徒然なる日々

徒然なる日々

2005年04月09日
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あれ、金曜日の日記を日曜日のところに書いてしまった。せめて土曜日の日記は土曜日のところに書こう。。。

金曜日、深夜の帰宅になったにも関わらず、土曜日は朝9時から夕方5時までEntertainment Managementの授業があったので、疲れた。。。でも、本場LAのハリウッドから広告宣伝のプロデューサーが2人やってきて、いろいろな話をしてくれたのは面白かった。彼らはユニリーバが出している男性用デオトラントAXEのプロモーションに携わったのだが、広告宣伝のやり方が今までとは一風変わっていて面白い。一般人の男性二人を選んで、女性を誘惑する手段をいろいろな専門家から聞き出して、実際に試してみるという「女性を誘惑するロードトリップ」に出てもらい、その経緯をブログに書いてもらう。http://www.evanandgareth.com/home.htm
そして、その経緯を元に「女性を誘惑するマニュアル」を作り、オンラインの「女性誘惑ゲーム」(実名はMojo Master)を作るというもの。

視聴者はもうTiVoなど使ってコマーシャルをどんどんスキップしているし、従来の広告宣伝のやり方ではお金をかけても注目度が低くて効果が出ない。そこで、上記のような、ロードトリップとブログとゲームを組み合わせたイベントを打ち出して、視聴者参加型で注目が集まるやり方を取ったらしい。従来の広告宣伝費用の1/3以下の費用で、ターゲットとしている若い男性の注目度は抜群だとか。。。

Mojo Masterのゲームの一場面を見せてもらったのだが、女性が腰を振る(Ass Winkというらしい。。。)仕草をしたら、それは誘っているわけであり、男性は手を女性の腰の高すぎず低すぎない場所に置かなければならない。それをしないとMojo Meterが下がってゲームのポイントを失う。出来るだけMojo Meterを高く保って数多くの「女性」を獲得した人が勝ち、というゲームらしい。このコンセプトは数多くのカードを集めたら勝ちというポケモンから取ったらしい。「誘惑」をテーマにしたゲームは初めてだとか言っていたけど、日本にも確か「ときめきメモリアル」という似たような恋愛ゲームがあったような気がする。私はゲーム自体にはあまり興味が無いのだが、アメリカにおける誘惑の行為や解釈が日本とはどう違うのか、といったクロスカルチャルなところに興味がありますな。

それにしても、不思議な授業であった。。。

授業の後はSFへ。アメリカ人の友人が、彼の友人の誕生日パーティーに誘ってくれたのだ。誕生日パーティーを開催した友人はかなり裕福な弁護士らしく、パシフィックハイツという高級住宅地のマンションに住んでいた。行ってから知ったのだが、彼が前に勤めていた弁護士事務所の元同僚達が集まっていたらしく、私以外は殆どが弁護士であった。友人は42歳で、誕生日を迎えた人も42歳で、皆30代後半から40代前半であった。留学してからは、こういう年齢層の人達と接する機会が少なかったので、ちょっと緊張したというか、慣れるまでに時間がかかった。また、離婚経験者がたくさんいたのには驚いた。やはり離婚率が50%を超えているアメリカならではか。私の友人も離婚していて、別れた妻と交互に1人息子の面倒を見ているし、そのパーティーに来ていた女性弁護士も離婚していて今は1人暮らし、猛1人の女性弁護士は離婚した後再婚。お互いの連れ子2人ずつと、2人の間の新しい子供と、計5人の子供がいるとか。。。

また深夜の帰宅となり、睡眠不足でぐったり。ベッドに倒れこむ。





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最終更新日  2005年04月11日 17時46分11秒
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