PR
サイド自由欄
カレンダー
コメント新着
昨日、台湾に旅行した時のことを書きました。
その旅行中に、果物の食べ方でびっくりしたお話です
台湾の大学の構内を案内してもらったとき、学生さんの売店(日本の生協みたいなところかな?)で果物のパックを買いました。
グアバや、柑橘類が入っていたのですが、小さなくぼみ(お弁当でいうと漬物とかが入るところ)に、香辛料っぽいものが入っていました。
「えー?生の果物になんで??」と思って案内してくれた人に聞いたら
「酸っぱい果物だと、塩をつけると甘くなるんです」
本当に~?と思いながら食べてみると、
確かにまだちょっと熟れていなくて酸っぱい柑橘が甘く感じました。
日本では、すいかに塩をかけるけど、他のフルーツでもいけるのね。
たぶん、香辛料と思っていたのは、 花椒塩(ホワジャオエン)です。
帰ってきてから出会った東南アジア出身の友達も、
こんなふうに食べていたので、 きっと果物がたわわに実る暖かい国の人の知恵なのかもしれません。
もし、酸っぱい果実に出会ったら、試してみてくださいね