日々随想

日々随想

Jan 16, 2007
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カテゴリ: その他
第二次大戦の頃の英米両国、共に指導者はユダヤ系だった。 

● チャーチル ユダヤ系だった。
 母方の祖父→ニューヨークタイムスの社主・ユダヤ人 ロスチャイルド・
ロックフェラーの ユダヤ世界権力に非常に近いユダヤ資本家であった

● ルーズベルト ユダヤ人だった。
1935年3月14日のN.Yタイムズ上で、自分の祖先がユダヤ人であると表明している

● トルーマン 彼も又ユダヤ系だった。

 トルーマンが戦後の米ソ冷戦体制を確立するに大きく貢献した。冷戦は、


● 原爆の生みの親 アインシュタインもユダヤ人だった。


 米国の通貨発行権を持つ『FRBー連邦準備制度理事会』は政府とは関係ない民間の銀行組織で、その指示に基づき米財務省が紙幣を印刷、紙幣の所有権はFRBにあり、FRBはその紙幣で国債を購入、その利息は米国民の収めた税で賄われる。

 FRBはなんら費用を掛ける事もなく、自然と莫大な利息が入ってくる仕組みとなっている。 1913年 ウイルソン大統領の時、年末のあわただしい中をこっそりと通過させたのだそうだ。

 このFRBなるものはユダヤ金融資本の牙城となっている。

 ケネディーが暗殺されたのも、FRBと国際金融財閥が絡んでいる可能性がある。

 ケネディーの最後の大統領命令はFRBを通じてではなく、財務省を通じて政府紙幣を発行した事だった。

 これは国際金融財閥にとっておおきな脅威だった。

 FRBという権力の源泉の効果を奪われることになる。

 その直後にケネディーは暗殺されて、それ以後、政府紙幣を発行する大統領は一人もでていない。



 約20年間FRB議長を務めていたグリーンスパン(去年引退)もユダヤ系だという。

 ここ日本でも、竹中という米資の使者を迎え、小泉はかれらの為次々と門戸解放、侵略を許した。
 『新生銀行』は“国際金融資本”への貢ぎ物 金融再生委員会(大蔵省金融局)は、国際金融マフィアのために、旧長銀を税金(約6兆円)を使ってきれいにしてやり、 それを超破格値(10億)で売渡しただけでなく、さらに、 3年間の
“保有不良債権無条件保護”というお土産までつけた。

 後ほど、1200億投資、株式上場で35%売却2400億を得、差し引き1200億の利益を上げただけでなく、残り65%の保有株で7200億の含み益を手にしたのである。



 この次に狙うは『郵貯の民営化ー300兆の資金源』、これを手に入れた上、『三角合併』なるユダヤ資本の為に改正された商法使って自国の刷り放題の、
カミキレ=株券使ってしかも百分の一の株数(米ダウと日本株価指数は貨幣価値
にして1:100)でもって手にいれる事が出来る。

 日本国内の有望会社を次々とM&Aしてゆく心積もり、資金は入手予定の郵貯からも調達出来ようというもの。

 小泉・竹中の、唱える綺麗事とは矛盾する売国政策、その矛盾を摘発し始めた矢先、植草一秀氏はデッチ上げの『猥褻行為』の罪で逮捕。長期拘留、完全にその口を封じられてしまった。

 こういった国を売る政治犯罪を大新聞・TVはあえてマトモに糾弾しようともしない。

 再販制度に守られ定価販売(他先進国の約4倍)に守られしこたま儲ける出版会社、それにTV局の社員たちは、入社5年で1200万もの年収があると言われる。
 自身高所得者優遇の税制に守られ、何ら痛痒を感じない境遇にある彼らが体制批判するどころか、その提灯あげるのもむべなるかな、と言った所か。 自分自身が恵まれた勝ち組の中に入ってるんだから!!..

 たまにヘタに与党がらみの不正をつつこうとした記者は即抹殺の憂き目に、現に朝日の記者は二名も死因不明の突然死を遂げている。

 世に与える影響の少ない、小部数の週刊誌あたりはあまり眼中にない様だが。

 兎に角このままでは、もう日本て国は外資に全て呑み込まれ、奴隷化されて、国家という形態まで無くしてしまうのではないか。



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Last updated  Jan 18, 2007 09:42:55 AM


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