みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

PR

×

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008.11.26
XML
カテゴリ: 読書/温泉日記
私の嫌いな10の人びと  ~いい人の鈍感さが我慢できない~ 中島義道

私の嫌いな10の人びと

新聞広告欄で案内を見て、「私だけじゃないんだ」と安堵した。
中島氏による10の人びとは以下のとおり。

1 笑顔の絶えない人
2 常に感謝の気持ちを忘れない人
3 みんなの喜ぶ顔が見たい人
4 いつも前向きに生きている人
5 自分の仕事に「誇り」をもっている人
6 「けじめ」を大切にする人

8 物事をはっきり言わない人
9 「おれ、バカだから」と言う人
10 「わが人生に悔いはない」と思っている人

上記の10の人びとにもおおいに共感するけど、



私はいわゆる「いいひと」が嫌いな自分に二十歳のころ、気がついた。
今思えば特定のひとりを思い浮かべているんだけど、そのひとは、本当に、誰からも愛される「いいひと」だったのだ。
もちろん、その後も「いいひと」といわれるひとに、あるいは行為に、違和感を感じる自分がときどきいた・・・


そして、「コーチ」という職業をもちながら、「コーチ」の集団の
「いいひとさ」加減に、気持ち悪さと違和感、居心地の悪さを感じている・・・
んだよね。
それって、どうよ?って自己つっこみしながら。公言してはばからない私。





きちんと区別をすれば、「コーチ」が嫌いなのではなくて「コーチング」というものを学んだ・・特に某コーチ養成スクール出身者(自分を含む)の、うわっつらの行動だったり、集団化したときの、影響に想いがおよばずに、「いいでしょ、わたしたち」っていう雰囲気が気持ち悪いんだろうなあとは、分析している。
だって、参画している「コーチングラボウエスト」の会合ではそんなこと感じないものなぁ・・・・



私の嫌いな「いいひと」は上記を活用するとすれば、1から4まで、そして私オリジナルの5と、付け足しの2

1 笑顔の絶えない人
2 常に感謝の気持ちを忘れない人。ものごとの良い部分しか見ない人。

4 いつも前向きに生きている人
5 やたらいつも必要以上に元気な人


【笑顔の絶えない人】・・・表情のバリエーションが、笑顔しかないの?と思うようなひとを見ていると、つらくなるっていうか、苦しくなるっていうか。
がんばってるのはわかるけど、人間味が感じられなかったりする。
いつでも笑顔というのは、ある意味バリアのよう。
「いつでも笑顔でいなくては」そういう信条なのか、自分を縛っているのか?無意識で顔を作っているんだったら怖い。

そして、笑顔になれないそのときの私を疲れさせることも。

【常に感謝。】
こころで思っている分にはいい。
人前で代表としてお話しなくてはいけないときなんかも、ありだと思う。
でも、いつでもどこでも、口を開けば、感謝の言葉を口にしている。
それがいつもいつもだと。本気で言ってるのか、癖で言ってるのか、どうよ?
なんだかありがたみがないというか、辟易してしまうのは私だけ?

いい言葉は連鎖する。
いいよね。
だけど、そこにいる全員が全員、「感謝」や「ものごとの肯定的な部分」を口にしていくさまは、ある意味洗脳された集団のような、宗教のような。これはとくに前述のコーチ集団にありがち。
最後のほうは、もうそれ、無理やりじゃないの?って思うようなことを褒めたり感謝したり。「しなければならない」雰囲気ができあがって、思ってもいないようなことを口にせずにはいられない場。気持ち悪い。私はもう、心から思っていても言わないぞ!!って思っちゃう。

ってまぁ、極端な例をあげてます。もちろん、素直に受け取ることのほうが多いのだけど、受け取りづらいこともあるよっていうこと。


【みんなの喜ぶ顔が見たい】
おもてなしの精神。とても素敵。
でも過度のおもてなしで、疲れているひと。でもみんなが喜んでくれるなら私が疲れるのはいいの。そういう自分が好きなひと。
他の人にもそういう精神を無意識に期待したり強要したり。
集団活動でも、みんなに喜んでもらうことがあたりまえと、ひとりで力いれすぎて、周りがついていけなかったり。

私自身は、わりと「そういうことをするのが好きなんだから、やってもらったらいいんじゃない?」というケースも多いのだけど、「自分はできない」「私もやらなくては」になってしまう人もいるのね。


【いつも前向き】
自分におこっていることを、なんでも前向きにとらえ、がんがんすすんでいくさまは素晴らしい。
でも、他人にまでそれを強要している自分にきがつかない。
これは自戒をこめて。

ものごとの違う見方を示すこと、ポジティブな側面を示すのは、視点の提供として、ありと思う。
だけど、ちょっと愚痴ったその言葉がおわらないうちに、やたらポジティブなものの見方を「こうおもえばいいのよ!」なんていわれたら、私の気持ちはどうなるの?
そういうものの見方が出来ないあなたってダメね。
そんなメッセージが伝わってくる。


【いつもやたら元気な人】
ほかのひとのテンションもかまわず、いつでもどこでも元気一杯。
適切な場所で発揮されたら、ひとに元気をあたえて、場が活性化してとてもいいのだけど・・・
疲れているときには、その暑苦しいまでの元気さは、残っているエネルギーさえ、奪われてしまうような消耗感。
ぎらぎら輝くその眼になにか吸い取られていくような、気持ち悪さ。







そんなこと思ってる私は、なにか偏見とか、欠けている部分があるのかしら?と感じるかもしれない。

私が言いたいのは、これらをモットーとして、「いつもそうでなければならない」になっていて、自分を偽っていたりとか「癖のように無意識に」そうしていて「他者への影響に気がつかない。」という状況に陥ってたりはしませんか?ということ。


これは、自分への教訓でもある。

とはいえ、この本はちょっとすっきり。



追記:
これ書きながら思ったのは、「コーチ」の集団が嫌いなのではなくて、コーチングの「スキル」を学んで一生懸命実践しようとしている経験の浅いひとたちの多い集団や、個人に違和感を感じているんだなぁ・・・・
発展途上っていうことだよね・・でも・・・むむむ・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.26 12:13:35
コメント(15) | コメントを書く
[読書/温泉日記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:私の嫌いな10の人びと~中島義道~(11/26)  
大矢かおる  さん
私もこれ読みました。毒舌を期待してたのにさらっとしすぎと思いました。
ご自分の経験と感覚に対する分析、興味深く読みました。ちょっと意外に思ったところもあります。ブログタイトルから、常にハッピーを目指しているのかなぁと思っていたので。
(2008.11.26 13:39:01)

ありがとうございます  
私もだしかたを迷ったんですけど、まぁこのまんま出してしまいました。コメントがついて嬉しいです(^^)おかげで明確になる気がします。

「常にハッピーを目指している」ですかぁ・・
ちょっとニュアンスは違うかもしれないです。

へこんでいる自分もOK。失敗した自分もOK。
そのときには、ハッピーじゃないかもしれないけど、それでもハッピーな自分を選べるよというかんじです。

それから、無理に「いいひと」しないでいいよっていうのと、「無理にいいひと」は他者への悪影響もあるよっていうことと・・・


単に私が「いいひと」と呼ばれる人たちの行動に違和感を感じてしまうことがときどき、あることをこの本に肯定してもらった感があって、それも書きたかったかな。
(2008.11.26 14:54:26)

Re:私の嫌いな10の人びと~中島義道~(11/26)  
大矢かおる  さん
本を読んだのはだいぶ前なので、中島氏の言及を忘れてしまっています。
さりーちゃんが書かれた事でいえば、私もいい人を無理にやっているのは違和感大有りです。類は友を呼ぶのか、そういう方々にお目にかかる機会も減りましたが。
なんつーか、1から10をすることで「思考停止状態」に陥っている感じがします。人間はもっと複雑なのに、ある一言やある行動をとることによってそれ以上探ることをしないっていうか。

ブログタイトルへの誤解が解けてよかったです。
(2008.11.26 17:39:42)

面白いですね~  
なるほどね、と思いながら拝読しました。
行いや言葉に無意識のうちにも無理があると
それを敏感に感じ取っているのではないかしら・・・と思って興味深く読みました。
複雑な人間、なんでもどうでもアリですよね。
がんばって笑顔でい続けたりいい人であることを演じている人もOK、それを違和感感じるのもOK。
あ~楽しい(っていう私。嫌いな人々に入るかも。笑)! (2008.11.26 20:27:11)

Re:面白いですね~(11/26)  
mamadocterさん
>がんばって笑顔でい続けたりいい人であることを演じている人もOK、それを違和感感じるのもOK。

そうですね。がんばって笑顔でい続けて、いいひとを演じている人も、今この時点では、それがいいと思ってやっているわけです。

みんなそれぞれ否定されるものでは本来はないはずなんですよね。

ブログ記事の内容と矛盾しているようですが言いたいことに近づいてきた気がします。
mamadocterさんのおっしゃる事本当にそうだと思います。

こうやってコメントいただくと、より考えが明確になってうれしいなぁ。
あえて、出してみてよかった。

今の私だったら、違和感感じたり、やだなと思ったとき、必要であれば、その感覚を建設的にだすことができると思います。
それは、相手とより良い関係を作るためだったり、相手に「無理しなくていいんだよ」っていうメッセージを込めてかもしれませんね。 (2008.11.27 00:38:53)

さりー★kaneshigeさん   


>それは、相手とより良い関係を作るためだったり、相手に「無理しなくていいんだよ」っていうメッセージを込めてかもしれませんね。
-----
そうですね!
このニュアンスは私はとても好きですね♪ (2008.11.27 07:52:08)

議論参入(その1)  
いな さん
私のことかと思いながらよみました。。
考えるねえ。いいねえ。いいブログ。
考えが底に落ちきらないが、ブログは日々流れて行ってしまうのでここで参入。

1 笑顔の絶えない人
 確たる主張があって、相手との軋轢を避けるため笑顔でブロック。あるいは、相手の意見を述べさせないため、笑顔で拒否。っていう人、っていう自分、いるいる。結界だね。自分を守るために有効なんだろうね。

2 常に感謝の気持ちを忘れない人。ものごとの良い部分しか見ない人。
 ものの見方の究極の姿として、全てに感謝、全てが良し、となるんだけど、それはもう、自分も他人も同一、悪いも良いも区別ない、みたいな、突き抜けた、「一切を含んだ」、位置だと思う。ところがココに挙げられているの状態は、半分、だけを採用した位置、片目をつむった位置、のようだね。
 感謝の「言葉」、に限ると。
 ありがとう、感謝します、、あとなんだっけな。。ポジティブなことばを千回だったか唱えると鬱病は治る、と書いてる本があってさ。鬱病は感謝が足りない人がなる、思い上がり、とかの考えで。地獄の中で五千回だったか、一連の言葉を唱えたよ。真剣に。そしたら、ぼーっと、感謝の自分が保たれた! してその効果持続期間は1日でした。。その著者の本、いまはベストセラーらしく書店でいくつも平積み。。ちょうど昨夜読み切った「言の葉さやげ(茨木のり子)」のなかの記述から推察するに、源流は、良寛による傾倒していた道元の言語論の筆写たる「愛語」に由来するようだね。
(2008.11.27 09:08:34)

議論参入 (その2)  
いな さん
それはつまり、難しい仏教を、一般ピープル向けには「南無阿弥陀仏」ととなえるだけOKにしようと、ギリギリまでそぎ落としたスタイルにより教化と救済をすすめた法然に類した行為と似てはいるんだけど、、裏腹に、現代のこちらは、「大衆」を「こんなもんさ」と馬鹿にした、とっても、マーケティング的で狭量高慢な臭いを感じて、出版するほうも買うほうも、興味深い。
3 みんなの喜ぶ顔が見たい人
 ん?って思ったけど、読んで、なるほど。自滅するまでココにいる。それ、私の姿だったなあ。。私欲を極めた先にまた同じココに戻った。あ、それって、このブログのタイトルじゃん!! ・・言うことなしっす。。

4 いつも前向きに生きている人
 ごくろうさま、先日までの私。今もままそうなるけど(笑)
 春ばかり切望してて、冬の雪の美しさもコタツのぬくぬくも感じてない状態、かな。
 でもまあ。後ろ向いたり今を見たりしたら、耐えらんなかったと、私に同情。
 「○○(自分の夢)を実現する、しなくちゃ輝かない」、という私に友だちが言った。「いま輝きなさい。いま輝かない人に明日の輝きはこない」 これで私は現実を見てしまい、修行に突き落とされました(笑) 過去はもうないし、未来はまだない。同時に、過去は全て今にあるし、未来の萌芽も今にある。明日のハッピーまず今日から。パクリ。

5 やたらいつも必要以上に元気な人
 同等のネガティブさを持ってるなら健全だ、と言ってみます。


いやー、沢山書いちゃってごめんね~(^_^)(1)、ありがたいありがたい(2)、これでサリーちゃんが喜んでくれるなら私も嬉しい(3)、こういう場って素敵で明日の自分の力になるよね(4)、よーし元気でてきた、今日も頑張るぞーーファイト!!(5)   ・・・バタッ


(2008.11.27 09:09:21)

こんにちはー  
aiko さん
自分はどうだろうかーと考えながら読みました。この10のうちにはいっているだろうかと。あと、この10の人たちをどう思うだろうかも。

私も、いつも笑顔でポジティブシンキングで自己犠牲してまで奉仕するひとは苦手かも知れないです。ちょっとロボットみたいですよね。

私は知らない土地に越してきてすぐの頃、「1から人間関係を作らないといけない」とか「早く慣れなければ」とか“~しなければ”と思って10のような“いいひと”になろうとしてたかもしれませんねえ、(なってたかどうかはわかりませんが)。
おかげでしんどかったし、今思えば、まわりにもそう見られてたかもしれません。

今は、普通にあまり無理せずにコミュニケーションがとれるようになってきた感があります。決して“無理してまで”しゃべらない、お世辞も言わないのニュートラル状態というか。愛想がない気もしますが、言葉はひとつのコミュニケーションツールであって、行動で伝えられることもあるのかなと。

ちょっと話がそれるかもしれませんが、私は自身のブログに書く内容の方がむしろ10に近いかもしれません。前向きに、ポジティブに、楽しく、読んでる地元の人達に楽しんでもらえるよう…そんな感じで。ほんとはこうなんだとか、実はこう感じてもいたのよとか、こんなことで泣いたんだよとかマイナスのことって、こういう繋がったオープンな場で書くと心配掛けるんじゃないかとか思って伏せてるんですよね。
そのおかげで、いつも気楽に悩みもなく楽しいことばかりで過ごしてるように見えてると思います。そういう“ブログの中の私”は、10の人たちに近いかもしれないです。
プラスもマイナスもひっくるめて書くって、難しい。だから、さりーさんがこうして書いていること自体に考えさせられました。ちょっと、答えが見つかりそうな気がしました。ありがとうございました!!
※話がずれてたらごめんなさいっ (2008.11.27 12:20:27)

Re:aikoさん(11/26)  
aikoさん
わーい♪
にぎやかになってる~。嬉しいな。
私はこういう話をして、みなさんの考えを聞くのが楽しいです。

本当は、「こういうひとがいや」っていうのはどうでもよいのだと思う。
実際「嫌な人」ってほとんどいないのよね。
いろんな事情があって、みんなそれぞれ、この私が今はいいのでは?って考えて意識的に、無意識的にしていると思うし。

aikoさんは、ブログではいいひとをしているっていうこと?
それは当然ありのことですよね。
だって、不特定多数のどんな人がみているかわからないもの。
こういう話って、対面で、ナマでトークしたいっ♪
ぶちゃけコメント有難う~。aikoさんのことを少し知ることができて嬉しいです。 (2008.11.27 14:59:47)

Re:議論参入 (その2)(11/26)  
いな
いつもたくさんありがとね!
いっぱい話したいねぇ。
>1 笑顔の絶えない人
 確たる主張があって、相手との軋轢を避けるため笑顔でブロック。あるいは、相手の意見を述べさせないため、笑顔で拒否。っていう人、っていう自分、いるいる。結界だね。自分を守るために有効なんだろうね。

そうなんだ~。そういう笑顔もあるのね。
気がつかなかった!

一個一個コメントつけたいけど、またあとでねっ。

aikoさんやいなが当事者的な立場で書いて下さったところを読めば読むほど、「嫌いな人」どころか、もっと知りたい「愛すべき人」だと感じました。
こうやって聞いてみなくちゃわからないことたくさんあるものね。

「違和感を感じる行動」を「嫌いな人」と大きくくくってしまう場合には、受け取る側の未熟さやその時の心理状態もあるかもしれないですね。自分の嫌な所を見ているというのはよく言われる話だし。 (2008.11.27 15:22:13)

ゆっくり話したいですね~  
aiko さん
>「違和感を感じる行動」を「嫌いな人」と大きくくくってしまう場合には、受け取る側の未熟さやその時の心理状態もあるかもしれないですね。自分の嫌な所を見ているというのはよく言われる話だし。

昔母親とTV見ていて「この人キライ」というと、「向こうもそう思てはるわ」と言われました。自分を見ているようで嫌だから、キライと感じるのだと。
それで思い出しましたが、芸能界に私の苦手なグループがいます。よくよく考えたら、私の思う“10”の人たちですね。でも裏返せば、自分はその人たちに自分の嫌いな部分を重ね合わせているのかもしれない。

私はブログというオープンな場で、“いいひと”をしてます。さりーさんの言うとおり、不特定多数の人が自由に出入りしますから。でも、違和感を感じる時もあるんですよね。“自分”なのに自分を作ってるというか。ほんとは呆れるほどネガティブなのに、ブログ上ではいたってポジティブ。ネクラなのに、ぶっとび。誰かに助けを求めたいのに、平気な顔。
ありのままの自分を書けば、どこかで同じことを感じた誰かの希望になるかもしれない、でも、それで「かわいそうな悩めるわたしをなぐさめてくださいませ」みたいな風にとらえられたら嫌だ―――とも思うんですよね。受け取り方は人それぞれなので。だから、ありのままに書けない。

とまぁ自分に重ねて想像すると、もしかしたら、芸能界の人たちは暮らしそのものがオープンだから、もっと大変なのかもしれないですよね。私の苦手な某グループも、がんばってる結果なのかもしれない。

あと、<いつもやたら元気な人>ですが、私はこのパターンを“こども”によく感じます。こどもを嫌いだとまでは思いませんが、有り余るエネルギーに触れて、さらに精気を吸い取られ消耗衰弱し、苦手意識を感じることが多々あります^^;

今度、ゆっくり話したいですねー^^♪お酒でも飲みながら♪ (2008.11.27 16:20:52)

お久しぶりです~  
風来坊 さん
再開したブログのアクセス解析を見たらこのページから来てくれた人がいて、久々に覗かせていただきました。

いや、読みたいッすね。この本。

この人のひねくれ加減はいつも面白いので、今回もこの10の人を見て、「こうきたか」とにんまりしてしまいました。

結局、光があれば影がある、大きなものは影も大きい、ってことなような気がします。

光ばかり見ようとすると、影に足元をすくわれる。

なんでもポジティブシンキングを提唱している人はみんな短命なんだそうです。

闇をしっかり見つめなければ、朝の光のありがたさも分からないし、自他の愚かさを知らなければ、その素晴らしさも分からない。

上記「いい人」は片眼で真っ白な闇の中を歩いているんだろうな。

いや、いい記事読ませていただきました。

また来ます~ (2008.11.29 00:56:40)

Re:お久しぶりです~(11/26)  
風来坊さん
本当にご無沙汰しています。

いろんな読み方ができると思うのですが、こういう口にしづらい話題をバーンと提供してくださるのは、このように、ぶっちゃけ話のできる機会をいただいているわけで、ありがたいですね。
おかげでいろんなお話が聞けたし。

中島氏興味深いですね。 (2008.12.01 01:13:25)

Re:私の嫌いな10の人びと~中島義道~(11/26)  
カMa! さん
ワハハ、この本 私も以前読んでます!
そうだよなって、身の周りの誰彼思い浮かべながら読んでいって、一息つくと「あれ、これオレじゃん」って。 (2009.01.25 00:09:20)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

さりー★kaneshige

さりー★kaneshige

カレンダー

お気に入りブログ

オープンコンタクト… New! mamadocterさん

季節の花 ギンリョ… himekyonさん

ステキな言葉・温泉… サリーちゃん333さん
観光客の見ないアメ… 森の妖精17320さん
偏愛心理学 いつも… まんぷくまんちゃん♪さん

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: