徒然なる日々

徒然なる日々

2005年07月22日
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ようやく週末だ。。。今週は早朝にスイスと国際電話したりサンノゼに行ったせいか、異様に疲れた気がする。。。今日は今日で午後に休みをもらってバークレーの大学併設のクリニックに健康診断に行ってきた。

日本の会社で働いていたときは少なくとも年に一度は会社で健康診断をやってくれたし、自費で人間ドックに入る人もたくさんいた。しかし、アメリカではこの「健康診断」という概念がなかなか通じないんだよな。。。「え?どこか痛むんですか?調子悪いんですか?そうでない?なら何で診断が必要なんですか?」という感じ。「いや、自覚症状がなくても病気になっている場合もあるので、それを確認したいんです」と言っても「いや、自覚症状がないのなら必要ないです」と言われてしまい、堂々巡り。予約時間を20分近くも過ぎてようやく医者がやってきたが、カルテを見るなり「去年の10月に来てますね。まだ一年経ってないから健康診断は不要ですよ」と言う。そういう問題じゃないでしょ。。。とにかく学校の保険が来月で切れるし、今年の10月は日本にいるため、今回見て欲しいんです、とねばる。しかしながら、こちらの健康診断って単に血圧測って体重量ってインタビューしておしまい。。。血液検査も尿検査もX線もバリウムも何にもしないのだ!「あの、、、日本にいたときはもっといろいろ検査したんですけど。。。」と言ってみると「インタビューした限り問題なさそうなので、血液検査なんか必要ありません」「スーパーマーケットでマルチビタミンと鉄とカルシウムのサプリメントを買って毎日飲みなさい」というご意見。

わかった。わかりました。もういいです。日本に帰ったら一万円払って人間ドックに入って精密検査してもらおう。友人で自覚症状は全くなかったのに、会社の健康診断で卵巣腫瘍が見つかった、というような話も聞いているし、やはり年に一度は全身をしっかり検査してもらうほうが、自分の精神安定上もいい。でも、アメリカには「自覚症状がないのに検査する」という概念が存在しないみたいだ。変な国。

病院の後は銀行へ。私は西海岸にしか支店がないローカルな銀行を使っているのだが、日本のATMでも手数料無しで、その時点での換算レートで日本円で引き出せると聞いてほっとした。来月から3ヶ月間日本で働くので、日本円が引き出せないと困るからだ。

バークレーからサンフランシスコに帰るバスの中でクラスメートに偶然会った。彼は就職しないで、バークレーのインキュベーターセンターをオフィスにして、新しい会社を立上げ、CEOとして頑張っている。5年間付き合っている婚約者と来年結婚するそうで、今日は彼女のご両親と彼女とFisherman's Wharfの近くで食事をするそうだ。在学中はそんなに親しくもなかったのだが、バスの中でいろいろな話ができてよかった。意外と卒業した後に仲良くなったりするのかも。

さて、これから熱いお風呂に入ってもう寝よう。明日はぐっすり朝寝坊して、日曜日に遊びに来る友人のためにも、部屋を掃除しておこう。今週末の目標は1.ビザ関係の書類に全部目を通す2.他にもたくさん届いている書類に目を通し整理する3.バークレーの日本語ウェブサイトに就職方法の記事を書く(5月に頼まれていながら、まだ書けていなかった。。。)4.ファシリテーションの本を読み終える。





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最終更新日  2005年07月23日 14時36分03秒
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