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おどろおどろしい名前の温泉ですが。
諏訪大社春宮から山のほうにあがったところにあります。
「日本秘湯を守る会 」っていうちょうちんのかかってました。
なかなかたたずまいに風情もあります。
温泉と言っても鉱泉なので、沸かし湯ですが、掛け流しです。
飲泉もできて、加熱していない冷泉に入ることも出来ます。お湯は茶色。鉄分なのかな?
私も飲んでみましたが、すっぱい!
水で薄めた濃い目のレモン水というか・・・クエン酸ってかんじ。あとあじにほんのり鉄分を感じました。
私は結構好きで飲めます♪貧血、胃腸にいいそうです。
浴槽は広くはありません。定員6名だそうで、それ以上の人数の場合は少しお待ちくださいという張り紙がありました。
露天風呂なし。
シャワー4つ。
源泉(冷泉)(ひとりしか入れないと思う)と温泉
女性用はリンスインシャンプーではなくてリンス・シャンプー単体が設置してありました。
これは得点高いです。
料金700円。ただし次回にお使いくださいと200円割引券をいただきました。
飲用の湧出泉で薬用に販売許可がでたほどの薬効のある温泉とのことでした。
以下HPより
毒沢鉱泉の歴史は古く450年前の永禄年間に武田信玄が金発掘の際、怪我人の治療に利用したと伝えられている。
昭和9年医薬に見放された幼少の先代館主が鉱泉によって救われて以来より一層評判が高まり、各地から湯治に訪れる人々でにぎわうようになった。
3年後の昭和12年には日本の自然鉱泉中の売薬許可第16569号(現在では自然湧出物の許可制度は廃止されている)を受け、その効能の確かさはゆるぎないものとなった。
そのせいでしょうか・・・
湯あたりしたみたいです。なんか体がだるい~
いつもと同じように身支度して出るまで1時間の入浴時間だったんですが。
それだけ強い温泉なんですね~。
珍しい印象の温泉なのでお勧めですが、湯あたりにはご注意を。
こまくさの湯(駒ヶ根市) 2009.09.16
赤石荘(長野県 大鹿村) 2009.08.15
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himekyonさん