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一昨日、近くに大手筋のスーパーが開店した。 で、覗いてみると電化製品の売場で50パーセント引きの食器乾燥機があったので、どこの製品かなとマーク探すが見当らない、と、そのとき隣から声が聞こえた ”ア、コイズミだ! こりゃ駄目だ!!””小泉ってのはもう総理で懲りたからね”...中年夫婦の苦笑を交えての会話だった。 ”もう、あの顔が画面にでて来ただけで腹が立ってきて直ぐチャンネル余所に回すものね!!”だって!!....あ、やっぱり誰の考えるのも一緒だな、と思った事である。 2年と云わず、さっさと明日にでも辞めて頂きたいものである。これ以上日本を危機に追いこまないで欲しい。 最近のアメリカの言う事聞いてると、”日本には経済制裁を控えて欲しい”など、てんで日本国民を置かれている立場など全然彼らは考慮していない様だ。 金正日だけでなく、ブッシュを始めとするアメリカ政府の面々にも小泉さんはどうやらとことん舐められている様である。 とても観てはいられない。 以前宮沢政権のとき、宮沢氏のする事気に入らんてんで野党の出した”不信任案”に同調、遂に自党の力で内閣をぶっ潰した事があるが、今のにえきらん弱気、追従外交に自民党の面々はブツブツと文句は言うが、潰しにかからん所をみるとやってる事、納得しているのだろうか? それとも其の方が彼らにとってメリットがあるからだろうか? 小泉氏のしている事は全て国民にとってはデメリットばかりの政策のみだと思うのだが....民主党の面々も切実な危機感を持って本気で国民の為革新しようと思っているのだろうか?...国の崩壊する時ってこんなものなのだろうか....2
Dec 18, 2004
名はレオ、3才と6ケ月になる雄犬だ。図体はかなりでかい 35キロもあろうか。優しい目とハンサムなマスクを持ち、近所の子供たちとか公園では人気犬である。 3年余り前、秋田を旅した折り八甲田山山麓の湯瀬温泉で知り合い、ひと目で気に入り、飼い主と交渉して貰い受けここ紀州まで連れて帰った。最初の夏は、さすが雪国の犬だけあって南国の暑さには参ったかして、食欲もかなり落ちていたがその翌年からは適応性が出来てきたらしく、変わらずの元気者である。 人間の会話とか行動予定も判るらしく、外出しようと思うともう事前に玄関前で待っている。 連れて行かないとご機嫌が悪い。 雨の日も、体調崩した時も否応なしに運動を付き合わされるし、旅行もままならぬのでその点困っているが、飼ってみると可愛いもので、子供のいない私にとってなくてはならぬ存在になっている。 毎朝早朝にあたりを一時間ばかり連れて歩いて散歩するのも健康維持の為に役立っている。 よその雄犬と出くわした時はうるさくててこずるが、平生は落ち着いて、静かな可愛い存在だ。 今後10年は良き人生の伴侶となってくれる事だろう。
Dec 9, 2004
昨夜来 あれ程怒り狂ってた低気圧(と言うより台風ー風速40mはあった)は去り今は嘘の様に静まり返っている.... 日本、だけでなく世界の政情もこの様に静かに運営される日が早く来ないものか、と思う。...なかなかそうは行かないのが現実だが、...アメリカなんかを見ていてもリンカーンだとかケネデイと言った穏健派は不思議と抹殺、暗殺されてしまうのである。 周りを取り囲む”あくなき野望と欲望に凝り固まった男たち”が恐ろしく簡単に消してしまうのだ。 平和な世が続いては兵器も売れなくなるし、その他万般彼らの欲望を達せられなくなるからだ。 日本でも、あのポマードてかてかのノッペリ無表情男元総理は平然と自らの責任を回避、野党の面々の追及もお座なりで迫力無く、相変わらずの”悪の跋扈する政情”である。 現状を憂いて決然と立ち上がるメンバーは居ないものなのか..とりわけ未だ左程汚れてなく活力もある若手の政治家のなかに..あ、やっぱりダメか、彼らもダメ政治屋の2代、3代がほとんどだからな.... やっぱり大学生あたりに頑張ってもらわなくっちゃな、、、でもそれもダメか、ゲームや女遊びにうつつを抜かす、やわ男がほとんどだからな、..... やっぱり、亡びゆくしかないのか”我が日本”は....
Dec 4, 2004
昨日、TVを見ていたら秋篠宮の記者会見が報ぜられていた。皇太子が先だって雅子妃に関して宮内庁に苦言を呈せられた事に関して、”あんな事言うのはもっての外、その前に陛下とか私達に相談すべき、軽軽しく発言すべきでない”と皇太子の事を批判して居られたのだ。 私は耳を疑った、正直ビックリした。 秋篠宮こそ、軽軽しく兄殿下の事批判すべきではないのだ。皇太子、そして雅子様はどれだけショックを感じられた事だろう。想像に余りある。 今日の続報を聞いていると、お二人は仲が良くないらしいけど、それにしても今、皇室は御両者にそれぞれ付いた宮内庁関係者とこもごも大変な状態にある様だと察せられる。お世継ぎに関して、何時だったかある記者が”雅子様には男子のお世継ぎがお生まれにならない様だが、秋篠宮家で男子をお産みになり、お世継ぎにされる事は考えておられるのか”との問いかけに対し”私もそれは考えている”と答えておられるのを聞いて、その時もびっくりした事だが、骨肉の争いと言うのは、皇室に於いてもやはり下々の間に見られるそれと一緒と言う事か、何だかさみしい感じがした事である。お世継ぎは別に男子に限った事ではない、女子でも結構、現に過去を振り返っても女子の天皇は居られた事だし、イギリスとかその他外国にもその例は多だみられるのである。 雅子妃はもう実家に帰りたいお気持ちで一杯であろうと察せられる 現に先だって伝えられた所によると、実家のご親戚の別荘で静養なさってたとか、皇室では別居、離婚は我々の世界のように決断も出来ず、なかなか大変、お気の毒な事と思う。 我々としては、皇太子はよくぞ思い切って国民の前に問題提起して頂けたことと思う、 皇室で相談なさってもとても解決できる問題ではなく、世に問う事によって初めて、宮内庁とか、その周辺のお気持ち無視の無理無体が明るみに出、又解決の道も開けようというものだ。 我々は秋篠宮家の男子ではなく、あくまでも皇太子家のお子様に例え女子であらせられようと継いで頂きたいと思うのである。諸君は如何この問題をとらえられたのであろうか。....
Dec 1, 2004
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