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今日、かんきが家に帰ると、ほんわか甘~い香りに包まれた「すっごく良い香り」とか言いながら、キッチンへ行くと、こんなにかわいらしいドーナツがそして、ソファの上にはこんな本。おやつごはん [ 坂本広子 ]価格:2376円(税込、送料無料)みかごんは、遊びに来ていたお友達を送って行ったらしく、不在だったけど、デジカメにこんな画像が残っていたから、何をやっていたか大体想像はつくよ~お友達と、本を見ながら手作りおやつを作っていたんだねそりゃあ、楽しかったろう。「片付けが大変だったよ」なんて、浜ちゃんはぼやくけど、こども達にとっては、大切な経験だよ。試食させてもらったけど、これがまたとっても美味しくて、幸せ誰かに作ってもらうおやつって、こんなに美味しいんだ~かんきもいつかお返しに何か作ってあげなくちゃね
2016.04.28
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九州を襲った熊本地震。本当に怖かった14日の19:26の地震の時、かんきはみかごんと布団に入ったばかりだった。突然鳴り出した携帯電話のエリアメールを、「えっ、何事~」なんてぶつぶつ言いながら、開いた途端緊張が走る。そして、強烈な揺れ。かんきはもうただただ、本棚を抑えるしかなくて・・・・本当は、みかごんを抱きしめたかったんだけど、「本棚が倒れると後の片づけが大変」なんて考えちゃって。揺れが収まってしばらくしたら、浜ちゃんが2階に登ってきた。浜ちゃんは、1階で食器棚を抑えていたんだと。だから、数年前に、「地震がきたら怖いから、家具に突っかえ棒を取り付けよう」って、かんきが言ったじゃん。浜ちゃんは、「九州は地震がこないから大丈夫」だなんて、適当なこと言いやがってそして、16日の1:15の地震。14日以上の揺れに、かんきは相変わらず本棚を抑えながら、やるせなさを感じた。14日の地震では、終わらない気がしていたんだよね。だって、ずっと余震が続いているんだもの。自然には逆らえないよ。明け方の3:45にも結構揺れたけど、もうその頃には、すっかり疲れちゃってた。で、かんきは決心した。「持っている物をできるだけ処分しよう」と。いつなんどき、この平和な生活が終わるか分からない。新しい生活を始めるには、荷物は少ない方が良い。身軽でいよう。つくづくそう思ったよ。被災された方々が、一日でも早く、落ち着いた生活が送れるようになりますように。今、心からの願いです。
2016.04.18
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3日前から、かんきの実家へ預けていたみかごん。実家では、かんきの兄が有休を取って面倒をみてくれてた。今日は佐賀で兄と待ち合わせをして、みかごんを引き取ることになってる。かんきのリハビリが終わり次第、出発佐賀大和では、白玉饅頭が美味しくて有名。「元祖吉野家」さんのと「本家ときわ屋」さんのを食べ比べ~どっちも美味しいよただ、みかごんは兄から買ってもらった吉野家さんの「玄米」が気に入った様子。兄と別れた後、桜と鯉のぼりに惹かれて近くの神社へ。ああ、春爛漫だねぇかんきのリハビリや仕事で時間が取れなくて、せっかくの春休みだったのに、みかごんをどこにも連れて行けなかった。けれど、かんきの実家で過ごした3日間は、みかごんにとってとても楽しい日々だったらしい。かんきも、その間、ゆっくりリフレッシュできたよ。お母さん、兄ちゃん、みかごんのお世話をしてくれて、サンキュ
2016.04.01
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かんきが職場に復帰して、早1ヶ月。思うように体が動かなくて、同僚に負担をかけてばかり入浴介助のある遅番や、夜勤ができないものだから、勤務は自然と早番になる。そして、比較的体が楽なリーダー。1時間残業はあるけれど、みんなが掃除や誘導に忙しい思いをしている間、かんきはみんなとレクレーションしたり、ラウンジで見守りしたり、事務仕事をしたり。入院前と比べたら、1日の仕事量は半分くらいかなまだ病院へリハビリや診察で通う必要があるから、勤務日数もみんなより2日は少ない。本当に、楽させてもらってごめんね~でも、こうやって元の職場に戻れるのって、本当に幸せなことだよね。2ヵ月半も休ませてもらったのに、みんなかんきが戻ってくるのを、当たり前に受け止めてくれている。ありがたいよ。いまだに走れないし、しばらく座っていると、立ち上がった時に、足が痛んでうまく歩けない。それでも、できる仕事があるってのは、良いもんだ。早く完治して、みんなと同じように働きたいわ~でも、夜勤はもうしばらくやりたくないけどね
2016.04.01
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