歩人のたわごと

歩人のたわごと

2026/06/30
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新しく出来た展望台を訪ねた
場所は三角点のすぐ前

展望台は三月末に完成しているので
三か月以上ものブランクがあったことになる

0630甘南備山展望台6
展望台正面、設計は有名な隈研吾氏
○印は展望台の説明とクチナシの花

0630甘南備山展望台5
同上、反対側から

0630甘南備山展望台3
曇り空で眺望はこの程度
でもいつも見慣れた景色なので
どうということもなし

0630甘南備山展望台1
眺望の説明
イラストの文字は左から
愛宕山、双ヶ岡、左大文字、船形、船岡山
京都タワー、妙、法、比叡山、木津川


写真下、説明の文字
標高204mの展望テラスから京都方面を望むと、右に比叡山、左に
愛宕山の2つの高峰とその間に北山山地が連なる「山河襟带」
(さんがきんたい、山が襟のように高く、河が带のように流れている)の
景色が広がり、平安京の歴史ロマンに思いを馳せることができます。
また、ここからは每年8月16日の夜空を焦がす京都五山
の送り火のうちの「妙」と「法」、「船形」、「左大文字」を見る
こともできる絶景ポイントとなっています。
※「鳥居形」、「大文字」は位置関係上甘南備山からは見えません。




0630甘南備山展望台7-1
最初の写真、○印の案内板
説明文は下記の通り
デザイン 隈研吾
Designed by Kengo Kuma

緑(木立)に溶けこむ佇まいとなるよう、素材構成に
幅を持たせた縦格子をまとった外観とし、らせん形状の
階段とすることで、視線の切り替わりによって甘南備山の
魅力を再発見でき、そのまま登山の体験が京都盆地方向の
展望へとつながるような連続性をもった施設をめざしました。
このらせんのビューテラスは日常的に甘南備山を登る人も
新しい登山客にも利用される展望テラスというだけでなく
人々に長く愛される施設、甘南備山にまつわる歴史との関係の
一部となるようなデザインとしています。
甘南備山のアイコンとしてだけでなく、京田辺の
まち·ひと·歴史をつなげる、さまざまなアクディビティを
許容する施設を考えました。


0630甘南備山展望台4
甘南備山が平安京の中心軸になっていることを示す図

平安京を造営する際、京田辺市の「甘南備山」は、
都の南北の中心軸(朱雀大路)を定めるための南の
起点として利用されたと伝えられています。
この山頂と、北の起点である京都市北区の「船岡山」
を結ぶ直線上にかつての朱雀門や大極殿が
配置されたとされています。(AIによる説明)


0630甘南備山展望台8-2
展望台下に直径が15センチほどもある
大きなくちなしの花が咲いて
何とも言えないいい香りが漂っていた





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Last updated  2026/06/30 06:42:21 PM
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