ケ・セラ・セラ日記

ケ・セラ・セラ日記

2007年10月06日
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カテゴリ: 本
三浦しをんさん著。

少年のちょっとホラーな冒険小説といったところでしょうか。
基本不思議な出来事や超能力は信じていない人間なので、ちょっと範疇外かな。

苦手分野かも・・・といいつつ一気に読んでしまいました。

離島で独特な風習があって、出て行く人間と残る人間。それに不思議な出来事、鎮守神などなど。
面白いかどうかは置いといて(好みによると思う)一気に最後まで読んだから☆2つ。文章は上手い。
三浦しをんさん、それにしてもいろんなジャンルを書かれてるんですね。

白蛇島
☆☆楽天ブックスの紹介文☆☆
見せてあげるよ、島の秘密を。禁忌と伝説が、怪異な出来事が、友との体験が、秘められた想いが、彼を成長させる。淫靡な香り漂う夏の夜の冒険物語。


主人公の湯川学は福山さんらしい。うーん。福山さんは好きだけど探偵ガリレオのイメージではないな~。もっと線が細い感じの人のイメージだな。
最終回が容疑者Xの献身2時間スペシャルとかなのかな?

探偵ガリレオ
予知夢
容疑者Xの献身












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最終更新日  2007年10月07日 00時25分11秒
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