徒然なる日々

徒然なる日々

2007年03月21日
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3月10日からサンフランシスコに戻っている。

前回書いた日記からずいぶんと日数が空いてしまった。今日パーソナルコーチと話していて、将来本を出版したいのなら、ネタ集めのためにも、文章力をつけるためにも、毎日ブログを書きたいと強く思う。と同時に、もともと文章を書くのは好きだったのに、なぜ今まで書く気が起こらなかったのだろう。。。と考えた。

どうも、その日あったことを忠実に記録しようとしたから、だんだん面倒になってしまったみたい。特に仕事が忙しくて数日空いてしまうと、過去にさかのぼって記録するのが大変で「もういいや!」となってしまう。

別に日々の出来事を忠実に記録する必要はなくて、その日その時に自分が書きたいことを徒然と書けばいいだけなんだな。もともとそういう風に書いていたんだし。

今日、コーチングを受けていて、今自分は、日本とアメリカの両国で、やりたい仕事が思う存分でき、プライベートも充実していて、精神的にも安定していて、結構いい状態にいるんだなということに気付く。だいたいいつも何らかの悩みを抱えているのが常態になっていた私としては、感慨深いというか、驚いている。長年悩まされていた肩凝りが、自然と治っていて、心身共に健康になった感じ。(といっても、これは例えであって、肩凝りと腰痛は相変わらずです。)

それで、今の自分が目先の忙しさにかまけてさぼっていたことは、「自分の本を出したい」「多くの人に自分のメッセージを伝えたい」という、仕事以外の目標。「忙しい」「眠い」「面倒だ」という言い訳を述べてついついさぼっていたが、やはり心の奥底で「こんなんでいいの?」という罪悪感を感じていた。せっかく日米両国を行ったり来たりして、日々興味深い経験をしているのに(かならずしも快適な経験ばかりではないが。。。)それをみすみす忘却の彼方に葬っていいのか。まだアメリカに来て日が浅いからこそ見える異文化の特徴も、ここに長く住めば住むほど当たり前になって見えなくなる。今だからこそ見えるものを、忘れないように書いておきたい。読者の皆さんに伝えたい。

また、一日の終わりに、その日を振り返り、自分を振り返る時間をとるのは、自分の成長のために不可欠だと思うしね。

という新たな動機にやる気が沸いて、「毎日歯を磨くように、ブログを書きます」とコーチに宣言し、洗面所の鏡に「毎日ブログを書く→2008年末までに本を出版する」と書いた紙を張ってみた。

「継続は力なり」で、毎日一行でもいいから、書き続ける。そこから何か見えてくるものがあるはずだ。





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最終更新日  2007年03月22日 16時38分32秒
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