みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2006.11.12
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坐禅の修行ののち、ただ帰るのももったいないと思ったので、いろんな案を考えて


坐禅をしてきたけど、永平寺がどんなお寺なのか、実は何も知らなかった。
ここでも一般人向けには研修棟で3泊4日の坐禅修行はできたのだということを知った。

順路に沿って、歩き、説明文を読むが、多少様子がわかるので、とても興味深い。
200人を超える修行僧がいつも修行しているのだそうだ。


一週間座ってみて、坐禅により興味が沸いてきたので
どんな本を読めばよいか老師に尋ねたが、
「坐禅への思いが駆り立てられるようなものを読みなさい。


体験から入ったほうがからだに落ちやすいということだろう。
確かにそう思う。
頭から入りたいタイプは余計に、知っていれば知っているほど
苦労しそうだし。

それにしても常識的なことはどうなのかしらん?
やっぱり興味がわいてくるのであった。




自分の修行中もおもったけど、頭を丸めたお坊さんがめがねをかけて
パソコンの前に座っていたりするのを見るのはなんだか不思議な感じ。

1時間半くらい中にいたけど、もっとゆっくり味わいたかったな。

雪害による瓦修理の寄付が募られていた。
理由はよくわからないけど、寄付したいという思いが確かにあったのに


ぜんぜん学んだことが生かされていない(涙)

こういうのってあとで「やっとけばよかったなー」って思うのが常なのに。


娑婆にでると、せっかく学んだものがぜんぜんできない。

一週間程度では、まだ山門の入り口にたっただけ。これからが大事なのだと
老師は言う。



どう、これを生活に持ち込むか。
それを続けていくことで「徹する」ことができるのだという。
本当に。
そうだと思う。

課題だ。





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最終更新日  2006.11.17 00:50:06
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