KANONの徒然日記

KANONの徒然日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

*KANON*

*KANON*

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

やまやん@ Re:乳歯の歯並び(02/16) 私の子どもも今同じような歯をしています…
かおり@ Re:乳歯の歯並び(02/16) 昔の記事にコメントしてすみません! わた…
*KANON* @ Re[1]:三者面談。(07/04) ぷりりん♪さん >うちとこなんて、中3の…
ぷりりん♪ @ Re:三者面談。(07/04) ほんと、もう三者面談があるなんてうらや…
*KANON* @ Re[1]:三者面談。(07/04) NAO佳さん >もう三者面談があったんです…
2010.06.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
前回の英語関連の日記は、コツコツ続けている人にとって、
やる気を失わせるものだったかもしれません…


引き続き、私が賢人と思ってる人たちのご意見を振り返りながら読んでいます。


そして、基本的なことを思い出しました。



家での取り組みだけで、高い英語力をつけているお子さんたちが沢山いるって事です。
(もしくは、+週1程度のプライベートやグループレッスン)



しっかりしたプリに週5日どっぷり英語環境に浸っていて
ある程度、その年齢なりにペラペラしゃべっていたとしたら、
その環境から、日本語だらけの小学校に入れば

はっきり言えば、衰退していく状態になっちゃうんでしょうね。


でも、それは、保育園や幼稚園に通って(日本語が普通の環境)、
家で英語を続けてきた子の環境の変化と比べて、
劇的に環境が変わるわけですから、仕方が無いし、
当然といえば当然なんでしょうね。


帰国子女で、日本に戻った途端英語を忘れてしまった…という話は
本当によく聞きますが、
その後も上手く英語力を伸ばしているお子さんも沢山いることも事実ですよね。

4歳直前まで英語圏で過ごし、その後日本の保育園→小学校へ通ってる男の子は、
実は、何度も私が例に出させてもらってる子の一人なんですが、
彼の英語力は本当に、すばらしく、

しゃべりに付いては、具体的な話は忘れてしまいましたが、
定期的にWebレッスンを受けていました。
(だから、レベルはどうなの?…ですが…^^;)
関わりがあったのが、彼が1年生ぐらいの時までだったのですが、
既にハリポタは英語版を読んでいました。

同じ年齢に達した時、彼女は読むのはしんどいけれど、
CDをかけ流せばハリポタは理解できる…という状態だったと後に聞きました。
ま、もっとも、ご両親もとても優秀な方たちなので、
そこを差し引いて考える必要はあるとは思いますが…汗


…とまあ、極端な例を書いてしまいましたが、
上手に導いてあげれば、日本の幼稚園、小学校でも
上手く伸ばしていける…という希望の持てる事例をと。


でも、彼女のやっていることは、特別なことではなく、
本当に地道な取り組みを途切れることなく与え続けた結果です。

彼女のアドバイスは、特別なことは無く、
普通の家庭でも十分参考になることばかりでした。


彼もまた、暗唱が得意な子だったという事もありますが、
常にかけ流しは続けていましたし、素材についてはとても吟味されていました。

ワークなども、もちろん取り組んでいたし、
多読、精読、そういうこともやっていました。
また、教材についてもその特徴をとても良くご自分で理解され、
適材適所で使われていました。


結局はそういうことなのかもしれません。


スタート時点(乳幼児期)楽しんで、漠然と続けていてもそれなりに伸びていきます。
でも、年齢があがるにしたがって、一筋縄ではいかなくなってくる…
その時が親の力の見せ所。
彼女は子供の年齢と興味にあったその時その時のベストなものを与えて、
多角的にアプローチしている…という感じでした。


私は英語苦手ママなので、彼女のように失敗無く?
適したものを与えていく自信はありませんが、
兎に角続けることが大事(←こればっかり?)ということだけは再認識しました。
そして、無駄じゃないってね。


今日のところは、めちゃめちゃ漠然とした妄想だけで、終わります。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.23 14:19:49
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


漠然とした妄想   
NAO佳  さん
小さいうちは親の力次第なんでしょうね・・・自分に英語力があればもっと伸ばしてあげれるかも
知れないのに・・・って何度思った事か。英語力がない分、他でカバーしないとと思って
頑張ってきたんですけどね。(笑)
今は昔(マロンが小さかった頃)に比べて、教材も本当に豊富になったし、
洋書なども簡単に手に入るようになったし、家でコツコツ続けていればバイリンガルにはなれなくても
ある程度の英語力は付くのではないかなって思いますね。
私が思うのは、英語ってやりだすと無理に難しい教材を選びがちになると言うのがあります。
先に先にって感じになっちゃうし。そうじゃなくて無理なく
、その年齢に合った教材選びも
大切なんですね。私も気をつけないといけないな・・・ (2010.06.23 15:03:31)

Re:漠然とした妄想 (06/22)  
lisatommy  さん
KANONさんやNAOさんのブログ拝見して、本当に「賢母」と言われる人たちはいるんだろうなって思っています。
「賢母」ってある程度は才能なのかなとさえ・・・。
KANONさんのブログを拝見して、子供の年齢や能力、興味、心理状態などいろいろなものを見極めて、適切なところで適切に導いてあげる・・・そういう能力が本当に必要なのだろうと思いました。
私にはそういう才能がないので、本当にため息がでてしまいます。
先日いただいたコメントや最近のKANONさんのブログを拝見して、頑張らねばと気を引き締めていますが、一方で、果たして私にできるのだろうか・・・(さっさと自立して自分でやってほしいとさえ思っていたりして)と思ってしまいます。
でも、KANONさんのおっしゃるとおり、細くてもとにかく続けないことには話は始まらないですね。
頑張らねば・・・私も妄想ばかりです(笑) (2010.06.23 20:10:15)

Re:漠然とした妄想 (06/22)  
*KANON*  さん
NAO佳さん
>小さいうちは親の力次第なんでしょうね・・・

ごくごく小さいうちは、与えればそれだけで…これが、今のうちぐらいの状態でしょうか?単語を覚えたり、超短いフレーズを言えたり。

>英語力がない分、他でカバーしないとと思って頑張ってきたんですけどね。(笑)

NAO佳さんの英語力は少なくとも私なんかよりは上ですが、さらに工夫やマネージメント力には本当に感服してます。

>家でコツコツ続けていればバイリンガルにはなれなくても
>ある程度の英語力は付くのではないかなって思いますね。

そうですね。幼稚園入園の壁、小学校入学の壁、次は受験の壁(4年生ぐらい?)を乗越えて行ければ。

>無理に難しい教材を選びがちになると言うのがあります。そうじゃなくて無理なくその年齢に合った教材選びも大切なんですね。

ほんとにそうですね。なかなか、英語力が無かったり、また良く観察していないと適したモノを与えられないですよね…丁度いいレベルや、知的好奇心を刺激できるようなちょっと上のレベル、復習、定着の意味での退屈にならない程度の易しい英語…などなど、子供の心の状態とか、兄弟のバランスとか、ほんと、考えることはいろいろありますね…大変だぁ…。
(2010.06.24 10:16:45)

Re[1]:漠然とした妄想 (06/22)  
*KANON*  さん
lisatommyさん
>本当に「賢母」と言われる人たちはいるんだろうなって思っています。

いますね~、本当に心から尊敬する人、数人います。欠点無いんじゃないの?ってぐらい。

>私にはそういう才能がないので、本当にため息がでてしまいます。

>そんなこと無いですよ~。英語だけじゃなく、母の力量だって、0か100じゃないですもん。
普通の人は満点は無理だけど、子供の為に…って思う気持ちはみんな100点じゃないでしょうか?(←と言い聞かせ、自分を慰めてるわけですが)

>頑張らねばと引き締めていますが、一方で、果たして私にできるのだろうか・・・

コメントが矛盾してるかもしれませんが、頑張って疲れたんじゃ意味が無い。英語がすべてじゃないですし。家族が楽しんで出きる範囲で頑張る…ってのが理想なのかしら?もちろん、途中には喧嘩や挫折もあるかもしれないけど、トータルでは、楽しい…っておもえるように。

>でも、KANONさんのおっしゃるとおり、細くてもとにかく続けないことには話は始まらないですね。

そうそう。一時空白がある私が言っても、あまり説得力内ですけどね…^^;)

(2010.06.24 10:24:21)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: