みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2005.12.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
人は、他人からさまざまな折に触れて、フィードバックされ、

「まじめそう」「かたそう」「学校の先生みたい」「きつそう」
「長女っぽい」「活動的」「頭が良さそう」

これは私が以前、人から言われていたこと。ずうっと、私はそういう
人なんだと思っていた。

マイクを通した声や、電話の声や、会議中では、地声の低い声が
「怖い」「怒ってるみたい」「不満そう」

コーチングをはじめて、ワークショップをまわすようになって、何年か経ったら、

「難しいことをやったり、難しい話をするひとだと思ったけど違った」

最近は、「やさしそう」「話し方や声がソフトだったので、場の
雰囲気も良かった」「なんでも受け入れてくれて、自分の話を聞いてくれると
思うと、リラックスして話せた」

「えっ?それって私のこと?」と思うような
フィードバックがもらえる機会が増えている。
すごく意外。
まず「やさしそう」という印象を私が与えるとは思っていなかったので。


今、思うに、以前は、「正解」を求めていた。
セミナーに参加すれば、底から最大限に学ぼうと、ガチガチの優等生だし。
「間違い」を言う人をきっと否定して見ていたのかもしれない。


そして、コーチになってからも「コーチ」というのは「こうでなければならない」という思い込みやイメージと、自分にギャップがあって、演じていたり、
硬くなっていたり・・
そんなところが態度に表れていたのだろう。

今は、「人はみな違う」ということを頭だけでなく体感としても理解したのか、
「そういうこともあるよね」「そう考えるのかぁ」といろんな見方が


そして、私は私らしく、自分が心地よく振舞いたいし、私の関わるみんなにも、
緊張を与えるのではなくて、自由になんでも言える雰囲気を作りたい。

そういう今の自分のあり方が、きっと態度にもでているのだろう。

「自分が他人からどう見えるか」というセルフイメージではなく、
「自分がどういう人でありたいか」というセルフイメージが、
外見にも表れるのだということを、体感として感じている。

あなたはどんな人でありたいですか?





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最終更新日  2005.12.09 19:15:44
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