徒然なる日々

徒然なる日々

2006年07月22日
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今週も、仕事とプライベート、両方忙しかったな。


7月17日は朝4時に起きて、4時55分のシャトルバスで空港へ。7時のフライトでノースカロライナに飛ぶ。直行便は無いため、シャーロットで乗り換え。飛行機から見るノースカロライナはとにかく緑が多い。森の中に空港や街が散らばっている感じ。こんなにグリーンな光景は初めて見た。夕方6時頃ノースカロライナのホテルにチェックインする。爽やかで過ごしやすい気候のサンフランシスコとは違って、日本の夏のように蒸し暑い。夜は同僚とCrocker Barrelという南部料理のお店でステーキを食べる。さすがアメリカ南部。黒人が多くて、黄色人種は殆ど見ない。

翌日は8時から16時まで、今度日本に駐在するアメリカ人夫婦の家で、Working and Living in Japanというプログラムを実施。5歳、3歳の男の子と、生後3週間の赤ちゃんがいるお宅で、7時間集中して研修を行うのは困難であった。それにしても生後3週間の赤ちゃんって初めて見たが、小さくて小猿みたいで可愛かった。

16時に研修を終えたら即タクシーで空港へ。18時のフライトでシカゴに飛び、そこから乗り継いで夜10時半頃サンフランシスコに到着。それからシャトルバスに乗り、自宅に帰ったのは深夜12時近くであった。これはノースカロライナの時間だと午前3時。小さい国内便に8時間近く閉じ込められて深夜の帰宅というのは、さすがに疲れる。アメリカでコンサルタントをやるというのは、国が大きいだけあって飛行機で飛び回る生活となり、結構大変だなぁと実感した。日本の場合は殆どが東京に集中しているし、大阪や神戸に出張したとしても新幹線で日帰りできる距離だし、当然時差もない。日本は楽だなぁと初めて思った。

水曜日の午前中はまだ疲れが取れず自宅で休養し、午後からオフィスに出勤。経費精算など雑務をこなす。その夜はバークレー時代の友人(一学年下のデンマーク人)と彼女の彼氏と彼氏の友達の4人で、サンフランシスコダウンタウンにあるMedicine Eatstationというレストランで食事をする。ここはJapanese Vegetarian Restaurantということで、いわゆる精進料理を出す。私以外は全員ベジタリアンだったのでここを選んだのだが、なかなか美味しかった。でも、ボリュームも値段も東京並みで、1人50ドルでまだお腹がちょっと空いている、という感じだったな。なぜか、というべきか、やはり、というべきか、お洒落な男性ゲイカップルが多かった。

木曜日は自宅で仕事。たまっていたメールを処理し、8月に受講するMBTIの宿題をやる。夜はハイキング仲間とSouth of MarketエリアにあるFringaleというバスク料理のレストランで食事。これまた、南フランスのお洒落な雰囲気のお店だったが、ボリュームも値段も東京並みで、1人40ドルでお腹まだ空いています、という状態であった。(これってひょっとして私の胃が大きくなっているとか!?)しばらくハイキングに行ってないが、また行きたくなってきたな。

金曜日は朝8時半から新しいソフトウェアのトレーニングを受けて、それからオフィスで同僚と来週からの研修の準備。5時にきっかり仕事を終えて、アメリカ人の友人と一緒に、「The House of Prime Rib」という、ステーキハウスに行く。店内は豪華な客間のようだが、落ち着いた照明のため、とてもよい雰囲気。ワインもサラダもとても美味しく、メインのステーキ(Prime Rib)はお皿からはみ出るような大きさであったが、柔らかくてジューシーで最高!
帰りはLafayette Parkで景色を楽しんだ。(たくさん蚊に刺されたが)

土曜日はJapan Townでバークレー時代の友達(一学年下の、シンガポール人とインド人)と一緒にランチをする。待ち合わせ時間より少し早く到着したら、Japan Townで「太鼓道場」というグループが和太鼓の演奏をしていた。和太鼓の音色やリズムを聴くと鳥肌が立つ。やはり私のDNAに日本は深く組み込まれているんだなと実感。


ランチの後、近くのカフェでお茶をしていたら、フィリピン人のクラスメートが合流。そして彼が他のクラスメートを呼び、何とアメリカ人とフィリピン人のクラスメートがさらに合流した。結局、私、インド人、シンガポール人、アメリカ人、フィリピン人2人という大グループとなった。共通点は、ビジネススクールの卒業生というだけでなく、International House(寮)で一緒に生活していたのである。そうでなかったら、卒業後もこうやって会おうとは思わなかっただろう。

16時から別の卒業生と待ち合わせしていたため、彼にもこの輪に加わってもらうことにして、全員でFillmore通りのカフェでお茶した。

その後、Fillmore通りからMarinaまで歩く。今日のSFは日が燦燦と輝いていて、青い空と青い海がまぶしい。18時までにクリーニングを取りに行かなくてはならないため、大急ぎで歩いたら、汗びっしょり。

その日はこれで終わりではなく、夜18時半からフランス人クラスメートと一緒に中華料理を食べて、その後、Cafe Divineでお茶をする。前回はコーヒーが温くて閉口したが、今回は熱いコーヒーが出てきたので良かった。その後、クラブに誘われたが、さすがにこれは辞退して、家に戻る。翌日は6時に家を出て空港に向かわなくてはならないのだが、パッキングする気力がなかったので、そのまますぐ寝て、明日の朝4時半に起きて準備することにした。





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最終更新日  2006年07月27日 22時42分32秒
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