今日は朝10時からジムでマッサージを受け、至福の90分間を過ごす。もし私がお金持ちになれたら、専属のマッサージ師を雇って毎日マッサージをしてもらうのが夢の一つになっているくらい、マッサージが好きだ。その後、近くのクリニックで保険金の請求手続き、いや、正確に言うと、去年の10月に本来私宛に送られてくるはずだった保険金の小切手を、保険会社が誤ってクリニック宛に送ってきたので、私が保険金を受け取れるようにしてほしいという交渉をしにいった。小切手を誤った先に送った保険会社は「あなたがクリニックと交渉してください。我々は何もできません」と身もふたも無い対応。クリニックはクリニックで、もうすぐ半年経つというのに、未だに対応してくれない。電話では埒が明かないので、実際にクリニックの担当責任者に会いに行ったわけである。こういうことは、この国ではよく起こる。会社側の対応は最悪。そして大学のクリニックの責任者も無責任。電話をかけた場合は必ずといっていいほどたらいまわしにされるので、実際に出向いて、Face to Faceで交渉するしかない。