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童友社の「1/144現用機コレクション第5弾 F-14 TOMCAT ドラ猫飛行隊」が届きました。 今作は第2弾と同じトムキャットですが、キャノピーが透明になったのと、新しい部隊マーキングになっていますので、被る心配はありません。ただ、キャノピー内はこけし搭乗ですけど。まあ、あたし的には許容範囲内です。全7種+スペシャル1種=計8種です。 まずは1機作ってみました。1 VF-14(トップバッターズ) 相変わらず、塗装は秀逸ですねえ。特にコックピット回りのマーキングは下手なデカールよりもずっといい。また、各パーツ類の合わせも秀逸で接着剤なしでも十分いけます。もちろん、翼は左右非連動だが稼動します。 ただし、例のごとく足回り、兵装関係が貧弱で、しかも無塗装なのが痛いですねえ。面倒ですけど彩色してやらなければなりません。上記写真は脚やらポッドを白く塗った状態です。 あと、第2弾の黒色キャノピー取り替えキットが欲しいなあ。今作のと入れ替えることできるんだろうか。やってみようかな。
2007年01月31日
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いまさらで恐縮ですが、改正教育基本法について、ちょっと思ったおやじの戯れ言です 教育基本法は昨年12月の国会で可決・成立し、12月22日付で公布・施行されたところでありますが、マスコミ報道等では「愛国心」の記載が議論の焦点となってきた経緯があります。 愛国少年、愛国青年、愛国おやじと変遷してきたわたくしとしては、「愛国」理念が国民に根付いていくことは、日本という社会共同体の平和的維持という観点において、誠に喜ばしいことであり、ましてや教育という分野において明確にされたことは画期的というか、ようやく原点に戻ったなという感慨があります。 さて、その改正教育基本法ではどのように記載されたのでしょうか。第1章第2条第5項にそれが出てきます。(教育の目標)「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」 あれ?、思ったほどはっきりとしませんね。まあ、教育基本法は総体理念を記載したものですから、この程度でちょうどいいんでしょうが。極々当たり前のことが書かれていますし、我が国を愛するだけでなく、他国を尊重して国際社会の平和の発展に寄与しましょう、という素晴らしい理念です。 そういえば、この教育基本法改正にあたって、野党、日教組系をはじめ多くの団体が法律改悪と気勢をあげておりましたが、ハテ、このどこが改悪だったんでしょうか。 そこで、ある改悪反対団体のホームページから拾ってきました。 「教育の憲法」とも呼ばれる「改正」前の教育基本法は、天皇制国家主義教育を支えた教育勅語を否定し、個人の尊厳と平和主義を基本理念としています。しかし「改正」後の教育基本法は、「伝統文化」や「愛国心」といった国家主義を教育現場に強制し、「教育の機会均等」を解体することで、子ども一人ひとりが平等に学ぶ権利を奪い、新自由主義によって生み出される「格差社会」を固定化するものです。教育基本法「改正」とは改悪に他ならず、これによって教育現場は根底から変えられてしまう危険性があります。さらに改悪教育基本法は自民党の新憲法草案との整合性をチェックしたとの伊吹文科相の発言からもわかるように、この次に憲法の改悪が狙われていることは間違いありません。 むむむ、コメントしようと思ったけど、なんだかバカバカしいので1点だけ。彼らは他国を尊重することや国際平和を望む態度も改悪だと思っているんですかねえ。それとも、「他国を尊重」から始める条文にすれば良かったんですかねえ。まあ、彼らの真のターゲットは教育基本法なんかじゃないんでしょうけど。 さて、思ったよりもトーンの低い改正教育基本法ですが、喜ばしいと思う反面、気になるのは、「伝統と文化を尊重し」という点であります。以前、愛国心教育について述べたことがありますが、愛国心教育に思ふ(その1)愛国新教育に思ふ(その2)愛国心教育に思ふ(その3)この中で私は、伝統と文化を理解する事が愛国心教育の第一歩であると書きました。確かに今回の改正教育基本法でもまず、伝統と文化を大事にしようという表現となっているのですが、「尊重」と「理解(学習)」は私としてはかなりニュアンスが違うのですね。尊重というのは、確定した事象を尊び守るという意味であるのに対し、理解(学習)は事象を多角的に解釈・判断するという意味です。つまり、前者には伝統・文化を改変する余地がないと理解されるのですが、後者は改変の余地が多分にあるのです。 確かに、日本の伝統文化は貴重であり、尊重すべき点も多いのですが、そもそも「文化」いうのもは各時代で世相を反映して作り上げられる現在進行形のものです。過去の素晴らしい文化が「伝統」と呼ばれるわけですが、あくまで過去の栄華であって、必ずしも現在に適用されるものではないのです。そこから学ぶべき事はあっても、模倣、継承するばかりでは「文化」の進化や発展はあり得ないということになってしまいます。 あんまりガチガチの事を言いなさるな、と言われそうですが、理念上ではこの程度の表現でいいかもしれませんが、教育現場に降りていったときに果たして理解されているのかが心配です。古くさくて、現実味のない伝統文化は、はっきり言って子供たちには受け容れがたい分野です。退屈でつまらないと思うのは、伝統文化が他人事だと思っている証拠です。伝統文化は姿形は変われども、私たちの日常生活の中に、ずっと引き継がれ根付いているものです。それに気づかせる教育と、現代社会に適応した形で、自らが体験できるようなシステムが必要でしょう。やはり「身をもって体験する」ことに勝る教育はありません。また、それ以上に、教科書やテキストといったものが明確に、そして多角的に作られていることも大事ですね。そのためには、伝統文化を十分に理解し、把握している大人の教育も重要です。 最後に、もう一点「我が国と郷土を愛する」という表現ですが、このニュアンスからは押しつけ愛国心教育という風には受け取れませんが、現場教育の中で曲解されることのないように願いたいものです。この点は左まきの方々と一致するところでもありますが(笑)。私の表現で言えば、「同族愛」による愛国心は自生的なものであり、神聖で貴重な存在なのですが、「仲間愛」による愛国心は社会共同体の契約関係でしかないものですので、法律のようなものに記載すべきものではありません。そういう意味では、改正教育基本法は「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」とあるように伝統と文化を基盤にした愛国心と理解されますので、同族愛と一致するもの、と理解しています。 まあ、結果から言うと、愛国心に関してはどうってことない改正だったんじゃないでしょうかねえ。それよりも、私としては、前文に「公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた・・・」の一文が加わった事と、第13条「・・・地域住民その他の関係者は、教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚するとともに、相互の連携及び協力に努めるものとする」の方が価値が高いと感じますね(笑)。 「公共の精神」「豊かな人間性」ですね今必要とされているのは。それから、どんな国民でも「地域住民」として責任を果たしましょうという記述はいいですねえ。近所の雷おやじの再来かっ?。
2007年01月30日
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アメリカ軍仕様のゴアテックスオールレザーブーツの新品がなんと11,000円!(送料込) 製品は「BATES」製で、新品というのがいいですね。しかも、ブーツライナーまでついています。超お得なお値段です。 当然、買いですな! が・・・・・・、サイズが27.5cmのみ・・・・・・。 駄目じゃん なんだか、とてもガックリです。サイズ合う人はお買い得ですねえ。いいなあ。でも、厚手の靴下履いたりするから少しくらい大きくても大丈夫かなあ。 気を取り直して、この他オランダ軍カモが出ていますね。オランダカモJKT ¥1,900オランダ、カモパーカー(USED)¥4,800オランダ軍のカモはイギリス軍の影響で筆書き迷彩になっています。ちょっと濃いめの印象で袖にはオランダ国旗がアクセントとして光ってます。ちょっと風変わりなのがいいですね。さすがに、ユニクロやカジュアルメーカーではこの柄のカモはないですね。
2007年01月30日
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「世界の翼DX」 いよいよ単品としてはラストとなります。11 XB-35 & YB-49ノースロップ社の全翼爆撃機で、1946年初飛行。左写真左側のXB-35はレシプロエンジン四発で、右側のYB-49は8基のターボジェットに置き換えたもので1947年初飛行。なんとも珍しいのがラインナップされましたね。12 シークレット AL-1A エアボーンレーザーノーマル版のYAL-1Aとほとんど差がないんですが、YAL-1Aの実用型です。機首操縦席上にレーザーの測距離装置がついているのが特徴ですね。今作の場合、シークレットとはいうものの、シークレット出現率はかなり高いのではないでしょうか。 さあ、いよいよ宇宙ステーション(完成)に向けて組み立てたいと思います。
2007年01月30日
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ホビーショップアミーさんからメールが来ましたアイコムの1/144マイクロギャラリー、マイクロライフシリーズの新製品情報です2月から3月頃発売予定で「MGSS-46-SS オチキス H38 軽戦車」「MGSS-32-OP 自衛隊ランクル通常TYPE」「MGSS-48-SS 九五式軽戦車」「MLH-35-SS 41式山砲セット」以上、税込販売価格:\1050「MLH-41-SS 日本海軍 万歳」「MLH-42-SS 日本海軍 帽振れ」「MLH-43-SS 日本海軍整備兵 飛行準備」「MLH-44-SS 日本海軍整備兵 発艦準備」以上、税込販売価格:各\630となっています。 ついに、九五式軽戦車が登場ですよ!。沢山買いたいんですが・・・さすがに高価なので、まずは一つ。四一式山砲もいいですねえ。帽振れもいいし、楽しみです。 話は違いますが「ワーキングビークルvol.8 新・大型トラック編」が発売になったようですね。あたしも予約済みですが・・・・トミーテックの「THEカーコレクション第4弾 1960年代編」とセットにして注文したものだから、カーコレが2月下旬に発売延期になったおかげで・・・、届くのは2月下旬になりそうです。 このほか、「1/144 現用機コレクション第5弾 F-14トムキャット ドラ猫飛行隊」は発送メールがきましたので、近日中に届きそうです。
2007年01月29日
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「世界の翼DX」 今日は2つ製作できました。6 YAL-1A エアボーンレーザ あまり見慣れない機体ですが、B747-400を改造して作られた、戦略ミサイルや戦域ミサイルをレーザーで破壊する迎撃機です。機首についている黒ボッチがレーザーターレットで、回転します。ちなみに、このYAL-1Aは原型機。 こんなのが実用されるとは、ちょっと前には信じられなかったですね。10 ニッセンチョッピー号(2006)飛行船ですが、こちらには世傑のLEDユニットを組み込むことができるそうです。夜間ディスプレイの再現となるのか。やってみたいと思います。
2007年01月29日
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先週、悪徳歯医者に憤慨したところですが、昨日評判の良い別の歯医者さんに行ってきました。 結論から申しますと、その歯医者さんでは同じ初診にもかかわらずレントゲンと撮ることもなく(詰め物取れただけなんだから当たり前なんだけど)、悪徳歯医者が虫歯だと言った詰め物の取れた歯も、単なる汚れだと言うことで、クリーニングの上、即座に詰め物をそのまま詰めてくれました。 しかも、最も違うのは先生の態度。前回の悪徳歯医者は、初対面の挨拶すらなく傲慢で一方的な口調、しかも質問すると明らかに不機嫌だったのですが、今度の歯医者さんは低姿勢で謙虚、しかも初診で来たことに感謝の言葉すらありました。さらに、こちらが何を望んでいるのかを先に聞いてくれて、どういう治療が必要かを丁寧に説明してくれました。 当たり前と言えば、当たり前の行為なんでしょうけど、これほどまでに違いがあることに驚きましたね。 もう一点驚いたと言えば、前回の悪徳歯医者は勝手にレントゲン撮って、治療すらしなかったのに3,000円取られました(しかも領収明細なし)。今度の歯医者さんは治療まで終わって700円(もちろん明細点数表あり)。何なんでしょうねえ、この差は。同じ歯医者なのにこんなに違いがあっていいのだろうか。ちなみに、私は3割負担なのであの悪徳歯医者は、たかがあんな診察で1万円も儲けているのですね。まったくもって許せない。 私は小さい頃から虫歯が結構あって、歯医者さんのお世話になっていたのですが、昭和40,50年代に歯医者ブームというのがあって、歯医者がぐーんと増えた時期があります。この時期に出てきたのが「予約制」の歯医者。今ではごく当たり前になっていますが、それまでは、内科等と一緒で予約制なんてほとんどなかったと記憶しています。 私は、この予約制が諸悪の根元ではないかと思っています。予約させることで歯医者の権威がちらつくようになり、名医と呼ばれる医院が徐々に傲慢になってきました。さらに、予約制を導入することで遅延医療が当たり前のように。 歯医者業界全体が腐っているように思えますね。善良な歯医者さんを探すのが大変です。皆さんも無駄銭取られないよう気を付けましょう。
2007年01月28日
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ちょっと中断しておりました「世界の翼DX」復活です。 さて、今日は一気に5種類を組み立てました。2 C-17A グローブマスターIII(原型機) M3付きM3ブラッドレー戦闘車付きですが、機首の赤白突起が特徴的ですね。いつか、1/144スケールで作ってみたいものですねえ。3 Tu-160ブラックジャック(ソビエト空軍)4 Tu-160ブラックジャック(ロシア空軍)ソヴィエトの戦略爆撃機で可変翼になっています。本作では翼のパーツが入っており、付け替えることができます。ちなみに、上記写真が閉じた状態で、下記写真が開いた状態です。5 B-747 政府専用機今回の機種の中ではカラーリングが楽しい一つですね。車輪のバランスが余り良くなく、尻餅とまではいきませんが、どうしても機首が浮いてしまいました。8 スペースシャトル(ディスカバリー)&X-38背中が開かれた状態ですね。これを7の宇宙ステーションとドッキングさせることも出来るようです。小型のx-38はかなり小さいので今ひとつでした。
2007年01月28日
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昨日までちょっと関西方面に出かけておりました。アー疲れた。うちとこから京都まで特急で3時間もかかるんですよね。尻は痛いし、足も痛いし。 しかも、京都で土産でも買おうと思ったら、この切符では場外に出られませんって阻止されるし。だって、構内じゃろくな店ないじゃないかー。いいじゃねーかよー、ちょっとぐらい出してくれよー。 と吠えたところで、おもちゃの新製品です。 「ガンコレやワールドウェポン」などで1/6スケールの銃器関係は出されていましたが、今度は「バズーカ名鑑 第1弾」だそうです。種類としては、M-136、Panzerfaust 30/60、Panzerschreck、M72A2、M202A1の5種類だそうですが、まだまだ次弾にも期待できそうですね。意外と無かったバズーカシリーズ。気になります。 おっと、すっかり出遅れましたが、トミーテックの「ザ・トラックコレクション第3弾」の予約も始まっています。 今度は、16キロタンクローリーと3軸のトラックの2種類+日野TCはしご消防車がラインナップされているようです。 タンクローリーと言えば、「ワーキングビークルvol.2」で登場済みですが、車種は良く似ているような気がしますが、カラーリングで違いがあるように見えます。同じシェルでもちょと違う。 はしご車は言うまでもなく・・・良いですねえ。果たしてはしごは動くのか!。動いたら神ですね。ほーら、あたしの消防署が待ってますよー さて、トラックの方は・・・、3種類ぐらいの車種がありそうですが・・・さっぱりわかりません。日通のなんか「トラコレ第2弾」にもありましたが、微妙に違うんでしょうねえ。その中でも、チルド便の郵便車があるのはいいですね。第2弾でノーマルのがありましたからセットに出来ます。そうなると、小型の軽トラも欲しいですねえ。あとは・・・カブ。
2007年01月27日
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1970 アメリカ 監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演:リチャード・バートン、ジョン・コリコス、ウォルフガング・プライス、クリントン・グレイン、カール・オットー・アルバーティーほか 98分 カラー 意外に有名な映画のようで、そうでもないB級映画クラスの作品。1943年のリビア。ロンメルのドイツアフリカ軍団はアフリカの要衝トブルクを奪っており、堅固な砲台を設置している。海上から侵攻しようとする英軍艦隊にとっては目の上のたんこぶ。そこで、英軍コマンド部隊が砲台と燃料基地の破壊作戦を決行するというストーリーなのだが、登場する戦車や装甲車の数こそは多いが、ストーリー自体は唐突で、それに伴うアクションも思ったほどたいしたことはない。主役のフォスター大尉(リチャード・バートン)中心の映画であることは確かだが、脇役達の位置づけが今ひとつ。英軍医少佐、独軍大尉、ロンメル、イタリア人娼婦など癖のある配役でありながら、あまりにあっけない役柄の締めくくり方が気になる。もっと、しっかりと引きずって描いていればストーリー展開に膨らみがあっただろうと思う。シナリオがやっつけ仕事っぽい感じがするのだ。 映像は、年代を考えれば仕方ないが、カラーの退色が気になり、画面も暗い。ロケ地はメキシコのようだが、アフリカの砂漠の雰囲気は良く出ている。ただ、燃料補給所も変だし、堅固な砲台群というわりに1箇所しか出てこないし、スケール感は乏しい。 ウォルフガング・プライスのロンメル役、カール・オットーのドイツ軍士官役はまさにはまり役。主役のリチャード・バートンを食うほどの存在感がいい。イタリア人娼婦役の美女ダニエル・デ・メッツはせっかくのお色気なのだが、もう少し色っぽいシーンも見たかったなという印象。 戦闘シーンはちょっと子供だましな感じがする。火薬使用量はそこそこなのだろうが、爆発のタイミングと場所がやや変なのと、火炎放射器を持ったたった一人がドイツ軍戦車を次々と破壊していくのは・・・・やりすぎ。 登場する兵器類としては、ドイツ軍戦車役として多数のM48パットン戦車と英軍、ドイツ軍装甲車役としてM3ハーフトラック。特に、M48パットンは合成かも知れないが、30台以上の戦車が並んでいる姿が実に壮観だ。航空機としては冒頭にドイツ軍役としてグラマンJRF-5グースが飛行しているほか、車列を攻撃する英軍機としてシャークマウスを描いたウォーホークP-40が1機出てくる。どちらも実機で、P-40の飛行シーンはなかなか格好良い。また、艦名は調べていないが、英軍艦隊役として数隻の戦艦、巡洋艦級の艦船が映されている。これらは映像の色合いが本編と若干異なるので、映画のために撮影されたとも思えず、記録映像とミニチュアを用いているような感じ。 なお、クライマックスの戦闘シーンは「トブルク戦線(1966)」の流用なんだそうだ。トブルク戦線の方は見たことないので、どこが流用されているのかわからないが、配役は全然違うので、役者の顔が出る場面ではないのだろう。ストーリーの共通点は補給所破壊ということなので、補給所炎上シーンあたりなのだろうか。 このほか、気になったのは、後半のクライマックスシーンで、時折入る女性の叫び声や、赤ん坊?の泣き声。悲壮感を高めるための暗示的な用法なのだと思うが、岩崎宏美の万華鏡を思い出して(笑)、ちょっと背筋が寒くなった。ストーリーが英雄的な展開だけに、何故このような手法が必要だったのか理解できない。 興奮度★★★ 沈痛度★★★ 爽快度★★ 感涙度★ (以下あらすじ ネタバレ注意 反転でご覧下さい) 1943年のリビア。ロンメルはイギリス軍を窮地に追いやり、奪ったトブルクに堅固な砲台を設置していた。 そんな中、英軍の一台のハーフトラックが戦死体を乗せて砂漠の中に走り去っていく。 ドイツ軍の野営陣地では、指揮官シュレーダー大尉のもとにドイツ軍の連絡飛行機が、ロンメル将軍からの指令を伝える。英軍捕虜をトブルクへ移送しろとの命令だ。英軍捕虜の大部分は第15野戦病院部隊で、軍医ターキントン少佐がいた。さらに、イタリア将軍の娼婦ヴィヴィアンもいた。一行は、ハーフトラックとトラックに分乗し移動を始める。 移動中、シュレーダー大尉はヨタヨタと走る英軍のハーフトラックを発見。運転していた瀕死の伍長を捕らえる。しかし、これは敵を欺く作戦で、伍長は第八陸軍諜報機関のフォスター大尉で、特殊任務の命を帯びて、捕虜となっている第五突撃隊のファロー少佐と連絡を取ろうとしていたのだ。しかし、そこにはファロー少佐はおらず、いるのは僅かな第五突撃隊員のアラン・マッケンジー上級曹長、エド・ブラウン二等兵、ビル・ウェンブリー伍長、ダン・ガード、レイリー軍曹と野戦病院衛生兵だけであった。さらに、衛生兵の中には、戦闘を拒否するターキントン少佐をはじめ、兵役拒否のため衛生部隊に配属となったクェーカー教徒がいる始末だった。 フォスター大尉は、仕方なく作戦の概要を話し始める。英軍艦隊の上陸を助けるため、トブルクの砲台破壊を行おうというのだ。マッケンジーら第五突撃隊員らは同調するが、ターキントン少佐は協力をよしとしない。 予定された作戦通り、ドイツ軍の車列に英軍戦闘機が襲いかかる。その隙にフォスター大尉らは銃を奪い、逆にシュレーダー大尉らドイツ兵を捕虜にする。フォスター大尉らはドイツ兵に変装し、トブルクの陣地に潜入を図ることとする。その際、フォスターはドイツ兵を殺そうとするが、ターキントン少佐が殺させず、その場所に置いていくこととなる。 変装した一行は、トブルク入口の検問所で多量のドイツ軍戦車を目の当たりにする。いくら砲台を破壊したところで、これらの戦車があっては勝ち目はないと判断したフォスター大尉は、付近にこれらの戦車の燃料保管庫があるに違いないと思いつく。その情報を聞き出すために、フォスター大尉とターキントン少佐は部下を仮病に仕立ててロンメルの司令部に接近する。案の定、ロンメルと接見したターキントン少佐は共通の趣味である切手の話でロンメルと盛り上がる。その隙にフォスター大尉が燃料補給所の所在を確認する。 戻ったフォスター大尉らは作戦を変更し、燃料補給所の爆破に向かう。一方、ロンメルのもとには、這々の体でシュレーダー大尉が戻り、ロンメルはフォスター大尉らは偽物である事に気づく。 燃料補給所は堅固なコンクリートと砲台で固められていた。フォスター大尉は止まっていた敵戦車を奪い、砲撃で補給所を大炎上させる事に成功する。あとは、砲台の破壊だけである。しかし、すでにドイツ軍は検問所で偽の捕虜移送隊を発見しようと待ちかまえている。 フォスター大尉らは、偶然に一緒になった憲兵隊とともに検問所を突破。まんまと検問をすり抜ける事に成功し、砲台のもとに接近する。砲台の爆破準備に取りかかっているうちに、砲台の危機を察知したロンメルはシュレーダー大尉らの戦車群を追撃させる。迫り来るドイツ軍戦車に死傷者を出しながらも奮戦。海上では英軍艦隊が接近しつつあり、すでに砲台の射程内に入り艦船に被害が出始めている。フォスター大尉はしんがりとしてドイツ軍の攻撃を排除していたが負傷。さらに、シュレーダー大尉と一騎打ちとなり撃ち倒す。そして、ついに砲台の破壊に成功する。海上から待避していく部下を眺めるフォスター大尉だったが、手当に当たっていたターキントン少佐もやってくる。残された二人のもとに大量のドイツ兵が迫ってくる。DVD検索「ロンメル軍団を叩け」を探す(楽天)かぽんの戦争映画レビュー新着順かぽんの戦争映画レビュー分類別
2007年01月26日
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1970 アメリカ 監督:ブライアン・G・ハットン 出演者:クリント・イーストウッド、テリー・サヴァラス、ロナルド・サザーランド、ドン・リックルズほか 144分 カラー KELLY'S HEROES 第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたコメディアクションの名作。二等兵に降格されたケリー元中尉(クリント・イーストウッド)の企画で、金に目がくらんだ寄せ集めの兵隊が、膠着していた前線を離脱突破して敵陣地の銀行に眠る金塊を盗んでしまおう、というハチャメチャな設定で、戦争的にはありえないのだが、映画にぐんぐん引き込まれていく面白さ。それも、クリント・イーストウッドの飄々としたポーカーフェースと、回りを固めるサザーランドやサヴァラスといった個性的な役者の面白さ、さらに登場する戦車(シャーマン)の迫力と美味しいところが満載なのだ。西部劇を模したシーンもあるし、軽快なテーマソングも耳に残る。ただ、やや長編でダレる傾向にあるり、もう少しスムーズな展開で短編に仕上げても十分だったのではないかとは思う。まあ、それでもこの映画なら許せちゃうところがすごいのだが。 この手の内容だととかくB級映画になりがちだが、やはりイーストウッドを始めとする役者の功績は大きいだろう。クリント・イーストウッドの観客を寄せ付けない冷静さはいうまでもないが、楽天家の戦車長役サザーランド、堅物曹長役のサヴァラス、金に目がない主計軍曹役のドン・リックルズなどそれぞれ強い個性を発揮しており、観衆は知らず知らずのうちに、登場人物のうちの誰かの贔屓になっていたのではないだろうか。私はサヴァラスのいぶし銀のような演技に惹かれたが、ちょっと刑事コジャックの印象とダブっていたりして(笑)。あと、コルト将軍役のキャロル・オコナーの大いなる勘違いとキレぶりも特筆できる。 本作はコメディストーリーとしても面白いのだが、ミリタリー的にも評価が高い。確かに、架空の戦闘だけあって、敵陣地を突破するとかあり得ない作戦手法なのは致し方ないが、細かな戦闘シーンや兵器類にはこだわっている。小銃や機関銃はいささか乱射気味の傾向があるが、手榴弾の使い方や機銃の設置などはそれなりにリアルで「コンバット」並み。すごいのは現役M4A3シャーマン中戦車が20台近くも出演している点。本作の撮影はユーゴスラビアで行われており、ユーゴに供与したシャーマンが沢山残っていたというわけらしい。また、ドイツ軍ティーガーI戦車が3台登場するが、こちらはT-34/85の改造でそれなりに良くできている。砲塔がちょっと前に寄りすぎているのはご愛敬だが、もちろんどちらも実際に走行し、市街地をガレキの山に仕立て上げるど迫力が見事。このほか、アメリカ軍、ドイツ軍のハーフトラックとして米軍のM3ハーフトラックが数台登場。うち一台は105mm榴弾砲を登載したT19自走砲。航空機では米軍マークを付けたレシプロ戦闘機が登場するが、ユーゴスラビアという土地柄からユーゴ空軍所有のSOKO-522のようだ。 このほか、ミリタリー的にはいろいろな階級や部隊がでてくるのも面白い。主人公は歩兵部隊でパッチから第35歩兵師団とわかる。ノルマンディー戦後に北フランスに上陸しアルデンヌ戦にも参加したカンザス州兵だ。またシャーマン戦車の部隊は第6機甲師団のパッチをつけており、同じパットンの第3軍配下として同調した行動をとっていたことが予想される。 主人公のケリー(イーストウッド)は中尉から降格された二等兵扱いだが、所属部隊の指揮官は大尉となっていることから中隊規模の話らしい。ビッグ・ジョー(サヴァラス)は曹長(MSG)だが、小隊長もしくは中隊付曹長といったところか。味方を良く誤射する砲兵隊指揮官のマリガンは上級曹長(1SGT)で、主計係のクラップ(リックルズ)は二等軍曹(SSG)、戦車長オッドボール(サザーランド)は三等軍曹(SGT)、応援に駆けつける工兵隊指揮官は一等軍曹(SFC)と多彩だ。また、キレているコルト少将は第3軍のパッチをつけていることから師団長や軍団長ではなく第3軍司令部の人物と思われるが、言動と言い行動と言い・・・当時の第3軍司令官パットン中将をイメージしているとも言えなくもない。 全体に盗人の話であるから、軍の規律という観点では大変よろしくない映画(笑)。ただ、こんな大規模ではないだろうが、実際にも物資の横流しや横領、強奪という行為は頻繁に起こっていたらしい。そんな偶然が重なったら・・・こういう事件が発生するかも知れない。そのように夢想して視聴すると面白い映画だろう。 余談だが、ちょっと疑問に思った事。金塊が残されていた銀行があるのはフランス東部のナンシー市クレルモン。ケリーらは金塊は敵(ドイツ軍)側のものだから盗んでも問題ないと言っているが、ドイツ軍も持ち帰ろうとしたり警護をしているということは、元の持ち主はフランスではないのかな。だとすれば、連合国側として十分盗みになるような気がするのだけれど・・・・いいのかな。 興奮度★★★ 沈痛度★★ 爽快度★★★★☆ 感涙度★ (以下 あらすじ ネタバレ注意 反転でご覧下さい) フランス東部でのドイツ軍と連合軍との戦いの最中、アメリカ陸軍第35歩兵師団のケリー二等兵がドイツ軍陣地内から情報部大佐を捕虜にして連れ戻る。ケリーは元中尉で味方を誤射した責任で降格されていた。ビッグ・ジョー曹長の指示でケリーがドイツ軍大佐の尋問を行うが、その過程でドイツ軍占領地クレルモンの銀行に16,000個の金の延べ棒があることが判明する。ケリーはそのことを内密にし、ある作戦を計画する。 ケリーら連合軍はドイツ軍の攻撃の前に撤退を余儀なくされ、後方に戻り休暇を与えられる。部隊の指揮官である大尉はパリに休暇に行くが、部下達は田舎町に足止めされ不満一杯だ。そんな中、ケリーだけが不穏な動きをしている。砲兵隊のマリガン上級曹長や主計隊のクラップ軍曹と取引をし、無断砲撃や武器や食料の調達を頼む。ドイツ軍が隠匿しているクレルモンの金の延べ棒奪取を計画していたのだ。そんなケリーの計画を察知したジョー曹長は、ケリーに決して部隊の仲間には話すなと釘を刺す。しかし、噂は次から次へと伝わり、シャーマン戦車を有する第6機甲師団のオッドボール軍曹も仲間に加わったうえ、部隊の仲間もケリーに同調する。皆、金の延べ棒に目がくらんだのだ。 結局、ジョー曹長もケリーの作戦に参加する事となり、休暇の3日間のうちにケリをつけようと行動を起こす。クレルモンに行くには敵の前線をいくつも突破せざるを得ず、マリガンの砲撃を目くらましに突破を図る。しかし、途中で味方空軍機の攻撃で車両を破壊されてしまい、部隊は徒歩で移動するはめに。地雷原で伍長ら2名を失いながらもなんとかクレルモンの町に近づいていく。 一方、別働隊としてクレルモンに向かったオッドボールのシャーマン戦車隊は、持ち前の楽天的発想で快進撃するが、橋が落とされていて進む事が出来なくなる。そこで、オッドボールは金の延べ棒を餌に工兵隊に架橋を頼み、その人員として動員された音楽隊ともども大人数での進軍となってしまう。 これらのドイツ軍陣地突破の情報は第3軍司令部の耳にも入る。コルト少将はこれが正規兵の攻勢と勘違いし、彼らの無線を聞いて大喜び。山盛りの勲章を持って自らも前線へ赴くと言い始める。 盗人部隊一行は、クレルモン直前でドイツ軍の反撃を受けて頓挫。ケリーら歩兵以外にはオッドボールのシャーマン戦車一台しか渡河できなかった。ケリーらはその戦力でクレルモンの攻略に取りかかる。クレルモンの銀行警備はさほど厳しくないが、ティーガーI戦車が3台もいた。シャーマンでは太刀打ちできないことから、ティーガーのケツを狙うしかない。見事、ケリーの誘導作戦の結果、2台のティーガーと警備兵を倒す。しかし、ドイツ軍SS軍曹の操縦するティーガー戦車が銀行の前に立ちはだかり万事休す。そこで、クラップの進言でドイツ兵と取引をする事に。 金の延べ棒に目がくらんだドイツ軍曹と商談が成立し、銀行のドアをティーガーの主砲で爆破。ケリー、ジョー、オッドボール、クラップそしてドイツ軍軍曹らは16,000個(125箱)の金の延べ棒を山分けするのだった。彼らが金を運び去ったあと、コルト少将が到着し、現地フランス人の熱烈な歓迎をうけるのだった。 DVD検索「戦略大作戦」を探す(楽天) かぽんの戦争映画レビュー新着順かぽんの戦争映画レビュー分類別
2007年01月25日
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「世界の翼DX」 ちょっと忙しくて開封もままならないのですが、なんとか一番楽そうだった飛行船を作りました。小出しですみません。9 ニッセンチョッピー号(2004) 組立簡単そう・・・・・。そう思いましたが、大きな勘違いでした。搭乗部分の部品が小さくて・・・・しかも穴に入れにくい。すっかり時間をくってしまいました。
2007年01月24日
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いよいよ始まりましたローソン限定「全国観光地めぐりバスコレクション」全8種類でボンネットバスや最新バスまであります。缶コーヒー2缶に一つついてきますので、缶コーヒーがまたたく間に増えていくこと請け合いです 早速売っていた7種類(コーヒー14本)買いましたですよ。そのうちのいくつかをご紹介。4 四国交通(徳島県)7 鞆鉄道(広島県)2 箱根登山バス(神奈川県)8 大分交通(大分県) これに観光マップを書いたマップがついてきます。それも結構斬新で面白いですね。 さて、気になる大きさですが、いつもの通り適当に計測しましたら大体1/130くらいではなかろうかと・・・。まあ、1/144には近似した数値ですので、使えないことはないかなあと思うのですが。 そこで、トミーテックのバスコレクション(1/150)と並べて見ることに。それぞれ右側に置いたのがトミーテックのバスコレです。いやあ結構違いますねえ。一回り以上の違いを感じます。たかだが、1/130と1/150という差でこれほどにも変わる物とは・・・。まあ、一緒にさえ並べなければわからないでしょうけど。 なお、出来の方ですが、窓は真っ黒です。彩色や造形はやや大味な感じですが、まあ許容範囲内。スチール錘が入っているようで、ちょっと重量感があります。
2007年01月23日
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突然ですが、面白い性格判断のページがありましたのでご紹介します。50問の質問に答えると22通りの性格に判別されるのですが、これが結構あたるんです。人間研究所「エゴグラム性格診断」 結果を「あなたは何位?現在日本人に多いタイプランキング」と対比してみると、自分のタイプが日本人の中ではどういう位置づけなのかがわかって興味深いですね。 ちなみにあたしは・・・・17位 E.クールでキツイ「やり手」タイプ 1.3%うーん、予想通りというか、当たってます。 嫁さんにやらせましたら 6位 のC.エネルギーの空回りタイプ 6.1% と出ました。うーんこれも当たってる。 さて、皆さんはどんなタイプになりますでしょうか。お試しあれ。
2007年01月22日
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予定より早く「世界の翼DX」が届きました。 今度のは、成層圏を越えてというサブタイトルがついているとおり、宇宙空間ものも多く含んでいます。 全11種類+シークレット1種類で、各々にボーナスパーツがついていて、全部集めると国際宇宙ステーションの完成形ができるというものです。ですから全部集めないとボーナスパーツの意味がないのですが、私は1BOX購入して見事シークレット込みで12種類揃いました。これで宇宙ステーションの完成形が作れます。 まず、宇宙ステーションの基本形となる7番を作っておかなければ、ということで作ってみました。7 国際宇宙ステーション(2006) 結構部品数が多くて取り付け位置もやや複雑です。説明書の写真をよく見て作る必要がありますね。また、ボーナスパーツで完成形にするつもりならば、多少付け替えの必要があるので、接着剤は使わない方が良い場所もあるので要注意です。 もう一つ1 C-17A グローブマスターIII(量産機) M1A2戦車付 小さな戦車付きで、お腹のハッチを開くと乗せることも出来ます。この戦車砲塔がきちんと回転するんですよ。デザート仕様ですね。
2007年01月22日
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全然関係ない話題で相済みません。ムカついた話があったので不満爆発させていただきます。 昨日歯の詰め物が取れたので歯医者に行ってきたのですが、それまで行っていた歯医者は遠いし、説教ばかりなので、どうせ詰めるだけだからと家の近くの歯医者に行きました。 最近の歯医者って腕もないくせにやたら治療したがる傾向があるので、嫌な予感もしていたのですが、案の定、こちらの要望も症状も聞かないうちに、レントゲンやらなんやらかんやらの検査づくめ。レントゲンだってこちらが撮ってくれとも言わないのに勝手に撮るし、挙げ句の果てに助手のおばさんがやってきて、針で歯茎刺しまくって血だらけにして、お決まりの説教。「歯茎が歯槽膿漏気味です。歯垢があります。ヤニが付いてます。まず、こちらの処置が必要です。」一方的に言い放って去っていったので、嫌な予感が倍増しましたが、不細工な中年医者がやってきて的中しました。 信じられないくらいに無愛想で横柄な態度で、口の中の写真をひたすら撮ってパソコンに取り込んで一言。「虫歯だな」。んん、詰め物が取れた歯はどうするの?。続けて一言「いろいろな虫歯や歯垢があるからその治療をするまで仮の詰め物しとくわ」。 ああ!?。そんなこと頼んでないから、まず詰め物だけ先にして欲しいわな。そこで、我慢して丁寧に「詰め物はやって貰えないんですか」。 そしたら、明らかに不機嫌な態度で「やってやってもいいけどねえ。予約の客がいるからいつ終わるかわからないよ」 「今日やって貰えるんですか?」 「ああ、今日やるよ。まず、麻酔して・・・・」 私は麻酔でいつも歯が腫れるし、麻酔の方が痛いので、麻酔無なしでやって貰おうと頼むと、「麻酔なしなんて絶対無理。飛び上がるほど痛いし、そんなこと未だかつてやったことない」と怒りまくり。 正直、私の子供の頃なんて抜歯以外は麻酔なんてしなかったし、今まで行った歯医者でもそれでやって貰っている。そりゃ神経削れば痛いけど、我慢できないほどじゃない。 あげくのはてには、「麻酔で歯茎が腫れるのは歯槽膿漏のせい。まず、歯茎の治療をしないと詰め物はできない。」と言い始めて仮詰めを一方的にやって終了。「はい、帰って」 渋々受付に行って、高い検査代3000円弱を払って、紙切れを渡される。次回は「歯のクリーニング」。はあ?、じゃあいつ詰め物はやってくれるのかと受付のお姉ちゃんに尋ねると、奥に行って聞きに行く。帰ってきた返事は「次回はクリーニングだけとしか言いようがないです」だと。 結局、横柄な態度に腹立ったあげく、今後の治療の見通しすらなし。今まで、たくさんの歯医者に行ったけど、こんなに酷い医者は初めて。そういうわけで、もう次は行かないことに決めました。あーあ、3000円無駄に損した。そういやあ、領収書も治療明細も何もなかったな。腹立ってて忘れてたわ。 しかし、最近の若い歯医者は皆この手の検査重視ですな。まあ、検査するだけなら良いけど、患者の意向も聞かずに一方的に治療を押しつけるのはいかがなものでしょうかねえ。二言目には「こちらは歯のプロなんだ。言うこと聞け。」なんか、違うんじゃないですかねえ。大学で治療を学ぶ前に、人間性を学んで貰いたものだと思いましたよ。 次行く歯医者はまともであることを期待します。 ご静読有り難う御座いました。
2007年01月21日
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1/144スケールの製品を次々に出してくれているアイコムさんの新製品が届きました。GSS-62-OP海上自衛隊航空機牽引車2t先日、空自陸自共用の牽引車が出ましたが、今度は海自です。黄色い色がやや透け気味ですが雰囲気出てます。ところで、陸空自のは牽引バー(?)が1本だったんですが、今度のは二股ですね。タイヤが両側にあるシーホークみたいなのを牽引するためなんですかねえ。デカールもついていて、黒縞などをバンパーに貼り付けるといいようです。もう一つMGSS-26-OP陸自 資材運搬車アームの付いた装軌車で、兵隊さんが一体と取り替え用アームが2つついています。アームは伸ばした状態や折り畳んだ状態などに取り替えることが出来ます。 そろそろ日本陸軍九五式軽戦車の発売も近いですね。楽しみです。アイコムホームページ
2007年01月21日
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1月22日から開始される予定の「サークルKサンクス限定 1/100 アルファロメオ」 週末にでも「もうすぐですねえ」とブログに書くつもりでしたが、なんとすでにコンビニに並んでおりました。で、早速買って参りました。おまけのミニカーは1/100スケールでダイキャスト製。昨年夏頃マツダ車シリーズで高評価だったものの続編という位置づけです。ホットのペットボトルの首掛けか、缶コーヒーのプラ容器に入っています。 とりあえず、6種類ほど買ってみました。Giulia GTA 1300Junior(1968)Giulia T.I.(1962)1750 Spider VeloceS.Z.(1991)156(1997)Brera(2005)147GTA(2002) 全部で24種類もあるんで全て集めるのは大変ですが、ちょっとづつ集めてみたいと思います。出来はなかなか秀逸ですが、ヘッドライトなどの部品がクリアパーツになっていないのは残念ですね。 なお、来週からはローソン限定『全国観光地めぐり!バスコレクション(全8種)』も始まる予定です。こちらは缶コーヒー2つに一つ付くというパターンです。また、コーヒーが溜まっていくのか・・・・
2007年01月20日
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タカラの「世界の翼DX」発売までもう少しですね。 と、余り書くことがないので今日は買おうかと思っている本の話題でも。 いつも学研の歴史群像シリーズにはお世話になっているのですが、最新版として図説・パンター中戦車パーフェクトバイブルが出ています。どうかな使えるかな?太平洋戦史シリーズ57 帝国海軍艦載兵装の変遷こちらは昨年末に発売になっていましたが、まだ未購入です。いずれも、本屋で未チェックなので、チェックしてから購入を決めたいと思います。そういや最近本屋行ってないな。このほか気になる物として1/26にドキュメンタリーDVDが発売予定です。ドキュメンタリー 太平洋戦争 ロード・トゥ・トーキョー DVD-BOX 「日本の真珠湾攻撃から始まった太平洋戦争を、アメリカ軍が撮影した貴重な映像で綴る戦争ドキュメンタリーのBOX。1941年12月8日の開戦から4年に渡る太平洋戦争史を、「太陽の帝国」「硫黄島に立てた星条旗」ほか、13のエピソードで紐解いていく。」■特典学研「歴史群像」編集部が書き下ろしたブックレット“アメリカが見た太平洋戦争史”(32P)封入(予定)製作総指揮・監督・脚本:エドワード・フェアハード 製作・編集:ケーシー・ハイ 共同脚本:キャス・メイン ナレーター:トム・ルース制作:2006年 米●収録時間 585分●枚数 6枚だそうですが、どうなんでしょ。2006年製作ということになっていますが、目新しい映像が発掘されたわけでなし、従来の戦史ドキュメンタリーと何か違うんでしょうかねえ。6枚組とはいえ、ちょっとお高いので二の足を踏んでます。
2007年01月19日
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んん?管理画面が変わったか?なんだか見にくいぞ(楽天blogの話ですけどね) さて、先日すでに紹介しましたトミーテックの鉄道コレクション第4弾ですが、画像がupされていましたので再登場です。 画像を見てみますと、結構な旧車ですか?コメントには「第4弾は17m旧型国電編パート1として、クモハ11・クハ16・クモハ12・クモハ14の私鉄譲受車と、大井川鉄道312系をラインアップ」と書いてありますね。私鉄では、富士急行、弘南鉄道、西武鉄道、大井川鉄道とありますね。えええっ!西武鉄道。さすがに、この車体が西武鉄道を走っているのはリアルに見た事がありません。何時の時代の車両なんでしょうか。 ついでに、トレーラーコレクション第2弾のほうも画像がupされていました。 トラックは良くわからないのですが、20tと40tコンテナを乗せる事ができるタイプと、重トレーラーがあるようですね。重トレーラーは・・・・やっぱり軍用に改造でしょうか(ワクワク) ちなみに、陸上自衛隊のトレーラー(中型)はこちら中型セミトレーラー (ギャラリーらいとういんぐさんHPより) これによると、60式/73式装甲車や60式自走106mm無反動砲など、比較的軽めな装軌車を運搬できそうです。90式戦車乗せるにはもっと大きい大型トレーラーが必要みたいですねえ。残念。
2007年01月18日
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2005 アメリカ 監督:ブライアン・クライド 出演者:マーク・ダカスコス、テレサ・ランドル、ルトガー・ハウアーほか 88分 カラー アメリカのオリジナル系ビデオ作品で、タイトルからして明らかにB級色の匂いがプンプンなわけだが、舞台はアメリカ軍の駐留するフィリピンというレア作。フィリピン反政府軍とテロ組織AKDに捕らえられたアメリカ軍女性士官を、アメリカ軍海兵隊とフィリピン政府連合軍が攻撃し救出するという設定。フィリピン情勢についてはあまり詳しくないのだが、実際には米軍海兵隊はこれほど大がかりにテロ掃討に参加しているのだろうか。本作ではテロ組織としてAKDの名が出てくるが、何なのだコレは。 アルカイダ系アブサヤフをイメージしているのだとは思うが、やっぱりアル(A)カイ(K)ダ(D)の略か(爆)。反政府勢力とはフィリピン最大のイスラム反政府勢力、モロ・イスラム解放戦線(MILF)のことだろう。最近のアメリカはMILFとは懐柔策に出ているためか、本作で描かれるMILFは比較的好意的。それに対しAKDは残忍に描かれ、首切りや拉致者のビデオレター作成など、お決まりの手法が描かれている。 戦闘シーンは頑張っている所と、チープな所が混在している。小銃、機関銃での銃撃戦シーンやライフル狙撃のシーンはなかなかリアル。撃てば当たるという単純なものではない所は好感。しかし、砲弾の弾着や手榴弾シーン、いわゆる火薬使用シーンはかなりチープ。また、海兵隊の行軍や建物制圧シーンは見応えがあるが、逆に反政府勢力の兵が安直な動きをしていてせっかくのリアル感は半減。使えるエキストラに限界があったのか・・・。 映像はブラック・ホーク・ダウンに代表される臨場感を強調した手法を取っている。ハンディカメラを多用し、兵士の動きと銃撃や砲弾に振動する映像は確かにリアルではあるが、本作のそれは余りに揺れすぎていて明らかにやりすぎ。視聴者の視点がめまぐるしく変わってしまうので、逆に臨場感を失う結果に。また、(多分)コマ落としを用いたフラッシュ的映像や、色の彩度を落とした映像は、ドキュメント性を高める意味で近年の戦争映画にはよく見られるが、本作にも多用されている。決して悪い出来ではないし、狙撃シーンなどには効果的に用いられているのだが、いかんせんストーリーに工夫が足りなかったのが残念。 ロケはフィリピンだけあって、環境的にはそこそこリアル感がある。ただ、ミンダナオ島舞台ならもう少しジャングル戦をきちんと描いたら良かったと思う。 登場する兵器としては、SH-3シーキングが2機とUH-1ヒューイが数機出てくるのみ。陸上では装甲輸送車とトラックに牽引される重砲が少し見える程度。軍の協力はあまり得られていないようだ。ちなみにトラックはISUZU。 気になるのは軍装で、海兵隊の迷彩服の迷彩パターンがアメリカ軍のものでは無いような気がする。フィリピン軍のものは良く知らないのだが、米軍よりも細かくて色が濃い。従って本作では軍装からアメリカ海兵隊とフィリピン政府軍の区別がつかないのだ。顔立ちと場の雰囲気から判断せざるを得ないのだが、実は最期まで海兵隊員なのかフィリピン政府軍なのかわからない人物も・・・。加えて、ストーリー上で軍事的背景や作戦マップが提示されないので、どこで何が起こっていて、今何の目的でどこに向かっているのかという肝要なことがわかりずらい。固有名詞は出てくるが、それが海兵隊なのか、どういう部隊の所属なのかわからないことにはストーリーに入りずらいのだ。 全体に思ったよりもチープではなく、戦闘シーンに関して言えば、それなりに頑張っているという評価。あとは、ストーリーにきちんと起承転結があって盛り上がりのシーンがきちんと設定されてさえいれば結構高評価になったかもしれない。著名な役者や軍の協力、莫大な資金投入なしでもいい映画は作れるということを証明するためにも、もう一踏ん張り頑張って欲しい。続編のデッド・ライン2爆炎の彼方の出来にも期待だ。 興奮度★★★☆ 沈痛度★★ 爽快度★★★ 感涙度★ (以下 あらすじ ネタバレ注意 反転でご覧下さい) フィリピンのミンダナオ島で反政府勢力とテロ組織AKDが手を結んだとの情報により、フィリピン駐留アメリカ海兵隊とフィリピン政府軍は掃討作戦を開始し、ADKのナンバー2であるアブバカーの捕獲を試みる。 アメリカ海兵隊員が上陸し、島のAKDは一部の部隊を残して奥地に退却を始める。上空からはアギナルド少佐の部隊が2機のヘリに搭乗して合流することに。しかし、残留したAKDのスティンガーミサイルに撃墜され、アギナルド少佐と女性パイロットのジェニングス大尉の二人以外は死亡する。救援に向かった二機のヘリも撃墜され、ジェニングス大尉ら二人はジャングルの中を逃避する。しかし、拳銃以外の武器もなく二人はすぐさまAKDの捕虜となってしまう。 一方、司令部では米軍のフランク・ルイス将軍とフィリピン政府軍のボンドック将軍が本隊の攻撃計画を練っていた。米兵が捕虜となった事を知り、ルイス将軍は総攻撃前に救出するよう、ダニエルズ中尉とモンタルボ中尉に命令を出す。ダニエルズ中尉は部下を連れてジェニングス大尉の行方を追う。 捕らえられたジェニングス大尉は負傷したアギナルド少佐の協力で一旦は逃げ出すが、再び捕まってしまう。AKDのアブバカーは異教徒への復讐としてアギナルド少佐を殺害し、ジェニングス大尉をさらに奥地に連れて行く。そこでジェニングス大尉は生物兵器の製造現場を見せられ、アメリカ政府に対してミンダナオ島から去るようビデオレター作成を強要される。しかし、ジェニングスはそれを拒み厳しい拷問を受ける。 ジェニングスの後を追うダニエルズ中尉の隊は途中で足止めされているレイズ中尉の隊と合流し、AKDの抵抗部隊を掃討する。ルイス将軍の本部は転進し、いよいよ総攻撃が近づく。総攻撃の前にジェニングス大尉を救出しろとの命を受け、ダニエルズ中尉の隊はAKDと反政府軍の拠点建物に接近する。連合軍の攻撃が始まる中、なんとかジェニングス大尉の救出に成功したダニエルズ中尉らは、アブバカーの殺害やジェニングスの証言を元に生物兵器の破壊にも成功。しかし、この作戦で二人の兵士を失うのだった。DVD検索「デッドライン 報復の導火線」を探す(楽天)かぽんの戦争映画レビュー新着順かぽんの戦争映画レビュー分類別
2007年01月18日
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2005 ロシア・アメリカ 監督:ドミトリ・フィクス 出演者:クレイグ・シェイファー、ロン・パールマン、ニコラス・アイアンズ、ラナ・リトヴァクほか 90分 カラー DVD買わずにレンタルで借りて良かった。パッケージにはイギリス制作とあったのでちょっと期待したが、中身は見事三流ロシア映画。シナリオはもちろん、映像、セット、役者ともにチープさ爆裂。最新作にもかかわらず、戦闘シーンやアクションシーンは前代レベル。背景となる歴史設定も滅茶苦茶だし、フィクションだとしても肝心のストーリーがブツ切れで、編集能力が著しく乏しい。制作陣はロシア人だが、役者は著名アメリカ人やロシア出身グラマー美女を起用してはいるものの、配役は・・・各役者が個性強すぎで失敗としか思えない。 本作は新兵器開発の鍵を握るユダヤ人数学者を巡ってドイツ、ソビエト、イギリス、アメリカの諜報機関が争奪戦を繰り広げるという設定だが、冒頭の10分くらいは雰囲気がよい。伏線と思しきミステリアスな展開はチープさを感じさせず、大作の予感も。しかし、その後のアクションシーンに入ってからは階段を転げ落ちるようなチープさと段取りの悪さ。米英独露の各諜報部員の特徴や性格付けがほとんどなく、誰でもいいような安易な展開。主人公の科学者と恋人のスパイ女性の絡みも思ったほど盛り上がらず、いつの間にか主役がアメリカ諜報部員にシフトしていたりする。せめてお色気だけでももっと炸裂してくれれば少しは救われたのだが(笑)。期待すべきアクションもカメラワークと編集がへたくそなために、ひどく安っぽい。 制作費は低かったのだろう。登場する航空機は1機。しかもドイツ軍が使っているのにDC-3で(赤十字機を乗っ取ったという設定かな)、映し出されるのは似ても似つかぬソビエト製ベリエフBe-12チャイカ水陸両用機。これって戦前にはないよね。その他の飛行機は全てプロペラだけが映し出されるCG。車両ではドイツ軍が使用する装甲車が登場し、ソビエト製BTR-40装甲兵員輸送車かな。というのも、撮影はウクライナで行われたことによるようだ。 おかしいと言えば、ソビエトの諜報機関がKGBを名乗っている。それをいうならNKVDではないのかな。 まあ、とにかくいい加減さ爆裂の映画で、せめてアクションやお色気だけでも秀逸だったらと思うが、どこを取っても特筆すべき点はない。久しぶりに早く終われよと思った。戦争映画好きなら是非見て、突っ込み所をもっと探してやって下さい(笑)。 追記:ネットでIMDbのユーザーコメント読んでいたら、次のような一節があって笑った。 After viewing this movie I feel my IQ has substantially dropped. この映画を見た後に、私は私のIQがかなり下がったのを感じます。Be-12チャイカ BTR-40装甲兵員輸送車 興奮度★ 沈痛度★ 爽快度★ 感涙度★ (以下 あらすじ ネタバレ注意 反転でご覧下さい) ドイツ系ユダヤ人ニコラス・ラウスはアインシュタインの弟子で天才的な数学者。ナチスから逃れてイギリスに亡命していた。ラウスは未来兵器の開発の鍵を握る数式の完成に近く、2ヶ月前、オッペンハイマー博士からマンハッタン計画への参加を持ちかけられていたが断っていた。そのため、イギリスはもとよりドイツ、ソビエト、アメリカの情報機関はこぞってラウスの行方を気にしていた。 1942年4月16日、イギリス情報局研究所(M15)はラウスの監視を続けており、ソビエトは三流女優の美女オルガ・リャビナをラウスに接近させ、恋人として情報を探っていた。オルガ・リャビナの父親は元ソビエトのスウェーデン大使で、粛正されて行方不明となっており、その行方情報と引き換えにKGBに協力させられていた。そのKGBはオルガにラウスをキプロスに連れてくるよう指令を出す。 ラウスはまんまとキプロスに連れて行かれるが、イギリス情報部とアメリカ情報部から派遣されたフランク・ホッソムも監視についていく。万が一、他国に連れ去られた場合、ラウスを消すこととなっていた。ところが、ラウスを拉致していったのはドイツ軍だった。 キプロスからノルウェーに飛行機で連行されるとの情報を得たソビエトKGBは、飛行機を西ウクライナに強制着陸させてラウスを奪うため、特殊部隊を派遣する。また、アメリカ情報部員のフランクはオルガと協力体制を取ることとし、飛行機に隠れて乗り込む。オルガは看護婦として搭乗する。 輸送機はフランクの仕掛けた爆薬で故障し、西ウクライナの飛行場に緊急着陸。ドイツ軍の将軍とラウスたちは近くの民家に移動させられる。KGBのベェクリシェらはドイツ兵の格好に変装して輸送機に近づいて制圧する。そこで、機内に隠れていたフランクと合流し、ともに民家のラウスの奪取に向かう。 一旦はラウスの救出に成功するが、ラウスが数式のメモを忘れてきたために再び農家に戻り激しい戦闘となる。この戦いでベェクリシェの部下が次々戦死するも、ドイツ軍の将軍らも一網打尽に。 無事ラウスの救出に成功したが、今度はソビエトとアメリカのどちらの陣地に連れて行くかでもめる。小競り合いの最中でラウスが死亡。これで永遠にラウスと数式が失われたかと思われたが、実はオルガが完成した数式を持っていた。オルガは数式と父親の交換を条件にソビエト大使館と接触するが、大使館前でイギリス情報部に逮捕される。父親はすでに1980年に殺されていた。 DVD検索「ナチス諜報戦線」を探す(楽天)かぽんの戦争映画レビュー新着順かぽんの戦争映画レビュー分類別
2007年01月17日
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もう何ヶ月も前に発売になった「レスキュー119 part2」 ですが、北陸製菓なのに結局富山で見かけることはありませんでした。そこで、遅ればせながら一つだけ開封屋で購入してみました。04 空港科学消防車(S-1/150)これはスケールが1/150なんですね。関西国際空港の配備となっていますが、飛行場のジオラマに置いておいてもいいですねえ。ただ、タイヤは回らないし、窓は黒塗りというのが残念ですが。
2007年01月17日
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「ワーキングビークルvol.7テレビ中継車編」日本テレビを仕入れましてフルコンプ致しました。 次弾のvol.8は今月末に早くも「ワーキングビークルvol.8 新・大型トラック編」として登場です。忙しい。 ところで、先日トイザらスで「ヘリボーンコレクション3」が一箱だけ残っていて、かわいそうなので?買ってきたらシークレットでした。まあ、ラッキーというか、それまで買い続けていたのはほとんどあたしですから、当たり前というか・・・。
2007年01月16日
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おもちゃ屋さんでカプセルトミカのガシャポンがあったので一つ買ってみました。もしかもするとスケールが使えそうなものがあるかもしれないと思ったので。出てきたのはコレ。ハイパーレスキュー救助工作車(クレーン装備)。ちょっと小型すぎますかね。比較のために、1/139と表示のあるトミカはしご車と並べてみました。全然小さかったですね。1/200か1/250くらいなんでしょうか。 ところで、家の中を(息子の持ち物)を探しておりましたらこんなものが・・・トミカJr J009コマツWA380-5 S=1/143おおっ、スケールもばっちりじゃないの。トミカジュニアと書いてありましたが、いつ買ったんだろうか・・・記憶に御座いません。 早速取り上げました
2007年01月15日
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トミーテックの情景コレクションシリーズから「ザ・樹木」が登場です。001欅(けやき)002杉(すぎ)003黒松(くろまつ)定価は¥483(税込み)となっています。木は1本だけなのでしょうか?。だとするとちょっとお高いような気もするのですが、枝を曲げたりもできるようなので出来はきっと良いのでしょうね。しかし、1本だけだと街路樹にはなりませんし、沢山は買えませんし・・・どうしましょうか。
2007年01月14日
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服道楽さんでウインターセールが始まったようです。ミリタリーウエア特別セール情報第1会場と第2会場があるようですがこの中でミリタリー系としては【NEW】PHONOベロアF2ジャケット P-3097 【40%OFF】【NEW】THE CROPPED HEADSN-1デッキジャケット613-22【送料無料】rastroM-65タイプ ショートジャケット 【30%OFF】【NEW】JOHNBULL(ジョンブル)コットンB-3ジャケット 【30%OFF】【NEW】Johnbull デニムN-3Bジャケット 【40%OFF】【送料無料】AVIREXVINTAGE WASHEDハンドペイント A-2(SKULL ANGELS)【アヴィレックス】CROPPED HEADS 別珍リバーシブルスカジャン 613-09Bなどがありますね。このほか、G-1とかスカジャンの種類は沢山あります。さすがにスカジャンは似合わないので遠慮しますが、上記の零戦モチーフはいいですねえ。ホントは欲しいです
2007年01月14日
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全然ミリタリーじゃないんですが、ちょっと最近はまっているおまけです。午後の紅茶とかはちみつゆずのペットボトルについてます。 干支なんで当たり前ですが全部で12種類あります。これが結構かわいいんです。例えば、酉ウサギヘビこれらがストラップになっています。我が家ではツリー状のオブジェにぶら下げてます。
2007年01月14日
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1958 アメリカ 監督:ジョシュア・ローガン 出演者:ミッツィ・ゲイナー、ロッサ・ブラッツィ、ジョン・カー、ファニタ・ホール、フランス・ニュイエンほか 150分 カラー ジェームズ・A・ミッチェナーの原作「南太平洋物語」をもとに大ヒットしたブロードウェイミュージカルの映画化。日本軍と戦うアメリカ海兵隊の駐屯する南太平洋の島で巻き起こる男女の愛の話で、ミュージカルならではの音楽が満載。音楽はリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタインで、その音楽は大ヒットした。 ただ、ミュージカルを映画化するというのは臨場感という点でなかなか難しいのだろう。平坦な画面を見続けていると、実に間延びした印象が強い。加えて、ミュージカルと同じ曲を全部盛り込もうとしたためか、150分という長編映画になってしまっている。画面の中でフルコーラスをじっと見ているというのはなかなかつらいものがある。そう言う意味で、映画化という観点では失敗に近いのかも知れない。 だが、さすがロジャース&ハマースタインだけあって、劇中登場の名曲は実に印象的。「魅惑の宵」「女が一番」「春よりも若く」「私に告げて」「ハッピー・トーク」「バリ・ハイ」は強烈だ。特に、私は「ハッピー・トーク」と「バリ・ハイ」が耳に残り、見終わった後もしばらくはふと気づくと口ずさんでいたりした(笑)。「バリ・ハイ」は島の女ブラディ・メリーが歌うのだが、その表情と妖しげな曲調がハワイアン。「ハッピー・トーク」もブラディー・メリーが娘と米兵の急接近シーンで歌うのだが、軽快なテンポで聞いたことのないような不思議な雰囲気。曲も良いのだが、映画では娘のリアットの歌に合わせた踊りが気になって仕方なかった。いわゆる手踊りのようなものだが、やる気のないようで妖艶な指や首の動きは妙なストレスを感じた(爆)。ちなみに、この娘役はトンキン人とフランス人のハーフという設定だが、演じたフランス・ニュイエンはフランス人だそうだ。この時、英語がほとんどできず台詞もほとんどない。トンキン人なのにチャイナドレスというのも?だが。 内容は、海兵隊看護士官の女性と島に住み着いているフランス人紳士、そして海兵隊中尉と島の娘という二組の男女の恋物語だが、設定や結末ともに安直で、大味でつまらない。もとがミュージカルなので、しっかりとしたストーリーを期待してはいけないのだろうが、映画としてはやはり面白みに欠ける。また、ミュージカルではどうなのか知らないが、厭戦的雰囲気とともに、本作の根底には人種差別というテーマが隠されている。題材として悪くはないが、現在の価値観で見るといささか時代を感じさせるものがある。ロケはハワイ、スペイン、マレーシアだそうで、雄大な大海原やゆったりとした時の流れといった雰囲気は良く出ている。ミュージカルに勝る点と言えばこれぐらいだろうか。 登場する兵器にはPBYカタリナ飛行艇が登場。飛行シーンのみならず、機体内部の作り込みもある。このほか、F6Fヘルキャット(ノーマーキング)が数機飛行しているシーンも。このあたりも映画ならではの設定だろう。 娯楽映画として見るには間延びしているが、優雅な気分に浸りたい時、人気のない映画館で半分うたた寝をしながらBGMとして見るには最適の映画化も知れない。なんせ、映画が始まってから3分半は音楽のみで制止画状態。内容が始まるのは6分半後だからね。 興奮度★ 沈痛度★★ 爽快度★★★ 感涙度★ (以下 あらすじ ネタバレ注意 反転でご覧下さい) 日本軍と戦闘状態にある南太平洋のある島に、アメリカ海兵隊情報部員のジョン・ケーブル中尉が飛行艇に乗ってやってくる。中尉は日本軍の情報偵察にやってきたのだ。島の海兵隊はゆったりとした雰囲気の中、島のトンキン人婦人ブラディ・メリーと商品の取引に興じている。島の向こうには士官のみが渡航を許される謎の楽園バリハイ島があり、下士官達はそこに行きたがっていた。 一方、島にはフランスから移住してきた農園主デ・ベックがおり、パーティなどを開いて優雅に暮らしている。ケーブル中尉は日本軍の支配する島に行きたいが、島の地理に詳しい者を求めており、デ・ベックに目をつける。島の司令官や副官のハービソンらが説得するが、デ・ベックはアメリカに対して命をかける理由がないとそれを断る。そのデ・ベックとアメリカ海軍の看護士官フォーブッシュ少尉はパーティーを境に急接近し、互いに恋心を抱き始める。 やることがなくなったケーブル中尉は島の下士官らにけしかけられてバリハイ島に渡る。そこで、ブラディ・メリーの娘リアットに引き合わされ、二人は一目惚れする。ブラディ・メリーは結婚をけしかけるがケーブル中尉は人種の違いから決断することが出来ない。 フォーブッシュとデ・ベックは結婚を意識するが、デ・ベックにトンキン人妻との間に出来た子供がいることを知る。すでに妻は病死していたが、人種的偏見の意識からフォーブッシュは結婚を拒絶し島を去る。 結婚を断られたデ・ベックは失意のもと、ケーブル中尉の偵察任務に応じる。日本軍の支配する島での任務は危険極まりないものであったが、その情報のおかげで米軍は大成果をあげることができる。しかし、任務の最中にケーブル中尉は戦死。デ・ベックも通信が途絶える。デ・ベックが行方不明になったと知ったフォーブッシュは、デ・ベックへの愛が本物だと悟る。一方、ブラディ・メリーの娘リアットもケーブル中尉の姿を求めてやってくる。 そして、デ・ベックの二人の子供の世話をしているフォーブッシュのもとにデ・ベックが帰ってくる。 DVD検索「南太平洋」を探す(楽天) かぽんの戦争映画レビュー新着順かぽんの戦争映画レビュー分類別
2007年01月13日
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いよいよトミーテックが動き出しました。◆「ザ・トレーラーコレクション第2弾」2月下旬に発売です。ザ・トレーラーコレクション第2弾全10種+シークレット1種で、「20ft海上コンテナと重トレーラーを新規製作しました。海上コンテナはTOMIX貨車にも搭載可能です。」だそうです。まだ画像がないですが、楽しみです。◆「鉄道コレクション第4弾」こちらは3月に発売予定のようです。どんなラインナップなんでしょうか。【予約】トミーテック 鉄道コレクション 第4弾 未開封BOX(10個入り)◆「情景コレクションザ・人間 工場の人々」こちらも2月頃発売のようです。情景コレクションザ・人間 工場の人々12体入りで3カラーあるようです。ミリタリーにも転用できそうなのもありますね。 またまた財布が軽くなりそうです
2007年01月13日
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昨年末、ローソン限定でコーヒーに付いていたミニカーシリーズを追加で整理しておりました。「Ferrariスーパーカーコレクション 最終章」F40(1987)512BB(1976)F430(2005)F50(1995) 改めて観てみると、特に下の二つなんて凄い出来ですね。後部のエンジンルームですか?、クリアパーツの下にエンジンやらパネルのような物がくっきり見えています。これがおまけとは思えませんね。1カ所ぐらいギミックで稼動する所があったら500円でも買っちゃうかも。少なくとも本体(コーヒー2缶分)と同等のの価値はありますね。これまでのおまけシリーズの中では最高峰の出来です。 ついでに「ランボルギーニ 軌跡の名車コレクション」も追加で整理しました。Lamborghini 350GR(1964)Lamborghini Jota SVR(1975)こちらも出来は悪くないですが、上のフェラーリに比べるとやや寂しいです。
2007年01月12日
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メルマガ会員限定ですけど、バズリクソンのマリーンパッチ付きのWEPが安くなってます。★ザ・決算セール(着太郎)★ サイズが大きいので私には駄目ですが、サイズが合えば是非とも欲しかったです。
2007年01月11日
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もう少しでタカラの「世界の翼DX」発売ですね。世界の翼DX いやあ、<ラインナップ>11種+シークレット1種の全12種・C-17A(米軍生産型)・C-17A(米軍試験型)・Tu-160(マーキングA)・Tu-160(マーキングB)・B-747-400(日本政府専用機)・B-747-400(YAL-1A)・ISS(2006年状態)・スペースシャトル+X38・飛行船ニッセンチョッピー号2004・飛行船ニッセンチョッピー号2006・B-35+B-49・シークレットボーナスパーツでアイテム「ISS(完成状態)」楽しみですねえ・・・・って、あたし注文してない。 そのうちしようと思っていたら・・・・すっかり忘れてました。しかも、どのショップも売り切れじゃないの・・・・。 なんとか売っている所を探して注文することとしましょうか。このままだと、店頭箱買いに・・・。まあ、それでもいいんですけどね。
2007年01月10日
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昨年末からは「硫黄島」関連の映画が衝撃的な公開を続けている所ですが、今年12月には新しい1本が予定されているようです。 角川映画から「硫黄島に死す」というタイトルで公開予定だそうで、「ロサンゼルスオリンピックの馬術競技で優勝した西竹一男爵が第2次世界大戦下の硫黄島で戦死する物語。戦下で米国海兵隊との間に生まれた友情を通して、戦争の悲惨さ、平和への祈りが浮き彫りになる。」という話だそうです。原作は城山三郎氏の「硫黄島に死す」です。もうちょっと早い時期の公開だとタイムリーだったんですけどね。期待しておきましょう。
2007年01月09日
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2006 アメリカ 監督:クリス・シェリダン、パティ・キム 製作総指揮:ジェーン・カンピオンAbduction The Megumi Yokota Story 出演者:拉致被害者家族ほか 90分 カラー 戦争映画の部類ではないのでしょうけど、仲間に入れてみました。このようなタイトルからして重たい題材は見に行くのが億劫なのですが、やはり日本人として観ておかねばという思いで行って参りました。驚いたのは下記のレビューにも書きましたが、本作が外国作品であったこと、思いの外明るくスムーズな出来具合であったことです。是非、重く考えずに多くの人に観て貰いたい、特に外国人の方に観て欲しいと思った作品でありました。 日本人なら誰もが知っている北朝鮮による「日本人拉致問題」を取り上げたドキュメンタリー映画。すでに2006年のダラス・アジアン映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、スラムダンス映画祭観客賞、サンフランシスコアジアン・アメリカン国際映画祭最優秀審査員賞、オマハ映画祭観客賞、オースティン映画祭最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞するなど、国外で高く評価されている作品である。見に行って何が驚いたかというと、てっきり日本の映画だとばかり思っていたが、本作は外国人監督によるアメリカ映画であったということだ。どのような意図で制作に至ったかは良く知らないが、このような作品を外国人が製作し、外国で高く評価されたことに敬意を感じる反面、日本人として不甲斐ない気もした。 このような重たい題材を扱ったドキュメンタリー映画は、観るにはどうも気が進まないのだが、本作の場合は実にスムーズに映画に引き込まれていった。当然のことながら北朝鮮拉致事件は国際的な政治問題であり、国内でも政治的、思想的な争点として引き合いに出される事の多い事象である。従って、ドキュメンタリー映画という性格上、そうした政治的・思想的な偏向や誤解といった問題が生じやすいのだが、本作はそれがほとんどない。当事者国民でない外国人が制作したと言う利点も大きいのだろうが、製作者が本当に外国人かと思うほど、多角的で綿密な取材が行われている。犯罪国家北朝鮮はもとより、拉致事件解決が後手に回った政府と自民党、拉致事件は存在しないとまで言い切った社民党と共産党、朝鮮総連、「救う会」をバッシングする人々など、明らかに悪玉扱いで非難されてもおかしくないのだが、本作では明確に善玉と悪玉を色分けしない作りが好感で、暗黙のうちにそれを視聴者に理解させる手法は実に見事だった。誰がおかしくて、何が間違っているかは観ている側で判断する、というのがドキュメンタリーの醍醐味だということだろう。製作総指揮のカンピオンは初のドキュメンタリーで、夫婦である監督も最初の長編ドキュメンタリーということなので、それぞれの思想や思惑のない初々しさ故なのかもしれないが。 また、本作は拉致被害者家族の心情を良く理解し、挿入されるインタビュー、コメント、映像、音楽のタイミングと選択が実にスムーズで「美しい」。ドキュメンタリー映画に卓越した技能と思われるが、90分の映画がその2倍もの時間を観たような気がしたほどだ。挿入される音楽も映像も、全てに意味があり、次への伏線となっているのが素晴らしい。 ただ、ドキュメンタリー映画の内容としては、日本人として観た場合、ほとんど目新しい事はない。ほとんどが、すでにテレビや新聞、雑誌等で知り得ている情報であり、本作から新しい何かを得るというものではない。取材が多岐にわたっていることは評価できるが、日本人としてはもっと突っ込んで欲しいと思う場面も無いことはない。しかし、本作がアメリカ映画であり、外国人を対象にしたものであるということや、本事件をこうした記録媒体に残したという功績を考えると、非常に価値の高いものであろう。事情を知らない諸外国の人々にとっては、ちょうどいいレベルになっていると思われる。本作の評価は内容的には★3.5つだが、前述の点を加味して4とした。 本作では基本的にドラマのような創作部分はない。全てが当事者のインタビューとニュース等の記録フィルムによっている。メインは横田めぐみさんのご両親であり、その柔らかい物腰がとても印象的。そこに増元るみ子さんの弟増元照明氏が核となる人物として加わっている。増元氏は先の参院選で落選したが「家族会」の事務局長でもあり、北朝鮮が拉致を認めた際の記者会見で、怒りを込めた「拉致を認めてこなかった国会議員、社民党、共産党の人何か言いたことがあったら連絡をください」というコメントが印象的だった。このほか、本作で重要なキーマンとなっていたのが、拉致事件をいち早く取り上げた産経新聞の記者と報道で取り上げた朝日放送の記者。とかく感情的になりがちな流れに、第三者的な客観性を持たせる意味で効果的だった。さらに、拉致側当事者の一人でもある元工作員安明進氏のインタビューは衝撃的。淡々と語るその口調に今なお北朝鮮工作員の片鱗が覗く。 一方、記録映像で登場した自民党の吉田議員はちょっと可哀想だった。政府の北朝鮮コメ支援に反対する立場でありながら、映画中では救う会との口論シーンを取り上げられてしまい悪玉のような印象になってしまっている。拉致事件の解決に向けて大きな前進を果たした小泉首相(当時)は微妙な描かれ方。後方で控える安倍官房長官(当時)とともに、毅然とした北朝鮮外交が評価されている一方、家族会や救う会の糾弾にちょっとタジタジなのが可哀想。個人的には拉致の存在すら否定した社民党や共産党の国会議員、朝鮮総連等の映像も欲しかったし、本作でほとんど映されることはなかったが、家族会や救う会に対する誹謗中傷も描いて欲しかった。横田さんの署名活動中に、署名ボードをバシッと叩いて叫んでいくおばさんの姿が一瞬映った程度。ただ、この辺りは描き出すと思想、政治色が強くなってしまうので、本作程度で良かったのかも知れないが。 最後にちょっと気になったのは、テロップでイギリスの権威ある科学誌がDNA鑑定の結果について、骨が汚染されていた可能性があるので、DNA鑑定結果は信用できない、とコメントしたとあったこと。どういう論文だったのか気になる。 とにかく、本作の上映中に何度も涙し、共感した。そういう題材なのだから最初から想定されていたことではあったが、映画化されることで拉致事件解決への機運が高まることや、諸外国の人々にも理解して貰うことが期待できる傑作と言える。それでありながらも、本作は決して重たい映画ではない。実にソフトなタッチでスムーズな展開なので、誰しも十分に理解できうる内容となっている。北朝鮮拉致事件は未だ解決に至ってはいないが、この時期にこのような映画が出来たことに感動した。 公式HP 吉田六ざえもんHP(横田さんからの手紙) 北朝鮮による日本人拉致問題(wikipedia) 共産党、朝鮮総連批判(黒坂真氏HP) 公明党と共産党の泥仕合(共産党HP) 社民党の言い逃れ(社民党HP) 興奮度★★★ 沈痛度★★★★ 爽快度★★★ 感涙度★★★★★ (以下 あらすじ ネタバレ注意 反転でご覧下さい) 1977年11月15日 新潟市にて中学生の横田めぐみさん(13)が下校途中に忽然と姿を消す。誘拐や家出の可能性も含め、警察の捜査も行われるが手がかりはない。両親の横田滋、早紀江さんは失踪者捜索番組等への出演で呼びかけるも行方は知れない。 事件から2年が過ぎ、産経新聞紙上に日本海側で頻発したアベック失踪事件の記事が出る。横田早紀江さんは北朝鮮の拉致事件の可能性を疑うが、その決定的な根拠はない。 1997年になり、北朝鮮から脱北した元工作員の証言により、めぐみさんが北朝鮮によって拉致されたことが確定的となる。横田さん夫妻は「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(通称 :家族会)」を発足させ、拉致問題解決の運動を開始するが、政府の対応は芳しくない。国民の反応も冷たく、政府与党の中には北朝鮮へのコメ支援を推進しようとするものまでいた。その間、拉致被害者の家族、増元るみ子さんの父、増元正一さんや、福井で拉致された地村保志さんの母親などが亡くなっていく。 2002年になり、小泉純一郎首相が初めて日本の首相として北朝鮮を訪れ、拉致事件の解決に光明が見え始める。ついに、北朝鮮が拉致の事実を認め、拉致被害者13名のうち、5名生存、8名死亡という結果が知らされる。その生存者の中には横田めぐみさんの名はなく、29歳で自殺したこととなっている。生きて帰国した5名とは対照的な結果ではあったが、横田夫妻は生きている望みを捨てず明るく振る舞う。さらに、めぐみさんの娘ヘギョンさんがいることも判明する。しかし、北朝鮮の孫娘を利用した工作に横田夫妻は毅然と対応する。 さらに北朝鮮はめぐみさんの遺骨を証拠品として提示する。しかし、DNA鑑定の結果偽物と判断される。 毅然とした対応を迫られる政府、心ない「家族会」「救う会」へのバッシング。めぐみさんが生きていることを信じて横田夫妻、家族会、救う会の活動はまだ続くのであった。かぽんの戦争映画レビュー新着順かぽんの戦争映画レビュー分類別
2007年01月08日
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今年は福袋をすっかり買いそびれました。やっぱり正月に帰省していると駄目ですね。ついでに、狙っていたカバンの福袋も大失態。開始時間に5分遅れてパソコンに取りかかりましたが、見事売り切れ。駄目ですね。 そこで、資金が若干余っているので?、フライトジャケットCWU-45Pでもと思っているのですが、どうせならパッチ付きモデルがいいなと思っています。楽天内ではパッチ付きがないので、パッチはどこかで調達するにして、素材は何かないものかと。ヒューストン CWU-45P フライト ジャケットHOUSTON CWU-45P FLIGHT JACKET 19,740 円【送料無料&SALE価格】ALPHA [アルファ] CWU-45/P USA セージ 15,980 円 まあ、ナイロンですけどこのあたりがいじるには妥当かなと思います。ただ、問題はベルクロなんですね。上記の商品は左胸以外にベルクロがついていません。パッチを付けるのに海軍仕様なら直接縫いつけてもいいんでしょうが、空軍仕様ならベルクロに貼り付けるんですね。ベルクロまで別に買って縫いつけるのも面倒だなあ・・・と。 そこで、中田商店のHP見ていましたらアルファやヒューストン製でベルクロが付いているものも売っているんですね。CWU-45P(アルファ)CWU-45P(ヒューストン) これなら色々パッチを取り替えながら楽しめそうですね。楽天内のショップでもこういうの扱ってくれないかなあ。
2007年01月07日
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1965 東宝 監督:松山善三 出演:加山雄三、久保明、児玉清、森繁久彌、小林桂樹、佐藤允、加東大介、張美瑤、藤山陽子、藤木悠、名古屋章、青島幸男、大村崑、桂小金治、二瓶正也、大村千吉、真理アンヌほか 98分 モノクロ 団伊玖磨(作曲家)の随想「陸軍軍楽隊始末記」をもとに脚色した、太平洋戦争の日本陸軍戸山学校軍楽隊を描いたもの。団伊玖磨といえば、「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」を作曲したことでも有名だが、終戦間際に陸軍戸山軍楽隊に入隊していた経験を持つ(パーカッション担当)。戦後は東宝映画の専属音楽監督になったこともあり、戦争映画では「潜水艦イー57降伏せず」や「ハワイ・ミッドウェイ大海戦 太平洋の嵐」「太平洋奇跡の作戦キスカ」の音楽監督を担当している。また、「馬鹿が戦車でやってくる」の原案制作者でもある。 原作を読んだ事もないので、原作がどの程度本当の話なのか、また本作が原作に忠実なのかは全くわからない。しかし、団伊玖磨の軍歴を考えるに、中国大陸の前線からフィリピンへそして捕虜収容所という映画の内容は、かなりの脚色を加えられているのだろうと思われる。 本作は戸山学校軍楽隊を題材にしたという点で興味深く、かつコメディタッチで合いの手に音符の画像を入れて感情をあらわすといった独特の手法を用いている。さらに、出演者は加山雄三をはじめ当時の映画役者を出せるだけ出したかのように、蒼々たるメンバーが顔を揃える。 序盤の訓練時代はテンポも良く、随所に陸軍の厳しい体罰や上下関係を描きながらも、登場人物の性格付けやエピソードに笑いたっぷりで、名作の予感がする。ところが、中盤以降に中国戦線に出征するあたりから雲行きがあやしくなり、日本兵の描き方が妙に偏向した自虐的なものに変わってくる。日本軍内部の腐敗や日本兵の悪行を描き並べる事で、軍楽隊兵の悲壮感を際だたせようという意図もあるのだろうが、出てくる日本兵は皆悪者で、中国人は良い人という極端な構図は、当時の左翼的な史観を彷彿とさせるものがある。背後から忍び寄って日本兵を刺し殺した中国人ゲリラが日本兵に銃撃され、「何故こんなことに・・・」と泣き叫んだり、田舎の中国人が「あなた方は南京で罪もない2万人の人を殺した。日本の兵隊は鬼です」と言わせてみたり、やたらめったら中国人を殺害する日本兵を描いてみたり。序盤のコメディタッチ路線は全く消え去り、ただただ日本兵の悪行ばかりが目に付くのだが、それだけでなく映像的にも物語設定的にも、チープさと杜撰さが目立つ。これが序盤のコメディ路線のままならば許されるのだろうが、シリアス路線としてはあり得ない。 フィリピン戦線や捕虜収容所にいたっては、ロケ地背景がどうみても国内のゴミ集積場や採石場でチープ感は否めないし、エピソードや兵士の言動にしても無理矢理ラストの感動シーンに向けて悲壮感を高めようと言う恣意的な構成が見え見えだ。 中国戦線、フィリピン戦線ともに内容の薄くチープなシーンは果たして必要だったのか。多くの役者を登場させすぎたうえ、原作に沿ったのか多くのエピソードを無理矢理に盛り込んだ、急ぎすぎともいえる中盤以降の内容は、映画としてのストーリーバランスは最悪だと言ってもいいだろう。序盤だけを評価すれば★4つはいったのに、中盤以降は何が起こったというのだろうか。序盤と中盤以降で脚本と監督が替わったかのようだ。 楽器類はトランペットを初めオーバス、フルート、トロンボーン、打楽器と盛りだくさん。しかし、役者が実際に演奏しているわけでもなく、映画用に新しい曲が演奏されるわけでもない。軍楽隊兵の目を通した厭戦感だけが作品の目的だったのかもしれないが、せっかく個性的な多くの役者を使ったのだから、それを活かしたヒューマニズムや音楽映画の方向性の方がずっと良かったのではないだろうか。 そう言う意味では、序盤の各楽器の練習風景と、それぞれの教官役の個性付けは大変面白かったし、作曲家出身の兵が上官のいじめで恋人の名をリズムに合わせて連呼させられる「みつこさーん、みつこさーん、タタタタン、タタタタン」は傑作だ。このあたりの個性付けのまま中盤以降につなげていればなあ、とつくづく思う。 蛇足だが、終盤の日本兵の死体は妙にリアルなのが気になった。 興奮度★ 沈痛度★★ 爽快度★★ 感涙度★ (以下あらすじ ネタバレ注意 反転でご覧下さい) 昭和18年陸軍戸山学校軍楽隊に新兵が入隊する。教官の小沼中尉(加山)は訓辞の中で、戦況の圧迫により本来なら2年かかるものを8ヶ月の短期育成となったことを告げる。 新兵には相撲取り出身の青田宏(真塩洋一)、ちんどん屋出身の鷲尾秀明(二瓶正也)、ピアノ弾きの西崎洋之介(久保田良男)、ハーモニカ弾きの乃木和彦(森下慶一)、作曲家の三条孝(児玉清)、体育学校と間違えた野本虎男(鈴木和夫)、死の危険が少ないだろうと志願した中平一郎(久保明)、田湖光男(当銀長太郎)、芦原道男(権藤幸彦)らがいる。教官では軍曹(名古屋章)をはじめ、オーバス担当助教の西山伍長(青島幸夫)、浦島班長(軍曹)(大村崑)、北班長(伍長)(桂小金治)、村田助教(山本廉)、梅谷助教(大村千吉)らが指導にあたる。 軍楽隊であろうと陸軍は厳しい上下関係と体罰がある。雨の中での演奏行進、厳寒下での裸練習、恋人の名を連呼させてのリズム感指導など、肉体的にも精神的にも痛めつけられる。それでも彼らは軍楽隊は危険な死に至る事はないだろう、と安穏としているのだった。ところが、ある日前線から先輩軍楽隊の戦死白木箱が戻ってくる。彼らは軍楽隊も安全ではないのだと悟る。その矢先、ちんどん屋の腰フリの癖が抜けない鷲尾と野本がもめて大喧嘩となる。 いよいよ彼らも卒業が間近となり宮城前行進を披露する。そして、ついに三条らは上等兵となり、中国天津の甲一八二〇部隊に配属となる。その小隊長は荒井准尉(庄司一郎)といい、人の良い人物だった。だが、彼らには2,000kmの慰問活動が待っていた。行く先々で慰問演奏を行うが、決して中国人からは歓迎されていない。中には便衣兵が潜んでおり、日本兵が殺害されることもある。また、村によっては日本兵が全滅しており山賊に襲われる事もあった。あれほど死ぬのを嫌がった中平は戦友をかばって戦死する。 冬となり、荒井准尉らの乗った軍楽隊トラックのシャフトが折れてしまう。しかたなく近所の民家に立ち寄るが、老人と若い娘愛蘭(張美瑤)がいるだけだった。愛蘭は日本兵を警戒するが、そこに婚約者がやってくる。気を許すなと進言する野本だったが、荒井准尉は愛蘭を人質に恋人の男にシャフトの買い出しを頼む。男は約束を守ってシャフトを買ってくる。しかし「日本に協力したのではない。自分たちの幸せのためだ」と言い、老人も「あなた方は南京で罪もない二万人の人を殺した。日本の兵隊は鬼です」と吐き捨てる。荒井准尉らは複雑な思いで民家を後にする。彼らの心はすさみ始めていた。 荒井准尉らはフィリピンに転進を命じられる。その集結地で日本兵が中国人を殺すのを目撃し、やるせない気持ちになる。フィリピンでは小沼隊に配属となる。隊長はあの小沼中尉だった。小沼中尉は爆撃で目をやられており、身の回りの世話を現地の孤児娘(真理アンヌ)がしていた。娘と乃木は恋仲になっていくが、それを引き裂くように軍楽隊は歩兵第106部隊配下の迫撃砲小隊となる。兵長に昇進した皆は最後の演奏会を開き、楽器を砂浜に埋める。 アメリカ軍の砲撃で乃木が戦死。日本兵の死体が累々と続く。そしてアメリカ軍の艦艇から「戦争は終わりました」の放送が。捕虜となった彼らは強制労働に駆り出される。乏しい食事と厳しい労働に日本兵達の心はすさみ、盗みや喧嘩が横行する。あきらめと絶望感が漂うなか、突然アメリカ軍軍楽隊の音色が聞こえてくる。小沼中尉以下軍楽隊のメンバーは音の方へ駆け寄っていく。そして、砂浜に埋めた楽器を掘り起こし、壊れたが楽器で「ほたるのひかり」を演奏し始める。すると、アメリカ軍軍楽隊もこれに呼応し、合奏となる。この風景をすさんだ日本兵が涙を流して聞き入るのだった。人の心を清々しくするのに音楽に勝るものはないのだ。 かぽんの戦争映画レビュー新着順かぽんの戦争映画レビュー分類別
2007年01月06日
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今頃ですが、ようやく開封致しました。バンダイ「ワーキングビークル vol.7テレビ中継車編」12種類+シークレット1種類(4種類の情景パーツのうちどれかがついている)「いすゞFORWARD SNG中継車」1 NHK2 関西テレビ3 中京テレビ4 テレビ東京5 東京MXテレビ6 フジテレビシークレット SNET「三菱ふそうFIGHTER SNG中継車」7 中国放送8 TBS9 TVQ九州放送10 テレビ朝日11 日テレ12 北海道テレビ情景パーツA 女子アナウンサーB 新聞記者C ディレクターD カメラマンとなっています。そのうちいくつかをご紹介1 NHK6 フジテレビ10 テレビ朝日シークレット SNET 日テレが入っていなかったのですが、シークレットのSNETが当たりました。アンテナ部分はパーツが別で簡単な組み立て式となっていますが、良く稼動し出来はなかなかよろしいようです。 おまけパーツではカメラマンやアナウンサーが道路と一緒についてきます。4種類一緒に写してみました。良くありがちな風景ですね。 それはともかく・・・某テレビ局の中継車破壊したい・・・・(3社ほどあるんですけどね)。ちともったいないか。
2007年01月05日
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1/1のローカル新聞のトップに掲載されておりましたが、いつ記事が消えるかわからないので紹介したいと思います。「硫黄島の手紙」が福光に 旧日本兵のメモや覚え書きなどの30点保管(北日本新聞) 映画「硫黄島からの手紙」が全国的に話題を集める中、南砺市福光の宝石・貴金属店主、吉江正一さん(76)が太平洋戦争の激戦地、硫黄島で戦った旧日本兵のメモや覚え書きなどの遺品約三十点を保管している。昭和二十九年、現地から持ち帰り、遺族が特定できないまま五十年余りが過ぎた。「今年こそは髪の毛一本でも遺族に届けたい」。戦没者の家族の高齢化が懸念され、吉江さんは特別な思いで戦後六十二年目を迎える。 吉江さんは青森県で終戦を迎え、昭和二十五年四月に二十歳で硫黄島に渡った。英語が話せたことから島で建設工事を行っていた米民間会社の宿舎管理人として計四年間を過ごした。 吉江さんは滞在中、日本兵が立てこもり応戦したと伝えられる洞窟(どうくつ)を回った。中は暑く、亜硫酸とみられるガスが鼻につき、息苦しかった。足元には白骨化した遺体が散乱、砲弾などが無造作に転がっていた。この場所で最期を迎えた日本兵に思いを巡らし「遺品を日本の家族に届けたい」と思った。 拾い集めた遺品の紙片は当時から色あせ、所々破れていたという。走り書きで「噴進砲発射 20日13・35分」「二月二十二日 十三時 戦死 石村伍長」など戦況とみられる内容のほか、「清家繁昌(上ト兵)」「本間與一(一ト兵)」(いずれも原文のまま)といった人名の記述も読み取れた。 民家の背後に山がそびえる田舎の風景を描いたスケッチ、俳句を書き留めた紙切れもあった。望郷の念を込めたとみられ、吉江さんは「『ふるさとは皆やさしかり朝の水』というこの句を見つけたとき、涙が出てしまった」と振り返る。(以下略 北日本新聞) こうしたメモなどが出てくるとグッとくるものがありますね。昭和34年にも持ち主を捜したそうですが、見つからなかったそうで。名前もはっきりわかっているので、ネット社会が発達した現代で判明するといいのですが。やはり、ご遺族も高齢で難しいんでしょうか。 「20日 墳進砲発射」というのは生々しいですね。擂鉢山陥落の前ということで、旅団の墳進砲中隊所属だったのでしょうか。石村伍長さんは2月22日戦死ということで、まだ緒戦の段階で戦死されたようです。ほかのお二方は同じ部隊なのかはわかりませんが、フルネームでわかっているのですから家族のもとに帰ればいいなと願います。 硫黄島にはまだまだこうした多くの遺品が残されているでしょうねえ。ご遺族が孫までならなんとか判明もするでしょうが、それを越えると困難を極めるでしょう。硫黄島に限らず、遺骨収集等の気運が高まる事を期待します。
2007年01月04日
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ジョーシンを彷徨っておりましたら、昨年末に発売されていた乗用車4台セットをみつけました。 Nゲージの河合商会さんの製品でフェアレディZとスカイラインGT-Rが2台づつの4台セットです。スケールは1/150でカラーバリエーションで3パターンがあります。ワンセット600円ですからお安くはないですが、出来の方はなかなかよろしいようで。下面だってこのとおり彩色されてます。 せっかくなので、ほかの類似製品と比較してみました。(左)河合商会 (中)トミーテックのカーコレ (右)ジョージアのおまけ(ジオラマミニカー)さすが、河合とトミーテックは甲乙付けがたいですね。いずれもスケール的には良い線いっているのがわかります。ただ、スカイラインGT-Rのほうは(左)河合商会 (右)ジョージア(ジオラマミニカー)ややジョージアが大きいですね。 河合商会のホームページ *なぜかスケールが1/125になっていますね。
2007年01月04日
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昨年末にはすでに情報が出ていましたが、早くも第2弾の情報です。【2007年6月中旬発売予定】タカラマイクロワールド それゆけ!女性自衛官シリーズ2 陸・海・空自編:BOX【タカラトミー】 今作はなんと雑誌「月刊J-wing」のコーナー「それゆけ!女性自衛官」とのコラボレーションだそうで・・・・いわゆる実在の女性自衛官なんですか?■全10種(9種+シークレット1種) ブラインドパッケージ仕様。明野希更 3等陸尉:陸上自衛隊 富士教導団・戦車教導隊 機甲。鹿島あさひ 3等海尉:海上自衛隊・練習艦隊 通信士。八雲千歳 3等空曹:航空自衛隊 第7航空団・航空機整備員。春日桂 2等陸士:陸上自衛隊 富士教導団・戦車教導隊 機甲科所属。須磨ひびき 2等海士:下総教育航空群・第203教育航空隊 立川雅 1等空士:航空自衛隊 航空中央音楽隊・音楽員だそうです。いろんな意味で大丈夫でしょうか。
2007年01月03日
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帰還してまいりました。子供を連れて遊び回って来ましたので、大層疲れました。せっかく東京にいましたので、おもちゃでも・・・・と思いましたが、全く時間を取ることが出来ませんでした。子供連れはやっぱり辛いです・・・・。 まあ、それはともかく、皆様今年もよろしくお願いします。明日からまたネタ探しが始まります。
2007年01月02日
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