みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2008.09.19
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午前中、本を読んでいた。
交流分析の本。

セルフコントロール

その中で印象に残っていた言葉「本当の自分」


生活の中で、私たちは心の中でいろんな考えや思いが瞬時に交錯する。
交通事故にでくわしたとき
「まったく、いまどきの若い者は!」という憤り
「スピードの出しすぎだろうか?」という疑問
「なかの人は大丈夫だろうか?救急車はだれかよんだのだろうか?」という心配
「あらら、派手な事故だなぁ、怖い怖い、気をつけよう」というような他人事の感覚


「誰も救急車をよんでないみたいだから、自分がよぶべきだ。」
「そのうち誰かが呼ぶだろう。どんなことになるかしばらくみていよう。」
「変なかかわりになると面倒だから、さっさと立ち去ろう」


結局、今までの経験、理性的な考えの結果、たちさることを選ぶ「現実の自分」。
でも、「本当の自分」はそうではなくて、救急車をよんで助けたいという思いがある。

というような、実際に行動する「現実の自分」と「本当の自分」とのギャップの話が書いてあった。




夕方、ヨガに行った。
すっかりリラックスした中に先生のことばは、瞑想の誘導なんだろうけど、ある意味洗脳っぽい?とか、いつもと違って、ぜんぜん無になってない私がいた。
というのもヨガの先生が「本当の自分」とつながる・・・・っていうような意味のことを言っているのをきいたから。

たしか、以前にもきいているし、おきまりの言葉なんだけど、昼間の本の影響か、すっかり覚醒?してしまって、「考え」てしまったのだ。



夜。

最初のテーマとはちょっと違うところにいったけど、落ち着きどころは、まったく必然で納得のいくところで・・・・
「<誰といてもどこにいても、私でいる>その<私>っていったいどういう<私>なのか?」
という設問を持ち帰った。

そのあと、関連した雑談をコーチとしていたのだけど、そのなかで、ふと気がついたのが
「本当の私」



朝から、ここまでずっとつながっているメッセージを受け取っていた私。


だいぶ、飾らない自分で、役割ではない自分で、いられるようになって、自由度が増してきていると自覚はしていたのだけど、そうじゃないときがある。

そのときに、どうしたら、「本当の私」でいられるのか。
日々修行ではあるけれど、今回のケースでのヒントを得た。



ヨガでやっている瞑想や体に意識を向けること、先生のことばって、コーチングと似てるなぁ。コーチングとヨガの組み合わせって、本当によさそうだ。

そういえば、日本で最初にヨガコーチングやってた、京ちゃん、今どうしてるかなぁ。
いつか黒姫にヨガコーチングで京ちゃんをよびたいよ。連絡ください~。





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最終更新日  2008.09.20 00:56:38
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