みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2005.12.20
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テーマ: 人間関係(953)




スタンドの事務所の前に車をつけると、そこまででかかった40代後半の
店員が不信そうな顔をして部屋の中に戻る。

え?戻っちゃうの?

「私不審者と思われたかしら」と思ったので、笑顔を作って、入っていく。
(だって、私はお願いする立場だよ)

店員「・・・・・・」

私「こんにちは~」

店員「はい」


修理工場を教えて欲しいんですが」

店員「右に折れてしばらくいったところに○○があります。」

私「そうですか。近くにあって良かった。ただ、そこまでたどり着けるかわからないので、電話帳を貸してくださいませんか。先方に相談したいので」

店員「どうしたんですか」

私「かくかくしかじか」

私「それで、右折が難しいように思うので、サポートしていただけると助かるのですがお願いできますか?」




こちらが相手に期待することを明確にわかっている場合、
スムーズに行くのかもしれない。

実際のところは、のぼり坂の3速発進、道路を横切って右折するのが
あんなに大変だとは想像できていなかったし、
もしかしたら、スタンドでも、わかる人がいるかな?なんていう淡い期待も


昨日実際に私が相手に期待したコミュニケーションは、非常に日本的な
「察する」とか「ボランティア的なサービス」だ。
それがなかったので、気分を害しているわけで。

きっと、私自身の態度の中にも、不機嫌な、相手を攻めるような
ものがあって、この人に親切にしたいと思わせないなにかを

私は客だ(お金を払うわけじゃないのに)というような意識が
そのくらいしてくれても当然じゃないの?というような
態度となって伝わっていたのかもしれない。

「あり方」は無意識にノンバーバル(言葉以外)な部分から表出し、伝わる。

今日のパターンのように、自分の気持ちも違って、
しかも、最初から明確に要望を伝えたら、よほど忙しい
場合や、よほど、ひねくれたひとでなければ、手伝ってくれそうに思う。

被害者意識をいったん捨てて、自分の期待することを得るために、
或いはキモチイイコミュニケーションをとるために、
自分の行動をどう変えればいいのかをシミュレーションしてみる。

不快なコミュニケーションも、こちらのアクション次第で
改善することができるだろう。

そして今、私の気持ちも軽くなりました。






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最終更新日  2005.12.20 12:14:08 コメント(3) | コメントを書く


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