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2006.02.02
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カテゴリ: 現在と大日本帝国
 麻生太郎外相は名古屋市内での講演(2006年1月28日)で靖国参拝に関して、

 「英霊の方は天皇陛下のために万歳と言った。首相万歳と言った人はゼロだ。
 だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」

 「日本の首相が、国内でここには行ってはいけないと外国から言われるのは通らない。
 中国が言えば言うだけ行かざるを得ない。たばこを吸うなと言うと吸いたくなるのと同じだ」

 と述べた。

 終戦までは戦争に於いて、
 現人神・主権者である昭和天皇の為に死ぬ人も(建前・本音は別として)多かったと聞く。

 故に、昭和天皇・今上天皇が靖国を参拝するのは当然と思う。

 200万以上の亡くなられた方々に対して失礼な事と思う。
 (どんな理由があるのか?、亡くなられた方々や遺族の方が納得ならそれでよいが)

○戦後の昭和天皇による靖国参拝(「HP:ガオガオ戦略情報研究所」より)

 1945年11月20日:天皇陛下御親拝21回目
 1952年10月16日:天皇・皇后陛下御親拝
 1954年10月19日:天皇・皇后陛下御親拝 創立85周年
 1957年04月23日:天皇・皇后陛下御親拝
 1959年04月08日:天皇・皇后陛下御親拝 臨時大祭 創立90周年
 1965年10月19日:天皇陛下御親拝 臨時大祭
 1969年10月19日:御創立100周年年記念大祭 天皇・皇后両陛下御親拝
 1975年11月21日:天皇・皇后両陛下 終戦30年 御親拝


 上記の資料によると、
 昭和天皇は敗戦までは、一年に一回は靖国参拝を行っていたが、
 戦後は4年に一回のペースにペースダウンしている。
 独立後も靖国参拝に熱心とは思えない。
 (天皇よりの靖国への供物は毎年あると聞いた事がある。)


 大村益次郎や軍事博物館である「遊就館」の存在は、「平和を祈念」するには相応しくない。





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最終更新日  2006.02.02 21:31:32
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