日々随想

日々随想

Feb 16, 2005
XML
カテゴリ: その他
昨日あるTV番組を見ていたらあの目つきの悪い前防衛庁長官が出ていて

 その為に8千億もの税金を投うじようと言うわけだ。それも一基につきである。

 マンモス企業である兵器産業は18世紀の昔から”戦争”で稼いできた。
戦争が無くなっては莫大な資金を投じている施設を遊ばさなくては成らないから、影で政治を動かし戦争を仕掛けては稼いできたのだ。 あの南北戦争の折も欧州の兵器産業は南北両者に各種兵器を売り渡しぼろ稼ぎをして来たと言う。 もっともらしいこじつけ理由の基に戦争に狩り出され死んでいった庶民達はかわいそうなものである。 石油を持つイラクは攻めるが、何も持たない北朝鮮はそのまま置いておいたほうが、核を持たせていない日本にこれからも莫大な額の核防衛兵器を売りつける事が出来ようと言うものだ。 基地の維持費もこれまで通り日本に負担させてである。 各種産業にも米国、あるいは欧州資本が流入し、今後膨らむであろう防衛予算と言い、米国政府の、そしてその後に控える”兵器産業”その他のあくどいマンモス資本の”格好の餌食”とされてしまっているのが今の日本の現状である。 自国は自分達の手で守らなけりゃ、なにも他国は自らの利益にならない限り、犠牲をだしてまで守って呉れはしないのだ。
 当たるかどうかも判らん迎撃ミサイルに8千億だとか一兆何千億だとかの
気の遠くなるような莫大な無駄な予算を投じなくても、日本は堂々と同盟国(?)の米国と渡り合って納得させ、自らもそれを迎え撃つべく”核武装”
をすればいいのである。 ”伝家の宝刀”として、抜かずに置いておけばいいのだ。 何も米国のいいなりになって何時までもその餌食に成り下がっておる必要性はないのだ。 高級官僚と政治家(屋?)はもっと我々の代表として自尊心をもって、正々堂々と、同盟国であると言われる米国と渡り合って頂きたいものである。 二度も大戦に敗れながら、なをも立ち上がって、欧州を自ら引っ張っている、あの逞しい”ドイツ”を見習って欲しい。 今でも遅くない
どこかにいる筈の”真の憂国の士達”よ、勇敢に前に進み出て、この崩壊の寸前にあるわが国を救うべく立ち上がって呉れ!!













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 16, 2005 10:24:09 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

天真9879

天真9879

Favorite Blog

ポピュリズムと分断 New! 七詩さん

一言居士の辛口評論 ジテンキングさん
しあわせになろう たか3765さん
aaa paintboxさん
重信川の岸辺から sowonさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: