徒然なる日々

徒然なる日々

2005年09月08日
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今日は午後から研修会社のWill Seadが開催した、心理学者の伊東明氏の体験セミナーに参加した。基本的には人事、研修担当者向けに企業研修プログラムを紹介する、という趣旨だったのだが、伊東明氏の専門は恋愛心理学のため、最後は男と女の心理の話になり、結構面白かった。

伊東明氏といえば、今や企業研修のみならず、本、雑誌にも多々登場し、いろいろなところで活躍している。心理学を極めた上で、こういう職業に就くなんて、面白いだろうな。私が本当にやりたいことって、多分こういうことだと思う。心理学を勉強して、企業研修やコンサルティングを行い、経営から恋愛まで幅広い分野を「心理学」という切り口で分析して本を書き、雑誌にも記事を書く。今までいろいろなことを齧ってきたけど、やはりずっと一貫して興味を持ってきたのは、人間の心理だから。特に男と女の恋愛心理が面白い。それにさらに国籍の違いなどを加味するともっと面白い。

今、働いているクライアント先では、結構国際結婚している人が多いので、お昼や飲み会の場ではついついインタビューモードになってしまう。アメリカ人の男性に、日本人女性とアメリカ人女性を比較してもらうと、日本人女性はアメリカ人女性よりもフェミニンだ、とよく言われる。アメリカ人女性は、男女平等を追求し過ぎて、男性並みに、男性以上に、と目指したため、本来持っていた女性らしさすら失ってしまったとか。他のアメリカ人男性も「アメリカ人の女性は、自分のSexualityにComfortableでない」と言っていた。ようは、自分が女性であって女性らしく振舞うことに戸惑いを感じている、という意味か。





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最終更新日  2005年09月11日 01時45分14秒
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