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2007.01.18
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カテゴリ: 閑話休題
 1995年1月17日の阪神淡路大震災、正直忘れていた。

 テレビで「阪神淡路大震災」が流され、「何故今日?」と思った私はオオバカだ。

 震災当時、水がなくトイレを流すのにバケツに溜めた水が使われていた。
 公衆電話のお金が満タン、また電話はほとんど繋がらない、前から歩いてくる携帯電話が繋がっている事に驚いた。

 阪神高速道路は横倒しとなり、大きなビルが傾き、ペッシャンコになった家を呆然と見ている人。

 建築基準法はこのような地震の為にそれなりの効力があるはずだったのだろうが、現実と理論・実験とは異なる。
 施工に問題があった事も指摘された。
 どの大手ゼネコンの関わった建物が被害が多かったを教えてくれたが本当かは判らない。

 震災の朝、神戸に住んでいるラジオのパーソナリティーが必死で大阪の放送局に向う。


 駅から離れた場所に住み通勤・通学にバスを必要とする人達も悲惨だった、会社に電話も繋がらないため生死確認すら覚束ない。
 食品を購入しようとしても売り切れ、道路のコンクリートは割れて液化した泥が流れ出している。
 50CCのバイクが移動手段としては最適だった。

 「喉もと過ぎれば・・・・」は、私の為にあるような言葉。

 死者:6,434名、行方不明者:3名、負傷者:43,792名、住家全壊104,906棟、住家全焼6,148棟

 なんと言えばよいか解らない。





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最終更新日  2007.01.18 21:31:19
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