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2021.10.06
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カテゴリ: お金
1年後の2022年10月に改正される、確定拠出年金についてです。

サラリーマンにとって大きな変更点としては、
2022年10月から自由に「iDeCo」「企業型DC」に同時加入できるようになる点です。

今までの制度では会社の労使の合意がない限り、
iDeCoと企業型DCの同時加入はできませんでした。
しかし、2022年10月からはこの要件がなくなり、
企業型DCに加入している人でも、本人の意思でiDeCoに加入できるようになります。

企業型DCと確定給付年金(DB、厚生年金基金)に加入している人の場合は
①企業拠出:月額27,500円以内

③ ①+②=月額27,500円以内
の条件でiDeCoへ加入できます。

確定拠出年金は60歳まで資金拘束されますが、
私の投資は引退後の資金に充てるので、長期投資が前提です。
そのため、iDeCoも積極的に利用していくつもりです。

・現状の運用
積立NISA+企業型DC+個別株
・2022年10月~
積立NISA+企業型DC+個別株+iDeCo

ただし、積立NISAと異なり、iDeCoは毎月、口座管理手数料が必要です。
・国民年金基金連合会…月105円(税込)

・金融機関(運営管理手数料)

上の2つはどの金融機関でも同じですので、
運営管理手数料が安い金融機関を選ぶ必要があります。
今のところ、運営管理手数料無料の金融機関がいくつかありますが、
NISAをやっている楽天銀行にしようかと考え中です。


自分の投資したい運用商品があるかどうかも、チェックしてみてください。





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最終更新日  2021.10.06 07:01:53
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