みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2007.10.13
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カテゴリ: 山・森・遊び
東京から先輩が遊びに来てくれて、一泊目は我が家、二日目は
清風荘 へ。


お食事は部屋食。お泊りのお部屋とは別の一室で朝食夕食共に個室でいただく。
ストーブはガスストーブですぐにあたたかくなるのはありがたい。

お風呂は「平安風呂」というレトロな雰囲気の内風呂と、露天風呂がウリ。

でも露天風呂がひとつしかなくて男女入れ替え制だったのが残念。
じゃらんよ。データが間違っているぞ~。



ひとつ思ったこと。


温泉を楽しむことが出来るけど、そうでないひとは、ちょっと混んでいると
ゆっくり温泉を楽しめなくなっちゃうのだなぁということ。


私たちが脱衣室で入浴の準備をしていると3人組がはいってきた。

私が一番先に入浴。

平安風呂は古い施設のようだけど雰囲気はいい。

しかし洗い場がふたつしかない。洗い桶は7つくらいある。
洗い桶が充分あるからなんとかなるなとチェックする私。

私と先輩が洗い場を使っていると、おばあさんが入ってきて、
私と先輩の間で洗い桶をつかって湯船からお湯を汲んで身体を流し始めた。
反対側には蛇口はないけど身体をあらうスペースはあったのだが。

気がつかなかったのかなぁと思いつつ

湯船につかった。

「どうぞ」と言って、場所を空けたのだけど、おばあさんは
そのまま身体を流して、やはり湯船に。

すると3人組ののこりの2名がはいってきて、一つ空いたシャワーをふたりで使い始める。



先輩は、髪を洗ったり、身体を洗ったり。



わたしとおばあさんは、のんびり身体を温める。


しばらくして充分あたたまった私は、洗い桶ふたつをキープし、
一つをお湯を汲むために、ひとつを身体を洗うために
使って、湯船のお湯を使って身体を洗い始める。

身体を洗い終わったふたりは湯船に。
温まったおばあさんは空いたシャワーを使って身体を洗う。

すべてを洗い終わった先輩は、すっかり身体がひえたと思うけど、
ようやく湯船に。

私は先輩のあとのシャワーを使って髪を洗った。

私が湯船に入ったころ。先輩は、もうあがるという。


よくきいたら、どちらかというとカラスの行水タイプらしい。

でも、身体は冷えただろうし、気持ち的にもゆっくり洗えたとは
思えない。

せっかくの温泉宿なのに、申し訳なく思ってしまった。



長いこと、日帰り温泉施設や、温泉めぐりをしているせいか、
洗い場が混んでいるときの過ごし方や、誰が次に洗い場を立つか・・
みたいなカンが効くようになり、たいがい気分的にはのんびりと
入浴できる自分としては、なにやら損をされたようでもったいない思い。

あのおばあちゃんも、のんびりマイペースだったなぁ。

まぁ、あとでゆっくりあたたまりながら一緒に露天に・・・
と思ったのだけど。



洗い場が少なくても洗い桶が充分にあればなんとでもなる。

でも、洗い桶が洗い場よりも数がすくない日帰り入浴施設があったのよね。
あれは、いただけない。


それから温泉が4箇所あるうちのふたつは、「空いていれば」貸切入浴可能。
ということなんだけど、一応「殿方専用時間」とあったりすると
女性は空いているかどうか、確認しづらいですよね。
逆もまたしかり。


「入浴の仕方」についてはいろいろ思うところがあり、
また「温泉施設について」も思うところがあり。



みんな日本人なんだから、上手にお風呂に入ろうよ~って言いたい私であった。






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最終更新日  2007.10.20 15:21:02
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