた」とか、その日会ったことをただ淡々としゃべるだけ、何かしら感じたこともあるはずなのに、いや実は何も感じていないのかしら、そういった不安感からまた筆を持って一日を振り返ることにした。だいぶ違う。今日は宮本輝の『蛍川』をずっと読んでました。富山を舞台にしたこの作品、会話文とかにあふれる富山弁に共感したり、違和感覚えたり。作品自体が私の生まれる前のものだからいくらか変わってしまった言葉もあるのだろうか。そういや富山にいた頃ってこんな言葉が周りにあふれていたよな、とかまぁそんなこと思ったり。今帰れば蛍にあえるかなぁ。
2002年05月03日
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今日は朝からずーっと小田和正。最近ベスト盤が発売されましたよね。「自己ベスト」とかいって売上も自己ベスト記録かぁ~?なんて少し騒がれたりしてますけど聞いてると騒ぐどころかしんとしちゃいますね。オフコース時代の歌もソロになってからの歌も知ってる歌ばかりなんだけどそれでも一曲一曲リピートで繰り返して聞いてしまうようなすばらしい声、メロディ、胸打つ詞・・・・、最高ですね。小田和正、私の世代のヒット曲はなんといっても「ラブストーリーは突然に」なんですが一番すきなのはJRAのCMなんかでもかかってたり辛島美登里がカバーしたりで近年でも話題の「言葉にできない」。後ろのストリングスの音なんかも曲の雰囲気盛り上げまくりでいつのまにか体が波打って聞き入ってますね。あとはそうです。学生時代の復興させたサークル、比較文化学科の新入生とゆうか編入生から入部の問い合わせがあったそうです。これで新しい空気を入れて今までより活発に活動できるかな。早く新しい部員さんに会いたいな。会いたいな。今日はあと図書館に行ってました。区の文化センターの中に設置されているのでついでに文化センターの中もいろいろ歩いてみました。平日でも実にたくさんの催しをやってるのです。あるサークルの絵画展を覘いてみたりした。帰り道に宮前公園を通ってみた。平日の昼間に普通の男性はこんなとこにいない。なんだかちゃんと働いて納税してる人に悪い気がしてきたがそれはその人の選んだ道。これは私が選んだ道。自分の好きなことだけやって生きていけるうちは、自分の夢に向かってただ思うがままに進めるうちは、過去や未来のさまざまにとらわれることなく思うが侭に生きていこうと思う。そういえば私が行ってるNGOの研究会、先日の毎日新聞に載ったとかどうとか・・・。いつか、近き未来、そこの若き才能あふれるリーダーとして活躍してやる。
2002年05月01日
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起床は9時半。川崎の今のうちへと越してからとゆうもの、近所の早起きにつられて、とゆうか喧騒に起こされて、だいたい朝の6時くらいには目覚めていたのだが今日は起きれなかった。そろそろ旅館アルバイト連打の疲れがやってきたみたいだ。それにしても継続疲労なのか、それとも先週のやつ辺りが来たのか、それとも昨日までの疲れがやってきたのか、先週の疲労の蓄積の上に昨日までのが積もったからきたのか、そんなしょうもないこと考えてたりするな、って感じですがそうやって気を変なとこに紛らさなきゃやってられないことってあるのよ。いろいろ心労が重なってね。はー、くだらんことしてぜーんぶ何もかも忘れたい。それはさておき、今日はとりあえず歯医者。左の奥歯をいじくられたのちはみがきの指導に移る。この年になって歯磨きを指導されるとは情けない、不甲斐ない。しかし今まで理論的にわかっていても面倒だから避けていた歯磨き法を今度からはもう虫歯にならないために実践にうつそうかな、って気がしてきた。下の親不知も抜くことを進められた。決断の日は来週木曜日。さて抜こうか、抜くまいか。午後からはJVC(日本ボランティアセンター)アフリカチームのホームメージ刷新のためのガイアン作りに没頭。夜、それをもって東上野のオフィスへ。懇親会の名のもとに少し酒を進められつつ持ってったガイアンが議論のテーブルの上に乗った。私の仕事は実際の制作とUP。来週までにベテランのスタッフたちが内容のある文章を作ってきて私はそれを上手に活用してWEBサイトを構築する。まぁやれそうだけどボランティアじゃなくてお金ほしいな。いや、そうゆう本音をゆっちゃいけないけど、最初から(笑)まぁ来週はオフィスにいけそうにないので再来週かな、忙しくなりそうだぜ、だけどやっぱり風薫る五月やから遊びたいな。
2002年04月30日
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またもや三日間、山梨県の山奥にこもっていました。ゴールデンウィークに突入ということで行楽真っ盛りな感じですがわが旅館付近の観光スポットでも紹介しようかと。まずは遅咲きの山桜、今週末だいぶ散ってしまった感はありますがだいたい平野部より一ヶ月くらい遅い開花でした。横に日川という富士川水系の渓流が流れていますが後ろに広がる大菩薩の山々から豊富な水量で流れてきています。暖かかくなってきて釣りがしたい、というお客様もけっこういてどこだったらたくさん釣れるか?とかそうゆう釣りの話をよく持ちかけられ私自身も釣りを勉強しなくては、と思ってるところです。温泉宿なのですが、水質はアルカリ純粋泉PH9.0、とりあえずお肌が滑らかになります。私は数日湯につかると肌が荒れてしまいますが。そんな宿ですがもてなされるのはいいのですがもてなすほうにはならないほうがいいよ。ってだれに言ってんだか。
2002年04月29日
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そうゆうわけで山梨にいます。昨日は到着後、郵便局の口座を見たらなんだかよく分からないけど入金があったようなそんな感じでした。で、確認した所、前のうちの敷金はが返済されてきたみたいでいうなれば臨時収入、少しだけ贅沢にでも使ってみようかな、とゆう気が起こる。早速、お風呂に出かけましょ、ってことで甲府盆地のほったらかし温泉へ。露天風呂一本勝負いさぎよいこのお風呂は夜景も抜群。盆地の高台にあるためなべ底のしたの甲府市郊外が一望。しみじみとお湯につかりながら時間をすごしたのちお得意の牛丼を食べたりジャンボチョコモナカを食べたりで満足して友人宅へ。サークル支援復興会議。んなわけでこんなサークルになりました。活動するぞ~!!ぐるるじゃぽん
2002年04月27日
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よくわからんうちに今日もエネルギッシュに動いた日だった、と思える反面、何もしなかった気もするし、結局なんだったの、と思い返せば非常に微妙な一日だった、とそんな感じかな。起床後、さすがにもういいだろう、と思いコタツを片付ける。2,3日前からコタツ布団がうっとうしく思えてきてそういや布団セットの毛布もうっとうしくなって片付けたっけ。とりあえず取っ払いました。ホットカーペットは残しました。言うならば、「保険」です。するとまぁ掃除しやすくなるわけで、バイトの部屋掃除が頭に浮かんで一瞬へなへなになるも自分の部屋、大して広くもないのであっとゆうまに掃除も終わる。その後、駐車場の代金を納入に駅前へ。銀行の中の案内役のおばちゃん、初めて入る銀行の構図を見ようと奥まで覗きに行って戻ってきた私の動きがぎこちなく思えたのか、はたまた見る限り頼りなく思えたのか、ATMで入金に入る操作まで私に付きっ切り。うっとうしくなって向こうの善意もよくわかったけど「だいじょうぶですよ、こんなもの」と言い放ってどけちゃった。ついでにNTTの3月分、いや2月分か・・・?古い支払いをしてたらなんでこんなにお金とられなあかんねん、ちゅう気持ちが沸々と湧いてきてなぜか気持ちはADSLへ。家帰って、早速116に電話、ADSL工事着工しろ、の旨を伝える。なんとどうやらISDN使用の私はADSL導入に伴い電話番号が変わってしまうらしく引越しのときにももちろん変わったのでなんと二カ月連続での電話番号変更。やっと前の番号を覚えてきたのに、あちこちの書類でその番号書いてたのに・・・、ああめんどい。しかしまぁ長く使うでしょ、次のは。いや使わなきゃいけないっしょ?よくわからんうちにマイラインもよりによって「プラス」でNTTでよくわからんけどいろんな割引が一緒についてくるらしい。しかし「今以上いろんなところから請求書が来る」という事態が想像できないので全部まとめてNTTからくるほうが精神的に楽でいいかも。で、結局月額いくら払うんだろう・・・・・・。あとはおじいちゃんおばあちゃんとかと一緒に図書館で本読んだり・・・。うちでごろっと寝転がりながらヘッドホンつけて天井見てた。DOAS聞いてた。ヘッドホンをはずした。外からは雨の音がした。とか。そういや名刺が出来上がりました。なかなかエレガントですタイ。ぐふふ。そして、今日は昼過ぎにうちを出て山梨へ向かいました。もう手馴れたもので調布インターまで40分、中央高速に乗って40分、都留市着。とりあえず昼食としてセブンイレブンのなんてことない野菜サンドを食べました、最近はなんだかサンドイッチが好物なのです。あーー、「ピクニック」。ピクニックいきてぇ。サンドといえばピクニックでしょ。なわけでピクニック行く計画立てよう。どーこに行こうかな・・・・・。でもピクニック日和のゴールデンウィークは大体バイトなのよね。で、ADSLっていったいどこが一番いいんでしょ。あんまり考えるのが面倒だったからNTTにしちゃったんだけどきっともっと安いところなんていくらでもあるんですよね?NTTが一番安いとは到底思えん。みなさんはどこの会社をつかってますか、いやどこの会社がいいと思いますか。はー、商品を知ろうとしない消費者なんて企業にとっては格好の的だよね。これっがいい、って言われたらそれを信じてしまう感じ。無知とは恐るべし、ってゆう教訓にならないといいけど。はぅー、勉強してこ。
2002年04月26日
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学ぶことは多い。最近また本格的に語学の勉強をはじめました。先生がついているわけでもなく市販のテキストを元にした自学に過ぎないがそれでも忘れそうになっていた知識を再確認、そして少しでも新しい何かを取り込めるようその時間だけでも集中して臨んでいる。昼間に時間があるからこそできるのだがこれが昼にバイトでもあったらどうか。適当な言い訳を作ってせっかくはじめたよい循環をまたぶち壊す気がする。昼間にバイトを入れるか自由な時間とするか、悩ましい。宮本輝の『ひとたびはポプラに臥す』の文庫本が今月・来月と計6巻でリリース。文庫本化を契機にじっくりシルクロードの紀行記を熟読している。これもまた作家のもつ独特の感性や言葉づかい、ウイグルなどトルコ系少数民族の文化に学ぶことは大きい。ウイグルは現在中央政府の弾圧が厳しく漢民族への同化を強要されているが中国はなぜに、山奥の漢民族とは異なった平和で農牧を愛する少数民族を支配しようとするのか、報道されないだけに気になる。中央アジアへの影響力の保持・・・?西側とつながるためには大事な場所なのかもしれない。天然資源については勉強不足でよく分からない。進む砂漠化も問題だ。ここ数年日本でも黄砂が激しいのは中央アジアで進む砂漠化もひとつの原因であると考えられている。遊牧民は進む砂漠化に家畜のえさとなる草原をどう探しているのだろうか。しばらくそちらの方向でいろいろ考えてみたくなった。"報道が伝えるものは事実であっても真実ではない"とゆうことを耳にする。さて真実とは何か。自分の目で見て聞いて疑いなく信じられるもの、いや見たこと聞いたことそのものはそれほど大事ではない、それから感じたこと、思ったこと、胸の中に残ったものがある意味真実だ。なんかそう信じてる。最近の読書:上記の宮本輝 『世界の紛争がよくわかる本』ほか
2002年04月25日
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JVC行ってきました。夜の7時半集合、開始とゆうことで告知してあるのですが、先週はじめて行ったときにうちはだいたい8時くらいから始まるから、とか、8時くらいにここに集合ね、とか言われたからまぁあえてのんびり渋谷で時間とかつぶしてからいったのですが7時45分到着、なんともうはじめているではないか。決まりの悪さを感じつつとりあえず軽く一瞥して何か言葉を発するのもためらわれたのでそこで着席。今日は「うちの団体で何をやりたいか」とゆうことで自由に書いてくれ、というのでほんと自由に書かせていただいた。この団体は”自分のやりたいこととか好きにやっていいよ”って雰囲気がありありだったので着てみたのだがいい感じやね。なにせそれをモットーに大学4年間生きてきたんやからやりやすいことこの上なし。でまぁ実にいろいろあがりましたがしょうもないとこでは「アフリカ料理を食べに行く」とかああ、いちおう勉強しないとねとゆうとこでは「何かしら研究を進めた上で他のNGOとの連携も考えつつ シンポジウムを企画する」とか目下の課題としては「ホームページを更新するとか、広報をもっとしっかり行って より多くの人に途上国に目を向けてもらう」とかその他さまざまな専門に基づいた意見がたくさん出された。でいつのまにか私が得意の大口をたたき、来週までにJVCアフリカチームのホームページの改訂版のおおまかなモデル概要を作って持っていく、とゆうことになってしまった。望むところだ、さっそくわが身を何かのために活用できて嬉しい。さらにはなんだか来月半ばくらいに成田にはいって2,3日農業訓練受けてくるかもしれません。関係ないけど、夏休みの地球村の募集にも応募してみることにした。各関係諸団体URLはこちら。国際青年の村2002国際協力プラザセミナー情報話は180度以上変わります。風薫る新緑の季節ですね。高校時代なら今ごろはゴールデンウィーク明けのマラソン大会のために体育の時間はひたすら走ってました。いつのまにかなんか変な音楽が頭の中をぐるぐる回る、あの妙な感覚はやっぱり苦しみながら走ってるときだけのもののような気がします。大学生やってたときは今は新歓に追われてました。新入生部員を獲得するためいろいろなアピール手段を考えたり、どうやって心をつかむかを考えたり。心地よい柔らかな日差しの下、新しく出会ったばかりの人たちと気持ちよく挨拶を交わすことがこの季節の楽しみでした。そして・・今、やはりうちの周りは新緑に被われてます。街路樹は緑の葉っぱをいっぱいにつけ、地面にはアリンコが一生懸命に何か運んでます。いやぁ、春ですね。週末山梨に行くと思うのですが、やはり緑いっぱいの木々はすごく心を和ませてくれます。秋の紅葉で色がいっせいに染まってゆくのも鮮やかですけどこの春の彩りは新生活のスタートとも相まって実に気分爽快。
2002年04月24日
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まる5日間、山中の旅館にこもっていました。山中での五日間を振り返ると・・・、初日、車を長津田まで走らせたあたりで携帯をうちで忘れたことに気付く。戻るのも面倒だし、仕事にも遅れそうなのでやむなくそのままバイト場へ。二日目、歯がものすごく痛くなる。女将(バイト先旅館の)や妹(女将の)が近くの歯医者に行けと執拗に迫るも気持ちの準備ができていないこととせっかく自宅近くの歯医者の予約を取ったのだから、とゆう気持ちで歯医者に行く気にはなれない。仕方なく、歯医者に行きますよ、とウソをこき薬局で痛み止めを買ってあとは買いだしとかして時間つかっちゃった。三日目、痛み止めの効果は順調。歯医者に行った、とゆうおおぼらも見事にはまり、ようやくいつものペースで仕事にはいる。しかし、朝7時より夜9時くらいまで性が合わない人間とともに過ごして、ただ時間が過ぎることを願って働くのはほんとうに苦痛だ。携帯を忘れたことが痛い。四日目。もうどうにでもなれ。えーっと・・・、これで13/20終わったな~とかそんなこと考えながら手を抜きつつ、真剣に労働。持久戦はまだまだ続く。五日目。今日が最後だ、帰れるぞ、とゆう思いも帰路の長さに思いを馳せれば一瞬沸き立つ元気もすぐにカラ元気へ。もう少し近くにバイトを探さねば、早く、と強く願いつつ今日ようやく家路についた。ゆくみちは果てしなく遠い。いつかココロから笑えるならもう少し堪えてみるか?つづき・・・・・、さて、歯医者第一回からなんとか帰ってきました。心配された「クチューン」とか「ギュイーン」とか「プシュンープシューン」みたいな音が鳴響くこわーい歯医者さんでなくて診察台が一台しかない小さな個人の歯医者さんでした。よかった、よかった。そしてそして、左側が全部痛かった、って言ったらそんなに大きな虫歯は見つからないのできっと歯茎が炎症していたのでしょう、と歯茎の掃除をされた。どうも歯の磨き方が悪いらしく、かみ合わせのところに微妙な虫歯がいくらかみられるらしい。が、痛みを伴うようなものはなさそうですよ、とゆうことで安心しました。来週からもしばらく通って完治を目指します。今日はこのあとやはりお出かけ。昨日までの給料で駐車場代やら電話代やらガス代やら溜りに溜まった請求書を一通り精算して夜は8時から御徒町のJVCオフィスに行きます。今日はちょっとした雑談をして楽しむのよ~。詳細はこちら↓JVCアフリカチーム研修会
2002年04月23日
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昨晩は最後家を出る直前になって、行こうか行くまいか躊躇したけど、友人にメールうって相談してみたら「行きなさい」、との恩賜をいただき結局列車に揺られ上野につきました。知らぬうちにアメ横に突入し、あっ出口まちがえたかも、とゆうことにすぐに気付きましたがついでだからとお金がないなりにウインドウショッピングもどきを楽しみラーメンだけ食べてからJVC(日本国際ボランティアセンター)へ向かいましたよ。居酒屋雑居ビルのようなエレベーターを登って6階に到着。エレベーターの扉が開くや目の前にごちゃごちゃしたオフィスが目にはいる。ほんとにここなのかなぁと思いつつ「こんばんわー」と声かけて「今夜南アフリカのアパルトヘイトの問題からボランティアのできることってゆう研究会みたいなのがあるってお伺いしてきたんですけれども、ノーアポでもだいじょぶですか・・・?」って快く了諾してもらい中へと足を踏み入れる。スタッフらしき方二人くらいで打ち合わせをしてるとこだった。少しかけてお待ちください、とゆうので時間まで待つ。時間になってもほんの数人しかこない、まるで大学のゼミのような場所と人数と雰囲気で会は始まる。ビデオ見たり、南アのイメージを語ったり、4年間南アに住んだことのあるリーダー安田の話を聞きながら進行。最後にボランティアのできることは何か、とゆう本題に触れたがリーダー曰く大きく3つ、「知ること」・・・知っちゃうとほっとくことはできないから「行動すること」・・・今日ここに来たことをほめてもらった「伝えること」・・・だれかを巻き込んで一緒に考えること私でもいくらか力になれそうな気がする。日本国際ボランティアセンター
2002年04月17日
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今日も至ってマイペース、といきたいところだったのだがじゃまするものがいた。オヤシラズだ。左の下だけオヤシラズが生えている状態なのだがここニ・三日で急に食い込むような痛みを感じ始めていた。歯医者は(とゆうか医者全般)は大きらいな性分だが風邪ひいてどんなに熱出しても内科には行かないけれど歯の痛みだけは医者に行ってでも何とかしたいものがある。早速早起きして近所の歯医者さんに行ってみた。しかし予想はしていたものの完全予約制とやらで受けてくれなかった。痛くなってから予約するようじゃいけないのだろうか、でも今まで痛くなかったからほっといたやつなのに、いつ痛み出すかなんて予測しようがないのに。残酷だーと思いつつ来週の今日に予約を取って帰る。一週間でもっと痛くなるかもしれない。ってゆうか現状の痛みを一週間こらえるだけでもけっこうしんどいよ。今日はこのあ予告どおり上野へ、とゆうかやや御徒町。南アフリカのアパルトヘイトがあーだこーだってゆう研究会に参加してきます。ちゃんとお勉強して帰ってきます。新宿で今日やってるはずの協力隊の説明会も捨てがたいけどそれはまた今度にしよう。
2002年04月16日
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快晴ですね、ほんと気持ち良くなります。昨晩は友人宅に泊めてもらったのでぐっすり眠れました。起きたらトースト焼いてくれて、コーヒーいれてくれて、あんたはおかあさんかい!?な展開。そうお世話になってばかりじゃいられないので今度は何か私が僕がお返ししないと、、10時くらいに「芝刈りに行く」とゆう名言を残して消えた。しゃあなく私は学校へ。そしたら会うこと会うこと、知り合い軍団。いつもは学校にあまり来ていないであろう面々なのに、やっぱり春の風は気持ちがいいのか、最初くらいはやる気なのか、みんなけっこう学校に来てるんです。それで「なんでいるのー!?」みたいなこと言われまくりながらもうすぐにお昼になっちゃいましたよ。それで学校にバスが到着したのを見計らってゼミ室へ。月曜日の先生はお昼のバスでやってくるのだ。そしてとりあえずあいさつして、ご飯食べながら近況話。先生は去年から専修大学に出講しているみたいなこと言ってたけどうちの近くに専修のキャンパスがあったからそこなのかな~?と思い確認したかったのです。ずばりそこでした、なわけで少し話しましたが専修に行っているときはもう一日中講義だから時間はないらしい。じゃあ結局会って話しをするにはここまで来るしかない訳ね、で了解。今日は夕方川崎に戻って明日の夕方はたぶん上野にいるのでは、と思います。じぇいぶいしー♪
2002年04月15日
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さてさて、二日間の旅館バイトを終えました私です。昨晩結局、川崎のうちまで帰るのがだるくなって山梨県某市の友人宅で一晩明かしました。そのまま帰るのもつれないので今日は夕方までここにいることにします。それでまぁ二日間の旅館レポートですが、特に目を引いた客といえばほんとに珍しい外国人。昼間に入浴だけきた英語を話す欧米系の外国人はちょちょいのちょいでしたが問題は宿泊客だった中国人。朝食をとったあと、水筒を持ちながらなにやらアピールをしているんですけど何がいいたいのかわからない。水道にお茶を、とか水を、なのかなぁと思いつつ、ポットを手にしたら「違うー!」ってリアクション。でまじまじと水筒見たら水筒のふたがないんですけど、「水筒のふたなかったかい?」とゆうことなのかなぁと今度は食堂のテーブルを下からのぞきこんで水筒のふた探し。それをしてたら謎の中国人も(失礼、いちおう客。)一緒に探し出した。コミニュケーション成立。結局、みつからずじまいでしたけどまぁいいんじゃないでしょうか。きっときゃくしつにでも忘れたのでしょう。その後何も言ってこなかったことからもその可能性大。こうやってコミニュケーションが成立することもあるが大抵の場合、なかなか成立させるのは容易ではない。普段は外国人のお客様にはお電話で予約を受けるとき、「日本語しか話せないスタッフしかいないので」と断るのだが日本人のお客さんが一緒に(引率とゆうと失礼ね)いたらその限りではない。今回も日本人のお客さんも一緒にいたのだが、まさにこうゆうときコミニュケーションが成り立つかどうかが疑わしいとゆうことぐらい容易に想像できる事柄であるので一緒に来てほしかったですよ、はい。ってそうゆう話。あとは、一ヶ月くらい前から入ってる新人さんの教育係でした。この子はたまたま学科の後輩なのだがバイトばかりしていて学校にあまりいっていないようなのでいくらか心配になる。必死で手抜きの方法を教えるのだが、いくらか性格的にはまじめ過ぎるきらいがあってなかなか手を抜こうとしない。うちのバイトはどこかを手抜きしないと時間内にすべての仕事が片付かないのでそこらしっかりやってほしいのだが。私を教育係すること自体、オカミがそれを望んでる気がするし。まぁ一ヶ月続いているので今後の飛躍に期待。飛躍的な手抜きテクを会得されてもそれはそれで困るのだが(笑)
2002年04月14日
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土・日はまた山梨でバイトなんですが、土曜日朝早く起きて行くのがしんどいので金曜日の夜のうちに山梨県入りします。山梨には別荘とゆうか友人宅が多いのでこりゃ楽だ☆月曜日には戻ります。
2002年04月12日
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実はうちの前のうちの庭木がすごくきれいなのですが花の名前がわからないのです。この季節に咲く紫かピンクの色の花をたくさんつけるのは何ですか?花の季節か、駅前の花屋さんの前もすごく彩りがあって華やかです。前住んでたとこに比べたらずっと街に出たのに緑の量はそんなに変わらない気がして外を歩いていたら和みます。そしてうちの前のパン屋さん、最近バイトの募集をはじめたようです。まずは食べてみてからだなぁ~とかパン屋で働く働かない以前にしょうもないこと考えたり。起きてからとりあえず引越しのお知らせをめぼしい友人・恩人に書いて送りました。裏面には大きく今年のサクラをプリントアウトして春気分満開の自画自賛のポストカード♪今年は寂しいからよく手紙書くんだろうな。4年前もずいぶん書きました。便りがないのは良い知らせって言いますけど、ほんと私に限ってはそうです。不安なときほど手紙書きます。しかも今は隣りに郵便局だし・・・・(汗)そして近くのレンタル屋さんに行ってきました。たしか今日から窪塚くんの『GO』がレンタル解禁、で早速レンタル会員証を作りまして借りまして見ました。在日とかどーこーって問題扱ってましたけど、在日の先生に知り合いがいるので紹介してみたいです。あとは現在の貧乏を補うためにがんばってることを紹介。一生懸命自炊してます。過去4年間、たまに集中して自炊にはまる時期もあったけど大体は外で食べるか、だれからも誘いがかからない日は食べないか、のふたつでなんとか食いつないできたのですが、まわりに友人がいなくなった手前、選択肢がひとつ消えてしまったわけで、自炊か断食か、の二つの選択肢でなんとかやってます。ちゅうても二日にいっぺんくらいは何か食べないといけないのでいよいよ深刻で、ちょい料理教室にでも通おうか、の勢い。あとはあれです、語学の勉強してます。英語をがんばるぞ。とりあえずフリーな身分ですし。そんでもってヤフーオークションの新課金制度の手続き、めんどくせえなぁ・・・と。料金とるのでもいやなのにもう一回わずらわしい手続きをとらせるのね。オークションに参加してほしくないのかしら・・・・。今日の読書:「世界の紛争がよくわかる本」東京書籍あー、どっかに近くに図書館はねえのか・・・・。 ちゅうか暇なときはだれもが鬱になるのか、少なくともわたしの友人にはそんなのが多いみたいでこうなんかいい気分転換方法を教えていただきました。あれこれ心配事とは関係ないことをいっぱいいっぱい考えていつのまにか気がまぎれるまで踏ん張ればいいのね。さてそんなに精神力が持つのであろうか、とそれはさておき試してみます♪でさっそくとりがらさんの紹介するサイトで花の名前を調べてみたのですが分からなくて諦めちゃいました。もうこうなったら庭の持ちぬしに、「きれいですね~、これなんていうんですか~」とか聞いちゃうしかないかな。
2002年04月11日
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今日も明日もきっと鬱に染まる。自分の胸の中の一番深いところの思いを探ってみた。するといつも鬱になるんだ。
2002年04月10日
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あれです、ヘタしたら今日はだれにも会わないで、一度も外に出ないで終わるのではないか、そんな予感の漂う午前中をのんびり過ごしてしまいました。朝6時にアパートがにぎやかになってきて起きるけど、朝の8時にはみんないなくなってまた静かになる。世間の奥様方がそんな昼間に暇をもてあそばせてご近所の奥様方とお友達になってゆく過程が想像できた気がした。何も手につかなくて午前中は過ぎる。午後、昨日の昼から何も食べてないし、そろそろお腹がすいてきたなぁとさすがに買い物に出かける。うちから50メートルのところにスーパーがあるのだが、なんとなく主婦の聖域のような気がして近寄りがたくまだ一度もいってなかったのだが勇気を出して足を踏み入れる。このお店、安いではないか。主婦が群がるくらいだから、やっぱり近所でも安いほうなのだろう。3文くらい損した気分。午後からは家賃やら駐車場やらの引き落としのための口座を作ろうと思いお隣の駅前の横浜銀行に出かける。うちの駅前にはみずほとUFJがあるが、みずほは今はあんな感じだしなんとなくUFJの前身の片割れの銀行が好きでなかったので横浜銀行にした。これで少しはハマッコ気分(笑)ついでに東急デパートでアンテナの分派機やら同軸やらを買う。今日まで我が家にはテレビが接続されていない状態だったのだがついにようやく接続することにしたのだ。大きな理由は今日の午前中の自分の時間の使い方。ニュース見たいんだよ、朝は。その後帰宅して、アンテナ工事を行いテレビ開通。たまに電波状態がやたら乱れるのだが近所で変なことやってるやついるんじゃねえだろうな?すぐなおるから許すけど。そしてさらに暇を持て余して車で出かける。とりあえず電器屋さんに行って家庭用のでかいヘッドホンを買った。これで心置きなく音楽を聴くことができる。近所に配慮して縮こまって聞くのはいやだー。でも満足できずやっぱりどこかに車止停めて大音量でオーディオ聞くんだろうな。車を持つってことは、もうひとつ部屋を持ったような感じ。しかも動く。車を我が家のようにカスタマイズするのは好きだ。今日も近くの書店の大駐車場のすみに車を停めてDoAsInfinity聞いてたのは私です。明日は朝からがんばるぞ、不動産屋に行って引き落としの申込書を出して、郵便局で手紙をまとめて投函して、自由が丘に興味ある店あるから出かける。バイと探しもしなきゃいけないし、そういやほんとは明日はある国際協力団体の話を聞きにいくつもりだったんだ。それだってしなきゃいけないし、ひとりでもがんばらなきゃいけないことはたくさんあるんだ。
2002年04月09日
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ほんと晴れてよかったです。先日はバイト帰り、山梨の別荘(?)に宿泊していきましたが次の日が入学式だから晴れることを願わずにはいられませんでした。しかも家主も入学式なのね、めでたい日だからね晴れないといけないのです。7時半起床、いつもなら眠さに目をこすって・・・・って展開だったはずなのだがここ最近はすっかり早起きが板について、むしろ5時半に起きちゃった、みたいな。でもまぁそんあ時間に起きてもやることはないわけで仕方なくもう一度目をつぶって寝ようとするんですけどね。でも5時半なら外にでればこのあたりなら”水菜”とか作ってる農家のおじさんがもう活動してる時間だ。朝霧にけぶる町を歩いてみても面白かったかも。今度行ったときに早起きしたらそれを試すしかないです。お昼、学校によると学科のゼミ室棟は真っ暗でだれもいないようだったがある部屋から物音が聞こえたのでノックしてドアをあけてみたらある先生がいました。今年は入学式に出なきゃいけんのだ、とかいいながら荷物とかまとめてました。忙しいのね。そのうち居場所を失ってふらふらした挙句、お昼頃には川崎に向けて帰りました。片道2時間、帰ったあとは洗濯機回したりであっとゆうまに過ぎるけど胸の痛みはなぜか消えない。朝から痛んだままのなんかぎこちない心情動作。
2002年04月08日
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さて、前述しましたように、山奥の山梨県山中の旅館にバイトに出かけておりました。業務内容はまさに熾烈を極め、社会の厳しさを認識するには、お金を稼ぐことのたいへんさを認識するにはちょうどいいバイト先です。体力的に疲れるのはもちろん、イヤミな女将が曲者です。でもうかれこれ4年目に突入するこのバイト、稼ぎだけはよろしいのでまだまだ続けそうな気配。即金で給料が払われるし賄いもでる。今月末までに当初予定より増えて16日間、20万円強の収入の見込み。じゅうぶん単身生活可能な額。しかも主に週末だけなので平日は自由に過ごせる。病気のときが不安だがまぁ目下は健康日本一自称なため問題なし。がんばります。そしてバイト後ひさびさになつかしの学園都市に赴いた。といってもたった一週間ぶりなのだが、今日は新たな入学式、大学院に入る友人を祝う。恩師にも会いたかったがどうも入学式にはこないようで今日は会うことはできず。でも今後は毎週末山梨に行くことになるのでまたいつでも寄れる、という安心感、とともにいつまでも学生気分が抜けないでいるかも。はーーちゅうてももうちょい近くのバイトがほしいわ。。。さくら~さくら~さくら~♪
2002年04月07日
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ジャングルスマイル(Jungle Smile)の歌に『同級生』というのがある。ボーカルの高木いくのが新潟県出身、彼女は作詞もしているのだが、上越新幹線がガタガタと上野に向かって進んでくなか、たまたまむかしの同級生が隣の席に居合わせた、(どうもただの同級生ではないみたいだけど)そのときの胸の思いをすごく率直に書いた詞が印象的だ。(フィクションかもしれませんが)で、たまたまおんなじようなシチュエーションに遭遇したことあるもんでそして今日また不思議に思えたことがあったので書いてみたかった。「女って自分から振ったおとこにはいつまでもそっと思われてると勘違いしてるね」っちゅう詞があるんですが、これは女だけの感情じゃないかも。ってただそれだけ。書きたかったの。今だけは。まあそれはさておき、そんなこと思った今日ですが、すんごくよく歩いた一日でした。出発は・・・・・もちろん自宅、正午に代々木駅で友人と待ち合わせていたのでちょっくら行ってきました。でまぁ予想通りですが遅れてきやがって12時半合流、代々木駅前のUFJ銀行のとこに原付で現れてきました。何を思ったか、13時からバイトの説明会とやらであっさり消えやがってじゃあわしはどうすりゃあいいのだ、って感じで、それでもまあ予定してたことはけっこうあったので暇はせずでしたが。まずはマインズタワー12階のJICAプラザで青年海外協力隊の春季募集の募集要項及び願書をもらう。その後、少し山の手の中にはいって外苑西通りを広尾まで歩く。途中、明治公園で日本青年館やらから出てくる入学式っぽい格好いでたちの集団にみとれる。春だー。その後、やたら狭い歩道を歩き西麻布、南下してようやく広尾、わたしどっかの難民支援NGOでボランティアしようと考えているのですが、まぁそんなわけでめぼNGO団体探しをする。来週にでも一個見に行こうかな、ってやつを見つけた。うれしいな。その後、裏の有栖川公園で暇つぶし。っちゅうかひなたぼっこ。春の香りですわ。桜は散ってても春は春。のどかなこと限りなし。夕方、さらに麻布十番の駅まで歩いて大江戸線で新宿へ。友人と待ち合わせて微妙な魚系の居酒屋で食事。まぁ社会人大変そうです、と書きたいとこですけど彼は楽そうです。システムエンジニアになるんだけどどうも研修がかったるいっぽい。でも何するにしても基礎が大事だから、とちゃんと学習意欲はあるとこはOK。まぁそんな社会人に少しご馳走になりつつ帰宅。はー、明日から2日間、山奥の旅館にバイトに行ってきまする。泊り込みなのよ。
2002年04月05日
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今日は起床10時、いまだに学生気分。はやく朝のバイトでも見つけてしっかり起きる習慣をつけなければこのまま腐っていってしまうようでほんと自分が心配。とりあえずどうしても接続できない洗濯機。水道管と洗濯機を結ぶホースのあいだから水が漏れる。これはもう器具が悪いに違いない、と判断した結果、まずはどこかホームセンターにでも行って水道用品を見に行かなければ、とだけ頭にあってとりあえず適当に身支度して駅へと向かった。でまぁあれこれいろいろ見ましたが、今度つなげなかったら自分的に相当凹むなぁと思い念には念を入れて部品をちょこちょこ買ってたら財政が思わしくないのにいっぱいお金を使ってしまった。結果・・・、午後から奮闘した挙句、・・・・、ちゃんと洗濯機が使えるようになったので終わりよし。その後、まぁたまりにたまった洗濯をしたり、ちょっとそこらを歩いてみたりしてたらもう夜に。プリンターを貸してくれとゆう比較的近所に住んでいる大学の友人Nが来てプリンターを使って帰っていった。っちゅーかうまくつかわれてる気がしてならん、けど友人がいなくなったら生きていけないのでこれもまたよし。にしても車走らせてて思うけどみんな運転荒いのね。
2002年04月04日
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今日は起床は実家「富山」でした。一連の引越しとその後の手続きが片付いた後いったん実家に帰って最後の親孝行、と考えてやってきたのです。「最後の」っていってもどっちかが死ぬわけでもあるまいし少し大げさなんだけど今後はもう今までほどゆっくり帰ることはないんじゃないかなぁなんて思って。(いやいや・・・、今までだって3日もいればすぐリターン、 けれども帰る回数は多かったかも・・・・)なんかでも親の感じって変なのよね。なんちゅうか、またいつでも帰ってくると「信じている」。だからこっちはなんか孝行しよう!って考えてもなんかひとりだけで届かないものに手を伸ばしてるみたいでどこか寂しくなっちゃったり空しくなっちゃったり・・・。まぁそんなわけで結局今回も滞在3日で戻ってきちゃった。。。で先日手に入れた新しい車(お友達から譲り受けました)で富山県・岐阜県・長野県・山梨県・東京都と通ってようやく神奈川県の新居に到着。その後、とりあえず洗濯でもしようかと洗濯機相手に奮闘したのですがどうしても水道の蛇口の付近から水が漏れてしまうのです。困り果てました。同時にNTTのMEの人かな?電話工事にやってきてようやく新居に電話線開通でインターネットにも復活できました。その後、電車で渋谷まで行って友人とごはん食べて帰ってきてから水道を弄繰り回した後、車で246を渋谷へ向けて突っ走りました。そのまま日本橋まで行っちまって勢いで千葉県へ。帰るのは大変でしたがいいドライブでした。深夜は道が空いててはしりやすいね。タクシーとトラックばっかりでなんか異様な光景だったけど(笑)これで今日は千葉県もあわせて7県廻り。トラックうんちゃん顔負け・・?
2002年04月03日
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2002年04月02日
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今日は朝から頭を悩ましましたよ、引越し準備に。元来なまくらもののわたしは仕事を先延ばしにするのが好きだが電気だ、水道だ、ガスだ、電話だ、とあれやこれやの諸手続きを引越しを明日に備えてまだ残していた。相手のことを考えてももう少し早く言ってあげたほうがいいのだろうがどうも一度に二個三個やろうとするとすぐ頭がこんがらがるのです。普段仕事に追われるときでも一個片付けたら一個、とゆう風にしかやってない。それをこんがらがらずにやるにはどうしたらよいのか。でいつも友人がやってるような予定表作りとかしてみた。一日を細かく割ってその中ですべきことを羅列すして表記する、これだけでけっこう作業が機械化されて楽になった。早速順番に追って手続き開始。結局今日残したのは電気と水道、日曜日も営業してくれよな、どうせ引越しシーズンなんだから、電気はともかく水道!民間なら営業するぞきっと。そして郵便局行ったりゴミ袋買いに行ったり(連れてってくれてありがと)段ボール箱拾いに行ったりして帰宅、また荷造り。だいぶ片付いた。あとはパソコン周りとじゅうたん類かな。夜は友人がベッドを取りにきた。持ってくのがしんどいのと今よりお部屋が狭くなるので手放すことにした。しかし代わりのベッドは手配済み、荷物が広く置けるやつを入手。明日はあさからすべきこと・・・、ここに列挙。・市役所水道課へいく・東電大月営業所に連絡・生協解約手続き返金を迫る・ゼミ室に写真と酒を置いてくる・レンタカーを借りに行く(手配済み)・ガスや4時に来る・学校にゴミを捨てに行く・部屋が片付いたら大家に電話する・明日の宿を探す・サークルの備品をなんとかする・早く寝る以上。で、多分明日より日記を一週間くらい休みます。引越し先に電話が開通するのが来月3日になりそうでして・・・・。
2002年03月24日
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暖かい日が続く。今日は複雑な思いの一日だった。卒業式も終わり大体の友人は引越しに追われ新たな赴任地へ(仕事につくつかんはいろいろだけど)と旅立ってゆく。残るほうはもっと複雑なようであわただしい周りの風にひとり取り残された気分だという。朝、とりあえずもううちで会うことはないだろう友人が訪れる。それでもまあ五日後に会う予定だがそれなりに寂しいものです。けっこういろいろな思い出を共有してる人なので。寂しさこらえながら手を振ってお別れしたよ。そのあとはゼミ友人と出かけることに。少し部屋を片付けた後そのまま車に乗って河口湖方面へ。レストランまえふじにてランチ。650円(!)にしてはまずまず。そのまま御坂峠を越えて石和町へ。先生宅側を通過。笛吹川の川原や石和温泉峡の桜は既に八分から満開、一宮の桃畑の花もピンクのじゅうたんに染まるのはもうすぐだ。既に花を咲かせている早とちりなやつもいる。そのまま彩甲斐(さいかい)街道を秩父方面へ。西沢渓谷にはまだ山の瀬に雪が残っていて気温は5℃、ここには春はまだやってきていなかったみたいだが観光客の足取りは春爛漫。行楽シーズンはもうすぐだ。雁坂トンネルを越えたら埼玉県、大滝村。バイパス道路からは抜けて旧街道のほうの関所跡へ行ってみた。ここは埼玉・長野・山梨の3県の県境に近く、ちょうど甲州街道と中山道の間を行く地味な街道の江戸側玄関。関所跡の建物が残っており一階は幕末の19世紀半ばのものが一部修復を加えながらも玄関周りなどはそのまま。建物のまわりには遅咲きの水仙が黄色い花をつけていて昭和45年に国史跡として登録されたことが記されてあった。山深いくねくね道の街道を秩父方面にさらに進む。秩父鉄道の線路と並走するようになった頃、少し脇にそれたところにあった荒川村の小さな温泉宿で入浴。札所が多い街道をようやく入間まで。16号に入り八王子市街の路駐でにぎわうラーメン屋へ。スープから何から何までブタ尽くしですごい様相のラーメンが。厨房では日本語ではない、たぶん中国語が飛びかう。そそくさと食べて退室、おししかったぞ、豚塩ラーメン。八王子インターから高速に乗り込みようやく帰宅。後友人に書棚を譲り渡し少し掃除して郵便も開封、やらなあかん手続き多いことにげんなりしながらまた友人宅へ。酒飲みながら、ゲームして、とそんな時間を過ごし、とりあえずここでもお別れがあってまぁ会えなくなるわけじゃないっしょ、って楽な気持ちのわたしの感覚が鈍いのか、そそくさと帰宅。部屋はいつもより格段に散らかっている。
2002年03月23日
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今日は大学の卒業式でした。ついに、といった感じです。まだまだあるなぁ~と思っていたらあっとゆうまだった、あんまり卒業を意識しないままに卒業の日だけ来てしまった、そんな寂しさも少し、ハレの日のめでたさも少し。めざめた後、最後の準備作業。卒業記念に学科で製作したビデオの外装仕上げ、完了でうちの裏のほうにあるホールで式があるのだが式場へと行く人たちが大勢見えはじめたのでわたしも出ることにする。友人と行くはずがやってくるのが遅かったため先に会場へ向かう。会場で知り合い探しをしてたらなんとゼミの先生が現れた。先月、スキー合宿に行って以来、ずいぶん久しぶり。とりあえずいくらかめでたいありがたい言葉をちょうだいしてその頃友人到着、さらにこれは偶然ながらほかのゼミ生も到着、式開始前に先生にあって少し話せてよかったよ、落ち着いた。そんでもって開式まで残り10分、慌てて受付を済ませて入場。周りを見渡すと華やかな女性陣と圧倒的にスーツが多い男性陣。式のおこなわれるホール自体には卒業生しか入場できないらしく、それでも会場は大半が埋まり節目のこの式に多くの学生が参加していた。そのうち奏楽の演奏が始まり式に突入。長々とした学長、市長、市議会議長の話、聞きなれぬ学生歌、それら全部を終えて式は終了。みんな外へ溢れ出した。外には在校生の山いやむしろ海。すごい人数。そのなかで最後になるかもしれない友人らと話したり、写真とったりしながら階段を下っていくと、学科の後輩たちにいつのまにか胴上げされていた。あぁあこがれの卒業式だ。さらにいろんな人たちと話しながら外へ外へ。今度はサークル後輩たちと出会い花束と色紙を頂戴。ありがとうー!てゆうかわざわざありがと、ほんとに。その後、学校に戻って卒業証書をもらって、ビデオも配って、締めとゆうか空き時間にゼミ室にて卒業記念ビデオ鑑賞会。先生感激、あーうれしい。でほめられて感激。学科の学生主催の先生たちへの謝恩会に突入。お食事をしながらみんなと最後の交流。これであえなくなる輩も多いだろう。いろんな思い出があるね、きっと素直に心を開いていろいろ考えたら、きっと、泣けてくるから、 考えないように、思わないように、 ひときわ寂しさをこらえてた。それでも時間は過ぎる。新しい生活が始まる。
2002年03月22日
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なんだか卒業式前日だというのにあっけなく過ぎ去った。それなりに楽しかったけど予想してた感慨がない分だけ少し寂しい。起床後、チャリンコを直せといっていた友人に連絡。直すなら今日しかないからだ。明日は卒業式、次の日から友人が実家へ、帰ってくる頃にはわたしが既に引越し済み・・・、なわけで自転車見に行きました。直すの大変そうだと判断して昨今のリサイクルブームにうまく溶け込んだ学校主催の廃品置場へよさそうなちゃりんこを物色へ。北陸を含め東海地方・中部地方の広い範囲ではチャリンコを「けった」と呼ぶ。ついでに自分の新生活にもよさそうなやつもあわせて物色。何台かめぼしをつけて一台拾って帰った。早速、修理の結果板金してブレーキ系統、ライトを一部修正したらなんら問題なく走る市販レベルの自転車に変身した。自転車もこうゆうふうに扱うとかわいいな。愛着が湧いてくるのです。そんでもって明日の卒業式で配る例の卒業記念ビデオに挿むコピーの原稿を製作。あとは印刷するだけ。夜、自転車を届けて飲みに行く。サークルの後輩と学科の後輩ら。「わたしが先輩で誘うのはかくさんだけですよ」とか嬉しい言葉を浴びせてくれる。すてき。その後めずらしく難しい話とか卒業にあたっての思いとかいろいろ話した後友人の親父とおかんが卒業式にあわせて来てるのだが一緒に飲みたいということでそちらへとハシゴ。さらにお酒飲んでご機嫌な両親と話し込みながら自分の卒業に思いをはせる。何に卒業か、って「支配からの卒業」って尾崎豊は何者じゃ。
2002年03月21日
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最近、朝が気だるいです。なんか昨日の疲れが取れてないとゆうかそれが慢性化してるというか午前中、特に朝布団から出るときがだるい。やっとかっと起き上がってさて何しようかと考えてやるべきことのあまりの多さにまたゲンナリしてくたびれる。今日も例外とはならず天気いいし洗濯機でも回すか、と思いつつもだらだらコタツにいたらもうお昼になって今から洗濯機回しても半乾きになるじゃん、と半ば自暴自棄。いややわ、今日の自分。でいろいろ気乗りしなかったので友人Eと出かけた。今日の道路はいつも以上に渋滞しててほんといやになった。途中から別の道にかわして渋滞を回避したがまだ新しい車に慣れていないためちょっと怖かった。国道以外の道はすべて細い路地なのです。喫茶店に行って甘いもの(わしはフルーツパフェ相手はヨーグルトパフェ)とコーヒーでブレイクしてようやく落ち着いて一息する。お互いの迫り来る新生活への不安や希望について論じる。みんな抱えてる悩みは大して差が無いことなのかもしれない。おんなじように楽しかった、そして自由だった学生生活を回顧しそして目前に迫った今とは違う生活へ何かしらの不安を感じる。わたしもまさにそうでいろいろ物に手がつかないのはそれが原因なのかもしれない。帰って昨晩の残りというカレーをいただく。どうやらお腹がすいていたらしく食は進む。さっきパフェ食べたばかりなのに。話は変わるが先日上海から帰ったはずの友人の電話番号を手に入れた。早速電話をかけてみたところ、むかしと同じように電話に出ない。普通なら電話番号を入力間違えたかと確認するところであるがこの人に至ってはまずは相手方の不携帯電話を疑う。案の定、しばらくしたら電話がかかってきた、やつだ。こうやって声を聞くのは半年振りだが(思えば半年前、あさって日本を出るとゆうこやつの引越しを手伝った)なんだかそれがたった昨日の出来事のよう。すごく身近な、そんな距離を感じた。あさっての卒業式での再会を約束。そして先ほどお近くのJR大月駅までドライブ。車を譲ってくれた友人Aを迎えに行く。話題はもっぱら引越し事情。とらなければならない手続きに穴がないか確認しあう。明日は祭日だからいろりろ窓口が閉まってるけどそろそろ急いで手続きをこなさないと引越し当日に慌てることになりそうだ。このままじゃやばい、と肝に銘じて自分の仕事を整理している。
2002年03月20日
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さて、楽天日記、アクセス解析とかすんごくおもしいです。(おもしい=富山弁であり、「おもしろい」の意)今までも日記にコメントをつけてもらえるところで日記を書いていたので、コメントが書ける事そのものに目新しさはありませんがやっぱ新たな雰囲気とゆうかそれが新鮮です。今日は起床後、学校に行ってみたら師匠の研究室の明かりがついていたので、進路報告ついでに寄ってみようと面倒ながら階段を5回まで登ったのでした。それなのに、明かりつけたままどこかに出かけてたみたいで、なんか損した気分というか、先生に会えずじまいで。明日は学科会議だから先生は絶対来るから明日こそ、会いに行くぞ。まだ夕方やから今日は長いぞ。
2002年03月19日
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そんなこんなで某ガブリから楽天に引っ越してきました、かくさんず改めかくさん改めあほばんでございます。なんだか細かく「テーマ」とか分かれてて楽しそうじゃないの!!しばらくはこちら、楽天にはまるんじゃないか、そんな気がしてならないなんかへんちくりんなテンションの今このごろです。そうゆうわけで大学卒業した、みたいなことをプロフィールで書きましたけど卒業は”明々後日”です、実は。明々後日まではまだまだ学生、今日も学校図書館に行ってみて、だけど開いてなくて、ただその辺をうろうろして帰ってきましたよ。最後の学生ライフを無人のキャンパスでひとり楽しんでいる、そんな感じかな。
2002年03月18日
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