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地域決勝を2連敗し、予選敗退が決まったレノファ。今シーズンのラストゲームとなった3日目の相手は東海リーグのチャンピオン、マルヤス工業。天気は雨の予報でしたが第1試合の頃は青空が。しかし第2試合が始まるころには雲が覆ってきました。本日のスタメン 前日までとガラリと入れ替えてきました。淡路島に連れてきた選手はこれで全員出場することに。 試合開始からレノファペース。前半10分 左サイドの#5ショーゴからのクロスに#30リョウがシュートを狙うも軸足にボールが当たってしまいジャストミートせず。 前半23分 #17リューセイのゴール前のやさしいハイボールに#19マサオがヘッドであわせようとしますが、相手DFに前に入られてクリアされます。レノファはボール支配するも、簡単にボールをとられたり競り負けたり、ボランチもうまく機能せず。前半は0-0で折り返します。 後半9分 #3ケンゴのシュートは相手GKに阻まれます。 後半11分 左サイドからのボールを中央でキープされ右サイドのフリーの選手にシュートされて失点。マルヤスの数少ないチャンスをしっかり決められてしまいました。勝つには点をとるしかないレノファ。#8ヒロシ そして#18ナカハラと#39キヨを投入し攻撃に厚みをもたせようとします。 後半20分頃から空から雨が落ちてきました。 後半21分 #30リョウからのロングパスを#10コータが巧みなトラップでボールをコントロール。ゴール隅に流し込んで1-1の同点に追い付きます。ここからレノファは攻撃を更に加速・・・ となるはずが、、、 後半39分 バックラインでボールを回していると、#22シューヘイがまさかのトラップミスマルヤス11番にあっさりボールを奪われ、GK#20ユーマの頭を超えるループシュートをうたれて失点。。1-2とリードを許します。 レノファは残り時間攻め続けます。後半45分経過しATは2分。短かっ!コータのクロスボールの前線にあがっていた#14ユタカのヘッドは相手GKに防がれてゴールポストに当たり、更に#17リューセイのシュートはクロスバー直撃。どこまで運がないんだろと思っていた矢先、#10コータのクロスが相手DFに阻まれ、ボールは#17リューセイへ。リューセイは切り返しで相手DFを振り切ってシュート。ゴール左に吸い込まれてレノファは意地の同点弾。その直後に試合終了の笛。ギリギリで同点においつくことが出来ました。 PK戦は先攻のマルヤスの1人目がクロスバーに当てて失敗。 マルヤス4人目は#20ユーマがスーパーセーブレノファは#30リョウ #3ケンゴ #10コータが全員成功。4人目の#14ユタカもPKを決め4-2で勝ち点2を奪いました。 PKを決めた#14ユタカは涙を拭う。。 最後の挨拶。。 今シーズン、これがラストゲーム。全社優勝でそのまま勢いに乗りたかったレノファですが、全社の時と闘い方が違っていてチグハグ感がありました。FC大阪戦、マルヤス工業の2点目の失点など、普段のリーグ戦でも見られないミスからの失点。もったいなさすぎますね。ケガ人だらけのレノファ。そんな中、よく頑張った方なのかもしれませんが。。アスパ五色の3日間通して感じたことは、「地域決勝らしくない」。レノファの試合以外の試合をみていても、地域決勝らしい「殺伐とした雰囲気」が感じられなかったんですよね。もっとバチバチやりあってた感じがあったと思うんですが。。レノファの2013年シーズンはこれで終了・・・ とはいかないようで、まだ戦いは続きそうです。Jリーグ理事会、JFL理事会など、 レノファに関係する事案がありますからね。今後の動向にも注目しましょ。。
2013.11.12
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初日に敗れたレノファ。もう負けどころかPK戦すら敗退となる重要な一戦。選手入場。 アスパ五色は階段を降りての選手入場する珍しい会場設計です。 今日のスタメン サイドバックには#25ユウトが入りました。実践でサイドバックをやる#25ユウトを見るのは始めて。。前日同様、動きの悪いレノファ。FC大阪のペースで試合はすすみます。前半14分 左サイドを突破されシュートをうたれるも#1ケントが足に当ててゴールは許さず 20分すぎ頃から徐々にレノファも攻撃が目立つように。 前半30分 #25ユウトが左サイドを突破。 クロスボールに#10コータがシュートするも相手DFの足に阻まれて得点ならず。 前半34分 #30リョウが中央で抜け出しシュート。 惜しくもゴール右にはずれます。 レノファの攻撃もシュートシーンが見られるようになり、このまま繰り返していけばと思っていた矢先。 前半36分 中盤でパスミスをしたレノファ。FC大阪はそれからが早かった。大阪11番がパスを受けて巧みなボールトラップで#14ユタカが抜かれ、GKと1対1に。難なく決められてしまい、1点を先制されてしまいます。折角のいい流れだったのに重い先制点を許し前半終了。 後半6分 FC大阪のシュートは左ポスト直撃。 肝を冷やします。。後半30分を過ぎたころからレノファは前掛かりに。FC大阪はカウンターで何度もレノファゴールに襲いかかりますがシュートミスに助けられる場面も。でもリスクを背負って攻撃するのはやむを得ない展開。。FC大阪の選手は疲労の為か時間稼ぎか、足をつる選手も。後半38分 #25ユウトのシュートはゴール左に外れます。 後半44分 #30リョウの高速クロスに#39キヨのヘッドしかしポストの右に外れ、、、そのまま0-1でレノファは敗戦。 予選リーグ敗退が決まってしまいました。 試合後の挨拶 もう言葉も出ません。。前日のヴォルカ戦はちょっと力の差を感じましたが、FC大阪とは対等に戦えていただけに悔しい敗戦。それでも戦いは続きます。。
2013.11.09
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レノファにとって、久々の地域決勝の舞台。淡路島のアスパ五色がその舞台です。青々とした芝、素晴らしいピッチ。本日のスタメン リーグ戦と時とはずいぶんと変わったなぁ。。#27リョウジは公式戦初出場、初スタメン試合はキックオフからヴォルカペース。押し込む時間が多く、レノファは守備の時間に追われます。次第にレノファも攻撃に転じる機会が増えますが、シュートらしいシュートが打てず。我慢の展開が続きます。前半39分 右サイドかけあがった#28トオルから早いボールのセンタリング#10コータが左足でワンタッチでコースを変えるとそのままゴール内側のサイドネットをつきさし、レノファが先制!#10コータは地域決勝では初ゴール(セントラル中国時代含む) このまま1-0で前半終えたいレノファでしたが、前半45分ヴォルカの右サイドから最後は中央にフリーの選手作ってしまい、失点。。。前半は1-1で折り返します。後半も試合の流れは変わらず。ヴォルカペース。全社で見せたような運動量、連動が見られません。セカンドボールも拾えず、守備の時間が長くなります。 #21ケントのファインセーブ 後半24分 左からクロスボールを入れられ、ワントラップの後に豪快にネットを揺らされて失点。1-2と逆転されます。残り20分 レノファは選手交代で活路を見出しますが、なかなかヴォルカの守備を崩せず。そのままレノファは初戦を落としてしまいました。サポーターに挨拶するレノファの選手たち。試合内容からして1-2でよく終わったなというのが感想。もっと出来るはずなのに、もったいないなぁ。。もう負けられなくなりました。明日のFC大阪戦。大一番になりそうです。
2013.11.08
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第37回中国地域県リーグ決勝大会、第二試合は宇部ヤーマン(山口1位)と廿日市FC(広島1位)の対決。相変わらず雨の鳥取・布施。。廿日市FCは広島県リーグを11試合で10勝1分。今期無敗のチーム。全国社会人の中国予選で、中国リーグの松江シティにPK戦で勝利したこともあり実力では中国リーグレベルなのかもしれません。対する宇部ヤーマン。元レノファの選手も多く、こちらも去年のこの大会で佐川中国に0-1と敗れ昇格を逃した経験があります。廿日市は鳴り物の応援こそないものの、サポーターが30名ぐらい。ただ、前の試合「日立笠戸-元気SC」の試合中に横断幕を貼るのはダメだと思います。対するヤーマンは見慣れたご年配のご夫婦さんのみ。松江シティのサポーターが代理応援。一人サポ状態。宇部祭り期間中というのもあったんでしょうが、これじゃ寂しい。。試合は両者持ち味を発揮。いい攻撃の形を作っていました。前半12分 廿日市のシュートをヤーマンGK#1ミツルがファインセーブ 前半17分 ヤーマンのコーナーキック。#14サクの蹴ったボールは#9野仲の頭にズドン ヤーマンが先制します。野仲、2日前に肩を脱臼してたらしいのですが、そんな気配を微塵も感じさせないプレー。。 その後も廿日市、ヤーマンともにいい攻撃をしていましたがゴールは生まれず。前半は1-0とヤーマンがリードして折り返します。 後半4分 ヤーマンの#9野仲意図的に廿日市GKの前でワンバウンドするボールを蹴った野仲の頭脳的シュート廿日市GKは弾くのが精いっぱい。そこに詰めていた#7森本がスライディングで蹴り込んでヤーマンが2-0とリードを広げます。 後半24分 廿日市は#9久保を投入。廿日市サポから「遅いよ・・・」の声も。廿日市は2点差を追うべく前掛かりに。そこは試合巧者のヤーマン。後半28分 #28シューヘイの裏へのパスに反応した#14サク。相手DFをかわし、飛び込んできたGKの頭の上に蹴って3-0とさらにリードを広げます。 廿日市はサイド攻撃を多様。#9久保の頭にボールをとことんあわせてきます。 後半41分 廿日市のコーナーキックは#9久保の頭に。ゴールキーパーの横を抜けゴールかと思ったらヤーマンDFがライン上でクリアし得点ならず。 後半42分 焦る廿日市。そこでディフェンスラインのパスミス。ヤーマンの#8堂端はゴールキーパーのポジションを見ると、ふわりとループシュート。4-0とトドメ。そのまま試合は終了。 宇部ヤーマンが廿日市FCを下し、中国リーグ昇格を決めました。試合後のヤーマンベンチ。 人数は少なかったものの、ヤーマンのサポーターに挨拶。日立笠戸、宇部ヤーマンと山口の2チームが中国リーグ昇格を決めました。素晴らしい!!あとは、レノファが中国リーグを卒業するだけ。。はるばる鳥取まで来た甲斐がありました。鳥取は全社の島原より遠かった。。(ほぼ9号線ルートで行ったもので・・・)多分、来週の淡路島の方が近く感じるだろうな・・・
2013.11.03
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来季の中国リーグ参入を目指して、中国地域県リーグ決勝大会が鳥取の布施、コカコーラウェストパークの球技場で行われました。第1試合は日立笠戸(山口2位)と元気SC(鳥取2位)2年前のこの大会でも対戦、その時は1-0で日立笠戸が勝って昇格を決めています。11時キックオフに10分遅刻。雨の降りしきる中、カメラのセッティングをしている間に日立笠戸のミドルシュートが決まって1-0と日立がリードします。 画像がなくて残念・・・ 前半26分 日立笠戸の15番からボールを受けた#8宮本がミドルシュート豪快にネットを揺らし、2-0と日立がリードを広げると・・・ 前半30分 元気SCのバックパスを奪い取った日立#15中村がループシュート右ポストに当たったボールはそのままネットに吸い込まれ、3-0と日立笠戸が「まさかの」3連発でリードを広げます。日立笠戸はとにかく前線からのブレスを積極的にやってきます。元気SCはそのプレッシャーでミスを誘発。 日立の攻撃が目を引いた前半でした。後半は元気SCが日立笠戸にどんどんプレスをかけてきます。後半3分 元気SCのコーナーキックの流れから、ゴール前へのクロスボールに日立笠戸の選手がヘッドでクリアにいくもこれがオウンゴールに。3-1とリードを縮められると、日立笠戸が押される展開に。前線からのプレスも連戦もあるのかややルーズに。 ただ、元気SCも前掛かりになると日立笠戸のカウンターもあって、なかなか押し込む展開にならず。 後半33分 オーバーヘッドでゴールを狙うも枠の外。。後半39分 右からのクロスに元気SCの6番が決めて3-2。勝負は分からなくなってきました。 元気SCは全員攻撃、日立も必死に凌ぐ展開。後半45分+3分 元気SCの攻撃を凌いだ日立笠戸のカウンターGKと1対1になるも、元気SCのGKのファインセーブで得点奪えず。と同時に試合終了の笛。3-2で日立笠戸が元気SCを破り、2シーズンぶりに中国リーグ復帰を決めました。試合後の挨拶の後、ベンチで喜ぶ日立笠戸の選手たち。 勝者があれば敗者あり。 元気SCがどれだけこの1戦にかけていたのか・・・昇格を決めた日立笠戸。記念写真パチリ。
2013.11.03
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