みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2008.12.15
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カテゴリ: 観光・旅行
京都の朝。
7時から、長楽寺での朝のお勤めに参加。
参加者は、長楽寺宿坊に泊まっている方10人ほど。
30代40代の一人旅の女性、男性、および30代くらいのカップルと女性二人。
この年代の人たちって、私含め、こういうことに関心があるんだなぁ・・・

宿坊からは坂道を登って、だいたい10分ほどのところにある 長楽寺 へ。
あたたかい格好で歩いたのが裏目に出て、うっすら汗が出た(^^;

思ったより遠かったので、私が到着したのは7時1分すぎくらい。

中ではすでに住職のお話が始まっていた。

お経をいっしょに読むので、その説明であった。

お経の一部には節回しみたいなのがあって、それが記号化されているのだけど
なかなか難しい。

それでも、まねしてみんなそこそこちゃんとやっていた。
30分くらいお経を唱えていただろうか。
そのあと、住職の法話?が少しあり、お寺の内外の説明をしていただいた。

私はちょっと集中力に欠けていて、住職のお話の内容とか、説明は、ほとんど覚えていないのだけど、唯一覚えているのが、中国の土と日本の土を混ぜて作ったという布袋尊像。
「腹が据わる」っていうのはこういうかんじだよっていうお話とか、こだわりのない、何にもとらわれていない笑顔がいいんだというお話。

そして、七福神のうち、布袋様だけは実在の人物で、本当に袋を持っていたんだというお話だけが頭に残ってる(^^;

湧き水があって、飲むことが出来たり、鐘をつかせていただいたり。
長楽寺



私は9時半から四条河原町のラボのオフィスで研修だったので、ご案内の途中ではあったけど、8時40分ころ、失礼して宿に戻り、朝食をいただいた。
宿の食事をだしてくださるのは、住職の奥様。
席についたら、まずは温まってねと、お茶をだしてくださる。

朝食はこんなかんじ。
朝食長楽寺
お粥の上にはゆかりがかかっている。

そして、お粥に抜群の相性なのが、手作りのおじゃこと山椒の実。
紀州梅もご自分で漬けたのだそう。

あまりにも美味しくて、おかゆをお変わりしちゃいました♪

お部屋にはテレビはありませんが、ユニットバスとトイレが別々の配置で、使いやすい。
清潔で、トイレにはお花がいけてありおもてなしのココロを感じます。

場所は八坂神社の前。便利な場所で朝食つき8600円。いかが?





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最終更新日  2008.12.15 14:05:38
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