KANONの徒然日記

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2010.06.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
乳幼児から始めたチビーズへの英語、

途中かなり歯抜けになってる小学生shionの英語。

これからどうやって伸ばして行ったらいいのだろう?
限られた時間とお金なので、
当然、効率よく、無駄な回り道はせずやって生きたいのが本音。

でも実際、英語苦手ママがそんな芸当で切るわけも無く…


それでも、日々奔走しております。


今まで私の英語育児、いや親としての行き方まで導いてくれた賢人たち、

彼女たちの教えをもう一度、読み直そう…と思って、
過去にさかのぼって、学びなおしております。


…と、大そうな書き出しで始まりましたが、ちょっと話は反れて、
どんだけ英語をやったらバイリンガルになるの?的な話。



実際に私が読んだわけじゃなく、読んだ人から教えてもらった内容なので、
何の本に書かれていたとかは省略しますが、
(なので、信憑性については、深追いしないで下さいね)

某所では英語を獲得するのに3000時間といわれているけれども、
幼児が母語に触れるうちにそれを「自然に」獲得するためには、
基礎的なレベルで1万時間、
さらに上級レベルに達するには合計3万5000時間程度の接触が必要



確かに、乳児期はアバウトに計算して、
幼児が7時に起きて9時に寝たとします。
昼寝が2時間だと12時間起きて日本語に触れるわけですよね。
12時間×365日=4380時間。

2歳半で10950時間です。


平均的にそろそろ、大人のしゃべっている日常の会話を理解して、
自分の意思を伝え始める(伝わる程度にしゃべり始める)頃ですよね。
納得…


そのまま、1日12時間計算で行くと、
35000時間に到達するのは、8歳前ぐらいですね。
8歳の喋りが大人と同じ高度なレベルかどうかは別として、
確かに小学校に入り、多少理論的に話せるし、
まあ、ふつうに会話出来ると考えれば、更に納得ですね。


これを英語でやろうと思うとやっぱり、とても大変なことですね。
週1回のレッスンではとてもではないし、
かけ流しは、確かに英語の音には触れますが、
コミュニケーションが伴わないので、
単純に10000時間がこれだけでは、駄目でしょうし。
プリに週5日行っても、そのうちの年1250時間ぐらいが
コミュニケーションの伴った時間。
仮に1歳半からから通ったとして、
最初の2歳半の段階の1割にしかなりません。
…というか、残りは通常日本語なのですし。

こうかんがえると、母語以外の言語を獲得するのは、
とてつもなく大変なことですね…

(あ、このことについの別の意見を読むと、1日8時間で計算していました。
 そうなると、更に~~~ですね…汗)



また、別の本ですが、9歳前後までは母語が入れ替わる可能性があるとか。
9歳以前で海外へ行ったり…と言うパターンですね。

…と言うことはですよ、
仮に、6歳までプリスクールへ行ってそこそこバイリンガル風に、
6歳なりの英語をしゃべっていたとしても、
小学校に上がり、圧倒的な日本語環境にどっぷり漬かれば、
どんどん英語が消えていく可能性大ということですよね。
まったく英語に触れなかった場合の想定ですが、
まあ実際は何かしら続けようとしても、それほど時間も割けないし、
スピーキング力、ライティング力、リーディングのレベルやスピードが
落ちたりしてしまうものなんでしょうね…


でも、色々な事例やご意見を読んでいるうちに、
小さい頃からやっていたメリットはなにかしらある…と言う結論に達しています。

小さい頃だけで途中途切れていたが、再開すると中学生から始めた人たちより、
軽々とTOIECの点が上がった…とか、

幼児期から週2回のプライベートを続け、
まあ、学校も英語の特別なクラスのあるような学校に入学。
兎に角、コツコツ続けてきた人、
(相当学歴の高い)グループの中で一番英語が出来るそうです。
学歴の高い人たちなのですが、本気を出せば追い抜いちゃいそうなものですが、
たった週2回でも、続けてきた人が一番出来たそうです。


幼児期の頃、数年海外で過ごし日本に帰国。
数ヶ月のうちに英語は忘れてしまったし、
本人も英語をしゃべっていたことさえ幼すぎて覚えていなかったが、
ちょっとしたときに英語のフレーズが口から出て、
自分でも、なにこれ?と思った。
(消えてしまったようでも、どこかにさび付きながらも残っている)

などなど、いろんなお話を思い出しました。


プリが一番英語漬けで、それを辞めたあとにどう進める?って悩みですが、
まだ、答えは出ないけど、
兎に角、何かしら続けること。細々でもいいから。
(でも、出きれば、英語の音に触れること、
 英語を口にする機械を持つこと…などが、大切)
そんなことが書いてあっりました。


でも、shionを見ていて思うのは、
その時、無理だ、駄目だ~~と思っていたことでも、
時期が来れば可能だったり、むしろ他よりさくさく進む…
って事が、常に起こるのだな…と言うことです。

それこそ、はじまりは年長ぐらいでしょうか?
暗唱の出来ないし、当然読めない。
そろそろ、日本語も達者になり、どうすすめればいいの?
と、まったく宝の持ち腐れだった洋書たち。

それが、4年経った今、手持ちのORTの半分ぐらいが、
shionが読めるレベルになって、毎日、サクっと読んでくれます。
(あ、サクって言うのは、読む時のスピードじゃないですよ、
 あまり嫌がらずに、読んでくれる、駄々をこねない…の意)

良く考えると、あれから殆ど、読みに関してはほったらかしで、
しかも2年生からは殆ど何もしてないに等しかったのに、
急にステージ4も読めるなんて、
よくよく考えると、kanon家の奇跡です!!!



なかなか、英語どっぷり生活から日本語メイン生活に切り替わった事例が
無いんですよね…
特に、3歳4歳で…というのが。
その年齢で取り組めることは限られてるし、
でも、まだ柔軟な時期だから、生かす習い方をしたいし…
それはまだ、考え中です。


次回こそは、もう少し、具体的に妄想して書きたいところです。






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Last updated  2010.06.21 00:47:03
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