みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2006.03.18
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3月7日の「NHKプロフェッショナル」を見た。

左官 挾土秀平は「職人は臆病であれ」と言う。

臆病だからいい仕事ができる・・・・と。

「自信過剰になれば必ず落とし穴に落ちる、という強い思いがある。常に不安を抱えることで、感覚が研ぎ澄まされ、良い仕事が出来る、と挾土は語る。」



世間ではポジティブシンキングって言うけど、
私には違和感がある。
無理にポジティブに考えを捻じ曲げなくたっていいじゃない。
ポジティブに無理に考えようとしているひとは痛々しい。自分を
否定しているみたいだ。


思わない。
臆病な自分だからこそできるんだと。

ネガティブに考えてしまう傾向のある人は、安全マージンを余分に取れる人だ。
そういう自分の特性を理解して、行動すればいいだけ。

挾土秀平氏は「追い込まれたら逃げてみる」んだそうだ。

ずっと臆病で、ネガティブでそこに留まっているのではなく、「逃げる」という
ことだとしても、動いてみる。
そこから見えてくるなにか。




私はコーチングを学び、「問い」を変えることで、ネガティブに向きがちな
気持ちを、自然に楽な形にする術を持っている。

「なんでできなかったんだろう?」

「失敗したらどうしよう」

   ↓

「次は何をしたら出来るだろう」
「自分ひとりで不安だったら、誰が手伝ってくれるだろう?」
「自分でやるとしたら、何が必要なんだろう」



ポジティブな人は
「ま、できないこともあるさ」
「ま、なんとかなるでしょ」
「失敗したらそのときさ」

行動は起きるかもしれないけど、結果は・・・人それぞれ。
不安を抱えているからこそ、先に手が打てる。成功の可能性が高まる。



自分に問いかける「問い」を変えてみる。それだけで楽になりますよ。





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最終更新日  2006.03.24 13:49:43
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