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今日の療育はお天気がいいので近所の公園(というか神社)にお散歩。シャボン玉は吸い込んでしまいそうなので、カノンちゃんにはやらせたことはなかったんだけど、保育士さんがやらせてみてくれた。「ふー!ってするんだよ」と言われたカノンちゃんがストローをくわえるのを、ハラハラしながら見ていたら、案外上手に「ふー!」と吹けた。シャボン液が市販のものではないため、粘り気が足りないのか、シャボン玉自体はあんまり出なかったんだけど。このごろものまねがうまくなってきているので、こういうこともやらせればできるようになってきたんだな~と感心。家でもやってみよう♪前回は「軽度だったら手帳は取らない」と言っていた例のママは、今日は人が変わったようだった。取らないと言っていたことは、すっかり忘れてしまったとしか思えない。引っ越しするかもしれないから、引っ越し先で説明を楽にするために、軽度でも取得する、という意見になっていた。そっかぁ。彼女も少しずつ前を向いて歩きはじめているんだな。よかったよかった。
2005年09月26日
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旦那は試走とやらで朝からおでかけ。昼頃、娘どもを連れてトイザらスへ。先に来ていた姉一家+じーちゃんばーちゃんと合流。どこかでお昼を食べようと言ったら、甥っ子どもの希望でマックになってしまった。私もばーちゃんも不満タラタラだが、りんちゃんは大喜び。しかし「りんちゃんチーズバーガー!」と張り切っていたわりにはさほど食べず。なんなんだよ、お前は。。。アピタに移動して買い物を済ませて帰ろうとしたら、りんちゃんが大騒ぎ。甥っ子たちと遊びたいから、ばーちゃんの家についていきたいと言う。カノンちゃんを昼寝させたら一人になれるし、私としては助かるので、ばーちゃんにお願いすることにした。カノンちゃんが寝ている間に旦那が帰宅。結局りんちゃんは夕食までごちそうになり、帰る姉一家を見送ってから帰ってきた。(←勝手に帰ってきてくれるならいいけど、もちろん迎えに行きました)楽しく遊べて良かったね。でもママはばーちゃんに、姉一家が帰る時間を知らせておいたんだから、同じくらいに迎えにきてよって怒られたぞ(ムキー!!)
2005年09月25日
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実家に遊びにきている姉、甥っ子2人、ばーちゃんとみんなでカラオケに行く。マジレンジャーだのプリキュアだのディズニーだの。。。子供向けの曲だったけれど、なんだかめちゃめちゃノリノリな姉。ストレス発散してるぞオーラが出まくっていた。なんか。。。お疲れさま。。。昔は一部屋一時間いくらっていう値段設定だったけど、今は一人一時間いくらの設定だった。土日祝日の昼間(19時まで)は340円。フリードリンク付き。安いな~。平日は280円らしい。一人で来てしまいそう(笑)子供は小学生からということで、ただだった。すばらしい。
2005年09月24日
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私と旦那は職場結婚。今日は同じ職場にいた同僚の家で、知り合いが寄り集まってパーティーをした。焼き肉やらすき焼きやら餃子やら、いろいろな料理を楽しんで、旦那は帰りの運転を私に任せてビールも飲んじゃったりなんかして。娘どももおおはしゃぎ。6か月になったばかりのお友達の子をつついたり、ピアノのおもちゃできらきらぼしを披露したり、ビーズソファーに飛び込んで遊んだり。。。いや~久しぶりに楽しかったなぁ。お酒が飲めなかったのが唯一不満だったので、娘どもを寝かせた後、姉が子連れで遊びにきている実家に、私も遊びにいくことにした。旦那が既に飲んじゃっているし、私も車で行ったら帰って来れないので、歩いていくことにする。徒歩だと15分弱かかるのだが、ダイエットのつもりで9時半頃てくてくでかけた。うちのすぐ近くのコンビニで、姉に電話して何か買っていくものがないかどうか聞いていたら、そのコンビニの駐車場に姉の車によく似た車が。あれ?降りてきたのはじーちゃん(父)だった。なんだ~じーちゃんビール買いにきたのか~。ついでに乗せてもらうことにし、ダイエットは中止(笑)実家ではみんなでワインやらチューハイやらカクテルやら。。。楽しく飲んで、おしゃべりもいっぱいした。久々にゆっくり飲めた感じ。帰りはじーちゃんが送ってやると言ってくれたが、飲酒運転させるわけにはいかないので断って、歩いて帰宅。さすがに午前1時の住宅街は怖かったが、特に変な人に出会うこともなく無事帰れた。よかったよかった。
2005年09月23日
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でも日本人は促音の後に濁音を付けるのは苦手らしい。ベッドがベットに、バッグがバックに、ホットドッグがホットドックに。まぁそんなことはどうでもいいんだけど。午前中は療育。カノンちゃんを体操に参加させたり、絵本の読み聞かせに集中させたりするのに苦労する。相変わらずだなぁ。夕方はりんちゃんのピアノ教室。発表会の曲もやりながら、ピアノランド2の方もちょびちょびすすめている。次回の曲に付点八分音符と十六分音符のつながったもの(これ、名前あるの?)が初登場するので、先生がりんちゃんに弾き方を教えていた。私が習った時は、音符の長さを理屈で説明され、スキップのリズムで、数え方はタッカだと教わった気がする。しかし先生の説明はこうだった。音符が二つつながってて、ここに線がついてるね。それにここにはほくろがついてるよね。これは(二つ並べて)「ホットドック」って読むよ。ホ、ホットドック?ああ~でもなるほど。確かにそのリズムだわ。今の教え方は子供に分かりやすいように研究されてるんだな~と感心。りんちゃんはホットドックホットドック♪と歌いながら、すぐにできるようになっていた。ところで付点と線が逆になったときはどう説明するのかしら?ちなみに四分音符は「ワン」四分休符は「パクッ」八分音符は二つ並べて「チチ」二分音符は「にゃーあん」付点二分音符は「らーくーだ」(ラクダね)だからりんちゃんとリズムを読むときはこんな感じ。「わんわんにゃーあん ちちちちにゃーあん わんちちわんわん らーくーだぱく!」
2005年09月22日
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7日に判定をしてもらってから、なかなか手帳の申請に行けなかったのだが、今日ついに一念発起して行くことにした。と言っても、別に手帳の申請自体に躊躇していたわけではない。手帳の申請には4×3センチの写真が必要、と言われていて、カノンちゃんの写真を撮るために奮闘していたのだった。しかしカノンちゃんなかなか手ごわくて、カメラ目線をしてくれない。せっかくこっちを向いていても、写真がボケてたりなんかして。結局いい写真はとれず、前に撮ったものから1枚選んだ。条件は本人の写真で(当たり前だ)、正面を向いており、本人だと確認できるもの、とのこと。確かに条件には合ってるけど。これ、大丈夫かなぁ(汗だってミニーちゃんの耳ついてますよ?これ↓ 写真全体が傾いてるので、実際は少し斜めに切って角度を調整しました。20分車を走らせて、市役所に到着。福祉課で申請書類を記入し、写真こんなんしか用意できなかったんですけど、とおそるおそる受付の人に見せると、あっさりOK。よ、よかった。。。今日は書類を書いただけ。5分もかからず用事は終了。20分かけて来たのに。。。この書類を市が県に提出し、県から手帳が発行される。発行されたら文書で知らせるから、また市役所まで取りにくるように、とのこと。なんだよぅ、送ってくれれば早いじゃないか~~。と思ったのだが、手帳取得と同時にいろいろな手続きができるようになるので、手帳の受け渡しと、諸手続きを同時にやるため、ということらしい。そんじゃまぁ仕方ないか。たったこれだけですぐ帰るのはなんだか空しいので、市役所の裏手にある市立図書館に寄ることにした。初めて入ったのだが、無駄にスペースのある、その割には妙に閉鎖的な不思議な建物で、ここで地震に遭いたくないな~と思ってしまった。カノンちゃんと本棚の林を散策し、編み物の本のコーナーを見つけたので、そこで本を物色。何度かカノンちゃんを見失ってヒヤヒヤしたが、2冊ほど本を借りることができた。返却期限は10/5。自宅の近所の市民センターでも返却が可能なので、もし手帳の発行がこの日に間に合わなくても、返すのに困りはしないだろう。建物は気に入らないが、蔵書数はやはり市民センターの比ではないので、また手帳を取りにきた時には寄ってもいいかな。
2005年09月21日
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華道教室の帰りに寄ったばーちゃんが、お花を生けていってくれた。自分では絶対やらないんだけど、部屋にお花がある生活はいいもんだ。これが枯れてきてぼろぼろかけらが落っこちたりすると、嫌になってくるんだけど。夕方はりんちゃんの英会話教室。終わる時間にあわせて迎えにいくと、受付のお姉さんがなにやら紙をくれた。「りんちゃんすごいですよ~。ほめてあげて下さいね!」なんだ???見ると年に2回くらい出るという成績表だった。と言ってもペラペラのB4二つ折りの紙だけど。中を見ると、項目ごとに5段階の評価がされていて、りんちゃんはほとんど5。残りは4。…すごいのか???生徒が気を悪くしてやめたら困るから、みんなこんな感じなんじゃないの?とか思ったが、一応りんちゃんには「すごいね~よく頑張ってるんだね」と言っておいた。だって教室終わった後に「今日はなにやってきた?」って聞いても、いつも答えは「忘れた~」だもんなぁ。そのまま帰ろうとしたら、娘どもに断固拒否された。買い物も特にないし、どうしたいわけ?と聞くと、りんちゃんは「マック!マックいこう!」しまった、聞くんじゃなかった。。。_| ̄|○聞いてしまったからには行かねばなるまい。仕方なくマックへ行って、軽く食べてから帰宅。また太る。。。
2005年09月21日
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ばーちゃんを誘って近所のスーパーに買い物に行く。なんだかんだ買っても二千円ちょっと。アピタだとすぐに四千円くらいいっちゃうのにね。やっぱり安いな~。りんちゃんが帰ってきてから、今度はアピタへ。旦那の靴下、トイレットペーパー、カノンちゃんのお尻ふきと牛乳。メモしていった目的のものだけ買って、できるだけお金を使わないようにしてみた。ほんとはこんな風に気が向いたときだけの節約じゃ駄目なんだよね。でも毎日は精神的に難しい(苦笑)
2005年09月20日
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りんちゃんのセーターの編図を作成。いろいろ模様を編んでみて適当に作ったんだけど、結局全体像は編みあがってみないとわからない。どうなることやら。とりあえず編みはじめることにした。家事を全部さぼって編めば、2週間くらいであがるけど、そういうわけにもいかないので、1ヶ月くらいは見ておかないとね。このあと佳音ちゃんのベストかカーディガンも編みたいし、寒くなる前に出来上がるといいなぁ。午後になって旦那が帰宅。ゴーグルに隠れない鼻の頭が真っ赤に日焼けしていて大笑い。まるでトナカイだ~(笑いや道化のバギーか?(分かる人だけ分かって下さい)
2005年09月19日
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旦那が今日から一泊二日のバイクツーリングに出かけてしまったので、夕飯は娘どもを連れて回転寿司のお店へ行った。席に着いたとたんに、りんちゃんが「おしっこ!」と叫ぶ。まだ座っただけなのに。荷物もカノンちゃんも置いていくわけにはいかないので、店の人にことわって、店の外にしかないトイレへ。なんだかなぁ、もう。そういうことは店に入る前に言ってくれ。普段激しく小食なりんちゃんなので、今日も食べなかったら悲しいな~なんて心配していたが、今日はりんちゃん食べる食べる!鉄火巻のサビ抜き2皿、ツナ巻、エビ、アナゴ...とどんどん注文。カノンちゃんも鉄火巻、ツナ巻と手づかみで嬉しそうに食べて、3人で2200円も食べてしまった。でもりんちゃんがたくさん食べると嬉しいからいいや^^買い物して帰宅。娘どもを早めに風呂に入れて寝かせ、一人でお酒を飲みながらまったり過ごす。いいねー、こういうの。旦那がいないのがいいってんじゃなくて、娘どもを早く寝かせるってのがポイントだ。いつも10時近いもんな~。これからもっと早く寝かせよう。それにはいつものろのろ作ってる夕飯を早く作らなくちゃいかんわけだが。
2005年09月18日
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朝食はまたしても朝マック。旦那がドライブスルーで買ってきて、家で食べるのが我が家の定番。月に3~4回食べてる気がする。みんなで出かけるには時間が遅くなってしまい、夕方に一人で買物。まずは本屋に寄って、編み物の本のコーナーで本を物色。りんちゃんのセーターに模様を入れたくて、そういう図案の載っている本(模様編1000みたいなの)が欲しかったのだが、残念ながら置いてなかった。なので、いろいろ良さげな模様の入ったセーターの載ったあったか こどもセーターという本を購入。次にアピタの食品売場で買い物をして帰宅。早速図案を考える。縄編みを入れたいんだけど、どういう感じにしようかな。まだまだセーターシーズンには間があるので、じっくり考えよう。早く編み始めたいな~~。
2005年09月17日
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定期診察の日。10時半の予約なのに、11時を過ぎても呼ばれない。ふと見ると、診察室入口の横に、ボードがぶら下がっていた。 ただいま30分ほど診察が遅れていますありゃま。気付かなかったわ。それなら待合室じゃなくて、プレイルームで遊んでればよかったなぁ。結局呼ばれたのは11時半を回ってから。8月に受診した児童精神科の話をしながら、先生の手もとのカルテを見たら、すでに今まさに報告している内容が記入されていた。同じ病院内なんだから当然か。先生は以前やった問診形式での検査では発達指数70、今回は57ということで、投薬は効果がなかったということなんでしょうかねぇ...となんだか凹み気味。私としては、投薬を始めた頃のカノンちゃんの目覚ましい進歩を思うと、決して無駄ではなかったと思うんだけど。11月に診察予約を入れ、その3週間位前に採血のみの予約も入れる。今回さらに薬の用量を減らし、次回の血液検査で問題がなければ、投薬を打ち切る計画。これで採血はしばらくやらないことになるかもしれないので、ついでにやっておける検査をやっておきたい。染色体の端の異常を調べる検査をしてみようかと思うんですけど、とのこと。別にそれで採血量が激しく変わるわけでもないので、よろしくお願いしますと返事をする。病院の待合室で、カノンちゃんに「く・る・ま」と一音ずつ言わせた時に、「ま」を言えたことを帰宅してから思い出し、試しに「カノンちゃん、『ママ』は?」と言ってみた。が、やっぱり返事は「ばば!」だった。「ちがうよ~、『ま』だよ」「ば!」「く」「く!」「る」「る!」「ま」「ま!」「ま」「ま!」「まま」「ママ!」やったー!!でもまだ「ママ=私のこと」ではなく、今まで「パパ」か「ババ」だった呼びかけがママになっただけ。誰に対しても「ママ!」なのだった。カノンちゃんが本当に「ママ」って呼んでくれるのは、いつなんだろうなぁ。。。
2005年09月16日
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ピアノ教室で、発表会のためのおじぎの練習。登場時は走らずにゆっくり歩いて、と言われ、部屋の隅からピアノに向かって、手を動かさずにそろりそろりと歩いてくるりんちゃん。手は動かしていいよと言われると、手と足が一緒になっちゃうし、こりゃ先が思い遣られるな~(苦笑)おじぎも膝が曲がってしまって変な感じ。本番大丈夫かいな。。。椅子に座る時には、思いっきり客席側にお尻を向け、椅子に腹ばいになってよじ登ろうとするので、先生も吹き出しながら正しい座り方を教えていた。曲はだいぶ仕上がってきているけれど、まだ間違える事があるので、これからよく弾き込ませて、発表会に間に合わせなくちゃいけないなぁ。この日「家でもおじぎの練習してね」と言われたのだが、私がやらせるのをすっかり忘れていて、りんちゃんは翌週のレッスンにも、変なおじぎのまま行く事になるのだった。
2005年09月15日
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英会話教室の日。以前買っておいた色鉛筆を、筆記用具として持参。終わる頃に迎えに来てみると、りんちゃんがなにやら受付でお姉さんと話している。「あ、お母さんお迎え御苦労様です。あの~、実は教室で使ってる色鉛筆を、りんちゃんがカバンに入れてしまったみたいなんですけど」へ??慌ててカバンを見たが、そんなもの入ってない。「…入ってないみたいですけど」「りんちゃんそんなの入れてないよー」なんなんだ???受付のお姉さんは、もう一度聞いてきます~と今日の講師のところへ。「すみません、私の英語が間違ってました。ここではクラスの子が共同で使う色鉛筆を置いてるので、今日りんちゃんが持ってきてたものは、おうちで使って欲しいということでした」おねーさん、さっきの話全然違うじゃないか(笑)どうもりんちゃんの色鉛筆を、他の子が使いたいと言うので、講師が困ったということのようだ。前の教室はそれぞれ持参していたのだが、ここでは備品を共同利用ということであれば、私は別にかまわない。が、りんちゃんはすぐには納得しなかった。「りんちゃん自分の使いたい!」と言い張る。「りんちゃんの鉛筆をみんなが欲しがっちゃうかも知れないよ?あげなきゃいけなくなるかもよ?」などとさんざん諭すと、渋々ながらもなんとか納得。膨れっ面でおねーさんにさよならをして、アピタ館内へ戻ろうとしたら、外は雷雨!がーん。。。教室はアピタの地下にあるのだが、一旦建物の外に出ないと、アピタの中には戻れない造りになっているのだ。自販機でジュースを買って、りんちゃんとカノンちゃんに飲ませながら、しばらく待ってみたが、いっこうにおさまらない。仕方ないので傘1本で強行突破。数十メートルで私もりんちゃんもかなり濡れてしまった。なんだかなぁ、もう。この造りはやっぱりいただけないよ~。店の入口まで屋根つけてくれ。屋根!
2005年09月14日
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市役所に行くつもりだったけど、暑さでくじけた。昼にばーちゃんが来たので、一緒にどこかへランチ食べに行こう!と、カノンちゃんも着替えさせたのに、どこへ行くかを相談してるうちに、やっぱりもったいないから家で食べとこうか...ということになり、お出かけ中止。すっかりお出かけモードに入っていたカノンちゃん激怒。スパゲティを食べて、買い物に出かけようかと思ったが、ばーちゃんに用事ができ、今夜のおかずにも別に足りないものはないので、結局買い物も中止。怒ったカノンちゃんは、お昼寝をしてくれなかった。夕食はシチュー。すばらしく怠惰な一日だった。
2005年09月13日
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この日記は私の備忘録だ。その日に起きた事実をできるだけ淡々と記すことにしている。自分の感じたことや思ったことは、あまり書かない。自分で読み返すことで、そのときの気持ちは思い出せるから。日々の生活を公開することについては、あまり抵抗のない私だけど、それについて自分の心の中までさらけだすのは、流石に恥ずかしいから。だから普段あんまり書かないんだけど。今日はちょっと自分の気持ちなんかも書いてみよう。この気持ちは今だけのものかも知れないから。後から思い返しても正確に思い出せないものかも知れないから。読む人のためじゃなくて、どこまでも自分のため。俺様日記でごめんなさい。そして内容的には愚痴になると思われるので、不快な人は今日の日記は読まないで下さい。療育の日。3人分のお弁当を作って、りんちゃんを送り出し、洗濯物を干してからカノンちゃんと一緒に療育教室へ。今日もカノンちゃんは横目で壁の木目を眺めて歩いていた。うーん。。。自閉傾向は無いといわれているけど、2~3歳になってから自閉傾向が顕著になる例もあると聞くし、まだ「自閉傾向無し」と判断するのは早計なのかも知れないな。療育自体は特に特筆すべきこともなくいつもどおりだった。ママ同士のおしゃべりで、どうにも噛みあわない話があって、私は久しぶりに『この人とはしばらく話をしたくない』とまで思ってしまった。どこまでも後ろ向きな気持ちをぶつけられるのは、こっちも苦痛だ。カノンちゃんは、児童精神科の医師に「軽度の遅れがある」と言われている。医師が親の気持ちに配慮して「精神遅滞」という言葉を使わなかったのか、カノンちゃんが協力的でなかったために、今ひとつ正確さに欠けてしまった発達検査の数値だけでは、診断を下しにくかったのか。その辺はいまひとつ定かではないけれど、DQ(ドラクエではなく発達指数)の数値だけをみれば、カノンちゃんは「軽度精神遅滞」に分類される。「精神遅滞」というのは、以前は「精神薄弱」と呼ばれていた、俗に言う「知恵遅れ」のことだ。私の怪しい記憶によれば、精神薄弱という言葉はドイツ語だか英語だかの直訳で、その障害の状態を説明し得るものではなく、さらに時を経て差別語的な意味合いが強まったために、最近になって精神遅滞と呼びかえられるようになったらしい。診断名として『精神遅滞』が用いられるようになったことで、行政でも呼び替えが必要になり、ほんの10年くらい前に、それまでの「精神薄弱」は「知的(発達)障害」という呼称に変更された。だからいわゆる知恵遅れとイコールだとは知らずに、精神遅滞という診断名をもらって、療育手帳の取得をすすめられ、いざ取得してみたら「知的障害児」という扱いになっていて、親が愕然とする、というケースがままあるらしい。ところで療育手帳の取得にはどんなメリットがあるのか。これは地方によってかなり違うらしい。道を一本挟んだだけの隣の市の方が待遇がいい、なんてこともある。そのために持ち家を処分して、待遇の良い市に移り住む人もいる。大抵は取得のために判定があり、その症状によって重度、中度、軽度と分けられる。区分けについてはもっと細かかったり、大雑把だったりいろいろだ。うちの市の場合、中度と重度だと特別児童手当の対象になる。軽度の場合は、障害者扶助料とかいう手当だけが月に2500円もらえるそうだ。ほかにも公共施設の利用料や駐車料金が無料になったり、税金の減免等金銭的な面での補助がいろいろ受けられるようだ。(まだ申請前なので今ひとつな知識で済みません)デメリットは…なんだろう?今の私にはわからない。前置きが長くなったけど、結局療育仲間ママに言われたのはこれだった。「軽度なら手帳取らなくてもいいみたいだよ」取らなくてもいい、という表現には、出来れば取りたくないという前提がある。私は取りたくないとは思っていなかった。取得するつもりであることを話すと、彼女はとても否定的で、自分の子がこれから判定を受けるけれど、もし軽度なら自分は絶対に手帳の申請はしない、と言い切った。私は取得しないことを否定する気はないので、それはそれでいいのではないかと思う。でも私が娘の手帳を取得することについて否定される覚えもない。なのに彼女は言うのだった。「(扶助料2500円のことをさして)たかだか数千円のために手帳をとるのは、ね...」彼女が言葉にしなかった部分が、その時の私にははっきり見えなかった。長いこと考え、旦那や友人に相談したりしてから、ようやくそれを言葉に置き換えることができた。つまりこういうことだったのだろう。「たかだか数千円のために、手帳を取得して子供を障害児にするのは嫌だ」彼女の言いたいことは(多分)分かったけど、納得はいかない。子供は手帳を取得することで障害を持つのか。そうじゃない、障害を持っているから手帳を取得するのだ。なのに、行政上の形だけにとらわれて、手帳の取得が子供を障害児にするかのように考えているのはおかしい。障害を隠せるものなら隠したいという気持ちが分からないわけじゃない。もし子供の障害が過去のもので、今は何も困っていないのなら、私もわざわざ過去の証明のために手帳を取得したりはしない。でも違うのだ。子供の背負ったものは、過去のものではなく、今この瞬間抱えている問題であり、これからも抱えていかなければならないかもしれないものだ。手帳には2年ごとに再判定がある。発達の遅れが追い付いて、手帳を返還する日がくるかも知れない。そういった希望は持っていいはずだし、持っていたいと思う。でもそうでない場合のことも、考えておかなくてはいけない。普通の小学校で、普通クラスに通うことは難しいかも。中学校は養護学校かも。高校に行けるのか。就職はできるのか。そんな問題に、これからどんどん直面するのかも知れないから。現実から目をそむけるわけにはいかない。私は月々2500円の手当のために、手帳を取得するんだろうか。彼女はそう受け取っていたに違いない。呆気にとられていて、ちゃんと否定してこなかったし。でも実際のところは、私の中でそんな手当はどこまでもオマケでしかない。私が手帳を取得したいのは(そう、しなくちゃいけないからするんじゃない、したいからするんだ)カノンちゃんの現状を、私が受容するプロセスの一部として必要だからだ。そのままのカノンちゃんを、私が受け入れるために。「普通の子」像を追い求め、カノンちゃんに無理な要求を押し付けて、カノンちゃんを追い詰めないために。もちろん成長を望まないわけじゃない。諦めるわけじゃない。でもカノンちゃんにはカノンちゃんのペースがあるってことを、いつも私の心に置いておけるように、今のカノンちゃんの現実を形にしたもの=手帳が欲しいのだ。もう一つ言われたのは「カノンちゃんは早くから運動発達も遅れてて、前々から何かあるって思ってたからいいけど、うちは普通に発達してて、つい最近なにかおかしいって気がついて、いきなり障害って言われた。将来に夢も希望もあったぶん精神的に辛い」という言葉。あんまりだと思う。私は辛くないとでもいうのか。確かにあからさまに辛そうにはしてないけど。私が娘の将来になんの希望も抱いていなかったと思ってるんだろうか。今、将来に不安を感じていないとでも?カノンちゃんが産後のトラブルで「死んじゃうかもしれない」と思ってから、確かに私たち夫婦は「子供は元気ならOK」という気持ちが「とりあえず生きててくれたらいい」というふうに変化した。でも、だからといって「あなたの方が私より障害を受け入れる余裕があるでしょ」と言われるのは心外だ。誰だって、自分の子は元気で何の問題もなく成長してくれる子供であってほしいに決まっているのに。こんなわけで、しばらく彼女とはお話をしたくない心境なのだった。私は障害児を持った自分を憐れんで泣き暮らすより、元気な娘どもと一緒に他愛無い日常を過ごせることを喜んでいたいから。…なんてね。実際は言うこと聞かない娘どもを毎日怒鳴ってばかりなんだけどね(苦笑)
2005年09月12日
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結婚記念日だった。一回目の結婚記念日は、東海豪雨に見舞われ、名古屋まで食事に出た帰り、普段なら40分で帰れるところを3時間かかって帰った。三回目は食事をして帰宅し、当時3ヶ月ちょっとだったりんちゃんを、旦那が風呂に入れている時に、貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ。六回目の今年は…選挙。生まれて初めて選挙というものに参加した。いつもほとんど無関心で、どうせ誰が政治やったって変わりゃしないんだよ、なんてやさぐれていたのだが、今回はなんだか行ってみようかという気になり、旦那と一緒に選挙デビューしてきたのだった。近所の小学校の体育館が投票所。スリッパでも必要なのかしら、なんてドキドキしながら行ってみたが、シートが敷かれていて土足OKだった。小選挙区、比例区(だっけ?)の順に投票を済ませる。カノンちゃんが投票箱を押して、ガガ~っとずらしちゃったりなんかもしたが、スムーズに、思ったよりあっさり終了。旦那は出口調査デビューも果たしていた(笑)そのまま家には戻らず、車に乗り込んでアピタにおでかけ。ミスドのポイントカードが半端なので、みんなでドーナツを食べることにした。が、景品が品切れで、引換券をもらっただけ。なんだ~今日はもらえないのかぁ。。。2階に上がったら、もう今年も毛糸コーナーができていて、そろそろ娘どもの今年のニットを編みたいと思っていた私は小躍りして物色。興味のない旦那と娘どもは、子供の遊び場に行ってしまった。りんちゃんのセーターを編む糸の色に悩み、店内の端から端へ、毛糸を持って移動し、りんちゃんにも色を見てもらったりしたが、りんちゃんに選ばせたらなんでもピンクになってしまうので、勝手にグリーン(ってか黄緑?)の毛糸を選び、カノンちゃんには紺色の糸を購入。夕方には娘どもを実家に預けて、旦那と二人で食事に出かけた。お気に入りのレストランで、焼き立てのパンが、コースメニューの合間にじゃんじゃん出てくるのが最大の魅力。お料理もおいしく、大好きなガーリックのパンとチーズのパンも食べられて大満足。久しぶりに子供抜きのゆったりした食事を満喫できてうれしかった。たまにはこういうこともないとね。
2005年09月11日
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なにしてたんだろう?11日に「昨日ってなにしてたっけ?」と旦那に聞いたら「昼寝」という答えが返ってきた覚えがあるので、ホントにただダラダラ過ごしたのであろう。そんな日もたまにはアリだ。うん。
2005年09月10日
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幼稚園の予定表に寄ると、昨日身体測定が行われているはずなのだが、連絡帳の記載欄は今日も空白のまま。「あれぇ?りんちゃん、昨日身体測定やらなかった?」「やってないよ」(即答)「ええ??やってないの??あんたまさかその時間どっか別の部屋とかに逃亡してたわけじゃないでしょうね?」「してないよぉ~」そこでふと思うところあって、もう一度聞き直してみた。「りんちゃん、昨日背の高さとか~、体の重さとか計った?」「あー、それならやった!」ごめん、身体測定って難しすぎたね。そう言えばりんちゃんまだ4歳だったよな。スマン、スマン。連絡帳への記載はどうやら月末に行われるらしい。春の身体測定の日は、りんちゃん風邪引いて休んじゃったからさ、わかんなかったよ。
2005年09月09日
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療育の日。朝から大忙しで弁当を作り、りんちゃんを送り出し、洗濯物を干して、休む間もなく療育教室へ。教室内でよくフラフラしているカノンちゃんなのだが、今日はやたらと壁際を歩いているので、よく見てみると顔は正面を向いたまま、横目で壁の木目を見ながら歩いていることに気が付いた。これは自閉症の症状の一つである「横目」なんだろうか?また気になるところが出てきたなぁ。壁の木目と、ピアノにかけられている布のチェックの模様のところで頻繁にやっていた。声をかけて、別の遊びに誘えばやめられるので、それほど没頭してるわけでもないらしいが、やっぱり気になる。今度16日に診察があるので、先生に聞いてみよう。3時半からはりんちゃんのピアノ。きらきらぼしを通して弾いて、一週間でよくやってきたね~と褒められて嬉しそうなりんちゃん。まぁほんとによく頑張ってると思う。つい怒鳴っちゃったりするんだけど、いつも自分から練習すると言い出すし。ハイホーも練習してきた?と聞かれて元気に「やった!」と答えるりんちゃん。「じゃ、ママと合わせてみようか」え??いきなりそうきましたか(汗)心の準備ができてないよ~~と内心叫びながら、仕方なくピアノの前にりんちゃんと並んで座る。いつも間違えるところがあるのだが、やっぱり間違えた(爆)いや~ん、先生のピアノ、うちより楽譜の位置が高いよ~。←言い訳お母さんお上手です、なんて先生の社交辞令にますます凹む私。間違えてたじゃんよ。。。「すみません、もっと練習します…_| ̄|○」と答えると、先生はなおも「ホントにお上手ですよ。和音の解釈もきちんとできていらっしゃるし」は?和音の解釈?なにそれ?おいしいの?何を褒められてるのかもよく分からず、曖昧に笑うしかなかった。なんだろう、和音の解釈って…(爆)ごめんよりんちゃん。もっと練習するからさ。。。
2005年09月08日
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今日はカノンちゃんの手帳判定のための面接が1時半からなので、りんちゃんの新学期初昼食は給食を注文しておいたし、3時の降園に間に合わないことも考えて、延長保育をお願いしてあった。なのに…朝からものすごい強風。台風が近付いていたのだ。バイクでの通勤は無理なので、旦那を駅まで送っていき、戻ってくるとちょうど幼稚園の連絡網の電話が。暴風警報が7時を過ぎても解除されなかったため、午前中は自宅待機になるという。後の対応は幼稚園のしおりに書かれている通りという連絡なので、しおりを見て確認すると、11時半までに解除されたら12時から午後2時間だけ保育をすると書かれていた。昼食は食べさせてきて下さい、だって。えらくせわしないなぁ。小中学校は11時までに解除されなければお休みになるのにね。そして予感は的中。11時15分に暴風警報が解除されたのだ。もう今日は休んでもいいんじゃないの?と思ったのだが、りんちゃんはどうしても幼稚園に行きたいというし、延長保育を頼めるならこちらもできればお願いしたい。カノンちゃんの面接に、りんちゃんを連れていくと、どうしても邪魔をしてしまうから。大慌てで昼食を済ませて、幼稚園に送っていくと、園児の姿はまばらだった。それでも延長保育は引き受けてくれるというので、りんちゃんをお願いしてそのまま総合福祉センターへ向かう。到着してみるとまだ1時前。30分以上も時間があるので、センター内の児童館へ行くことにした。利用者名簿に書き込んでいたら、名簿の中になんだか見たことのある名前が。療育で一緒のKくんの名前だ。でも名前がずいぶん前の方に書いてあるし、もう帰ったかな?と思ったら、Kくんの姿が目に入った。カノンちゃんも嬉しそうに寄っていく。Kくんママの話に寄ると、今日は療育の日だったのだが、台風でお休みになってしまったので、帰るのも空しいのでここへきて遊んで、お弁当も食べて、それでもまだKくんも妹のHちゃんも帰りたくない!というので、朝からずーっといるらしかった。お疲れ様です(^_^;しばらく遊んで、1時20分頃に面接の部屋へ向かう。児童相談所の担当者が入り口のところで待っていた。案内された部屋は、6帖もなさそうな狭いお部屋。カノンちゃんは最初はいすに座りたがったが、すぐに「りる!(降りる)」と言って狭い部屋の中を探索。面接と言ってもカノンちゃんを見ると言うより、私からの聞き取りに寄る発達検査だった。生育歴、受診歴、今までの経過を詳しく聞かれた後、問診による発達検査が行われ、今回出た発達指数は60くらいとのこと。手帳を申請できる状態にある、という結果だった。多分「軽度」になると思うので、たいしたメリットはないけれど、申請はできる、こちらからも市の方へ連絡しておくが、4×3センチの本人の写真を持参して、市役所で申請の手続きをして下さいと言われる。ん?"多分"軽度?また市の方でも改めて判定をするんだろうか?結構手間なんだなぁ。担当の人は感じのいい男性で、面接は特に特筆すべきこともなくさらりと終了。30分弱で終わってしまったので、延長保育を楽しみにしていたりんちゃんに悪いので、もう少し児童館で時間を潰し、3時頃りんちゃんを迎えに行く。今日の延長保育はりんちゃんを含めて2人だった。あまりに少なかった上に、それほど親しい子でもなかったようで、りんちゃんの延長保育の印象は「まぁこんなもんかな」という感じだったらしい。それでも「どうだった?」と聞けば「楽しかった!」という答えが返ってくるんだけど。4時からはりんちゃんの英会話教室。駅前の教室からアピタの中にある教室へ転学して最初の日だった。以前の教室は、りんちゃんより年上の子が多かったのだが、こちらは同じくらいの子が多い様子。お母さんから離れられなくて、教室内にお母さんが一緒に入っている子がいて驚いた。りんちゃんと同じクラスにいるということは、もう3ヶ月以上通っているはずなんだけどな。前にりんちゃんが体験レッスンに行った別の教室がママ参加型だったので、あっちの方が向いてるんじゃないの???なんてよけいなお世話だから言わないけど思ってしまったのだった。
2005年09月07日
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本来なら明日からお弁当なのだが、明日は用事があって忙しくなりそうなので、給食を頼んであるのだ。気が楽だ~。台風が接近していて、夕方から雨が降りそうだったので、午前中のうちにカノンちゃんと買い物に出かけた。以前100円ショップで買った買い物カゴを持参してみた。100円ショップなのに300円だったが、お店に置いてあるカゴとほぼ同サイズ。カートの下にこのカゴを入れておき、お店のカゴで買い物をして、レジで持参したカゴに商品を移してもらうという作戦。売り場から駐車場までカートで行ける店なので、これはかなり便利だった。袋詰めする手間が省けるし、レジ袋要りませんって申告すると、スタンプももらえちゃうし。(スタンプ20個集めると、100円券になるやつね)これからもこの方法で行こう。テンメンジャンが安売りしていたのでまとめ買い。うちはしょっちゅう麻婆豆腐を作るので、底値の時にまとめ買いすることにしてる。それでも高いよな~。業務用とか買ってみるかな?↑こんな感じ?
2005年09月06日
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りんちゃんは幼稚園へ。カノンちゃんと私は療育に出かける。が、まだりんちゃんが半日保育のため、1時間ちょっとで帰らなければならず、なんとなく何しにきたのかな~という感じになってしまった。唯一の収穫は、みんなが休憩時間にトイレに行くので、カノンちゃんも行く気になり、トイレでおしっこができたことくらい。りんちゃんのときもあまり熱心にやらなかったけど、カノンちゃんにも全然トレーニングらしいことはしてない。この夏にやろうかなと一応オマルも出しておいたのだけど、カノンちゃんはりんちゃんの使ってる補助便座に普通に座れる子だったので、オマルは出番なしだった。ちょうど踏んばっているところを発見した時にトイレへ連れていってさせるとか、本人がトイレに座りたがった時に座らせてやってるだけ。きっと育児熱心な人から見たら「なんて怠慢な!」って思われるんだろうけど、とりあえずこのままのペースでいくつもり。
2005年09月05日
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昼前に、買い物がてら友人とカノンちゃんと3人でお出かけ。冷凍食品半額セールだったので、先にそれだけ買って家に置いてきてから、あらためてお茶しにいく。マフィンなんかを食べたらすっかりお腹いっぱいになっちゃって、私も友人もお昼はいらない状態に。カノンちゃんはマフィンは食べてくれなかった。りんちゃんは旦那と散歩に行ってきたらしい。昼からはずっとりんちゃんの相手をさせられる友人。絵本を読まされたり、ままごとにつき合わされたり。しかし嫌な顔ひとつせず相手をしてくれていた。いつもごめんよ。。。夕飯も一緒に食べて、駅まで送っていき、友人は帰宅。いつもありがとうね。今度は私が泊まりにいくからよろしく!
2005年09月04日
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夜に友人が泊まりにくることになっているので朝から掃除。旦那の会社が休みになったので、旦那には風呂掃除をしてもらった。友人を寝かせる子供部屋を片付けて、自分達の寝室も掃除しようと思っていたが、結局全部はできず。11月に長野のおじいちゃんおばあちゃんがくるまでには、もっともっとしっかり整理整頓しておきたいんだけど、もともと掃除は大の苦手。間に合うかしら(汗)夜は旦那がバイク仲間の集いに出かけるので、食事の前に娘どもの風呂をすませてもらう。私が友人を駅まで迎えにいき、戻ってきたところで旦那はお出かけ。娘ども+友人と夕食。今日は昼寝をさせなかったので、娘どもはあっさり就寝。友人とテレビを見ながらお酒を飲んで、楽しくおしゃべりをする。旦那の帰宅は12時を回っていたので、かなり長時間のおしゃべりを楽しめて大満足。もっとしょっちゅう会いたいな~。
2005年09月03日
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…あんまり間をあけるとわかんなくなっちゃうな(苦笑)一応埋めておこう。朝りんちゃんを送り出し、洗濯機を回しながら、昨日買ってきた土を使ってカランコエの植え替えをする。落とした枝がもったいなくて、ついついいくつも刺してしまって、2鉢が4鉢になってしまい、そのうちの1鉢はこれでもかというくらい(7本くらい?)の寄せ植えになってしまった。…うまく育つのか、これ。
2005年09月02日
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先月下旬に夏期保育があったりもしたので、さほど新鮮な感じは無いものの、幼稚園は新学期を迎えた。6日までは半日保育なので、おべんとうを作らなきゃならない7日からが本格的に忙しくなるのだけど。だらだら準備するりんちゃんを急き立てて、なんとか園バスに乗せ、休む間もなくカノンちゃんの支度をして療育へ。月曜日に「私が一緒じゃないからフラフラしてる」と思ってたのだが、私がいてもカノンちゃんはフラフラしていることが判明。得意の朝のご挨拶の歌も、ちびっこマン体操も、全然やる気なし。毎回ほぼ同じプログラム、というのに飽きてきたのかなぁ。珍しくトイレでおしっこができたくらいが今日の成果。帰宅すると、今日は半日保育の時間よりさらに30分短いので、すぐにりんちゃんが帰ってきた。昼食後、りんちゃんは幼稚園、カノンちゃんは療育で、それなりに疲れた様子だったので、昼寝させようとしたのだが、相変わらず寝ようとしない二人。結局45分くらいの昼寝という中途半端になってしまい、これからピアノ教室に行くりんちゃんには超逆効果。教室でいつもの元気がないりんちゃんに、先生もすぐに気が付いて、具合が悪いのかときかれてしまった。りんちゃんが「眠いだけ!」と答えたので、昼寝の途中で起こして連れてきたことを説明。今日はきらきらぼしの前半が宿題になっていたが、それはちゃんと弾いていた。そのあと後半を先生と一緒に両手で弾いてみた。集中力が必要な場面になり、りんちゃんも目が覚めてきたらしかった。4小節だけ弾いてみて、残りは家でやってきてね、ということになった。うわ~。。。きっとまた大変だな。帰りにホームセンターに寄って、前から買いたかった園芸用の土(培養土)を購入。明日は伸びきってめちゃくちゃになってるカランコエを整理するぞ~。…本当は5月頃にやるべき作業です(爆
2005年09月01日
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