日々随想

日々随想

Jul 20, 2007
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カテゴリ: その他



 ネット・フリー百科事典Wikipedia によると、
 言論の自由(または報道の自由)の擁護を目的とした、ジャーナリストによる国際的な非政府組織。1985年にパリで設立された。
世界中で拘禁や殺害されたジャーナリストの救出と、その家族を支援。そして各国のメディア規制の動きを監視や警告をするのが主な活動である、、、とある。

 そこが去年10月24日に発表した『世界報道自由度ランキング』によると、
 日本の順位は51位となった。これは昨年より14位、2002年からは25位の落下であり、国境なき記者団はウェブサイト内で日本での報道の自由が侵食されつつあることに、強い懸念(extremely alarming)を示している。
 最低は北朝鮮など4カ国だが、日本もナチス・ドイツや北朝鮮の如き統制国家に近づきつつある事を明示しているといえよう。

 大新聞がこぞって自公与党の宣伝紙、TV局は宣伝放映局と成り下がり、連日連夜垂れ流す


 さて宣伝局の話に戻るが、TV朝日はいつまで、あの田原に『サンプロ』と『朝まで生』の司会をやらせる積もりなんだろう?
 あれだけ与党よりが歴然としており、野党の口封じと与党肯定を
繰り返す田原、特に娘に活躍の場を与えている創価学会・公明党には強い支持をみせる。
 野党側の発言を遮ったり、発言を罵倒、特定発言者には発言時間をたっぷりと与える、、、といったことが常態化し、恣意的に番組を世論誘導に悪用しているのは明らか!! 

 あんな偏った男に、中正であるべき司会を何時までも任せるという事、それにあの喜劇タレント
の司会する政治ギャグ討論、与党賛美の禿の三宅にたっぷり弁舌させる番組、もう両者共アホらし
くって長い間観てないが、もしまだやってるとしたら、ホント朝日でさえも、ここまで堕落してしまった、、と言う事だ。


  2002年から急激に評価が下がったという事は頷ける、小泉が采配を執りメディアを劇場政治とか称して盛んに小泉政治の賛美放映を繰りかえさせ始めた時点と一致するからだ。

 冷静な国際記者団はとっくに厳しい評価を日本のマスコミに下しているのだ。

 日本のメディア陣が、世論を正しく誘導するという本来の姿を取り戻す日はもう来ないのだろうか。

  まともな姿に立ち返る日のあらん事を希う次第である。

  もっとも騙しに弱い、さすがの従順な日本の国民も、信じきっていた国の管理者が年金詐欺をやらかし、
19兆円もの資金流用を繰り返して年金制度を破綻させてしまった事実、それにもう十年も二十年も前から、小泉などは厚生族として熟知していたにも拘わらず、同じ穴の狢としてナンニモ対策講じず共にずっと最近までその事実を覆い隠していた事実、、、 を知らされては、さすがの従順・温厚?な日本の大多数の国民も
も、自公政権には愛想を尽かしたのではないのか。

 それともまだ、『ほかに適当な人なんて、いないじゃないか。  民主党とておなじ事』などといって、相変わらず腐敗しきった自公政権の継続を認めるのだろうか?!!







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Last updated  Jul 20, 2007 06:52:45 AM


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