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本日は9月楽歩会『大阪の渡し場』下見では雨の中を歩いたが本日は昨日の予定を順延したおかげで快晴の下での気持ちのいいウォークとなった参加者は14名スタートはJR・桜島駅ユニバーサルスタジオ(USJ)への客は一つ手前のユニバーサルシティ駅で下車するが従業員は専用の入り口のある桜島駅で下車するコース:JR・夢咲線・桜島駅→天保山渡船場→天保山→赤レンガ倉庫→なみはや大橋→Ikeya鶴浜店→鶴町南公園(昼食)→船町渡船場→木津川飛行場跡→木津川渡船場→地下鉄四つ橋線・北加賀屋駅(9キロ)最初の渡船は天保山同上(下見時)、負け惜しみではないが雨天にはそれなりの風情もある?約二キロのなみはや大橋を歩いて渡る雨の中を歩いた下見の時の参加者は異口同音に「この橋を渡るのを今日は短く感じた」というボクも全く同じ感想である昼食は下見時と同じIKEAの食堂「今日は弁当の用意がいらずに楽だったたまにはこういうのもいいね」と好評渡船三つ目の木津川渡船三か所の渡船で、ここが一番、川幅が広かった川幅の狭い船町渡船は乗船時間が一分である今日はこのランタナの花をたくさん見かけた楽歩会には鉄塔の写真を趣味にする人がいるマネして撮ってみた同上渡船なんてめったに利用することもないので参加者には本日のコースは好評であった!
2026/09/30
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龍王の滝・日本の滝百選高知県大豊町県立自然公園梶ヶ森の7合目付近にある落差20メートルの直曝訪問日、2026/09/19日本の滝百選の滝では、道中の標識やトイレや駐車場はきちんと整備されている右の建物がトイレ 同上(クリックで拡大)駐車場から先は梶ヶ森への登山道と同じ道を進む、滝までは15分ほどやがて滝が姿をあらわす周辺は杉の大木や古木があり滝の冷気と相まって厳粛な雰囲気滝上部滝壺、水は良く澄んでアメゴなどもいるらしい土佐の銘水にも指定されてる龍神を祀る祠と滝の説明板滝のそばには説明板もある*近くにあったあまり見かけない花はモミジガサだろうかモミジガサ(紅葉笠・紅葉傘)キク科コウモリソウ属の多年草別名、シドケ、シトギ、モミジソウ*滝を観た後、駐車場まで同じ道を引き返して車で梶ヶ森山頂を訪ねた
2026/10/01
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最近、娘夫婦がよく利用しているゲームセンターなるものに初めて行った第一印象はやはりパチンコ店しかし、すぐにパチンコと違うことに気づいた雰囲気も客層もまったく違っている女性と子供が多く、和やかな雰囲気だ景品も多種多様だ、スナック菓子から卵、野菜、果物、ペットボトルの飲料コメ、てんぷら油もそろっているある程度のことは紹介の動画で知っていたそれが自分の目で確認できた百聞は一見に如かず、諺は生きているこの人は大漁だ、どのみちにも名人はいるゲームは一回百円元手にいくら使ったのだろうかやってみるかと娘に言われたがパスした娘の話によると各地で新規開業が続いているらしいこういうのが流行るというのは見方によっては世知辛い世の中だともいえるもっと野や山や海へ出かけて自然と触れ合えばいいのにと思う
2026/09/29
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お寺の掲示板で見かけたしかし、どこかで見た記憶がある・・・そうだ、坂村真民の詩だボクの机の棚に「筆の詩 墨の花」という本を置いている手を合わせるとどんな気持ちになるだろう願い、あるいは感謝、それとも謝罪ところで一切衆生(いっさいしゅじょう)とはこの世に生きているすべてのもの生きとし生けるもの特に人間に対していうことが多い▽仏教語。「一切」はすべて、あらゆるの意「衆生」は生きとし生けるもの。すべての生物。(三省堂 新明解四字熟語辞典)一切衆生悉有仏性という言葉もあるキーワードは共生
2020/07/14
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トルコの旅から帰って一か月半が過ぎた今でも旅のあれこれを思い出すことがあります。現地ガイドのカフカの印象もその一つです。29歳、長身のハンサムな独身青年日本との縁は小さいころにイスタンブールの街で出会った武術武術を通じて、日本では「男は侍、女は大和撫子」という印象をもった。ところが日本に行って無残にもその期待は崩れたなんと男は草食系で軟弱、女は大和撫子どころかまるっきり逆であることを知り、愕然としたという。彼のガイドは単なるマニュアルの丸暗記ではなく自分の体験談を交えたりしながら生きた日本語であった。またよく勉強していて、史跡などの時代に関しては「日本でいえば鎌倉時代に当たります」、というように日本の歴史に当てはめての説明はわかりやすかった。そのカフカがガイドに当たって我々を楽しませようと用意してくれた洒落(駄洒落?)の数々です。イスタンブール市内観光はまず新市街のドルマバフチェ宮殿へさてみなさん、これから男ばかりの街へ行きます。(シンシ街)トルコでは革製品が有名ですが、その工場見学に行くときここにはトイレがありますから用を足してください。(カワヤ)パムッカレの石灰棚見学の説明で足湯のところは苔が多くていつもすべる人がいます。みなさんは苔でこけないようにしてください。コンヤ観光の際ここには墓地もありますからボチボチ見学してください。カッパドキアでの昼食は洞窟レストランでマス料理日本人は礼儀正しいから必ずイタダキマスと言って食べてください。
2012/08/18
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もう長いこと、そう十年くらいかなカメラというものを使っていない写真は主にブログに使うものだが他にも楽歩会など団体の集合写真も全てスマホ(のカメラ)で済ませている実際、これで十分間に合っているそのスマホのカメラごくまれにだけれど「本体が高温のためカメラ機能が使えない」こんなメッセージが出ることがあるその時は画面も暗くなって使いづらいというより使えないといってスマホの温度を下げるのに水につけるわけにもいかない先日、無理やり撮ったらこんな写真になったまだまだその場で撮りたいそんなときは悔しい思いをする昔ならフイルム切れというケースだが今ではフイルムを入れる必要もなく便利になっているこの程度のことで文句を言う方が間違っているのだろうかみなさんにはこんな体験はありませんか?
2026/09/28
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今日、明日と紀伊半島滝と灯台をめぐるドライブ計画と案内はムコドノ今日は雫の滝(すさみ町)古座川の一枚岩と中津谷の滝を訪ねて新宮市泊明日は八丁大滝、布引の滝(熊野市)桑の木の滝(新宮市)などを訪ねる予定である•中津谷の滝の頃から小雨が降り出した古座川の一枚岩
2024/04/26
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これがハスイモ(蓮芋)の花昨年に続いて、今年も咲きました全体にはこんな感じ、背丈は1メートルほど里芋と似た姿をしていますが芋を食べるのではなく茎だけを食べます野菜の花はもともと観賞用ではありませんがこうして観ると捨てたものではありません ハスイモについては昨年の7/18のブログで紹介しています(→☆)
2017/07/23
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利尻島には利尻町と利尻富士町の2つの町があるこれは利尻町のマンホール蓋で特産の昆布と利尻富士、カモメをデザインしているこちらは利尻富士町のマンホール蓋みずをよみがえらすこうきょうげすいどうの文字がある絵柄は利尻富士と町の花リシリヒナゲシ町の木エゾマツとナナカマドをデザインしている(参 考)利尻町のマンホールカード※今回、実物は見ていないこのマンホール蓋は、利尻町開基120周年記念事業の一環として製作したマンホール蓋で、デザインは、利尻町内全小・中学校の児童・生徒のみなさんに応募いただいた作品の中から決定したものです。本町は北海道の北西部に位置する離島にあり、島の中央には日本百名山の一つである利尻山(標高1,721m)がそびえており、様々な高山植物が咲き誇る自然が豊かな町です。このデザインは、島のシンボルである利尻山をメインに、カモメや日本海から打ち寄せる荒波など、島の自然と本町のマスコットキャラクター「りしりん」を描き、利尻町らしさを表したものです。(利尻町のサイト)礼文島のマンホール蓋(汚水用)絵柄はレブンアツモリソウFlower Island Rebunの文字が三カ所下部に osui の文字日本語がないのは珍しい?撮影はいずれも2025年7月
2025/08/02
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お彼岸でお寺に参って先祖供養歳とともにこういう時間も悪くないと思うようになってきた和尚さんの話は "天下和順" だった詳しい説明はなかったが、わかりやすく今の世の中に必要な言葉だと思った。念のため、ネットで調べてみた天下和順 日月清明 風雨以時 災○不起 国豊民安 兵戈無用 崇徳興仁 務修礼譲※○の字は、厂の中に萬【出典】『大無量寿経』下巻 天下が穏やかに治まり、太陽も月もさわやかである風や雨もふさわしい時に起こり、天災や疫病も起こらず国土はゆたかに、人民は平和で、軍隊や武器に訴える必要もない徳は尊敬せられ、友情はふるい起こされ、礼儀が守られる。人間は罪作りな存在なのだろう古今東西にこのような戒め、願望あるいは祈りの言葉が無数に存在する。
2016/03/21
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6/29(火)の楽歩会で見かけた植物の紹介シマトネリコ、モクセイ科の 常緑広葉樹別名:タイワンシオジ最近、家の近くでも庭木として植えてあるのを見かけるようになりましたネムノキ(合歓木、合歓の木)はマメ科の落葉高木別名:ネム、ネブやさしい色の花ですねコウホネ(河骨)、スイレン科の水生・多年生草本別名:センコツ(川骨)交野いきものふれあいセンターの池で見られる初めて名前を覚えたのは尾瀬の湿地だったヒメコウゾ(姫楮)の実、クワ科の落葉低木Googleレンズで名前を教わりましたウルシかハゼノキか、どっちでしょう?ムラサキシキブかヤブムラサキこれもまた見分け方がわからない覚えようという気がない(笑)同上
2021/07/05
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プルーンバラ科、和名はセイヨウスモモやや楕円形で、大きさは35ミリ×40ミリ真ん中に小さめの種が入っている知人が生プルーンを送ってくれましたプルーンと言えば、恥ずかしながらドライフルーツしか知らなかった届いたのは長野県、佐久穂町産説明書通り皮ごと口に入れた意外と小さい種は種離れがよくポロッととれる皮は口に残るので出した肝心の味は?期待したほどではなかったところが三日ほどして二度目に食べたらうまい!熟し加減のせいらしい果物はなんでもそうだ食べ時を選ばないといけない「果物は腐る直前がうまい」と、誰かに聞いたことがあるがその通りだと思う初めてドリアンを食べたときもそうだった果物の王様と聞いていたが匂いが強いだけで何がうまいのかと思ったものだったしかし懲りずに何度か食べてこれはたしかにうまいと納得する時が来たのだった≪ スモモ雑学 ≫スモモは大きく分けてセイヨウスモモとニホンスモモの2種類があるセイヨウスモモはプルーンニホンスモモはプラムと呼ばれている。
2016/09/28
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大東建託のオーナー会にカミさんと参加会場は大阪のホテル・ニューオータニたまたま近所の〇田さんが車で行くというので往復便乗させてもらった会社の現況報告などを聞いて昼食と抽選会の懇親会を楽しんだ最近、我が家は外食の機会が少ないのでちょうど良い機会だった第一部、会社の業績報告等第二部、懇親会懇親会は食事と抽選会三等賞のカタログギフトが当たった
2025/11/18
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「窓」の字を「ウ・ル・ム・心」と書くように窓の景色は胸を潤す(上尾市)関根 裕治これは思いがけない漢字の見方言われてみればなるほどですねえ感心しました!八月はまだ渋いだけの〈ふじ〉りんごそれでも熊は二百個も食う(五所川原市)戸沢 大二郎作者はリンゴ農家なのでしょうかまだ渋いだけのりんごを食べる熊それも二百個もだという一頭でだろうか?被害者の農家はたまらない最近、地震や水害などの天災が多い泥棒は人災、熊は獣害、これも多発人が生きていくのは楽ではない!変わってない一年半を住んだ町わたしの家はもうないけれど(倉敷市)新居 潤子同じ体験をボクもしているわざわざそこへ寄り道したのだけれど少しは懐かしかったがそれでどうということもなかったもう過去のことだから……新しいサンダル履いて新しいお互いを知るっ新婚旅行(富山市)松田 梨子作者は朝日歌壇の常連さん今年、結婚されたことは投稿の歌で知っていました、おめでとうございます!新婚旅行をユニークに詠んでいます感性というか才能というのか、ご立派!
2026/09/25
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初詣でにぎわう伏見稲荷お稲荷さんらしく絵馬もキツネ顔の仕上げには個性が出ています。足腰守護・腰神不動明王脛に傷ではないけれど、膝疼を抱える身には黙って通り過ぎるわけにはいきません(笑)昔から雀が名物、機会があれば一度と思っていましたが、本日は売り切れ代わりにウズラを食べました。昨年のトルコ旅行でご一緒になった伏見の○水さんご夫妻のお招きで出かけました。お家が伏見稲荷と東福寺の中間にあり伏見稲荷にお参りした後、東福寺へ途中、光明院、筆の寺・正覚庵に立ち寄り東福寺からさらに雪舟庭園・芬陀院を案内してもらいました。こちらは伏見稲荷とは違って人も少なく静かな雰囲気で、塔頭や枯山水の庭を見学して“洗心” 心洗わるる思いのひと時。あとは○水邸にて、アルバムを見ながら半年前の旅の思い出話に花を咲かせました。こういうご縁も大切にしたいものです。
2013/01/06
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ネキリムシ(根切虫)と被害に遭ったオクラの苗ネキリムシとは、カブラヤガ、タマナヤガシロモンヤガ、センモンヤガなどヤガ(夜蛾)の幼虫の総称夜行性で昼間は土に潜っている悔しい話であるせっかく植えた野菜を根元でプツンと切ってしまうのだから切られた苗の周囲、直径10センチくらいを浅く掘ってみると犯人が見つかる葉っぱを食べる青虫などとは違いこちらは殺人鬼であり直ちに死刑執行いまのところ被害は三本こういう時のために用意しておいた予備の苗でカバーしている*******************ひょっとしてと思って調べるとちょうど一年前、昨年の6/22のブログにまったく同じ記事を書いている(→☆)
2017/06/16
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保育園に勤務する娘に頼まれてカブトムシの幼虫探し。“探し”とはいえ居る場所はわかっているのです。畑の隅に積み上げた落ち葉の下。今年はちょっと遅かったのかなもう芋虫を通り越して孵化寸前でした。園児たちは喜ぶだろうけど奴さんらにとっては迷惑なことですね。
2012/06/08
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今日、知人の〇谷さんから以前にこのブログで取り上げたカブトムシの死について聞きました我が家の畑では、堆肥用に落ち葉を集めていますそこへカブトムシが卵を産むのでしょう秋から冬にかけてたくさんの幼虫が見つかりますカブトムシの幼虫を欲しがっていた〇谷さん父娘に今年の冬、我が家の畑にいたカブトムシの幼虫をあげましたやがて三匹の幼虫は腐葉土を一杯食べてさなぎになりましたオスが一匹とメスが二匹です、(6/19、〇谷さんから連絡)三匹の幼虫は一匹が死んでオス、メス各一匹が成虫になりましたところがさなぎの時に腐葉土の中から取り出して触ったのでオスの方は羽が少し奇形になってしまいました父娘はさなぎを触ってはだめということを知らなかったようですカブトムシになったら野に返してやろうと約束していた父娘はこれでは自力で生きていけないと、計画を変更して死ぬまで面倒を見ることにしたのです夏の終わりごろ二匹のカブトムシは、命が尽きてしまいました写真右はエサとその台、小さなつぶつぶは水を吹いた水滴最初にメスがおなかを上に向けて死んでいましたところが次に見たときはメスの姿が見当たらないオスはメスの死骸を腐葉土の中に埋めてしまったのですそれから二週間生きたオスもとうとう最後の時がが来ました夜の間、動き回る大きな音が聞こえていたそうです翌朝、オスのカブトムシは先に死んだメスに寄り添うようにして息絶えていましたオスは死ぬ前にいったん腐葉土に埋めたメスを掘り出して写真のように二匹仲良く並んで最期を迎えたのですこんなことが実際にできるのでしょうかでも実際に〇谷さんが観察した事実です何とも感動的な話です〇谷さんに言わせると、飼い主夫婦の仲の良さを見習った結果だというのですが・・・・・・死骸は近くの公園の木の根っこに埋めたそうです娘さんは最初は悲しんでいましたが腐葉土の中にはきっと卵を産んでいるだろうから命はつながる、もう一度育ててみようということでやっと納得したそうです。(おしまい)****************カブトムシについて書いたブログ畑の幼虫の様子(→★)さなぎになった(→★)成虫になった(→★)
2016/08/29
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年に一度ある大東建託のオーナー会で支部の報告と懇親会です場所は大阪の太閤園三年前に借金をしてアパートを建てました一棟で四戸のちっぽけなものですそれでもオーナーには違いがありませんカミさんと二人で出かけました午前の報告会、管理戸数が100万戸を越えて業界一だそうです懇親会は昼食をご馳走になり豪華賞品が当たる抽選会がありました残念ながら抽選には当たらず参加賞のタオル(笑)出席者はざっと見て200人超
2018/12/07
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私の家から甘南備山々頂までは徒歩で約30分 甘南備山は山頂が二上形式になっており東の「雄山」が221m、西の「雌山」が201.6m三角点(二等)は低い方の「雌山」にあります低山ですが、コースがたくさんあって楽しめますコースの一つに雨乞いの小径というのがありますボクはこの道が特に気に入っています雨乞いの小径、不思議な雰囲気があります道はここから約1キロ下ります谷筋になっているので、中央は雨水が流れるのでしょうこの溝が景観に変化を与えています適当な下り勾配も歩くには快適です知人はここを氷室渓谷としゃれた名前で呼びますもう少し下ったところには、小さな滝ですが「吉やんの滝」があります突き当りで、登山道と下山道に分かれます下山道は京田辺市薪、一休寺方面ですボクは登山道を三角点へ登り返し自宅に向かいます
2021/01/23
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炎天下、畑の野菜は水がなくヒーヒーとつらそうな悲鳴をあげているそんなカンカン照りの中で元気なのが雑草たちいま目立つのは、オヒシバ、メヒシバスベリヒユ、タカサブロウなど他にも見慣れてはいるが名前をしらない草がたくさんはびこっている今回はその中からオヒシバ、メヒシバの紹介オヒシバ(雄日芝)、イネ科の一年草別名:チカラグサ(力草)、ホトクイ、コッテグサ写真でわかるように根元で枝分かれして平べったく地を這うように茎を伸ばす根が張っているので、これを根こそぎ引き抜くのはチカラとコツがいる別名・チカラグサの名の所以でしょうねオヒシバはススキに似た形の穂を出す種子は成育が進むと一個体あたり数千個つくられ風によってあらゆるところに飛び散るというから簡単には退治できないわけですねおまけに毎日踏んづけて歩いていてもへこたれずに、したたかに成長を続けるメヒシバ(雌日芝)、イネ科の一年草オヒシバがあればメヒシバもある茎が太くて力強いオヒシバに比べてこちらは茎も細く葉も柔らかであるオヒシバの茎が平べったいのに対しメヒシバの茎は丸くて細い写真には写っていないが先端に穂を付けるのはオヒシバと同じ横に這った茎の節々からも根を出してどんどん横に広がっていく引き抜いても何カ所にも根が残るのですぐに芽を出し、退治は厄介である多分、両方ともみなさんの身近な公園や道端に見られると思いますが、雑草ということで名前まで知る人は少ないのでは・・・と勝手に想像しています(自分もそうだったので)
2021/07/30
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夏の間は野の花が少なくて寂しいが秋になるといっぺんに賑やかになるヒヨドリバナ(鵯花)はどこにでもあるがたいていは白い花で、このように紫がかった花は珍しいちょっと見にはフジバカマかと思ったヒヨドリバナとフジバカマはよく似ていてどちらもキク科の多年草である※これはサワヒヨドリ (沢鵯) に訂正けん家持さんからコメントをいただきました同じくキク科の花であるこれは我が家の畑のフジバカマ野生のものは少なくなっていてなかなか見かけることはない二年前に咲いていた処を訪ねたが無くなっていた同上ヒヨドリバナの葉は対生又は互生で細長いがフジバカマはこの様に葉が3裂しているので見分けるのは難しくない
2021/09/18
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市章の澪標(みおつくし)のマークがある渡船場の案内看板本日は楽歩会の下見、天気予報は雨だが雨天決行、参加者は10名で予定のコースを歩いたコース:JR・夢咲線・桜島駅→天保山渡船場→天保山→赤レンガ倉庫→なみはや大橋→Ikeya鶴浜店→鶴町南公園(昼食)→船町渡船場→木津川飛行場跡→木津川渡船場→地下鉄四つ橋線・北加賀屋駅(9キロ)大阪市の運営する渡船三か所となみはや大橋を渡る9キロのウォーク大阪の渡船は何度かに分けて歩いた記憶はあるがもう三十年ほど前の話現在もこのような渡し船が存在するというのは懐かしく珍しくてうれしい本日最初の渡船「天保山渡船場」同上、船内同上二番目、船町渡船場同上船町渡船場待合室同上三番目、木津川渡船場なみはや大橋尻無川に架かる全長1,740mの橋橋は途中でS字カーブを描く複雑な構造雨の中を歩いて渡るのはあまり楽しいものではない同上橋を渡り終えるとIKEAが見えてくる昼食はIKEAの食堂で天保山標高4.53メートルの「日本一低い自然の山(築山)」その後、宮城県にある日和山が東日本大震災の影響で沈下、現在、日本一低い山は日和山になって天保山は二番目となっている築港赤レンガ倉庫(遠望のみ)木津川飛行場跡こんな場所に飛行場があったことはまったく知らなかった(あるいは忘れていた)同上詳しくはWikipedia(→☆)*大阪市の渡船場マップ(→☆)
2026/09/08
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ドライブ最終日、本日も快晴秋の気候でエアコン不要の快適ドライブ久々に海をたっぷりと見た一日でもあったそして朝7時から午後11時45分の長い1日竜串の宿を7:10出発(高知県土佐清水市)↓足摺岬(あしずりみさき、高知県土佐清水市)四国最南端の岬、灯台、第38番札所 金剛福寺太平洋の大パノラマと潮騒は天下一品↓叶崎灯台(かなえざき・高知県土佐清水市)近くに黒潮展望台があり、素晴らしい眺望↓大堂山展望台(おおどうやまてんぼうだい)(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・大月(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・MIC(みしょう)↓高茂岬(こうもみさき)灯台(愛媛県南宇和郡愛南町高茂)愛媛県の最南端、豊後水道に突出する岬簡単には訪れられない場所、ムコドノニ感謝↓パンメゾン(愛媛県八幡浜市)元祖・塩パン焼きたて、アツアツの塩パンを食べる↓アゴラマルシェ(愛媛県八幡浜市)↓瀬戸大橋、鴻池SA夕食↓自宅(23:45)三日間の走行距離は1400キロでした!
2026/09/22
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雲の姿も九月の末ともなると一か月前のものとはずいぶん変わった目を地上に向けると休耕田にツユクサの花その向こうは北摂の山並みキキョウ、ツリガネニンジン、ツユクサなどムラサキ系統の花は秋になると色が冴えるそんな風に感じるのはボクだけだろうか?
2026/09/26
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ポットで育苗中のハクサイを定植した昨日、種まきの残っていたノラボウナシュンギク、カブ、タマネギの種を蒔いたので9月の畑仕事は一段落ミズナとコモチタカナは育苗中気持ちの余裕が出来たところで久しぶりに庭の芝生の草抜きをした相変わらず草の勢いはすごいイタチごっこではあるが成果が目に見えるのであまり苦にはならない午後からまた雨になった予報では雨は三日ほど続くらしい
2026/09/27
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Kさんの家で見かけた書ちょっと気なる言葉です。これは河井寛次郎です陶芸の原稿に書いたらしいそんな説明をKさんから聞きました。恥ずかしながら、河井寛次郎?聞いたことあるな、という程度。とりあえずWEBサイトで調べると有名な陶芸家とあり、山崎の美術館で作品を見たことを思い出しました。そして作品集の中にこれが見つかりました。続いてズバリ「手考足思」という詩文が『蝶が飛ぶ葉っぱが飛ぶ 』(講談社文芸文庫、2006)の中にありました。少し長いですがそのまま引用します。「手考足思」 河井寛次郎私は木の中にいる石の中にいる鉄や真鍮の中にもいる人の中にもいる一度も見た事のない私が沢山いる始終こんな私は出してくれとせがむ私はそれを掘り出したい 出してやりたい私は今自分で作ろうが人が作ろうがそんな事はどうでもよい新しかろうが古かろうが西で出来たものでも東で出来たものでも そんな事はどうでもよいすきなものの中には必ず私はいる私は習慣から身をねじる、未だ見ぬ私が見たいから私は私を形でしやべる 土でしやべる 火でしやべる木や石や鉄などでもしやべる形はじつとしている唄飛んでいながらじつとしている鳥そういう私をしやべりたいこんなおしやべりがあなたに通ずるならばそれはそのままあなたのものだその時私はあなたに私の席をゆずるあなたの中の私 私の中のあなた私はどんなものの中にもいる立ち止ってその声をきくこんなものの中にもいたのかあんなものの中にもいたのかあなたは私のしたい事をしてくれたあなたはあなたでありながら それでそのまま私であったあなたのこさえたものを私がしたと言ったならあなたは怒るかも知れぬでも私のしたい事をあなたではたされたのだから仕方がないあなたは一体誰ですかさういふ私も誰でしょう道ですれちがったあなたと私あれはあれで あれこれはこれで これ言葉なんかはしぼりかすあれは何ですか あれはあれです あなたのあれですあれはこうだと言ったならそれは私のものであなたのものではなくなる過去が咲いている今未来の蕾で一杯な今河井寛次郎のことをよく知らないボクにはこの詩の意味がいまひとつよくわかりません。ただ、『蝶が飛ぶ葉っぱが飛ぶ 』という随筆集陶芸の用語がたくさん出てくるので読みづらい部分が多かったのは確かです。しかし著者独特の比喩などが面白くなんとか最後まで読みました。巻末に、「河井に送る」(柳宗悦)という文章がありこれが河井寛次郎理解の役に立った。さらに、解説に変えて「時空を超えて」という寛治郎の娘、河井須也子さんの文章は圧巻であった。河井寛次郎という人を理解するうえでこれほどわかりやすいものはないと思いながら感動して読みました。調べてわかったことは手考足思の読みは“しゅこうそくい”かな?意味は手を動かして考え自分の足で歩きながら思いをめぐらせる※「手で考え、足で思う」はルドルフ・シュタイナーの言葉で私たちは、手で考え足で思うような境地に至るまで努カを続けてゆかねばならない。調べはしたものの理解が追い付かず消化不良のままブログを書いています。※何か所か、河合寛次郎と書いていてのは河井寛次郎が正しく、本日訂正しました。(2/23)
2012/02/22
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朝のNHKラジオでハンセン病家族訴訟の問題で国は控訴しないと伝えていた起きて新聞を見ると写真の通り一面トップで「国控訴へ」という見出しあれっ!おかしいなと思った夕刊を見ると「控訴せず」となっていた「誤った記事 おわびします」という断りも掲載していた産経、毎日は夕刊で「控訴せず」を伝えている朝日の勇み足であったようだカッコ悪いな!
2019/07/09
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一昨日(12/8)の山吹ハイキングコース龍王の滝、万灯呂山展望台、大正池については紹介済み残る、六体石仏と代官屋敷跡、岩壺の紹介もう一つある「駒岩」は見逃してしまった大正池に出る手前、こんな案内板がある代官屋敷と六体石仏の説明こんな辺鄙なところに集落があったのかと驚いた案内板から右の小径へそれて3分ほど進むと杉林の中に「六体の石仏」が鎮座している手前には人相が違う石仏三体とも日本人離れした顔こちらは代官屋敷跡、看板が相当古いどこがそうなのかいま一つわからないまま通過後で調べると、石垣跡がわずかに残っているという《参考》多賀新田と六体石仏多賀新田と六体石仏/井手町ホームページ (town.ide.kyoto.jp)帰路の県道321号線に標識があり川に降りる階段がある名勝・有王の里「岩壺(京都府綴喜都井出町多賀/玉川)」甌穴(おうけつ)の一種※甌穴とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。ポットホール(pot hole)またはかめ穴(かめあな)ともいう。川の急流が渦巻き状の流れになってその渦巻き状の流れが岩を侵食してできる穴甌穴(群)は過去に何度か見たことがある最近では四万の甌穴(群馬県)が記憶に残っている
2020/12/10
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これぞまさに自然体の考え方だ年齢や健康に逆らっても仕方がないこういう言葉に出会うと正直ホッとする力を与えてくれるいい言葉だと思うボクの場合でいえば健康のために歩くのではなく楽しいから歩く、その結果が健康に良い、これに尽きるこういう風に悟って日常生活を送るきっと長生きできるのではないか長生きはその日その日の積み重ね(笑)
2023/12/11
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3/28,牧野植物園を訪ねた際この写真の言葉に出会った人の一生で、自然に親しむということほど有益なことはありません。人間はもともと自然の一員なのですから自然にとけこんでこそ、はじめて生きているよろこびを感ずることができるのだと思います。自然に親しむためには、まずおのれを捨てて自然のなかに飛びこんでいくことです。そしてわたしたちの目に映じ、耳に聞こえはだに感ずるものをすなおに観察しそこから多くのものを学びとることです。他にもこういうのがあります自然はわたしたちにとって得がたい教師です。人生をゆたかに、心楽しく暮らすには大自然を友とする人でなければなりません。現在のボクにとってこれほど共感できる言葉はないだろう今回の高知旅行では、人や自然などたくさんの出会いがあったしかしこれらの言葉はその中でも最高いい旅だったと胸を張って言えるなあ*ネギの播種、例年より少し遅い
2024/03/31
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方や水害、方や干ばつみなさんもご存じの通り地域によって逆の気象現象が頻発している水害のニュース○石川・富山の記録的大雨○千葉で記録的豪雨それは海外でも同じだ○ネパール・中国国境の土石流○アフガニスタン東部で洪水干ばつのニュース○関西や四国では降水量が少なく水不足が深刻○記録的熱波でドナウ川とライン川が干上がり○猛暑で干上がる欧州の河川これら異常気象の原因は地球の温暖化だという騒がれる割には誰も(どこの国も)対策に熱心ではない方や殺人、方ゃ戦争社会で人を殺せば裁判の上、厳罰に処せられるが戦争による殺人はその数に関係なく無罪同様しかも両方とも絶えることがないなんという不条理!かつて恐竜が地球上から姿を消したように人類が同じ運命をたどるのもそう遠くないかも!
2026/09/03
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