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今日は土用丑の日ですねぇ。 スーパーも、ショップ99も、どこもかしこも鰻・うなぎ・ウナギ! 駅前にある間口一間ほどのうなぎ屋さんもいつもは閑散としているのに 行列ができていました。 みんながうなぎフィバーで盛り上がっているのに、私の気分は沈みがちです。 なぜかというと・・・・・・ うなぎが食べられないからです~~~ でもタレは好きです(涙) 家族はうなぎが好きなので、たまに食べにいこう!という話になるのですが お店で「タレご飯ください」って注文してもいいかなとみんなに聞くと 一斉にそっぽをむかれ、話はなかったかのような静寂がおとずれます・・・・・・。 だってしょうがないじゃないか!!!! 小骨が気になるんだもん(泣) でも何年も注ぎ足してきた「秘伝のタレ」は舐めてみたいんじゃー 淋しい土用丑の日でした!
2005年07月28日
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週に何回も行く本屋さんの2階にはセルフ式のカフェがあります。 今日もはりきって立ち読みした後、(本屋さんごめんちゃい・・・) 2階のカフェへ。 私「アイスコーヒーください!」 店員さん「はい。かしこまりました。アイスコーヒーですね。 ミルクとガムシロップはお一つずつでよろしかったですか?」 さて、さて、お気づきの方も多いと思いますが、この店員さんの最後の言葉 「よろしかったですか?」は何かへんですねぇ。 一度聞いたけど、また聞いちゃった!的なニュアンスに感じます。 その後も店員さんは必殺「よろしかったでしょうか?」攻撃を続けたのです。 正しい日本語を使うと、「お一つずつでよろしいでしょうか?」に なるのかなぁ。 なんともニホンゴは難しいです。
2005年07月25日
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妹夫婦と甥っ子2人が実家に遊びにきました。 長男は4月から幼稚園、次男はまだ7ヶ月。 2人とも自分の子供のようにかわいいです。 まわりがあきれるくらい「おばさんバカ」してます! 長男は幼稚園に通うようになってから、世界が広がったのか 話す内容も大人っぽくなり、 将来は「○○くんとパン屋さんをやる!」と言い出す始末・・・ 夕食のおかずに餃子を作り、みんなで皮にあんを包んでいると 予想通り興味を示し、自分の手より大きな皮と格闘の結果、 立派な(?)棒餃子が完成しました。 もちろん、その後の彼の夢は・・・・・・ 「餃子屋さん」に変わったのでした。
2005年07月16日
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購読しているメルマガの中に「吉田猫次郎のメルマガ」というものがあります。 http://www.nekojiro.net/ 新聞などで取り上げられることも多いのですが、著者の吉田猫次郎さんは 借金や倒産から自力で脱出する方法を本にまとめられたり、 全国で後援をされている方です。 今週のメルマガにとても共感したので以下転載させていただきます。 ご興味がある方はぜひメルマガ購読してみてください! ~以下 転載~■■■何かちょっとおかしいと思いませんか?■■■自殺者が過去にないほどの高い水準で推移しています。心の病に苦しんでいる人の数も、どんどん増えています。なぜでしょうか?今回は、借金の問題とは切り離して考えてみましょう。中高年の方は、自分の子供の頃を思い出してみて下さい。貧乏でモノに恵まれなかったかもしれませんが、自由だったと思いませんか?親に「いい大学に入って、いい会社に勤めなさい」と強要されることも少なく、学校のクラスメイトの中にはサラリーマンの子も職人さんの子もいて、中学を出てすぐに働きに出る子も、高校や大学に進学する子も、スポーツ選手を目指す子も、どの道に進むにせよ、周囲がそれを許容してくれました。混沌とした中に、大らかさがあったでしょう?それに比べて、今の若年層や子供たちは、とても窮屈な思いをしています。モノには困らなくなりました。携帯電話もパソコンも自由に使えます。しかし、学校は学力別、進路別にどんどん細分化され、自分と違うタイプの子と接触する機会がなくなってきています。また、小学校ぐらいから私立の進学校を目指す子が多く、10歳ぐらいから塾に通い、いい学校を出て、いい会社に勤めることが当然のようになり、それ以外の進路(職人など)を目指す子が肩身の狭い思いをしたり、あるいは、受験で挫折した子の行き場がなくなったり、とにかく全体的にエリート志向で、価値判断(モノサシ)が一元化されていて、子供たちの多様な夢や選択肢が狭められているように感じませんか?混沌とはしていませんが、洗練された中にどことなく閉塞感があり、窮屈さを感じている子がほとんどではないでしょうか?これと比べると、大人の世界はだいぶ自由で恵まれていますが、やはり昔と比べると、どこか閉塞感を感じている人が多いでしょう。バブルがとっくに崩壊した今も、すべてが中流意識的で、貧乏や挫折に対してすごい恐怖感のようなものがありませんか?自分に対しても他人に対しても、過ちを許すことができず、異様に潔癖に、完全主義的になっていませんか?電車が1分遅れても(電車が)許せない。納期が1日遅れても(運送業者が)許せない。借金の返済が一日遅れても(そんな自分が)許せない。数ヶ月ぐらい無職になっても(そんな自分が)許せない。皆さん感覚が麻痺して、このようなことを何とも思わないかもしれませんが、私はこれを、異常だと思います。とはいっても、あなたが異常なのではなく、世の中が異常だという意味ですが・・・。世の中全体が、まるで精密機械のように動いていると思うのです。精密機械は精密に動いているという点では大変便利ですが、反面、わずかな狂いにも弱いので、狂いやすい部品は排除しなければなりません。狂いやズレとの共存は許されません。そう。我が国はいつのまにか、昔だったら許容範囲だったようなわずかな狂いでも、決して許されないような、窮屈な世の中になってしまったのです。「自殺」や「心の病」が全世代にわたって増えてきている原因は、ここにあると思います。逃げ道がないのです。少しでも軌道が狂うと、周囲がそれを容認してくれない空気があるので、このまま生きていくのがつらくなり、この世を追いやられるようにして、自ら死を選んでしまうのです。けっして自分の意思で積極的に死にたいのではありません。行き場がなく、追い込まれるようにして自殺の方向に向かってしまうのです。だとすれば、「自殺」や「心の病」を減らす方法は、簡単に見えてきますね。世の中全体が、「もっと大らかに」なればいいのです。そのためには、まず我々一人一人が、もっと大らかにならなければいけません。子供が進学を断念して独自の進路を歩んでも、遠回りをしても、許してあげること。子供が多少道を踏み外しても、人格を認めてあげること。一時的にプータローやニートになっても、気にしないこと。進路に迷ったら、気の済むまで大いに迷えばよろしい。電車が遅れても、あまり目くじらを立てて怒らないこと。車がぶつけられて多少凹んでも、あまり気にしないこと。家がボロ屋で虫が入ってきても、あまり気にしないこと。ちょっとぐらい病気や怪我をしても、あまり気にしないこと。借金返済を1回や2回滞っても、あまり大騒ぎしないこと。公共料金の引き落としが多少滞っても、あまり気にしないこと。電気やガスを1度くらい止められても、いい経験をしたと思いましょう。会社を一度や二度クビになっても、あまり気にしないこと。事業に失敗して会社を倒産させても、何度でもやり直せるのだと自信をもつこと。他人の失敗に対しても、寛容になること。我が国はちょっと異常なくらいキッチリし過ぎていますから、このくらい大らかになったほうが、バランスが取れて、より良い世の中になると思います。自殺や心の病や犯罪なども減り、ひいては国民性も柔軟でたくましくなり、経済的にも成長につながると思います。いかがでしょうか?~転載 終~ 以前の日記で自殺のことを書いたこともあり、心にひっかかったので転載させて いたたきました。 いろんな価値観が認められる世の中になるといいなぁと思います。
2005年07月05日
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脳梗塞で入院されていた読売巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督が 東京ドームに帰ってきました! やっぱりミスターには野球場が似合う!! 元気に右手をあげて声援にこたえる姿はとっても感動的でした。 思い返せば、女の子であったにもかかわらず、小さいころから ジャイアンツファンで毎年こどもの日におこなわれる後楽園球場の デーゲームを観戦していました。 中畑、篠塚、原、クロマティ・・・そんな選手が活躍していたころでした。 こども心にあのだだっ広くて、真っ青なグランドを生で見たときは 興奮したものです。メガホンを持って、一生懸命応援したなぁ。。。 「♪男なら~ ここでいっ~ぱつ き・よ・し! かっとばせよ!かっとばせよ! ライトスタンドへ~~!♪」 う~ん。なつかしぃ。 夏はビールと枝豆と野球観戦でしょうかね。
2005年07月04日
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