宇宙は無限の三角形で出来ている

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とだのおいちゃん

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2008.08.21
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カテゴリ: その他
「根元神曲」は「田村喜照」氏により昭和59年に出版されたものです。
この時点での神界情報ですから今となっては古いものですが、
日本に住む人間にとっては身近な八百万の神々のことが書かれています。
数ある神話の中のひとつとして、こだわらずにお読みください。


ブログを書き続けていますと、
どうしても最新の神様情報を載せてしまいたくなります。
別な言い方をすれば、細かいところに論点が行ってしまいます。
私には25年以上にわたる「かむなからのかみ」との歴史がありますから
どうしても、基本がわかった上での話をしてしまいがちになってしまいます。
でもそれでは全体像がつかめない人には、
へんな誤解を生んでしまうかもしれません。
ここらで一度基本に返って振り返ってみるのがいいなと思いました。

<基本>
私たち人間は、この宇宙という空間の中でしか生きられません。
しかし人間の「魂」はこの宇宙という限定の制約は受けません。
外宇宙からなのか、虚の世界からなのか、わかりませんが
魂だけを考えれば、この宇宙は無くてもかまわないことになります。
しかし肉体と言う体があってこそ「個たる人間」ですから、
この宇宙は無視できません。

この宇宙を創造し、地球を創り、人間という生命を創成した存在があるとすると
その存在に対し『神』という名前が付けられたと考えます。
この特殊な環境、舞台装置、時間空間の中でしか、人間は存在できません。
もちろん「魂」は自由ですから、外宇宙も考慮に入れて考えることが出来ます。
「魂」が考える世界はとてつもなく大きなものでもいいわけです。
しかし人間としての世界は、この宇宙の中という「思考限定」が必要です。
この地球以外には「居場所」がないという「思考限定」が必要なのです。

「魂」は制約のある3次元空間の中でもがき苦しみ、喜べばいいのであって
高次元に昇格する必要などないのです。
その「感覚」はどうしてもこの宇宙や地球をないがしろにする危険をはらみます。
肉体を持つ人間が今のレベルの「低級」であるということは
実はとても大切なことなのです。
「この地球以外に住むところがない」と腹をくくらねばなりません。

この覚悟の上に則っての「思考」でなければ、すべては絵空事です。
この地球の惨状を放り投げて、人間は高次元の世界へ行っても、意味がないのです。
それには、肉体を持った不自由な人間であることを受け入れなくてはなりません。
地べたに這いつくばって生きる。
地球のことをもっと知らなくてはなりません。

ではこの地球で過去に何が起きていたのか、
それを知ることはこの地球以外では生きられない人間にとって
必要なことだと私は思うのです。






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Last updated  2008.08.21 11:00:42
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