徒然なる日々

徒然なる日々

2007年04月26日
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去年の11月にアメリカ人の友人が日本を訪ねてきたので、一緒に東京、京都、奈良、広島と旅行した。日本で何が印象的?とたずねると、「日本人女性がみなPigion Toeであること」と言った。英語では内股のことをPigion Toeと表現するらしい。

それを聞いて以来、横断歩道で待っているとき、道を歩いているときなど、日本人女性の足の向きをチェックする習慣がついてしまった。確かに内股の人が多い。私自身、内股で立っている自分に気付くことがある。これはやはり着物文化の影響であろうか。足の先が内を向いているほうがか弱くて可愛らしい感じになるからだろうか。
日本人にはO脚が多いと聞くが、これは内股で歩いているからO脚になるのか、O脚だから内股になるのか、どちらだろう。

一方、内股で歩いているアメリカ人女性を見たことはない。たいてい、まっすぐか足の先が外を向いている。今思えば、欧米系の女性で内股で歩いている人を見たことがない。一方、アジア系女性は日本人に限らず、内股の人が多いように感じる。

それにしても、それまで足の向きに一定の傾向があるなんて考えたこともなかった。やはり外からの視点は面白いな。








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最終更新日  2007年04月26日 22時58分03秒
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