日々随想

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Aug 14, 2005
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カテゴリ: その他
  さっき「阿修羅」に目を通していたら、こんな記事が飛び込んできた。

金融資本の手に入るのはしばしお預け」と。...

 日本の国民の恐らく7,80%(或いはもっと多くの)の人々は未だこの事、気付いて居ないのではないか。
 政府も素知らぬ顔、そしてメデイアの連中もヨイショの記事のみで、肝心の事は何一つ国民に教えも、報道もしていないのだから。...

 この事を隠して「郵政民営化」を進めんとする「小泉政権」、そしてその事知り乍らあえて報道も解説もしようとしない「メデイア」、彼らの罪は非常に重い、「国民への反逆罪」である。!!  諸君はこの事何と思われるのか。
 先日転載した米国大使館HP上の「年次改革要望書」なるものを未だ読んでない人はご一読願いたい。 はっきりとアメリカ側は隠さず公表している、HP上に。
 隠しているのは、都合の悪い「小泉政権」と御用広報と化した「大メデイア陣」である。   



  「阿修羅」  政治・選挙・NHK11 より転載す
 投稿者 霧島夏樹 日時 2005 年 8 月 14 日 21:41:42: Ei/G7MyD3TYwg

英フィナンシャルタイムズ記事 「国際金融が日本の郵貯350兆円を手に入れるのは、もうちょとの辛抱」

 以下文中「$3,000bn」と言うのは言わずと知れた「Japanese savings」つまり庶民の汗の結晶、郵貯の350兆円である(現在のレート、110.93円/$だと約332.8兆円)。
※bnと言うのは「billion」の略。
・billion {名・形} → 10億(の)、莫大な、無数の・G(giga)と同じ。=1,000,000,000・独・英で1兆を指す時もある。・【略】b ; b. ; bn. ; bln ; Bln ; BLN(英辞郎より)

 それを、「will have to wait a little longer to get its hands on」つまり、「もう少し待つことなるよ、手に入れるにはネ、」と言っているのである。
 ずうずうしいと言うか、正直にも。(汗)(^^;

 小泉の郵政民有化は、まさにそれに向かってまっしぐらと言う訳である。そして、それを日本のマスゴミはまともに報道しようともしない。広告会社を通してキンタマでも握られてでもいるかのごとく、、。

※ 国際金融資本と言えば米国、米国と言えば国際金融資本。小泉の対米従属を見るとき、頭に入れておいて損はない。

関連投稿

「マスコミが国民にとって大事な情報を報道しなくなったらそれこそマスゴミだ。それにしてもマスコミは小泉ヨイショだらけですね。」
「ココフラッシュにマスコミ批評カテゴリーがついに登場。」

◎ A contemporary dilemma haunted by history (Financial Times)
http://news.ft.com/cms/s/ae844de4-0834-11da-97a6-00000e2511c8.html

By Ronald Dore


Junichiro Koizumi, Japan’s prime minister, has lost the vote on his grand scheme to privatise the country’s post office with its vast savings pool and will go to the polls. For now, the village-pump communitarian face of Japanese conservatism has won out over anti-bureaucratic, privatising radicalism. The global finance industry will have to wait a little longer to get its hands on that $3,000bn of Japanese savings.

But the snap election next month is likely to focus as much on the dire state of Japan’s relations with China and Korea as on privatisation. Here at issue is the other face of Japanese conservatism: the reluctance to feel guilty about the war. The key symbol of that reluctance has been Mr Koizumi’s visits to the Yasukuni shrine in Tokyo to pay respects to Japan’s war dead. There is speculation he might open his election campaign with such a visit on the 60th anniversary of the war’s end next Monday. Opinion polls show a bare majority think it “wiser” not to go. Mr Koizumi may think bravado and talking tough to the Chinese will win more votes than wisdom.
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2005/08/post_922a.html


 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
 「森田実の現代を斬る」
  上記の日誌体の告発文を是非じっくりと読んでいただきたい。
  その全容がわかり易く、正確に解説されている。
  執筆者はかってのTVを通じて、貴方も知る著名な政治評論家で現在
  都合の悪くなった、政権・メデイアからはじき出され、今はこつこつと
  講演会とネットを通じて啓蒙活動を続けておられる。


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Last updated  Aug 14, 2005 11:40:40 PM


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