みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2008.10.24
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私の住む信濃町は、産廃問題でゆれている。

最終処分場の計画があるが、どんなに住民が反対しても、それが覆りそうも無い状況ときく。
県はわざわざ、業者に有利な条例変更をした。

話をきけばきくほど、信濃町のこの場所に最終処分場を建設する合理性や、その計画事体について疑問がわいてくる。


先日は、信濃町産廃対策住民の会が主催する、講演会に行ってきた。
中心となって活動している人たちに頭が下がる。
認可が下りる前になんとか、できることをやりたいという思いかと。

200人以上のひとがきていたと思う。(追記:正確には261人とのこと)
町の総合会館の大ホールが埋め尽くされ、スリッパが足りない状況だった。


翌日の新聞とかニュースにも出なかったような気がする。

町の広報の担当の人もきていなかったみたいだけど・・・

主催者が連絡しなかったからだろうか。




住民はやみくもに反対しているだけじゃないのに。

日本全国、あちこちで、行政対住民、企業対住民で、さまざまな問題に対し、おりあいがつかなくて、力比べで戦っている例を見聞きする。

もっと、建設的な対話を通じて、折り合いを付けていくことが大切なんじゃないかと思う。
行政や企業は、そのための場作りや、話の進め方の勉強をするなり、完全に中立なプロフェッショナルなファシリテーターを活用してほしいと思う。
お互いに納得してまちづくりをしていくために。


誰かが勝ち、誰かが犠牲となるのではなく、Win-Winの関係。
企業対消費者だったら、当たり前のこと。


私は、残念ながら、そこにファシリテーターとして入っていくだけの技量も度胸もないけど、





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最終更新日  2008.10.24 14:51:28
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