みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2009.04.07
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昨年のGW。橋本久仁彦さんがファシリテーターの非構成的エンカウンターグループ(ベーシックエンカウンターグループ)に参加しました。

橋本さんとは5年くらい前に赤城で行われた「教育系ワークショップフォーラム」で、名刺交換させていただき、以来ご案内をいただいていた。
名刺交換のきっかけとしては、橋本さんがプレイバックシアターという心理劇というか、興味深い活動をされていることに関心をもってのことだった。

昨年のGWのご案内は、私の住む信濃町、野尻湖での開催という事もあり、また、橋本さん自身に興味があったこともあり、これは呼ばれてる(^^)って思って何も考えず参加。



事前知識としては「用意された内容はない」っていうことだけ。
で、そこで何が起こるんだろう、何が体験できるんだろう。っていう好奇心。
コーチングやファシリテーションという今までの経験をいったんゼロにして、ただその場を味わい、そこにいることから始めてみよう。そんなところから私自身はスタートしました。


で、どうだったかというと・・・・
去年のブログを見てみたのだけど、いろんな思いが交錯して書けなかったんですね。
ここ
「GW前半他者の存在に・・」ってところです。

今あらためて、言葉にするとすれば。

誰かの思いに触れ、次々に触発されて語りだす人たち。
最初は、それってちゃんと聞いてるの?っていう、そんなかんじもあったのだけど。
時間が経つにつれ、あいづちを打たなくても、相手の目を見なくても、そこにいるだけで、聴いてくれている、思いをうけとめてくれている、共感している・・・・そんなことが起こっていることが感じられ・・・・

頭の理解ではなく、心の奥のほうで、何かが響いてる・・そんな体験をしていました。

みんながそこにいてくれるっていうこと、自分も同じようにそこにいて、語っている人の存在を感じ思いを感じ、心震える体験をしました。

私自身は、この文脈では、語ることは何もないって思っていたんだけど・・・・
思いもかけないところで、人の思いに触れ・・忘れようとしていた事を思い出し、語ることになったのでした。



いつもいつも同じような場になるわけではありません。私の体験は、あの時だけのものかもしれない。参加する人が変われば、違う場になるでしょう。



私は「傾聴」ということに対する理解に、大きな変化がありました。



心の扉が開いて、日常に帰ってきてからも、深い対話ができました。
数日でもとにもどってしまいましたが、あの感覚は思い出せます。


コーチやファシリテーターや、カウンセラー。
キャリアカウンセラーなど、人の話を聴くお仕事の方、人と関わる人たちにお勧めします。

それから、最近自分の感情が良く分からないという人にも。





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最終更新日  2009.04.07 10:13:30
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