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「窓」の字を「ウ・ル・ム・心」と書くように窓の景色は胸を潤す(上尾市)関根 裕治これは思いがけない漢字の見方言われてみればなるほどですねえ感心しました!八月はまだ渋いだけの〈ふじ〉りんごそれでも熊は二百個も食う(五所川原市)戸沢 大二郎作者はリンゴ農家なのでしょうかまだ渋いだけのりんごを食べる熊それも二百個もだという一頭でだろうか?被害者の農家はたまらない最近、地震や水害などの天災が多い泥棒は人災、熊は獣害、これも多発人が生きていくのは楽ではない!変わってない一年半を住んだ町わたしの家はもうないけれど(倉敷市)新居 潤子同じ体験をボクもしているわざわざそこへ寄り道したのだけれど少しは懐かしかったがそれでどうということもなかったもう過去のことだから……新しいサンダル履いて新しいお互いを知るっ新婚旅行(富山市)松田 梨子作者は朝日歌壇の常連さん今年、結婚されたことは投稿の歌で知っていました、おめでとうございます!新婚旅行をユニークに詠んでいます感性というか才能というのか、ご立派!
2026/09/25
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「千葉・印旛沼の堤防決壊」本日の朝刊の見出しが目に留まった台風25号による大雨の影響である印旛沼は千葉県にある大きな沼である名前は知っていたが、見たことがなかったもう十年以上も前になるだろうか千葉の親戚に滞在中、どんなところだろうと、一人でぶらりと出かけた刈り取った沼周辺の枯れ草を燃やしているところに出会ったいくつかの枯れ草の山を、風下から順に点火している作業が実に手際よく印象に残ったのを覚えている*朝日新聞の連載コラム「人生の贈りもの」翻訳家の清水真砂子さんが登場している清水真砂子さんは「ゲド戦記」の翻訳者だ四十代の頃だと思うが、大学の級友が「ゲド戦記」とミヒャエル・エンデの「モモ」を薦めてくれて夢中で読んだことを思い出した*今週前半の四国ドライブで足摺岬を訪ねたあの太平洋と岬の灯台が見える景観眼下から響いてくる潮騒のどよめき何度訪れても素晴らしいところだ田宮虎彦の小説「足摺岬」で有名になったことや最初に訪ねたのは学生時代最後の夏休みだったこと等を懐かしく思い出した級友6人で神戸港から甲浦港に上陸して四国を一周する一週間の旅をした森元君という級友が、地元の漁師さんに頼んで漁船を出してもらい、海上から岬と灯台を眺めたことは忘れられない思い出だ鰹節にするメジカという魚を釣りながら竜串まで連れて行ってもらった森元君とはその後も何度か一緒に旅をした旅の達人で情報収集が得意だった卒業後はアメリカで活躍したが残念なことに数年前に亡くなってしまったそして、あの時のメンバーも半数になった*新聞の見出しや旅先での景観などが引き金になって、関連する人や出来事さらには読んだ本のことなどを思い出す思い出も一つの財産だなと思いながら懐かしく楽しい思いでのひと時を過ごした
2026/09/24
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田辺のおじさん 先日、京田辺市の眼科に行ったついでに、しばらくご無沙汰になっている親戚を訪ねた。 親戚は道路を挟んで、眼科の真ん前にある。元は祖父の弟がここに養子に来たことが始まりであり、現在の当主、洋さんはその三番目の子どもである。最近はお互いに高齢のため年賀状の交換もやめて、冠婚葬祭の機会もなく、久しぶりの訪問になる。彼は数年前に奥さんに先立たれて以来、一人暮らしをしているはず。ひょっとすると施設にでも入所されているかもしれない、そんなことを想像しながら呼び鈴を押した。 彼は元気な声と顔で玄関に現れた。その姿を見て、余計な心配だったかと思いなおすと同時に、〈ああよかった!〉と、肩の力が抜けた。今年九十二歳になる彼は、自分で買い物をして三度の食事を作っているという。しばらくお互いの近況を確認しあって別れた。六歳先輩がこんなに元気なんだ! ボクもまだまだいけるぞと、とても元気づけられてうれしかった。 我が家から養子に出た彼の父は、ボクの祖父の十歳下の弟で、確か中学の校長をしていたと聞いている。我が家では家族全員が〈田辺のおじさん〉と呼んでいた。ボクがまだ中学生のころ、そのおじさんは時々、田辺と枚方の間にある河内峠を越えて、自転車で自分の生家である我が家にやってきた。当時はバスもなく交通手段は徒歩か自転車しかなかった。当然、帰るときも同じで、河内峠までの登り坂を、自転車を押して帰った。それも一升の酒を飲んだ後のことだ。 祖父も酒好きだったが、弟であるこのおじさんも同様で、よく飲んだ。来るたびにひとりで一升瓶を空けていたことを覚えている。そして大きな声でよくしゃべり、笑った。言葉はまるっきりの河内弁である。後に〈呵呵大笑〉という熟語を知って、このおじさんの言動にピッタリだと思った。 主におじさんの相手をしていたのは、姪に当たるボクの母である。ボクたち兄弟も家にいれば一緒に話を聞いていたが、多分おじさんの酒の肴にされていたのだと思う。自分の家族とはまたひと味違う人柄のおじさんの話が、子供心に面白くて好きだった。 それは弟たちも同じだったらしく、すぐ下の弟はおじさんに仲人を頼んだ。その下の弟も、いまだにおじさんの思い出話になると熱が入る、という具合にボクたち兄弟はみなおじさんのファンであった。 田辺のおじさんが我が家を訪ねていたのは、もう七十年も前のことになる。だから記憶は相当あいまいであるが、一つだけ、はっきり覚えていることがある。それは当時、〈バッチ〉と称していたズボンの下にはくタイツのことだ。「若いもんがそんなものをはいてどうする」と叱るように言われた。このひとことで、それ以来、八十歳になるまでボクは〈バッチ〉をはかなかった。あの一言は、叱っているのではなく愛情のこもった助言だったと、今でもありがたく思っている。 おじさんは晩年、今でいう認知症になり徘徊の症状を発症、八十三歳で亡くなった。息子の洋さんの話によると、「父はとにかく河内の話を良くしていた。それも、とてもうれしそうに。それを聞くたびに、河内は一体何がそんなに良いのだろうかと、家族で話していた」と。 ボクが思うに、そこには養子という立場が関係していそうだ。我が家を訪ねるということは、おじさんにとっては実家への里帰りである。そこには言葉では言い表せない、やすらぎ、懐かしさ、開放感など、当人にしかわからない心情が関係しているのだろう。いまになってようやくそんな事情が理解できるのである。(2026年9月)
2026/09/23
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ドライブ最終日、本日も快晴秋の気候でエアコン不要の快適ドライブ久々に海をたっぷりと見た一日でもあったそして朝7時から午後11時45分の長い1日竜串の宿を7:10出発(高知県土佐清水市)↓足摺岬(あしずりみさき、高知県土佐清水市)四国最南端の岬、灯台、第38番札所 金剛福寺太平洋の大パノラマと潮騒は天下一品↓叶崎灯台(かなえざき・高知県土佐清水市)近くに黒潮展望台があり、素晴らしい眺望↓大堂山展望台(おおどうやまてんぼうだい)(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・大月(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・MIC(みしょう)↓高茂岬(こうもみさき)灯台(愛媛県南宇和郡愛南町高茂)愛媛県の最南端、豊後水道に突出する岬簡単には訪れられない場所、ムコドノニ感謝↓パンメゾン(愛媛県八幡浜市)元祖・塩パン焼きたて、アツアツの塩パンを食べる↓アゴラマルシェ(愛媛県八幡浜市)↓瀬戸大橋、鴻池SA夕食↓自宅(23:45)三日間の走行距離は1400キロでした!
2026/09/22
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本日も好天で、目的地変更は適切な判断であったようだ8:00,ホテルルートイン新居浜、出発↓道の駅・みま弁当購入↓滑床渓谷散策・雪輪の滝渓谷は涼しくて快適雪輪の滝は昨日の龍王の滝に続いて日本の滝百選、これはうれしい!↓高瀬沈下峡道中は田舎道、彼岸花を見ながらのドライブ↓ホテル・オレンジ(竜串)高知県土佐清水市三崎夕食は高知名物皿鉢料理竜串は過去に縁があって何度か訪れている仕事で関係し、お遍路でも思い出がある竜串海洋館は建て直されて新しい施設になっていたまるで浦島太郎の気分
2026/09/21
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二泊三日の山梨方面のドライブは台風接近で悪天候のため急遽四国ドライブに変更初日は以下の行程でスタート予定していた銚子の滝は倒木のため先週から通行止めのハプニング有り計画はすべて娘夫婦にお任せのいつもの気楽な旅である*午前4:00自宅出発↓吉野川ハイウエイオアシス↓梶ヶ森・龍王の滝(高知県大豊町)龍王の滝は日本の滝百選梶ヶ森は標高1400メートル↓モテナス馬立↓マイントピア別子愛媛県新居浜市にある道の駅別子銅山の跡地を活用した観光施設↓ゲームセンター・回遊館予定していた銚子の滝が倒木のため通行止めになっていたので予定変更して時間つぶしをした↓ホテルルートイン新居浜夕食:ホテル近くの焼き鳥屋さん「焼きとり・はかた一番どり」
2026/09/20
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みなさんのブログで彼岸花の記事が目立つようになりました我が家の畑の片隅でも白花の彼岸花が咲き始めました写真の出来がいまいちなのが気になる*ニンニクを植えたタマネギの早稲と赤子持ちタカナとミズナの種を蒔いた
2026/09/19
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宮崎県西臼杵郡高千穂町のマンホール蓋、二種類の紹介です撮影日:2026/07/18中央は町章、上は高千穂大橋左と下は高千穂峡(真名井の滝とボートに乗る人)右は 刈干切唄発祥の地にちなんで大鎌を持つ農夫 高千穂峡、真名井の滝と高千穂大橋(クリックで拡大)TAKACHIHOの頭文字「T」が鳥居を兼ねる鳥居の下は天孫降臨の地とされている高千穂の山々と雲海(祖母山あたりか?)中央の○は山の上に輝く太陽(天照大神)神話の里、高千穂ならではのデザイン高千穂神社鳥居*刈干切唄「刈干切唄」は、「稗搗唄」とともに宮崎県高千穂地方の代表的な民謡(仕事唄)「稗つき節」のブログはこちら(→☆)
2026/09/18
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大雨に地震、台風、酷暑日と今年の夏は天中殺か(大分市)新貝 友子日本国民を代表して詠んでくれたそんな想いの歌であると思うもうこんな夏はゴメンこうむりたいが地球温暖化が進めば異常気象も避けられないその温暖化の原因は我々の日常生活にある先月のネパールの大洪水も地球温暖化が原因だというただ便利、快適さだけを享受するだけでなくこのような自覚を持ちたいものである破れぬよう地球をつまみシワを寄せローマの彼とキスする三秒(豊田市)蟹 羽南巳この歌は残念ながらボクの脳では意味を理解できない毎週の歌壇入選歌の中にはえっ、これ何のこと? そんな歌が必ず何首かある歌が問題なのでなく観賞する側のボクの脳力の問題である逆からも読んでみるべし世論など「死んだ意見だ」ダンケイダンシ(長野県)千葉 俊彦「死んだ意見だ」と「男系男子」が回文でよみがえった、お見事!よく気がつかれたと感心しますワンコイン日用品を吊り上げる生活かけたクレーンゲーム(長崎市)池田 康廣娘夫婦がたまたまクレーンゲームに熱中しているので、歌の意味はすぐに理解できたいまこのゲーム、景品が生活必需品になって若い人や家族連れなどに人気があるようですね娘がときどき、てんぷら油やパン果物など日用品を届けてくれるのでクレーンゲームの様子がよくわかります蚊に吸われちょっと瘦せたと盛り上がる親戚集う盂蘭盆会の夜(岡崎市)近藤 義孝血を吸われたらその分だけ体重が減るよくもまあ、こんな発想が出来たものとただただ感心しています作者自身も楽しんでいるのでしょう
2026/09/17
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庭の芝生の真ん中にポツンとオジギソウが咲いている翌年には、花が咲いた周辺にうじゃうじゃとたくさんの芽を出すこれはちょっと離れた場所ここまで種が飛んだのだろう邪魔にならないのでそのままにして楽しんでいるオジギソウ(お辞儀草、含羞草)マメ科の多年草別名はネムリグサ(眠り草)、ミモザ英名は“Sensitive plant(繊細な植物)”かわいいピンクの花とさわれば葉を閉じる動きがかわいい!客のみな触るる花屋のおじぎ草(廣瀬雅男)おじぎ草眠らせしおさな背に眠る(土方豊子)
2026/09/16
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昨日、畑に行く途中でこんなキノコを見つけた画像で検索すると以下の三つがヒットしたシロタマゴテングダケシロタマゴダケドクツルタケそれぞれの違いが書いてあるが素人のボクには特定できないしその必要もないただ共通しているのは、どれも猛毒だという白い卵型のキノコを見てこれを思い出した15年前のブログに載せた写真で名前はタマゴダケこちらは食用になるというが食べてみようという気にはならないなあ!これら白も赤もは成長すると傘が開いて普通の? キノコの形になってしまう
2026/09/15
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昨日、今日、朝の畑で気持ち良い秋風に癒されたひと仕事して少し汗ばんだ身体にひんやりとした風を感じるのはずいぶん久し振りのことだこれはもう秋の風「秋風ぞ吹く」という言葉が反射的に頭に浮かんだ夕されば 門田の稲葉 おとづれて芦のまろやに 秋風ぞ吹く大納言経信(源経信)有名な百人一首の歌ですね都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関 能因法師(後拾遺和歌集)「秋風ぞ吹く」という語句の歌はもっとあるかと思ったが以外と見つからない当方の探し方が悪いのかもししれない次に万葉集で秋風の歌を探す秋風の 吹きにし日より いつしかと我が待ち恋ひし 君そ来ませる山上憶良我が家の 萩咲きぬらし 秋風の 吹くを待ちかね けだし遅けく大伴家持秋風は疾く疾く吹き来 萩の花散らまく惜しみ 競ひ立たむ見む作者未詳いにしえの万葉人にとっても秋風はやはり特別なものだったようですね猛暑だの酷暑だのという言葉を耳にする昨今秋風は待ち遠しく、かつありがたみも大である
2026/09/14
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真名井(まない)の滝日本の滝100選、落差17m宮崎市西白杵郡高千穂町訪問日:2026/07/18同上、高千穂峡にある滝である今回二度目の訪問、前回はこのボートにも乗った前回の訪問時、まさかこれが日本の滝百選の滝だとは思わなかった高千穂峡は外国人も多く観光客であふれていた当日は30度を超える暑さで歩くのがきつかった高千穂神社広い駐車場があり、観光客も多いこの駐車場に車を置いて滝への遊歩道を歩いたしかし、暑さのためにバテ気味帰路は巡回バスがあったので利用した
2026/09/13
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聖護院大根ダイコン類は畑に直播きするハクサイ中が黄色と白の二種類を播いた8月の後半から9月にかけては冬野菜の種を蒔く季節である天気の具合をみながら順次、蒔く今日はほうれん草と小松菜を蒔いた既に蒔いたのは、ツルインゲン聖護院大根、青首大根、ハクサイ続いて、ミズナ、カブ、子持ちタカナタマネギ、カツヤマミズナ、ノラボウナ等を蒔くことになる種を蒔いた後の見守りがまた楽しい種を蒔けばよほどのことがない限り間違いなく芽は出るあとは、虫にやられないか日照り続きの乾燥で立ち枯れしないかポットからいつ畑に定植するかそんなことを考えながら成長を見守るある程度伸びたら間引きが必要なものもあれば土寄せが必要なものもあるネキリムシにやられたりすると悔しい場合によってはまき直しが必要なこともある喜んだり、時にはがっかりしたり全体としては成長する野菜苗の姿を眺めて楽しんでいると言っていいだろう畑仕事は体力勝負、あと何年続けられるかこればかりはわからないその時はその時!
2026/09/12
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サバンナを吹き渡る風夢見つつ日本の酷暑に逝きしライオン(高崎市)野口 啓子世が世なら果てしなく広い草原を自由に駆け回っているものを……動物園の猛獣たちを見てボクは以前からこんな感想を持っていた表現はやや違うが同じような思いを詠んだ歌だなと作者に親近感を抱いた地球ではなく人間が主人公になるとこれもやむを得ないことになるのだろう歌詠んでAIに出来を聞いてみるいつも心地よいコメントくれる(東京都)岡 純実はボクも先日、自作のエッセイの作品について感想を聞いてみた誤字など校正はきちんとしてくれるそして適当に褒めることも忘れないこの歌の通りである印刷は縦か横かと確認するので縦書きだと答えると、数字や英字の表現をこうした方がいいと助言してくれた一部を省いて短くした作品を再度見せると前回あったカ所を省くのは惜しいですねと、理由を言って感想を述べたのには少し考えさせられた跳ねながら横断歩道の白だけを踏もうとする子国籍問わず(名古屋市)百々 奈美子どもの時はよくこうした遊びをしたものだ国籍が違っても子供たちは同じことをする作者は外国人の子どもの行動を見ながらこの歌を思いついたのであろう外国人排除の傾向が強まっている昨今「国籍問わず」という表現は耳に心地よい
2026/09/11
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イワヒバ(岩檜葉)、イワヒバ科のシダ植物別名、イワマツ(岩松)名前の由来はその枝葉が桧に似ており岩の上に生じることによる庭の一角にイワヒバがある日照りが続くとしおれて見かけは枯れたようになってしまういくらしっかりと散水をしてもだめところが雨が降るとなぜか青々と蘇える不思議な植物である邪魔にはならないのでそのままにしている名前は別名のイワマツの方で覚えている*ハボタンの地植え青首大根の種まき
2026/09/10
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裏庭に置いていた不要物などを市のごみで処分した早く処分すべきだった鋼製の組み立てベッド最近買い替えて不要になった掃除機、蛍光灯7月の旅行で持ち手が壊れたスーツケースなど、合計八点裏庭の物置も片付いたが気分もすっきりした!*ここ数日、雨が続いている庭のチョウマメが元気を取り戻して咲いているチョウマメ(蝶豆)同上、豆(種)もたくさん出来ている
2026/09/09
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市章の澪標(みおつくし)のマークがある渡船場の案内看板本日は楽歩会の下見、天気予報は雨だが雨天決行、参加者は10名で予定のコースを歩いたコース:JR・夢咲線・桜島駅→天保山渡船場→天保山→赤レンガ倉庫→なみはや大橋→Ikeya鶴浜店→鶴町南公園(昼食)→船町渡船場→木津川飛行場跡→木津川渡船場→地下鉄四つ橋線・北加賀屋駅(9キロ)大阪市の運営する渡船三か所となみはや大橋を渡る9キロのウォーク大阪の渡船は何度かに分けて歩いた記憶はあるがもう三十年ほど前の話現在もこのような渡し船が存在するというのは懐かしく珍しくてうれしい本日最初の渡船「天保山渡船場」同上、船内同上二番目、船町渡船場同上船町渡船場待合室同上三番目、木津川渡船場なみはや大橋尻無川に架かる全長1,740mの橋橋は途中でS字カーブを描く複雑な構造雨の中を歩いて渡るのはあまり楽しいものではない同上橋を渡り終えるとIKEAが見えてくる昼食はIKEAの食堂で天保山標高4.53メートルの「日本一低い自然の山(築山)」その後、宮城県にある日和山が東日本大震災の影響で沈下、現在、日本一低い山は日和山になって天保山は二番目となっている築港赤レンガ倉庫(遠望のみ)木津川飛行場跡こんな場所に飛行場があったことはまったく知らなかった(あるいは忘れていた)同上詳しくはWikipedia(→☆)*大阪市の渡船場マップ(→☆)
2026/09/08
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大迫ダム(おおさこダム)奈良県吉野郡川上村大字大迫地先型式はアーチ式コンクリートダム高さは70.5 m洪水調節、即ち治水目的を有していない多目的ダム訪問日:2026/08/23最近は記念にダムカードをもらうようにしているその他ダムの概要、写真等は総合情報サイト「ダム便覧」をご覧ください(→☆)約10㎞下流に大滝ダムがある*このダムは二度目の訪問過去の訪問:2020/09/13(→☆)ダムの訪問時にはダム本体はもちろんダム湖の写真も撮るようにしているところがこのダムに限っては前回の訪問でもダム湖の写真を撮っておらず今回もまた撮り忘れたのは不思議な気分!
2026/09/07
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オクラの花野菜のオクラの花は直径5センチくらいオクラはアオイ科でトロロアオイ属の植物ハナオクラの花こちらは直径20センチくらいある大きな花だ別名、トロロアオイ、オウショッキ(黄蜀葵)オクラもハナオクラも、どちらも一日花で花の色合いもよく似ているオクラは花ではなく主に実を食べるがハナオクラの方は実ではなく花を食べるオクラの花も食べられないことはないらしいがハナオクラの実は硬くてとても食べられないハナオクラ、我が家では酢の物で食べているが天ぷらもイケルらしいオクラの実と同じように花にも粘りがある味そのものはそれほどうまいものでもないが食用菊などと同じで、花を食べるという行為そのものが風流でうれしい気分的を味わえるしかし一日花なのでスーパーなどに出回ることもなく、レストランで出るか自家栽培しない限りなかなかありつけない
2026/09/06
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弟は二年前の九月七日に亡くなった今日はその三回忌法要であった故人宅は奥さんと息子、それにボクたち夫婦と故人の弟夫婦、6人が集まった三軒とも歩いて十分の距離なので労はない坊さんのお勤めの後、近くのレストランで会食その後、弟夫婦宅に集まって故人を偲んでおしゃべり*お勤めの後、お坊さんの簡単な講話があったわたしは62歳、もう10年は長生きできると思う最近、過去を反省する機会が多くなった後悔ではなく仏教では懴悔(さんげ)という……最後の方がわかりにくかった帰宅後、後悔と懴悔についてAIに尋ねるとこんな答えが返ってきた後悔は過去を振り返って自分を責めるだけで同じ過ちを繰り返しやすい状態です。懺悔は過ちを認めて反省し、二度と繰り返さないと誓って新しい一歩を踏み出す行動です。お坊さんが言いたかったのはこのことかなそれなら、これで納得!ボクの感想62歳、まだお若いじゃないですか86歳のボクも過去を思い出すことが多いですそれも大半は楽しい思い出であるのですが時にはチクリと心が痛む後悔の思いもありますその時は懴悔をしなさい、ということでですね!
2026/09/05
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落水の滝、宮崎県椎葉村落差70m、三段の段瀑訪問日:2026/7/19三段の滝というが最上段が気に隠れて見えない同上、椎葉村のサイトから借用これだとなんとか三段の全体が見える国道265号線の中椎葉トンネルのすぐ西側に滝と駐車スペースがある帰宅後に調べると、滝の右側に上に登る道があることがわかった(残念)
2026/09/04
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方や水害、方や干ばつみなさんもご存じの通り地域によって逆の気象現象が頻発している水害のニュース○石川・富山の記録的大雨○千葉で記録的豪雨それは海外でも同じだ○ネパール・中国国境の土石流○アフガニスタン東部で洪水干ばつのニュース○関西や四国では降水量が少なく水不足が深刻○記録的熱波でドナウ川とライン川が干上がり○猛暑で干上がる欧州の河川これら異常気象の原因は地球の温暖化だという騒がれる割には誰も(どこの国も)対策に熱心ではない方や殺人、方ゃ戦争社会で人を殺せば裁判の上、厳罰に処せられるが戦争による殺人はその数に関係なく無罪同様しかも両方とも絶えることがないなんという不条理!かつて恐竜が地球上から姿を消したように人類が同じ運命をたどるのもそう遠くないかも!
2026/09/03
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大滝ダム、奈良県吉野郡川上村高さ100メートルの重力式コンクリートダム一級河川・紀の川本流上流部に建設された多目的ダムである一向に事態が進展しないダム事業の代名詞として『東の八ッ場、西の大滝』と言われるほど反対運動が激しかったダムである訪問日:2026/8/23大滝ダムは二度目の訪問前回、2020/8/8(→☆)ダム湖は「おおたき龍神湖」と命名された人造湖ではあるが年月とともに自然の景観になじむのが良い最近、雨が少ないので水位は下がっているダムの上部は「ダムの空みち」と呼ばれて歩行者は自由に通行できる正面の赤い鉄骨(クレーン)は「クロベノエキ」黒部ダム建設で使用したものを転用したと、説明にあった※長くなるのでこの記事の最後に補足します空みちの下は「ダムの中みち」でここも自由に歩けるようになっている今回はダムカードをもらった!*クロベノエキのこと黒部から借りたというクレーンは下に敷いたレールの上を移動する、それを鉄道に見立てて「クロベノエキ」と名付けたようだ後日調べると二件の関連記事が見つかった関心のある方のみご覧ください①国土交通省の記事(→☆)②林道・ダム・鉱山の勝手な記録(→☆)これらの記事で疑問が解けて気持ちがすっきりした!最初の訪問時には「中のみち」や「クロベノエキ」のことに気が付かなかったので今回の訪問はこんな収穫もあって印象に残るものとなった
2026/09/02
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ゼフィランサスヒガンバナ科の多年草別名、レインリリー、タマスダレ(玉簾)サフランモドキ名前がいくつもあって紛らわしいがボクはレインリリーが覚えやすいレインリリーの名前の通り雨の後、二、三日で急に蕾が伸びて花を咲かせる不思議な花だ多年草なので種まきも植え替えも必要ないボクの好みの花である(笑)
2026/09/01
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連日、ネパールの水害のニュースが続く氷河の崩落が原因のとてつもない大災害であるトレッキングで数回、訪れている縁がある現地でお世話になったガイドなどの無事は電話で確認できてホッとしている今回の水害では多くの人命の他に何カ所かの発電所がダメになり谷にかかるいくつもの吊り橋が流された復旧にはとてつもない時間と費用が掛かるだろう原因をさかのぼれば地球の温暖化だというそれは文明国で暮らすボクたちに関係している*ランタン谷のシャクナゲを見るためのトレッキングで出発前夜に宿泊したシャフルベンシの村は壊滅したらしい宿の建物は谷底の川べりにあった2013年3月、シャブルベンシの宿(→☆)水害の下流に当たるチトワン国立公園ではたくさんの遺体が流れ着いていると聞いたそこは多分、ボクたちが川下りを楽しんだあの川なのだろうなあ!チトワン国立公園を訪ねたのは2006年9月、もう20年も前になる(→☆)
2026/08/31
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ボケ(木瓜)はバラ科の落葉低木今年は少し大きめの実が七つなった実は同じバラ科のカリンに似ている使い道はボケ酒、ジャムぐらいか実の姿が美しいので見ているだけでも慰められる!
2026/08/30
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拝まないあなたも拝まれているお寺の掲示板の言葉です出典を探したら以下の言葉がヒットした拝まない者も おがまれている拝まないときも おがまれている東井義雄「何だかうれしく」という詩の一節だという表現が少し違うので、ひょっとするとこれとは別なのかもしれない*もう二十年以上も前のこと、ボクは四国八十八カ所の歩き遍路をしたある時、道路の向こう側で遍路姿で歩くボクに向かってそっと手を合わせている人の姿が目に入ったそれに気が付いた時はとても照れ臭かったお遍路さんに対するお接待なども体験してお遍路文化の一端に触れた気がした巡礼できない自分に変わってお参りしてくださいそんな意味も込められているとも聞いたたまたまこの掲示板の言葉からこんな昔のことを思い出している!
2026/08/29
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竜宮滝熊本県上益城郡山都町上川井野落差20mの直瀑訪問日:2026/07/18当日は同じ山都町にある石造アーチ水路橋の通潤橋を見学、その足でこの竜宮滝へやってきた水量の多い迫力のある滝である場所を探していたら通りがかりの人が滝が見られる場所への道順を教えてくれた先に見た通潤橋が珍しくて姿も独特印象が強かったので、いつもなら感じる滝を観た時の興奮はすこし控えめであった滝のビデオも見つかったので約五分間、涼を感じていただければ幸いです暑い真夏の滝見物は気持ちいいです!
2026/08/28
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大の字になって寝ている君がいて結婚て面白いものと知る(富山市)松田 梨子新婚の感想をこんな形で表現できるなんと素晴らしい女性だろう幸せいっぱいの喜びが伝ってくる作者は小学生のころからの歌壇常連「ちなみに」と言葉を継いで話し出す生後十年小4男子(相模原市)津田 典子「ちなみに」はどちらかといえば子どもが常用する言葉ではないでも、その子にとっては、響きなのか語呂なのか、なにかの原因で気に入って使ってみたい言葉なのだろうと想像する「生後十年小4男子」という表現もユニーク現役の時、出張時に何度か立ち寄った新橋のスナックに、「畢竟(ひっきょう)」という日常会話ではあまり使わない言葉をよく使うママがいたこの短歌からそんな昔のことを思い出した今では懐かしい想いでである天皇が女性であってなぜ悪い居酒屋談義は庶民の本音(横浜市)島巡 陽一たしかに庶民の本音、もちろんボクも同感最近の政治は庶民の望むことではなく政治家自身がやりたいことをやっている「皇室典範だけでなく強引で拙速な国会運営が目に余る」とは選者評
2026/08/27
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孫と行く北海道旅行 昨年の七月、長年の懸案であった利尻、礼文の両島を訪ねた。期待通り、豊かな自然を満喫出来て満足した。加えて、稚内からの往復と両島間の移動はすべて船というのがうれしかった。やはり船旅は一味違う旅情を味わえる。 旅の余韻も長くは続かない。年が変わるころには、次は知床半島を訪ねてみようか、そんな気持ちが湧いてきた。知床のことを調べ始めたところ、予想もしない助っ人が現れた。 高松に住む孫のナツキである。当年三十二歳、結婚して三年目、まだ子供はいない。彼女が小学生の時、息子夫婦は離婚した。ナツキと弟のケントは母親が引き取って育てた。それでもボクたち夫婦と二人の孫の関係は、息子たちの離婚前とまったく変わらず、今日まで続いている。 彼女は二、三か月に一度、眉毛のケアで大阪にやってくる。一月に来阪した彼女に、利尻、礼文旅行の体験を話して、来年は知床に行こうかと思っていることも付け加えた。「いいね、今度はわたしが案内しようか?」思いがけない言葉が返ってきた。「えっ、ナツキが案内してくれるの?」「知床の行きたいところを教えてくれたら計画するよ」「じゃ、頼もうか」利尻、礼文は旅行会社のツアーであったが、次回は個人旅行がいいなと考えていたので、こう即答した。そして訪ねたい場所など、簡単にこちらの希望を伝えた。 三月の初めにナツキからメールで計画書が届いた。次は四月にそちらに行くので、それまでにこれとこれを決めておいてほしいと、いくつかの項目が列記してある。 四月の彼女の来阪時にそれらを詰めて、五月初めには二回目の計画書を送ってきた。これで三泊四日の知床旅行の日程がほぼ決まった。飛行機はピーチで、早い方が安いというので、予約と支払いを頼んだ。 旅行の直前には、A4二つ折りの〈旅のしおり〉という十四ページからなるカラー印刷のパンフレットが届いた。詳しい日程表の他に、訪問先の情報や現地の気象まで至れり尽くせりの内容である。おまけに〈孫と行く夏の北海道、三泊四日の旅〉という副題が心憎い。このパンフレット作りを楽しんでいるナツキの姿が目に浮かんだ。 こんな経過をたどって、七月十日から十三日までの知床半島を訪ねる旅が実現した。カミさんもボクも、彼女の要領の良い対応と各種予約などの素早い行動力に、ただただ感心した。実際の旅行では、知床五湖や釧路湿原を歩き、知床岬を遊覧船で訪ね、オシンコシンの滝や能取岬を訪ねるという当初の目的をすべて達成できた。計画がしっかりしていれば実際の旅も順調に進むということの証明みたいなものである。 天気も味方した。予報では少し雨マークもあり、実際に初日の釧路空港到着時は小雨が降っていた。しかし翌日からは幸いなことに回復、雨具不要の旅となったのも幸運であった。今回の旅は、何もかもナツキの世話になったが、天候だけはハレオトコのボクの面目躍如である。 ナツキに〈おんぶにだっこ〉の状態は、計画段階だけでなく旅行中も同じだった。レンタカーの運転はもちろん、空港での搭乗手続き、宿のチェックインなど全てお任せ。過去のの旅行に比べて、今回はなんと気楽でアットホームな旅であったことか。 「また行こうね」、というナツキの言葉に、もう一度、甘えるなら子どものいない今のうちかもしれない。(2026年8月)
2026/08/26
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国宝「通潤橋」(熊本県上益城郡山都町長原)7月の熊本、宮崎のドライブで初日の7/18に見学したその容姿といい、スケールといい素晴らしいの一語、目を奪われてしまったこんな構造物が日本にあったのかと、改めて感動した現役で働いているのだからすごい国宝というのも素晴らしい発想した人、設計した人、工事を管理した人工事に従事した人、先人たちの努力の結晶でありホントに素晴らしい構造物だ通潤橋は要は水道橋(アクアダクトブリッジ )だイタリアやトルコでその遺跡を見た水を送ることは古くからの課題であった身近なところでは琵琶湖疎水の南禅寺の水路閣がある通潤橋についてはそのホームページに詳しい興味のある方はご覧ください「通潤橋」の公式ホームページ橋の構造(図解)や誕生話など詳しく紹介されています
2026/08/25
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ゴマの花ゴマはゴマ科の一年草弟の畑でゴマの花が咲いているそれほど目立たないけれどきれいな花だ花は下から順に咲き、咲き終わったものから果実へと変わる1個の実の中に約40粒ほどのタネがあるボクはゴマの栽培はしていない父が作っていたのを弟が引き継いでいる格好だ*「胡麻の花」は夏の季語だという他の花にならひて咲くや胡麻の花 波多野爽波暑気せめぐ土むつとして胡麻咲けり飯田蛇笏胡麻干して寺の広庭静かなり正岡子規慣用句では、ごまかすごまをする、などがあるごまかす人の不利益になるような事をしながら気付かれないように取りつくろう。ごまをする自分の利益のために上役や他人にへつらうこと・人子どもの頃、母の手伝でいつもごまをすっていたあのすり鉢やすりこ木を使うことはなくなった我が家では電池で回転するゴマすり機を使っているごまのハエ詐欺師や押し売りの俗称旅人に弘法大師(空海)の護摩の灰と偽って売りつけたという逸話から胡麻の蠅とも表記される最近はめったに聞かないから死語になっているかもしれない
2026/08/24
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御船の滝、奈良県 吉野郡川上村大阪に来て三日間植木と生け垣の剪定をしてくれた息子たち今日は奈良県川上村の滝を訪ねるドライブに出かけるという「滝ならボクも行く」、というわけで同行した滝の名前を聞いてブログ記事を調べたら6年前に訪ねていることがわかったでも、滝なら何度行ってもいい朝6時に出発蜻蛉の滝、御船の滝、大迫ダム、大滝ダム不動窟鍾乳洞を訪ね、杉の湯ホテルの温泉で汗を流して6時前に帰宅した滝とダムは二度目であったが不動窟鍾乳洞は今回が初体験規模は大したことはないがそれなりに洞窟の神秘さを味わった夕食は娘夫婦も合流して、親子三家族久しぶりの顔合わせである夜になるとコオロギの鳴き声が聞こえるようになった!
2026/08/23
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軽自動車の駐車スペース表示熊本市内のスーパーマーケット先月、熊本を訪ねたときに見た軽自動車専用の駐車スペース表示一般に「軽」と表示するのが普通だが熊本では何故か「圣」なのである関西ではめったに見かけませんね熊本に多く、九州の他県でも見られるというWEBサイトを調べると熊本日日新聞の記事が見つかった熊本、大分、鹿児島に多く、山口にも見られる一方で、遠方では千葉県白井市の例のように、点として現れます。熊本で生まれ、九州を中心に広がったのか。それとも、全国にあったものが各地で消え九州にだけ濃く残ったのか。答えはまだ出ていません。
2026/08/22
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大観峰(だいかんぼう)の碑(駐車場付近)前方が阿蘇五岳か?山頂付近の碑同上上の写真の展望台(山頂付近)当日は日曜日で観光客が多かった大観峰は標高936m、阿蘇北外輪山の最高峰阿蘇五岳を眺望できる天然の展望台である日本にもこんな雄大な眺望があったのかと感動と興奮に包まれていた阿蘇は高校の修学旅行以来、70年振りであるさすがに当時の記憶はほとんど残っていない唯一、小さな山の形をした米塚の姿だけが何故かはっきりと記憶にあるその時、この大観峰も訪れているかもしれない今度、記憶の良い同級生のT君にあったら確かめてみよう*二つの句碑が並んで立っていた向かって左の句碑鷹舞うて阿蘇を遮るものもなく大久保橙青初代海上保安庁長官も務めた俳人・大久保橙青(本名:大久保武雄)が、昭和26年(1951年)11月3日に俳人の高野素十を阿蘇の大観峰に案内した際に詠んだ句向かって右の句碑秋晴れの大観峰に今来たり高浜虚子ここ大観峰を初めて訪れた虚子が、目の前に広がる阿蘇の雄大な風景を詠んだ句である。昭和24年、九州入りした虚子一行は、小国を訪れることとなっていたが、急用で引き返すこととなった。3年後の昭和27年11月11日、 虚子 は念願であった小国行きを果たし、すぐここ大観峰へ向かった。そのとき詠んだ句であり、小国行きを果たした深い感懐がこめられている。のちに虚子はそのいきさつを小説『小国』にしている。(現地説明板)この二つの句からも雄大さが伝わってくる現在では、鷹ならぬパラグライダーが舞っている*同じような写真だけれど広々とした緑の空間には癒される同上こちらは大観峰のライブカメラです(→☆)初夏、秋から冬は雲海スポットとしても有名というから時間帯を選んでご覧ください。*(自分用メモ)今年の7月12日、宮崎県の高千穂、五ヶ瀬、椎葉村を訪ねた帰り、阿蘇山を南から北へとドライブした阿蘇山上ターミナルで休憩、火口は進入禁止であった一旦、阿蘇市街に下りたのち阿蘇神社見学などの後ここ、大観峰を訪れたものである
2026/08/21
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山鹿市(やまがし)は熊本県の北部にある市山鹿温泉や山鹿灯籠まつりの他西日本一の栗の産地として知られるマンホール撮影日:2026/07/19国指定重要文化財の八千代座の前で女性が金灯籠を頭に掲げて踊っているデザイン同上、ノンカラー同上の小型山鹿金灯籠(かなとうろう)のデザイン山鹿灯籠祭で、浴衣姿の女性たちがこの金灯籠を頭に掲げて踊る同上、踊る女性の周りに金灯籠を配置した図柄※山鹿灯籠は、和紙とのりだけで作られる工芸品山鹿灯籠祭(→☆(ウイキペディア))旧山鹿市のマンホール蓋中央は旧山鹿市の市章亀甲模様と「汚水」の文字入り*お盆をずらして息子一家が帰省早速、生け垣の剪定をやってくれている
2026/08/20
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サルスベリ(百日紅)赤花サルスベリ(百日紅)白花夏の盛りの暑さに耐えて果敢に花を咲かせる百日紅は元気をくれるナツズイセン同上葉がなく茎だけが伸びて花が咲く花の咲く時期に葉がないことからハダカユリ(裸百合)とも呼ばれる葉はこのように春に地上に顔を出す今年4/12の写真タカサゴユリ(高砂百合)別名 :タイワンユリ(台湾百合)ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)花の外側に紫色の筋が入りるのが特徴荒地,道端,堤防,高速道路法面などでもよく見かける花である種が飛ぶのだろう、数年前から庭のあちこちに咲くようになったチョウマメ(蝶豆)七月からずっと咲いているカンボジャに縁のある知人から種をもらったのは八重咲だったしかし二年ほどで消えてしまった*数日前にコンタクトレンズが破損したかかりつけの眼科はお盆休み中とりあえずは予備で間に合わせている今日から営業が始まったので注文に行った注文に行った
2026/08/19
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2022年3月購入のデスクトップパソコン起動に5分以上もかかるようになった現象は昨年末ころからで原因はよくわからないまだ三年余りしか使ってないので処分するのはさすがにもったいない調子の悪いデスクトップの代わりにもっぱらノートパソコンで代用していたパソコンの再セットアップはその道の人にとっては何でもないかもしれないしかしボクのような素人にはとっつきにくいそんなわけで伸ばし伸ばしにしていた身近に代行してくれる人がいればいいのだがそういう心当たりもないしかし今回、ようやく重い腰をあげて実行した作業はNECの説明書を見ながらなんとか完了パソコンは無事、買ったときの状態に戻ったそのあとの復旧が少し大変だったWindows11のアップデートに時間がかかった三年間で何度も更新されたものを一度にやるのだからやむを得ないその他、ウイルス対策ソフトなどよく使うソフトのダウンロードをしてなんとか元通り使えるようになった!起動時間が長かった件はもちろん改善されたこれで一段落、やれやれという気分若干の達成感はある!
2026/08/18
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五ヶ瀬の白滝落差60mの分岐瀑宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町鞍岡五ヶ瀬川の源流である荒谷川にかかる滝訪問日、2026/07/18標高900mの地点にあり、11月初の紅葉の時期が見ごろという周りの木が茂って滝全体は見えにくいが周りの木が紅葉する秋が見ごろだという滝の上部滝下部紅葉時の滝五ヶ瀬観光協会のサイトから拝借案内板国道265分岐より約2キロ細くて曲がりくねった山道を走るので運転に自信がないと難しいわがムコドノなら大丈夫! 広くはないが駐車場もあるただ紅葉の時期には大勢の客が詰めかけてどんな状態になるのか心配である
2026/08/17
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うのこの滝(鵜の子滝)宮崎県西臼杵郡五ケ瀬町三ケ所落差20mの直曝訪問日:2026/07/18阿蘇の火砕流が流れて形成された滝柱状節理の奇岩に囲まれた滝つぼは面積が5,000㎡と広大駐車場から急な坂道を10分下ると滝壺ここに到着すると、滝の周りのぽっかりと穴があいたような空間はここだけが異次元の世界のように感じた同上水に入らない限り、滝のしぶきを浴びることができないのは残念当日は水量も申し分なく見応えがあった展望台からの眺め展望台からの遠望もいいがやはり滝壺から見る迫力にはかなわない当日は展望台に行かなかったので写真は宮崎県観光ナビからの借り物帰宅後に調べるとこの展望台は川の対岸にあり滝の駐車場から一旦国道まで戻って迂回して向かうことになっている駐車場もこの通り整備されているただここまでの道は幅が狭く急な下りでおまけにカーブが多い、離合注意であるうのこの滝案内版写真の通り、アジサイが健在であるやはりこの辺りは秘境なのだ*五ヶ瀬には特に縁も知識もないがスキー場があるのを、ブロ友の神風さんのブログで知っている
2026/08/16
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まずは4 数分後にはI、V、X、男の脚は本当に自由(枚方市)坊真由美〈まずは4 数分後にはI、V、X〉?最初は少し頭をひねったがすぐにわかったそれにしても作者は男の足の組み方を短い言葉で巧に表現した、お見事である選者評は以下の通り男の脚の組み方百態。女には許されていないと。AIの話題ばかりの新聞で大根包みフライパンふく(多摩市)和田幸子AIとアナログの対比大根を包んだり、フライパンをふいたり読んだ後の新聞の用途は意外と広いそしてもう記事の内容は全く関係ない母はとても手先が器用それなのに断ることがとても不器用(富山市)松田わこ手先は器用だけど断ることは不器用母の性格をユーモラスに表現した娘さんそれにしても今日の三首どれも目のつけどころが素晴らしいと、感心するばかりである!
2026/08/15
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10日にやってきた6人の客が今日そろってお帰りになった若い人たちと一緒に暮らす久し振りのにぎやかな日々を過ごしたそれぞれに甲子園球場や金閣寺、銀閣寺大阪城などを訪ねるなどの自由行動娘夫婦も車を出して送迎などの応援毎晩の食事は我が家でそろって食べた車で案内役を務めた娘夫婦も一緒この十人の食事がにぎやかで楽しかったこうして休暇を我が家で過ごした六人はそれぞれに非日常を楽しめたと喜んでくれた非日常の時間はこちらも同じことで老人二人の静かな暮らしが一変賑やかな四日間を楽しませてもらった!本来なら酷暑の日々が続くはずがこの期間だけ涼しかったのは天の配剤か(天の配剤はちょっと大げさか?)
2026/08/14
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斜里町のカラーマンホール知床半島とヒグマ(足跡も)、町の木「ミズナラ」町の鳥「オジロワシ」、町の花「ハマナス」が描かれたウトロ地区の蓋ずいぶん欲張って盛り込みましたね!同上、ノンカラーカラーと比べると見劣りします同上、マンホールカード斜里町では、1997年に行った公募からデザインが決まりました。このデザインは、希少な動植物の生息地で、この環境を保全するのに適した管理体制が整っていることから世界自然遺産に登録された「知床半島」を中心に、町の花·木·鳥として制定されている「ハマナス」や「ミズナラ」、「オジロワシ」が描かれています。また、知床半島に多く繁殖する「ヒグマ」も描かれ、知床の自然の豊かさがたくさん詰まった魅力溢れるデザインとなっています。ぜひ斜里町へ来ていただき、「ヒグマ」や「オジロワシ」に遭遇するかもしれないこの大自然を体感してみて下さい。斜里町で見かけたハマナスの花斜里町のポケモンマンホールボクはポケモンに全く興味がない釧路市のマンホール蓋釧路湿原に棲息する「タンチョウ」と夕日がデザインしてあるデザインがよくわかる次のマンホールカードをご覧ください同上のマンホールカード世界三大夕日のひとつに数えられる「釧路の夕日」の中を3羽の「タンチョウ」が飛ぶ様子を描いたマンホール蓋です。このデザインは、1987年にタンチョウの生息地である釧路湿原が国立公園に指定されたことを契機に作成され、カラー版は釧路駅周辺の歩道に設置されています。特別天然記念物に指定されているタンチョウは、市内では釧路市阿寒国際ツルセンターや釧路市丹頂鶴自然公園などで観察することができ、春や秋には郊外をドライプすると沿道の畑でもその美しい姿を見ることができます。皆さんも、このマンホール蓋と同じ光景を探しに出掛けてませんか中央は釧路市章〈釧路市 消防署〉の文字有りローマ字で〈HOKKAIDO〉漢字の〈釧路土木現業所〉の文字有り
2026/08/13
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最近、勘違いがもとでパニックになるそんなお粗末な体験が二度続いたその一パソコンのデータを保存するために64GBのUSBメモリーを買った初日は一部だけの作業をして翌日、続きを始めようとしたところパソコンがUSBメモリーを認識しない取り出しのタイミングが悪くUSBメモリーを壊してしまったのだろうか等と原因がわからないので心配した買ったばかりなのになんということを!と、思いは悪い方へと向く「パソコンがUSBメモリーを認識しない」で、WEBの検索もしたそんなことをしてるうちにメモリーを差し込み口に入れなおして解決したきちんと挿し込めていなかったのだこの間、二日、よけいなことを心配して実にお粗末なことであった*その二娘夫婦と九州をドライブした時の初日天岩戸神社を見学後、車に戻った時のこと現金やカードなどを入れた肩から掛けるオレンジ色のバッグがないことに気づいた四人で車内を探しながら忘れたとするとどこだろうと頭を巡らせた朝、洗顔で立ち寄ったサービスエリアのトイレだコンタクトレンズもそこに入れていたので間違いないとりあえず電話で確認してみよう!でも現金を入れてたのでどうだろう頭の中をいろいろな思いがぐるぐる回るその時、娘が車内の天井にある荷物入れのネットの中にバッグを見つけた何のことはない、洗面の後、自分でそこにバッグをしまったことを忘れていたのだこの時はほんの二、三分のことだったが冷や汗の出る思いをしたものだ*この二つの出来事のことを思い出してこれって病気ではないだろうか急性不安症? こんな言葉が浮かんだ検索するとなんと、「不安症」でヒットした不安は誰もが普通に経験する神経質、心配、困惑の感情です。不安はまた、全般不安症やパニック症、恐怖症など幅広い精神疾患でもみられます。このような疾患はそれぞれ別のものですが、いずれも特に不安と恐怖に関連した苦痛と日常生活への支障を特徴としています。もうこれ以上こんなことが続かないことを祈ろう!
2026/08/12
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ことしの7月、知床半島を訪ねて知床五湖を歩いた知床五湖は文字通り五つの湖の総称で一湖から五湖まで数字順に名前がついているルートは上図、右側の地上遊歩道と左の高架木道に分かれている高架木道は高さが三メートルあり高さと電導線で熊の安全対策が講じられているので誰でも自由に歩くことが出来るそれに対して地上遊歩道は、5~7月ヒグマの活動期のため専門ガイド付きのツアー参加が義務付けられている今回はその活動期に当たりツアーに参加せざるを得ない、費用は6,000円/人1グループ10人で、10分おきに出発するという過密状態であったツアー出発前に十分ほどの説明と注意がある熊が出るのではなく、我々が熊の生活圏に入るのだそういう気持ちを持ってほしいと言われたのが印象に残ったもし誰かが熊の姿を見かけたら、その時点でツアーは即中止となり、全部のグループが一斉に引き返すことになると説明を受けた*熊の危険を身近に感じながら原生林を歩くスリルのある不思議な体験であった遊歩道の所々から、湖越しに羅臼岳から硫黄山に至る知床連山の山並みが眺められる絶景の連続である、天候に恵まれて良かった!地上遊歩道は、上の略図の青色矢印の通り五湖から一湖へと歩き、一湖で高架木道に合流する楽しみにしていた?ヒグマは、最後まで姿をあらわすことなく、無事に全ルートを歩けたガイドの説明を聞きながらの自然林散策約四時間は贅沢で貴重な体験であった!*この日の午後はフレぺの滝遊歩道を歩いた(→☆)
2026/08/11
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今日から六人の客人を迎えて年寄り二人の家がにぎやかになったカミさんの妹夫婦長男とその息子(大学生)長女とその息子(小学四年)カミさんは妹と二人姉妹我が家に来るのは里帰りのようなものと言っている食事などカミさんの負担はあるがそこはまあ身内のなんとかでカバーしてくれるだろう今回は妹夫婦の他に小学生から大学生働き盛りの甥、姪もいる明日からは休暇の娘夫婦も合流することになっている若い年代と一緒に過ごせる数日はきっと刺激的であろうと大いに楽しみである!
2026/08/10
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遊歩道の展望台から見たフレぺの滝と宇登呂灯台滝は画面右、岩の間から流れ出ている知床の旅では三日目(7/12)の午前中知床五湖を歩いた後、午後からこのフレぺの滝遊歩道を歩いた遊歩道は〈知床自然センター〉の建物からこの展望台まで片道約20分ほどフレぺの滝、別名:乙女の涙落差60メートル、標高80メートル、潜流瀑別名の由来は、断崖の割れ目から染み出した水が涙の雫のように斜面を流れ落ちる様子からただ、滝見物としては滝の一部しか見えないので少し物足りない海(遊覧船)から見たフレペの滝宇登呂灯台灯台への道路は通行止め熊出没のためだろうか同じ通行止めでも「がけ崩れ」くらいなら行ってみるが、熊ではそうもいかない遊歩道そばの鹿の親子その代わり鹿は旅行中に何度も見かけた遊歩道の途中から見る知床連山右端は百名山の羅臼岳、左端が硫黄山かな?自然の雄大さが際立つ景色である
2026/08/09
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朝日新聞に「ひととき」というコラムがある本日は60歳の主婦の投稿「悩むのやめた」というのが掲載されている夫は定年延長を選択せず退職して四月から家にいるという書き出しで始まり、家事育児はほとんどワンオペでねぎらいの言葉もなしと続く数年前、五年間の単身赴任から戻ってくると聞いてストレスで二週間下痢が止まらなかったその夫がこれからずっと家にいる、どうしよう夫のために料理を作るのをやめたという夫はそれを受け入れてくれたので今晩なにを作ろうと悩まなくて済む生活に楽ちん、楽ちん、程よい距離感で、お互い多少は目をつむって穏やかに暮らしましょうねと結んでいる我が家もたまには皮肉を込めてそれらしきことを言われたことはあるが幸いなことに実行には至っていない有難いことである、感謝!本文中の「ワンオペ」という言葉の意味がわからなかったので調べて納得した*コラム全文(→☆)
2026/08/08
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椎葉村の話題が続きます大久保の大ヒノキ(国指定天然記念物)同上、説明周囲をぐるっと回れるように通路、階段を整備してくれているこれはヒノキの周囲の根を踏まないようにという配慮でもあるのだろう古木には神宿るというがまさにそういう感がする大木である八村杉、国指定天然記念物宮崎県東臼杵郡椎葉村十根川地区根元から枝のない幹が長いのが特徴右側は十根川神社の神殿案内板樹高54.4m、根回り19m、目通り幹回り13.3m九州で一番高いスギだというここでも那須大八郎の手植えの杉と平家の落人伝説に結びつけられている杉の木は十根川神社の神殿横にあるこれらの大木を見るにつけ椎葉村はとにかく秘境と呼ばれるにふさわしいところだという思いが強くなる
2026/08/07
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