宇宙は無限の三角形で出来ている

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とだのおいちゃん

とだのおいちゃん

2008.08.22
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カテゴリ: その他
日本中がソフトボール一色でしょう。
今更私が話題にするのもなんですが、やっぱり嬉しいものは嬉しい。
感動をありがとう。



この時点での神界情報ですから今となっては古いものですが、
日本に住む人間にとっては身近な八百万の神々のことが書かれています。
数ある神話の中のひとつとして、こだわらずにお読みください。



昭和59年に面白い本を手に入れました。
ご紹介しますね。

この本に書かれていることだけが真実だとは思っていません。
でも数ある「神話」の中のひとつとしても
その内容は人間の歴史と符合している思われ
私には「目からうろこ」の本でした。
皆様も神話のひとつとして、柔軟にお読みください。


  「根元神曲」は

<地之世界之親神発案>
<末代日乃王天之大神監修>                  
(田村喜照箸)

と表記され、本文は四文字熟語だけで書かれている、不思議な書き物です。
漢字というものは、一文字の中に宇宙を入れてしまえるほどの、奥深さを持ちます。
一方言葉という言語にしてしまいますと、書き手聞き手のそれまでに獲得してしまった
既成概念からどうしても抜け切れません。
そこで世乃元之神は、白紙の状態で受け取れる一文字の漢字に
伝えたいものを内在させて、田村氏に「根元神曲」を書かせました。

2008年8月現在でこの神曲を読むと、日記「我が内なる魂との対話」を書いた頃とは解釈がかなり違ってきております。
当時より「かむなから現場神業」が進んで、新たなる神様情報を貰えたことや
物理学の世界でもハップル望遠鏡などの機器の観測結果から、新しい宇宙像が見えてきたことなどによります。

いい頃合だと感じますので、根元神曲の解説を試みることにしましょう。

簡単に言うと
とんでもない告発文でもあるのです。



根元なるものが意思発動し宇宙を創造した。

そこに龍体神が顕現した。

龍体神は地球に海と陸を作り人間創成に成功する。

神と人間が仲良く暮らす「統一時代」が続くが
体制に不満が高まり「反乱」が起きる。

天系、地系入り乱れての争い「自在時代」に突入してしまう。
龍体神という神の世界は、乱れに乱れ、どうにもならない
「泥沼」であったことを明かしている。


一語一語丁寧に読んでいただければ、
雰囲気だけは理解していただけると思います。
それぞれの「幕」については、後ほど解説していこうと思います。

とりあえず全文を紹介します。

        「根元神曲」





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Last updated  2008.08.22 09:20:00
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