私的電脳居間

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May 11, 2007
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以前
この公園の開園20周年記念イベントの一部として、近隣市町村のPRをするブースが設けられ、パンフレットの配布や特産品を販売したりするというのに参加したのだ。
木曽三川公園イベントブース
この日は平日だったこともあり、来園客はそれほど多くなく、バスがゲートに着けられ「団体だ!」と思うと保育園の遠足らしき団体だったりとゆー程度。
それにしても4月に来園したとき(このときはこの園で毎年開催されている大イベント「チューリップ祭り」の最中だった)は、人に酔うほどの来園客だったのに、今となってはあんなに色とりどりに咲いていたチューリップもすっかりなくなり、同じ場所とは思えないほどだ。

この日の出展は我が町と、同じく岐阜県の 大野町 とゆー町が担当。
我が町はパンフレットでのPRだけだったが、大野町は国内トップクラスのバラ苗の生産地であり、そのバラ苗をはじめとした特産品を販売していた。

販売はバラ苗をまさに生産している業者の方が行っていて、バラという花やその栽培の話を聞かせてもらい、何でも"その道のプロ"の話を聞くことが大好きなボクは、すっかりバラの栽培に興味を持ってしまった


そしてまた、販売用に持ってきていた何種類かのバラには、真っ赤なものから少しくすんだ赤、黄色やオフホワイトのような色、黄色とオレンジのグラデーションになってるものや、紫色のものなど色とりどりあって、さらに香りもいわゆるキリっとしたものや甘い感じのものまで様々で楽しんでしまった。

さらに興味を惹かれたのは、この道30年のその業者さんが独自で品種改良して創ったというバラたちの存在。
オフホワイトのバラにはなんと自分の娘さんの名前("サエ"だったかな?)がついていて、なんか父親として「カッコイイ!」と思ったし、もうとにかく真っ赤な(まさに深紅というコトバがぴったりな赤)バラには「最近できたばかりでまだ名前が付いてない」というものもあった。
今日現在、まだ名前の付いてないバラ
もしもそこでボクが
「こんな名前どうですか?」
と言ってそれが気に入られれば、もしかしたら一つのバラの品種として成立したかも、という、なんかこう・・・ロマンを感じる話なのだ。

さて、イベントの話だが、オソロシク風が強くてパンフレットは飛ぶし寒いし(笑)、とんでもなかった。
で、ボク的には バラの勉強をした 1日だったのだ。





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Last updated  May 12, 2007 10:06:55 AM


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.かんちゃん

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.かんちゃん @ Re:な~んだ(01/27) Kaseoさん 現在、出せる音源1曲もなし!(…
Kaseo@ な~んだ チミのアルバムが“怒濤のリリース&再発”…
.かんちゃん @ Re:その指摘…(01/26) ぷろまーすさん >さすが、かんちゃんの…
.かんちゃん @ Re:同じく(01/27) ぷろまーすさん >ちなみに、ユキヒロさ…
ぷろまーす@ その指摘… さすが、かんちゃんの奥様ですな(笑) ……

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