みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2006.07.27
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テーマ: 人間関係(955)
某ガテン系協同組合さんの集まりで1時間ほどの講演をした。

私よりも若い人は数えるくらい。

現場たたき上げの社長さん、2代目社長さん、これから何代目かを継ごうとしている方。
参加者の多くは、一筋縄ではいかない若者を含め、多くの人たちを育て、
多くのお客さん、現場を取り仕切ってきた人たち。

そんな人の中で、私がコーチングの話をする。
会場のセッティングも、時間も、制限がある中で、妥協した場作りだった。


きっと、経験から、私が言うような話はおわかりのことばかりでしょう。

あるいは、そんな生易しいことじゃ、なめられちゃうんだよ。やってられないんだよ。


でも、最後まで好意的に聴いてくれた。

そして懇親会では、わざわざ、私をねぎらいに来てくださった。



「うちらみたいな、猛者を前に、堂々と話してくれたのが良かったよ」

「みんな本当は悩んでいるんだよ。でも恥ずかしくってさ」

「みなさんおわかりのことばかりですけどって、前置きしながら話してくれただろ?
自分がやってることがこれでよかったんだなって、そう思ったよ」

そうやって、次々に、来てくれた。


私は自分が少し恥ずかしかった。
こんな風に人を包める大きな人たちを前に、私が話すなんて。



私が出来ること。
それはやはり、知識を言葉で伝えることではなく、みなさんから多くの言葉を

人生の先輩の経験から、多くの体験を引き出すこと。


時間がかかっても、時間が短くても、そこだけは忘れずに、妥協することなく
場をつくっていきたい。

そんなことを思った。
















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最終更新日  2006.07.27 21:58:36
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