みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2005.08.09
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保育士さん40数名にコーチングを伝えてきた。

「子どもの話を聴くとき、子供と関わるとき、どんなことに気をつけていますか?」と問いかけてみた。
グループ、3、4名でディスカッション。

★目線の高さを合わせる。
★大人の価値感をおしつけない
★落ち着いて話せる場所に移動する
★スキンシップ
★安心して話せる環境作り
★気持ちを代弁してあげる

★ちゃんと聴く
★待つ
・・・ほかにもいろいろ

さすが。
ずっと子供達と関わっている人たち。体験からかかわり方を知っているんですね。

「では、大人に対してはどうですか?こういうことはやってますか?」

・・・・・
大人だから・・スキンシップはねぇ・・・とか言いつつも、でもこんなふうに関わったらできるよね・・・なんて声もちらほら・・・

「保護者や、同僚達にも、子供達と接するように、話を聴く事が出来たら、どうなると思います?」

相手を子ども扱いすることとは違います。相手をひとりの個人として、能力のある個人として、そして、子供達と関わるときのような配慮をしながら話を聴いたら、
どうなるんでしょうね?



「難しい」というその言葉と気持ちはちょっと脇に置いて、やってみて、どうだったのか、教えてください。

短い時間の中、どこまで伝わったでしょうか?

「相手の必要とすることの答えは、相手が持っている」
子供達の味方のみなさんだから、大人に対してだって、やろうと思えば、すぐにできますよ。

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最終更新日  2005.08.09 22:54:21
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