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今日は昨日よりも早くPCに迎えた。それでも、いつもよりは遅い 。お盆シーズンはなかなか思うようにはならない。まあ、これも先祖供養の一つと考えることにしよう。
さて、14日の 原油価格(終値)も、相変わらずおかしな状況だった。現下の需給に変動があった分けではないのに、僅かだが、原油価格が上げた。株、為替の二大金融要因も支持するものではなかったのに。
14日の WTI価格(終値)は、70セント高のバレル当り93.43ドルになった。投機のブレントも43セント上げて114 .03ドルとなんと114ドル台まで上げた。誠に妙だ。
金は続落だ。10.2ドル安の オンス当り1602.4ドルになった。高値も続落だ。9.3ドル安の1618.9ドルになった。しぶといことはしぶといが、もうすぐ1600ドルの大台割れだ。
15日午後は、WTIが下げ、金が反発している。ブレントは更に上げている。もうすぐ、ヨーロッパの市場が始まる。本格的動きはそれ以降だが、金融要因は頼りない状況だ。それでも上げる、一体、どういうことだろう。
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