みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2008.07.06
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テーマ: 人間関係(955)
以前から学んでいるファシリテーションですが、いつもと違う環境で、しらない人たちの中で学んでみたいなぁと思っていました。
ひさしぶりに参加者として、南山大学の公開講座に参加。
キャンセル待ちでようやく参加できました。

津村先生は、見た目も雰囲気も言葉も、あったかい、やわらかな、魅力的なお人柄を感じました。
募集人数は36名。実際は当日キャンセルもあり34名でした。

5階にある会場は、広く、前と後ろに大きなガラスの窓があり、外が良く見える場所でした。
そこはじゅうたん敷きで、靴を脱いで参加します。
気持ちのいい場所です。

今日の私個人の参加の目的というかテーマは「自分の気持ちに素直に自由に」「自分の気持ちをちゃんと感じ取る。動く」



という言葉に
「ああ、めんどうだな・・・」と思う自分を感じたり
「ああ、そういえば、以前参加者がWSは何回か参加したけど、自分のことを話したり、自己紹介したりが、エネルギーが必要で、ちょっとうんざりする・・・」
なんて言っていたのを思い出し、こんな気持ちなんだなぁと、共感。

とはいえ、あまりエネルギーを使わずに、自然体で参加できる場だったのか、あるいは、私の力が抜けていたからか、徐々に、エンジンがかかってくるのもかんじたのでした。


参加者は、教員の方が多いせいなのか、あるいはこういうところに参加する人はエネルギーが高いのか、自発的に発言するひとも最初から結構あったし、模造紙をとってきたり、壁に貼ったり、机を移動させたり、グループを作ったり・・というところに、率先して我先に争うように(?)行動しているひとが、目立つ感じがして、ちょっとびっくり。




以前は、よく「不自由さ」を感じていました。
「こうすべきだ」「こうしなければならない」というように。
手放しているつもりでも、自分の言動をふりかえると、ああ、不自由してるなと。

でも、私自身はこの日は自分の自由なかんじを確認できました。
それは、他の参加者の不自由さを感じる事で、認識する事もありましたし、自分自身の内側の変化もありました。



というフィードバックを受けました。
ちょっとびっくり。
「私のどういうところから、そんな印象をもったの?私が楽しくなさそうだったってどのへんでおもったのかな?」「ほかのひとはどう見ていたの?」
と確認したかったのだけど、ちょうど、進行具合の確認が入り、時間が無かったので、そのあたりを明らかにする事が出来なくて残念。

そのかたは、とても一生懸命で、コンテント(ここでは課題)に入り込んでいて、問題解決のためにフル回転されていました。

彼女は、私の職業も聞いていたので、なにか先入観があったのだろうか・・・


そんなことを思いながら、一日の最後に数人でふりかえりをしていたら、
他のかたが「自分の認識と、相手の認識がずれていることはよくあることだ」ということ「自分の先入観が、事実を曲げて感じ取ってしまう」ということにきづいた・・・
いうようなふりかえりを聞いて、まさに、それだよな・・・・
そういうことがおこっていたのだろう・・・と思った。

少なくとも、私はワークに「参加」していたし、「楽しんで」いた。
ワークの最後には課題解決にのめりこんで、ほかのひとが見えなくなる場面もあったし。

やはりファシリテーターは、その「認識の違い」をその場であきらかにしていくことが大事だということを再認識。

今回の講座は基礎編なので、そのあたりを丁寧にやっていく時間がなかったから、ちょっと残念ですが、私個人は満足。

南山の先生方、スタッフのみなさん、ありがとうございました。





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最終更新日  2008.07.08 16:31:37
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